ヴィーネ「ガヴ、爪伸びてるじゃない」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/25(木) 01:25:19.052 ID:jO9OZCMx0.net


ガヴリール「あーほんとだ」

ガヴリール「別にいいけど」

ヴィーネ「良くないわよ!」

ヴィーネ「ほら、爪切り」

ガヴリール「なんでうちの爪切りの場所把握してるの」





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未来「もっとほめて翼」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/25(木) 20:38:00.83 ID:DW5GGkgc0


未来「ふぅ……」

翼「未来ってばもしかして疲れてる?」

未来「ええっ!?なんで分かったの?」

翼「顔にかいてあるもん」

未来「そうなのかな,私ってもしかしてすごく顔にでやすい方……?」

翼「すごく」

未来「そうなんだぁ……」

翼「とりあえず横座りなよ,悩みがあるならきくよ」





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ガヴ「Kiss me」 まち子「Kiss you?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/24(水) 23:18:04.20 ID:s13u/B4L0



-教室-


ガヴ「……」


まち子「……あ、居た居た」


ガヴ「……」


まち子「天真さーん。この前の職場体験の感想プリントを……」スタスタ




まち子「……あら?」




ガヴ「……」パラ…




まち子「……」


まち子(……珍しい。あの天真さんが本を読んでるなんて)





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絵里「キスの日?」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 17:06:43.91 ID:1DVnf6Wp0


希「そうなんよ。今日がそうらしいねん」

絵里「そうらしいって、そんな日初耳だわ」

希「まあぶっちゃけうちもなんやけどね」

絵里「やっぱりね。でもいろんな日があるものね」

絵里「キスの日か…」

希「…えりちは」

絵里「ん?」

希「えりちはもうファーストキスは終わったの?」





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静香「抱き付くの禁止!」【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/05/23(火) 17:47:03.93 ID:p/JbsOpBO


事務所


未来「え?」

静香「もう一度言うわよ、これから金輪際未来は私に抱き付いたり、ぎゅーってしたりするの禁止だから」

未来「え…… じゃあすりすり~ってするのも……」

静香「もちろん禁止よ」

未来「えぇぇ……」

静香「……」





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ヴィーネ「どうしてこんなことに」

1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/23(火) 10:18:18.18 ID:e8tmdhGk0


冒頭からこんなことを願うのはかなり緊迫感を与えてしまうかもしれない。
でも、それでも私は願うしかなかった。



2 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/23(火) 10:18:52.81 ID:e8tmdhGk0


誰か助けてーーーーーと。




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サーバル「かばんちゃん、温泉に行こ!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 21:08:33.65 ID:IQevuE7FO


※百合。あと若干ゃキャラ崩壊っぽいものあり






サーバル「かばんちゃんかばんちゃん! ゆきやまちほーで最近温泉がよく見つかるんだって!」

かばん「温泉が……?」

サーバル「うん! 雪山の辺りは色んな地下水が流れているからまだまだ知らない温泉がたくさん見つかるかも、ってギンギツネが言ってたよ」

サーバル「せっかくだし、私たちも行ってみようよ! 前に行った時もとーっても気持ち良かったもん!」

かばん「そうだね。ボクも見つかった温泉がどんなのか気になるし」





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[ 2017/05/25 00:00 ] けものフレンズSS | コメント(8)

大沼くるみ「貴女の手のひら」

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/05/21(日) 17:11:20.09 ID:JNxUMb9k0


くるみ(たとえば手を差し伸べてくれた時)

くるみ(たとえば別れ際にバイバイとしてくれた時)

くるみ(たとえばお胸を揉まれている時でさえ)

くるみ(貴女の手のひらがこっちを向いている、ただそれだけで)

くるみ(安心しちゃうくるみがいるの)

くるみ(何でかなぁ?)





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ラフィエル「サターニャさーん」ニコニコ

1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/20(土) 22:18:47.85 ID:EKPntDy30


サターニャ「な、なによ、何の用?」ビクッ

ラフィエル「そんな警戒しないでください~私はただサターニャさんと一緒に帰りたいなと」

サターニャ「イヤよ!あんたまた私を罠にハメる気でしょ、だからあんたとは帰らない」プイ

ラフィエル「え、いや……私は本当にただ、サターニャさんと一緒に……」ズキッ

サターニャ「じゃあ、なんでそんなに私と帰りたいのか正直に白状しなさいよー!」

ラフィエル「う、それは、その」モジモジ





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真姫「ねえ、凛。……ちょっとこっちに来ない?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 13:47:48.89 ID:4JlagroW0


ある日の午後。

珍しく凛と二人きりの部室で、暇を持て余した私はあることを思いつく。


凛「いいよー。ちょっと待つにゃ」


そう言って、凛はとてとてとこちらに近寄ってくる。

本人は自覚が無いようだが、時折見せるこうした仕草はとても可愛らしい。

思わず抱きしめたくなるほどに。……そう、思わずだ。

だからこれから私のすることは、私の意志とは少し異なる。

あくまで「思わずそうしたくなっただけ」――と、頭の中で誰にしているのかもわからない言い訳をした。





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