127 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 21:25:40.48
ID:vPh5isZw0 久「美穂子はさー」
美穂子「はい」
久「なんで私のこと『上埜さん』って呼ぶの?」
美穂子「え、あの、つい……」
久「つい?」
美穂子「いえ!やっぱりなんでもありません!」
久「なんでもないってことはないでしょー。そんなに慌てふためいちゃって」
美穂子「な、内緒!内緒です!」
久「へーえ」ニヤニヤ
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1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/28(木) 22:59:27.26
ID:Eo+bm34I0
まどか「……ほむらちゃん?」
4 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/28(木) 23:02:30.65
ID:Eo+bm34I0
放課後、一人で帰路についていた時のこと。
急に後ろから呼び止められ振り返ると、そこには真剣な面持ちで
こちらを見つめているほむらちゃんがいた。
「あの……その、よ、よかったらでいいのだけれど……。
まどかにね、一つお願いごとがあるの」
すると、さきほどの真顔から一変して、
言いづらそうに目を泳がせている。
それもそのはず、ただでさえ、普段の生活の中で彼女が人にお願い事をするなんてのは、
かなり珍しい部類に入る行動なのである。
これはきっと、よほど大事なことを頼まれるのではないかと覚悟し、
わたしは身構え、そして息を呑んだ。
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1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 14:13:25.46
ID:FRdJkHzt0 結衣「はぁ…」
結衣「いくら普段好きだ好きだと言っても、実際付き合うとなると違うのかな?」
結衣「…もう私の人生ゲームオーバーだよ」
櫻子「だ~か~ら~…なんで私についてくるんだよう、このおっぱい魔神!!」
向日葵「帰る方向が同じだけよ! あなたこそ、歩幅合わせないで下さいな!!」
櫻子「ぐぬぬぬぬ…」
向日葵「むむむむむ…」
結衣「はぁ…」
櫻子「あっ、船見先輩が溜め息ついてる…どうしたんだろう?」
向日葵「ハッ!!」
向日葵「…櫻子、わたくし急用を思い出したので安心して帰っていいですわよ?」
櫻子「わ、私も! ついでに片しておくから先帰れよ!!」
向日葵「むむむむむ…」
櫻子「ぐぬぬぬぬ…」
さくひま「「…ふんッ!!」」プイッ
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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1326724178/
1 :
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/01/16(月) 23:29:39.00
ID:5Cvu8oBHo
突然ですが、私には誕生日が二度あります。
とは言っても、年に二度年をとる訳ではありません。
今の年齢は律と同じ二十歳、花の新成人です。
本来の誕生日は1月の15日、生まれてこの方この日から移ったことはありません。
パパとママの言葉を信じれば、私は確かにこの日に生まれたのだから。
では、もう一つの誕生日は?
それは1月16日、本来の誕生日の翌日。
不思議に思う人もいるだろうけど、この日は私にとって、本当の誕生日と同じぐらい特別な日なのです。
なぜ「特別」になったかって?
それをこれから、書き綴りたいと思います。
拙い文章で申し訳ありませんが、どうかお付き合いください。
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1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 21:09:52.79
ID:Z0HKQ10i0 向日葵「………」ムクッ
向日葵「…ふわぁー」
向日葵「……ふぅ」
向日葵(朝…今日は休日…)
向日葵(櫻子のところに行かなくては…)トテトテ
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