サターニャ「思ったんだけど」ラフィエル「はい」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:39:23.141 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ「アンタってなんで私なのよ」

ラフィエル「と言いますと?」

サターニャ「アンタ面白いものが好きなんでしょ」

ラフィエル「そうですね~」





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白菊ほたる「貴女の幸せ」

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:09:23.90 ID:DITMeo6LO


ほたる(可愛い女の子が好き。女の子の柔らかい部分が好き)

ほたる(初対面で人の胸を揉もうとする女の子)

ほたる(そんな貴女と出会ったのは、間違いなく不幸だったに違いない)

ほたる(それなのに、じゃあ会わなければよかったと)

ほたる(そういうことは考えられない今の私は、きっと幸せなんだと思う)




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ガヴリール「ヴィーネのお世話」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/19(月) 22:40:32.914 ID:dqDsT54i0.net


【下校中】

ヴィーネ「ガヴ、今日の晩ご飯はなに食べたい?」

ガヴリール「ビーフシチュー」

ヴィーネ「えぇ?季節感ないじゃない」

ガヴリール「いいじゃん。ヴィーネのビーフシチュー好きなんだよ」

ヴィーネ「まあ、ガヴが食べたいなら作るけど……」

ガヴリール「やった。楽しみにしてるわー」





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なる「放課後」マチ「ヒミツの」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 22:50:29.45 ID:RsfV8MJM0





ハナ「マチさんが最近ヘン?」

タミ「そうなの、最近私に全然構ってくれなくて参考書ばっかり見てて…」

ハナ「うーん…マチさんが勉強熱心なのはいつものことだと思いますケド」

ヤヤ「でも確かに、最近タミさんとマチさんが一緒にいるところあんまり見ないですよね」

タミ「そうなの!」

ハナ「まぁタミさんの隣にはマチさん、マチさんの隣にはタミさんって感じデスし、なんだか不思議デスねー」

タミ「それだけじゃなくてね、昨日なんてお菓子を何個か抱えて生徒会室に入ってきたりして…いつも私が持ってくると怒るのに~~!」

ヤヤ(タミさんに怒るのは単純に量が多いからじゃ…)

ハナ「うーむむ…謎が深まってきました」





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[ 2017/06/22 12:00 ] ハナヤマタSS | コメント(1)

ルビィ「ハッピーエンドを待ってるよ!」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:29:09.80 ID:uZlR/pLyO


屋上

善子「相変わらずあんたちっさいわね」ケラケラ

花丸「それを言っていいのは鞠莉さんや果南さんくらいになってからずら!」

善子「どちらにしてもあんたより私の方が背が高いっていう事実は変わらないのよ!」

花丸「もーう!善子ちゃ~ん!?」

善子「私はヨハネ!捕まえてみなさい!べぇ~だ!」ペロッ

花丸「待つずら~!」

ダダダッ!





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ラフィエル「サターニャさんの一番柔らかいところはどこでしょう」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 02:07:05.06 ID:PIMV4WVco


サターニャ「はあ?」

ラフィエル「やはりお胸でしょうか」ツンツン

サターニャ「何するのよ!」

ラフィエル「えいっ」モニュ

サターニャ「ちょっと!」

ラフィエル「んん~いい柔らかさです」モミモミ

サターニャ「ぁっ、やめ、やめなさいよ!」

ラフィエル「じゃあやめますね」

サターニャ「あ……」





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タプリス「ちいさなちいさな、恋の音」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 17:42:29.11 ID:tFC+Tw8y0


最初は、自分でも気づかないほどちいさな音でした。

からだの奥のほうから、とくん、とくんと響く、ちいさな恋の鼓動の音。

最初はだいきらいだったはずのあの人。素敵だった先輩を駄天使にさせた、いつも騒がしい人。

…でも本当は誰よりも優しい人。

私の心は、だんだんその人に惹かれていきました。





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望月杏奈「秘密の口づけ」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 01:00:28.43 ID:4W2TcWMi0


​「うわぁ……酷い顔だな」

うん、と。昴さんの言葉に、心の中で同意しておく。
流石に声に出して同意しにくい……と言うより、したくなかった。
当の本人はそんな杏奈の胸中なんてまったく知らずに楽しそうに笑っている……むむ。

「うへへ…………。私が選ばれし戦士だなんて……」

百合子さんは楽しそう……。本当なら微笑ましいはずなんだけど、ね。

「いつからだ? こんなに百合子がヤバくなったのって」
「昨日から……、かな…………」

そう、昴さんの言う通り百合子さんはヤバイ……。
とても、ヤバイ……。
百合子さんはよく妄想する。それはもう事務所の皆にとっては慣れっこで、今更騒ぐことじゃない。
だけど、ここ数日で状況は加速していた。
なんというか…………妄想の世界に、より深く潜って行くようになった、みたい……。

「妄想の中身を垂れ流されるのもアレだったけど、垂れ流さない代わりに、これもこれでなー」
「そう、だね……」

そう、百合子さんは妄想の内容を口に出さなくなった――これだけなら、良かったんだけど、ね……。
ただ、一つ問題が。





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曜「千歌ちゃんのスマホ」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 00:56:38.26 ID:u3JLGFkD0


千歌「やっほー! …って、やっぱりまだ誰もいないか」


曜「やっぱり私たちのクラス、終わるの早かったね」


千歌「そういえば梨子ちゃんは何があるの?」


曜「美術室に用があるんだって、道具の運び出しとかなんとか」


千歌「大変だねー」





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向日葵「さくひま、ひまさく短篇集」櫻子「キス!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2017/06/16(金) 19:29:40.20 ID:23qHAU/n0


①:櫻子「ぐーぐー」Zzzz 向日葵「またこの子は……」


向日葵「遊びに来たと思ったらすぐに寝てしまって……」

櫻子「ぐーぐー」

向日葵「まったくこの子ったら……」

櫻子「ぐーぐー」

向日葵「……」

櫻子「ぐーぐー」


向日葵(いつもギャーギャーうるさい癖に寝ている時は静かなのね)

櫻子「……」

向日葵(ふふっ)

櫻子「……」

向日葵(いつもは表情豊かなくせに寝ている時だけは穏やかな顔)

櫻子「……」

向日葵(こうして見てみると……やっぱり、櫻子も大人になっていきますのね)





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