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春香「う~、たかまみわっほい!」小鳥「分かってきたわね!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 01:19:50.48 ID:SHdQt9jL0


ζ*'ヮ')ζ < !




ζ*'ヮ')ζ < ?



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 01:30:25.58 ID:SHdQt9jL0


春香「じゃあ貴音さんと真美の取り合わせでたかまみなんてどうですか!?」

小鳥「良いわ春香ちゃん、その調子よ! その調子で妄想力を高めていくのよ!」

春香「はい!」

小鳥「私と見た目が似ているからもしやとは思っていたけれど、この子、すごい早さで成長している……!」

春香「たかまみ……たかまみ……!」

小鳥「最初は悪戯半分だった……暇を持て余す彼女を少し満たしてやろうと思い、ほんの入口を見せた、それだけだった……」

春香「四条貴音、双海真美……もう少し、もう少しで何かが見えそう……いいえ、見える……!」

小鳥「けれど春香ちゃん、貴女も選ばれし『淑女』の一人だった……いいえ、その頂点に君臨するべき存在かも知れないっ!」

春香「っ……き、来ましたー!」

小鳥「さあ見せて! 貴女のその妄想を!」





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貴音「……おはよう、ございます」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 21:34:38.02 ID:4i5AS1zm0


とある病院

看護婦「四条さん、おはようございます」

看護婦がカーテンを開けると、個室の病室に朝の光が降り注がれました。

貴音「……」

病室のベッドで寝ている銀髪の女性は、眩しい光に動じることもなく眠り続けています。

看護婦「今日も天気がいいですね」

貴音「……」

看護婦「……今日も、よく眠ってますね」

貴音「……」

看護婦は銀髪の女性に話しかけますが、女性は変わらず眠り続けています。





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