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絵里「まさか希がノンケだったとは…大誤算だわ」

1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/03/10(火) 15:13:15.83 ID:RY/SfKUZ.net


希「わしわしMAXー!!」ワシワシ

にこ「いやぁぁぁぁー!!!」

絵里(希の十八番…わしわしMAX)

絵里(あれは女の子の胸に興味があるからああいう行動を取ると思っていた…)

絵里(だけど違ったわ…むしろああいった行動をする人はノンケが多い…穂乃果もそう)

絵里(逆に…)

海未「は…破廉恥です希!///」

絵里(海未のように性を拒絶する人の方が実はレズが多い)





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希「ウチとえりちが付き合ってるって噂が流れてる」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/31(火) 21:51:31.17 ID:5E/3DIEd0


希「そんな風に思われること、した覚え無いんやけどなぁ」

希「なんでそんな噂が流れているのか……」

希「スピリチュアルやね」





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希「ウチの役目は終わったようやね…」スゥ 絵里「!?」

1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 20:51:48.85 ID:LmRnLYgJ.net


絵里「希!?体が…!?」

にこ「う、嘘…」

ことり「体が透けてる…!」

希「ウチは『1周目の世界』から来たんよ…8人揃ったからもう帰らなきゃ…」

絵里「な、何よそれ…!」





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絵里「もうすぐでバレンタインね」

1 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 03:17:57.74 ID:oi5Cv0Mu


希「急にどうしたん」

絵里「なんかみんなそわそわしてるからそういえばって思って」

生徒会室の窓から外を見つめたそがれるように呟いたエリチ

希「エリチは毎年貰う側だから覚えてないと思った」

絵里「そ、そりゃあげたことはないけど…。手作りってなんか苦手だし…」

希「つまみぐいしちゃうから?」

絵里「そ、それもあるけど…っていうか希は私をなんだと思ってるのよ…」

エリチは少し照れたように頬を染めながら視線を落とした

絵里「今まで作ってまであげたいって思った人いないから…」

なにか引っかかる発言

希「今までってことは今年はいるん?」

絵里「うーん…」

否定はせずたださっきよりも赤く染まる頬で何となく察した

希「へぇー、誰にあげるん?先生?生徒?それともうち?」

からかうようにそう言うとエリチはやめてよという感じに手を振った





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帰宅した希「ただいまー」

1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/02/23(月) 13:03:45.51 ID:tTiSqv2G


希「なんてね」ガチャ

希「……」ガチャ

希「……」ガチャ

希「……」ガチャ

希(誰もいない、と……)

希「……」

希「……」

希「ふっ…」

希(知ってるんやで…聞いてるんやろ?)

希(うちの声、聞いてるんやろ?)

希「……」

希「さて、夜ご飯つくろか」





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にこ「希と同棲?」絵里「ルームシェア、よ」

1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 01:30:29.12 ID:ZaTlw9/l


絵里「ん…んん…重い……」

絵里(なんかすっごく息苦しくて眠れないんだけど…なに?)

希「……」スー スー

絵里(……また部屋間違えてる)

絵里「のぞみ~。起きて~」ユサユサ

希「……」スー スー

絵里「携帯、携帯…」ゴソゴソ

絵里「え、まだ夜中の3時じゃない」

希「んん…」

絵里(着替えてないしメイクしたままだし、ほんのりお酒臭いし。また飲んで来たのね)

絵里「のーぞーみー。このままだと風邪ひくわよ~」ユサユサ

希「ん~~…」

絵里(もう知らない。私だって眠いのよ)

絵里「おやすみ!」ガバッ

希「んん…」スー スー





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希「えいちー…のんたんれすよー」ギュー 絵里「!?」

1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/02/12(木) 17:30:56.43 ID:jadTm8j2


希「えいちー…すきー…」ギュー


絵里「ちょちょちょ!希!?いきなりどうしたの!?」


希「んー…えいちはうち、きらい?」ウルウル


絵里「い、いや、好きだけど…こ、心の準備というか…」


希「ん!うちもえいちすきー!」ガバッ


絵里「どぉわ!お、落ち着きなさい希!」ガサッ





たまにはこういうのんたんもありだと思うんすよ





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絵里「希、付き合って」

1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/01/12(月) 03:28:28.20 ID:LCqwPoXY


希「ええええりち!?何言ってんの!?」

絵里「な、何よ…そんなに驚くこと?」

希「驚くに決まってるやん!!」

絵里「そうなの?それは悪かったわ」

希「もう、えりちが突然そんなこと言うから…」

絵里「ごめんごめん。…で、返事は?」

希「…うちでええの?」

絵里「ええ、もちろん。ひとりじゃさみしいのよ」

希「、そっか…」

絵里「まぁ正直なことを言うとね?希に言う前ににこにも言ったんだけど…」

希「ええ!?にこっちにも!?」

絵里「だけど、残念ながら断られたわ」

希「にこっちにはいつ言ったの?」

絵里「昨日よ」

希「えりち切り替え早くない!?」

絵里「そうかしら?」

希「そうやろ!だって昨日の今日やで!?にこっちがダメやったからうちに言うって、そんな、」

絵里「まぁ、希がダメだったら真姫にでも言ってみるわ」

希「手当たり次第やん!!最悪や!!」





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希「東條希です、よろしくお願いします」

1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/01/05(月) 01:07:24.84 ID:iRbKXnSZ


もしもやさぐれのんたんが、ポンコツえりちのいるオトノキザカに転校してきたら。

※のぞえりです。μ'sは存在してません。


ーーー


希「東條希です、よろしくお願いします」


生まれてこのかた、一体何度このセリフを口にしたのだろう。
最初の転校の時は、緊張したせいで噛み噛みになってしまったのを覚えている。
二回目の時は、少しでも良い印象を持ってもらえるようにと何か冗談を一緒に添えた気がする。
三回目のことは、もう覚えていない。
そして四回目以降は、もうずっとこの一言のみだ。

どうせまた、もう何度目か分からない次がやって来る。最初の一歩は私には必要ない。
諦めたわけではなく学んだんだ。
全てが簡単に済む方法を。
自分が傷付かずに済む方法を。


担任「じゃあ東條の席はーーー」


隣に立つ担任が話すのを、他人事のように聞き流す。
たくさんの人の視線と好奇心が突き刺さることにももう慣れた。
こんなことは最初だけで、新しいものに対する人間の興味なんて3日続けば良いほうだから。
たくさんの視線を躱すようにして窓の外を見ると、見るからに冷たそうな風が吹いていた。


ふと、思う。
次の季節が訪れる時、私はどこに居るのだろう。





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【ラブライブ】希「えりちはポンコツさんやから」

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 00:10:27.47 ID:wIiJBu1DO


――――――


希「えりちはポンコツさんやから」


ウチは目の前の彼女にそう言った。

たぶんウチの口元には笑みが浮かんでたと思う。
それを見て、彼女、にこっちは


にこ「……まぁ、否定はしないわ」


そんな言葉を返した。

やっぱり、そこら辺はウチらの共通認識やんな。
たぶん、真姫ちゃん辺りもそう思ってるはず。


にこ「そのポンコツとつるんでるあんたも大変ね」

希「ウチは好きでやってることやし?」

にこ「好きは好きでも、物好きってやつね」


呆れながらそう言うにこっちに、ウチは乾いた笑いを返すしかない。
だって、にこっちの言う通りだから。


えりちこと、絢瀬絵里。

ウチの大親友で、生徒会長の君。
さらには、ウチやにこっちも所属するスクールアイドル『μ's』のお姉さん的なポジションにいる彼女。

それだけなら、完璧超人以外の何者でもないように聞こえる。
しかし、それは決して彼女の本質を捉えてない。

彼女の本質。
それはつまり――






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