花陽「にこちゃんをA-RISEから取り戻すために戦いを挑みます!」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 21:17:35.56 ID:cgiDkwdv0


──UTX高校前──

花陽「ねぇにこちゃん、本当に行くのぉ……?」

にこ「当ったり前でしょ、何ねぼけたこと言ってんのよ」

にこ「もうすぐ最終予選、相手はあのA-RISEなのよ!はっきり言って、実力では圧倒的に差をつけられちゃってるんだから」

にこ「せめて動向を探るぐらいはしなくっちゃ勝てないでしょ」

花陽「だからって、放課後のUTX高校に潜入するだなんて……見つかったら怒られちゃうよ」アセアセ

にこ「大丈夫だってば」

にこ「見なさいよ、この完璧な制服姿を」クルン

にこ「どこからどう見たって、UTXの一生徒でしょ?バレるわけないわ」

花陽(ふむふむ……!)ジィィーッ…





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花陽「アイドル研究会!?入部します!」

44 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/02/26(木) 22:44:18.94 ID:WdYADGPN.net


にこ「――悪いけど、部員は募集してないの。帰ってくれる?」


それが最初の言葉だった。その物言いはあまりにもはっきりとしていて、完璧な拒絶を感じさせた。


アイドル研究会ってどんなことをするんだろう?

サイリウムの100本素振りとかするのかな、それともライブにそなえた体力づくり?

ううん、そんなわけないよね。きっとみんなでお菓子とか食べながらワイワイ楽しくアイドルについて語るんだよ。

それで、一緒に買物行ったり、ライブ行ったりして、高校生だから泊まりがけのイベントなんか行っちゃったりして――

ついさっきまでそんなことを考えていたから、私は今の状況にまったくついていけなかった。

何か言わないと、そう思うと余計にアワアワしてしまって何も思いつかない。

そ、そうだ。どうしてなのか聞かないと。定員なんですか?それとも何か条件があるとか―

花陽「…ぁ」

にこ「?」

花陽「…」

にこ「…とにかく。そういうことだから。」


黙っている私を見かねたのか、先輩は部室の中に入っていってしまった。

――ああ、どうして私ってこうなんだろう…





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にこ「タイムカプセル」

1 : ◆/CKI6UlDEfWN 2014/10/10(金) 08:58:06.27 ID:EVKxcKDW0


にこ「花陽、昨日のあれ、見たわよね?」

花陽「もちろん! もう流石って感じで……」

にこ「そうよね、歌もパフォーマンスも超一流で」

花陽「まさに!」

にこ「まさに?」

にこぱな「「生きる伝説!」」

にこ「よね!」グッ

花陽「うんっ!」グッ





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にこ「とつげーき!」花陽「ピャア!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 23:07:53.83 ID:AG1JAh5VP


にこ「かよちんのほっぺは今日もふわふわでぷにぷにでかわいいニコ」モミモミ

花陽「や、やめてよーニコちゃん」カアアアアアアアア

にこ「ニコはー、一日一回かよちんのほっぺに触らないと生きていけない病気なの……。かわいそうなニコ……」シュン

花陽「そんな病気ないよね……?」

凛「それは大変ニャ! かよちん、ほっぺを揉ませてあげないと!」

花陽「信じちゃうの!?」ガーン





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花陽「絵里ちゃんは格好いいなぁ…」にこ「」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/09(金) 18:22:29.64 ID:P7Z2WVd40


花陽「絵里ちゃんは、かわいくてかしこくてそれにスタイルも良くて格好いいよね」

花陽「希ちゃんは不思議な力強さがあって包容力もすごくて」

にこ「…」ドキドキ

花陽「海未ちゃんはキリッてしてしっかりしてるし詩も書けて」

にこ「ん?」

花陽「ことりちゃんはみんなに優しくて衣装作りも上手くて」

花陽「それに穂乃果ちゃん! 穂乃果ちゃんはみんなを引っ張ってくれるリーダーで…」

花陽「μ'sの先輩たちはみんな素敵な人ばっかりだから、私は幸せだなぁ…」

にこ「ちょっと待ちなさいよ誰か忘れてんでしょ誰か」





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