絵里「……あら?海未からメール…」

1 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 00:10:20.03 ID:GkxcbSMm.net


絵里「…なに、かしら…」ドキドキ


絵里「…」ポチポチ


絵里「………あ///」




『今夜、会えませんか』




絵里「な、なによ…たった、これだけ…」ブツブツ



絵里 (でも、こんな一文打つのに…たったこれだけのメールを送るのに…すごく時間かかったんだろうなぁ…)



絵里「……うふふ、ふふふ…///」





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【R-18】絵里「サイアミーズ・ワルツ」

1 : ◆rB0CA7jVXk 2015/11/26(木) 01:22:42.89 ID:HOdWGeeOo



※えりうみ
※R-18



  ◆  ◆  ◆


 波打ち際みたいに小さくたゆたう青いカーテンの隙間から、
 まだ朝の光は漏れてこない。
 ひどい夢をくぐり抜けてこのベッドで目覚めても、
 まだ夜は明けてなかった。

 眠りの向こう側に置いてきた傷が、
 事故で失くした幻の腕が痛む話みたいに、じんじんと響いてくる。

 ぼやけた目をこすると乾きたての涙がにじんで、
 なにかとても大切なものを置き去りにしてしまったような気がした。

 私の両腕はちゃんとここにあって、
 片側は大事なひとを離さぬようにと、
 うなじの下で今も支えているはずなのに。





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絵里「海未のしゃべり方って少しカタいのよね・・・」 ※画像あり

1 :名無しで叶える物語(テレビ埼玉)@\(^o^)/ (ワッチョイW 5452-DE97) 2015/11/16(月) 00:14:58.24 ID:mWPqejC/0.net




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絵里「ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 11:20:37.17 ID:+rqId33Uo


むかしあるところに、立派なドレスと輝く金髪が特徴の

賢くて美しいお姫様がおりました。

彼女は小さいころからとても明るく、人懐っこく、誰にでも分け隔てなく笑顔を振りまくような…

そんな理想的なお姫様でした。

彼女は周囲の人々から、いつしか「かしこいかわいいエリーチカ」と呼ばれるようになりました。

エリーチカはダンスが、中でもバレエが得意で、その生まれ持った才能と他人以上の努力は

人々からたくさんの称賛を受けました。

エリーチカはそれが嬉しくて仕方ありませんでした。





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絵里「恋かも」

1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/08/17(月) 20:07:42.04 ID:aaxhGcOA.net


海未「優しげな言葉ささやく 偽の可愛さじゃなくて♪」

絵里「!」ズキュゥゥゥン

絵里「…………」

海未「?」

真姫「?」

海未「絵里のパートですよ?」

絵里「……え?ああ、ごめんなさい///」

真姫「どうしたのよ、口開けてポカーンとして?」

絵里「ちょ、ちょっと考え事をしちゃって」

真姫「もう一回頭からやるわよ」

海未「はい」





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【ラブライブ】絵里「恋愛が苦手な貴女」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/27(月) 18:05:04.78 ID:uNqmcCd+O


――――――



絵里「海未を押し倒したいのよ」

希「は?」



突然の発言に理解が追いつかなかった。

だって、せっかくの休みの日に急にエリチの家に呼び出されて。
相談があるからって。
なにかと思ってきてみたら――。


絵里「聞こえなかった?」

希「うん。ごめんな、ちょっと意識がどっか行ってたわ。もう一回言って?」

絵里「……いいわよ」


絵里「私、海未を押し倒したいの」


希「…………」


これや。

……うん。
まぁ、整理しよか?


希「まぁ、エリチと海未ちゃんが付き合ってるのは知ってるよ?」

絵里「えぇ、ちゃんと皆に話したもの。当然ね」

希「うん……それに、すごく好き合ってるのも二人を見れば分かる」

絵里「ふふっ、そう言われると照れるわね」


そう言いながらも、得意気な表情をするエリチ。
ちょっとイラッとしたけど、まぁ、それはいいやん?


希「それで……」

希「それをなんでウチに言うん?」


正直な話。
海未ちゃんを……そのぉ、押し倒したい……とかっ!
そんなの勝手にしてればいいと思う。
それをウチに言われても、困る。





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海未「私の、エリーチカ」

1 :名無しで叶える物語(関東地方)@\(^o^)/ 2015/07/12(日) 14:52:41.85 ID:hTlUsSvg.net


 友人から、どんな人が好き? と尋ねられた時、私は返事をすることができませんでした。
 その時は恥ずかしさで気が動転して答えられませんでしたが、冷静になって考えてみても、やはり答えることはできません。
 好みのタイプですとか、好きな人というのは、私の中に答えが用意されていないのです。


 恋愛を意識したのは他人よりも早いと思います。けれど、それは決して前向きな興味ではありませんでした。
 小さい頃から続けている趣味の読書では、恋愛物を避けて選んでしまいます。
 恋愛とは、互いの想いを伝え合い自分の全てをさらけ出す行為。
 たとえフィクションであったとしても、恥ずかしくて直視できそうにありません。
 まして当事者になるなど、私には到底不可能なことなのです。


 ―――でも、それは全くの間違いでした。恋愛とは、する、しないの話ではなく、落ちるものなのです。





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絵里「海未、ちょっといいかしら」海未「なんですか?」

1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/14(日) 20:30:09.62 ID:C5tqd2OQ.net


絵里「実はこの間、商店街の福引で温泉旅行が当たっちゃってね」

海未「はあ」

絵里「それがペア券なんだけど、よかったら一緒に行ってくれない?」

海未「……はい?」

絵里「だから、一緒に旅行に行かない?」

海未「ちょ、ちょっと待って下さい。旅行なら亜里沙と行けばいいのでは……」

絵里「いや、えっと、亜里沙は都合が悪いみたいで一緒に行けないのよ」

海未「そうだったんですか」

絵里「え、ええ。海未はどう? 無理にとは言わないけれど……」

海未「いいですよ、私で良ければお供します」

絵里「そう、よかった。じゃあ詳しいことは後で話すわ。またね」タッタッタッ……

海未「行ってしまいました……ん?」

海未(亜里沙が行けないにしても、なぜ私なのでしょうか。希やにこでもいいはずですが……)

海未(ももしや絵里は私のことをすす好きなのではいいいいやしかしまさかそそんな)





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海未「甘えられる人」

1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 20:08:28.98 ID:vrLGs5+n.net


-生徒会室-


ガチャッ

絵里「こんにちは」

海未「あ、絵里良い所に」

海未「穂乃果もことりも居なかったので、一人で寂しかったんです」

絵里「そうなんだ」

絵里「二人はまだ来ないの?」

海未「日直なので、当分来ないです」

絵里「じゃ、大丈夫ね」





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海未「絵里のハートを」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 02:02:09.43 ID:x0a6t6Dv0


絵里「今日は天気悪いわね。夕方なのに、真夜中みたい」

部室に絵里と二人きり。滅多にないこの状況。

絵里「ね、ねぇ海未」

すぐ隣に座る彼女の、いつもより頼りない声が私の心を揺さぶります。

絵里「作詞の手伝いなんだけど、また今度に……」

そういうわけにもいきません。この機会を逃すわけには。





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