さやか「杏子が家出した」

1 : ◆JxFTtO5TBE 2014/04/19(土) 11:35:18.79 ID:icie8QkS0



※百合注意

杏子「ふぁ~」ノビー

杏子「やっと授業終わったぜぇ」

杏子「ったく、なんでこうも毎日退屈な授業ができるのかねぇ、センコーは」

杏子「……さてと」

杏子「さやか~帰ろうぜ~」

杏子「ん……?」

杏子「さやか~?」

杏子「……あれっ?」

杏子「お~い、さやか~」

杏子「さやかぁ~?どこ行った~?」





続きを読む

さやか「…待たせちゃったね」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 17:11:39.43 ID:yh03yMBu0


以前VIPで建てた、さやか「…何人ん家でさ、勝手に上がってご飯作ってんの」の続きになります。

ちょっと未来の話しですが、本編後とか叛逆後とか考えず書いてるんで、適当に補完しといて下さい。



2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 17:16:20.60 ID:yh03yMBu0


まどか「…はぁー、良い式だったね」

さやか「うん…」


二次会会場


仁美「…皆さん、今日はこうしてお祝いをして頂いて…本当にありがとうございます」

さやか「あははっ親友のお祝いだもん!あったり前でしょー?」

さやか「仁美、ちょー綺麗だったよー」ヒック


仁美「さやかさん…」





続きを読む

さやか「…何人ん家でさ、勝手に上がってご飯作ってんの」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 17:36:57.45 ID:fEM7hN83P


さやか「…」ムクリ

杏子「よぉ」トントン


さやか「…何人ん家でさ、勝手に上がってご飯作ってんの」





続きを読む

さやか「…付き合ってないけど」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/17(月) 15:12:41.31 ID:BkaG8D9oP


まどか「ねえ、さやかちゃん」

さやか「ん?何まどか?」

まどか「さやかちゃんって、杏子ちゃんが好きなんだよね?」

さやか「ぶふぉっ!」ビチャッ

さやか「ゴホッ…え///何?いきなり」

まどか「うぇひひ。違ったかな?」

さやか「///」


さやか「…違くない…けど」ボソッ





続きを読む

仁美「私…佐倉さんのこと、お慕いしてますの」 杏子「……は?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 02:22:17.04 ID:v85oKHLz0


――登校時


まどか「――でね、さやかちゃんは上条くんの腕を治すために魔法少女になったんだよっ」ニコニコ

杏子「へぇー…」

さやか「えへへ、まぁちゃんとあいつもヴァイオリン頑張ってるみたいだし?」

さやか「契約した甲斐があったってもんよ!」ドヤァ

杏子「男のために、ねぇ?」ニヤニヤ

さやか「な、何よ?その顔は…。そりゃあ…ちょっとは…下心も…あったような気がしないでもないような…うぅ…」

さやか「で、でも今はもうホント何にもないから!純粋にあいつのこと応援しようって決めたの!」

杏子「じゃあ…そいつのこと、もう…?」

さやか「うん…それに仁美ともうまくやってるみたいだし?それでいいかなって」ニコッ

杏子「ふーん…」





続きを読む

さやか「バレンタインが今年もやってきた」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/14(金) 21:31:40.10 ID:lqh6UPgQP


さやか「よしっ!完成♪」

まどか「綺麗に出来て良かったね!さやかちゃん」ティヒヒ

まどパパ「うん。味もばっちりだね」

さやか「すみません。わざわざ教えて貰っちゃって…」

まどパパ「ははは。良いんだよ。僕も楽しかったしね」

まどか「さ、ラッピングしちゃおっか」





続きを読む

さやか「もう一月も終わる…」杏子「?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19(日) 18:31:40.82 ID:mcIAI9WgP


さやか「…」

杏子「さやかー?眉間に皺寄ってるぞー?」

さやか「ハッ…あ、きょ、杏子!!」

杏子「ぼーっとしてどうしたんだよ?」

さやか「え?…あぁ。…もうすぐ一月も終わるなーってさ!」

杏子「?…だから何だよ?」

さやか「だからさ…その、色々あるでしょ?…ほら、二月といえばさ…///」

杏子「?」





続きを読む

さやか「…きょう…こ……」杏子「!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15(水) 18:38:45.26 ID:w5+JWlQ8P


ミキハウス


チュンチュン


杏子「…ん……朝か…」ムニャムニャ

さやか「…スヤスヤサヤサヤ」

杏子「さやか…は、まだ寝てんのか」

杏子「おーい?さやか、起きろー」

杏子「起きねぇと遅刻する…
さやか「…きょう……こ…」

杏子「!」

杏子(…ああああたしの、夢…見てんのか…?)

杏子「///」





続きを読む

さやか「杏子の浮気もの!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/21(土) 01:22:32.30 ID:mjckXxpJ0


杏子「さやかは?オイ、さやかはどうした?」

マミ「行ってしまったわ…円環の理に導かれて」

マミ「美樹さん…さっきのあの一撃に、全ての力を使ってしまったのね」

杏子「バカ野郎…惚れた男のためだからって、自分が消えちまってどうするんだよ…」

杏子「バカ…やっと友達になれたのに」

ほむら「…」





続きを読む

杏子「さやかを百合にしたい」ほむら「それはいい考えね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 00:44:20.01 ID:FCclDXBj0


さやか「いやちょっと待て」

杏子「さやか!?いつからそこ!」

ほむら「盗み聞きなんて人が悪いわね」

さやか「いやいや最初からいたんですけど」

杏子「なら話が早い」

杏子「百合になってくれよさやか」

さやか「だからちょっと待て」





続きを読む
Powered By 画RSS
アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ