【ガヴドロ】サターニャ「好きな人の話?」ラフィエル「はい!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/10(月) 00:26:50.875 ID:FihZrgbG0.net


―ガヴリール家―

サターニャ「いきなりなんなのよ……」

ラフィエル「第2回タコパも終わったことですし、ガールズトークでもしましょう!」ウキウキ

ヴィーネ「面白そうだしいいわね!」ワクワク

ガヴリール「私は面倒くさいからパス」

サターニャ「私も遠慮しておくわ」





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サタラフィタイム

3 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/07/07(金) 14:14:38.99 ID:AD2jfcVV0


ラフィエル「サターニャさーん」

サターニャ「げ、ラフィエル…何か私に用?」

ラフィエル「そんな面倒くさそうにされたら私だって内心ちょっとは傷付くんですが…」

サターニャ「だってあんたまた何か企んでるんでしょ!」

ラフィエル「いいえサターニャさん、それは誤解ですよ。私はただサターニャさんと一緒に居たいだけです」

サターニャ「な、なによそれ、まあ別に好きにして良いけど」

ラフィエル「ではお言葉に甘えて」





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ガヴリール「妊娠しちゃった」 ヴィーネ「…は?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/06(木) 22:13:06.375 ID:WjF1+G+l0.net


ヴィーネ「はあああああああぁぁぁ!!!???」

ガヴ「ヴィーネ、うるさい」

ヴィーネ「ガ、ガヴ…?私耳がおかしくなったみたいだからもう一回言ってもらえる…?」

ガヴ「だから妊娠したんだって、今私のお腹の中に赤ちゃんいるの」

ヴィーネ(聞き間違いじゃなかった!!)

ヴィーネ「だ、誰よ相手は!?ガヴに手を出すとか事と次第によっては私が…」

ガヴ「おいおい自殺でもするつもりか?」

ヴィーネ「…へ?」

ガヴ「だから…相手はお前だよ、ヴィーネ」

ヴィーネ「」





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サターニャ「ラフィエル、好きよ!」ラフィエル「ごめんなさい」

1 : ◆FRtTimAs0A 2017/06/30(金) 23:35:01.11 ID:Ah0RtziBo


――空き教室――

サターニャ「て、天使と悪魔という違いはあるけど……えっ?」

ラフィエル「ごめんなさい、私はサターニャさんの気持ちには応えられません」

サターニャ「…………えっ?」

ラフィエル「お友達としては好きなんですけど」

サターニャ「……えっ?」

ラフィエル「耳大丈夫ですか?」

サターニャ「…………」

ラフィエル「頭大丈夫ですか?」





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【ガヴドロ】ガヴリール「バレンタインだからな……」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/27(火) 07:26:52.62 ID:ZfuP++hI0


年が明けてしばらくした今日このごろ。

暦上は春だとしても、冬の寒さは未だ衰えることを知らない。

最近この辺りの地域では珍しい雪まで降っていた始末で、バレンタインデーの今日も例外ではなかった。

連日続くこの降雪は異常気象とまで言われてる。

だから私の行動にちょっとした異常があってもおかしくはないだろう。

私がヴィーネにチョコを渡そうと思ったこと。

私がチョコを手作りしたこと。

私がそれを渡すタイミングを見計らってぐずぐずしてたこと。

私が結局放課後になった今までチョコを渡せなかったこと。

何もおかしくはない。

そのはずなのに、私の心は常に高鳴っていて余裕なんて存在しなかった。





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【ガヴドロ】ガヴ「サターニャの胸……」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:19:13.181 ID:oXV06iS6H.net


サターニャ「ガヴリールっ♪♪」

ガヴ「どうしたんだよサターニャ。今日は妙に機嫌がいいな」

サターニャ「そんなことないわよ。それよりさ、ガヴリールってこの後用事ある?」

ガヴ「ない!」

サターニャ「そんな事言わずに私に付き合いなさい!!素敵なものを用意したのよ!!」

ガヴ「いらない。それじゃあな。バイバイ!」スタスタスタ

サターニャ「ちょっと待ちなさいよ!!本当に良いものなんだって!!」ギュウ

ガヴ「うぁあああ!後ろから抱き着くなよ!!」

サターニャ「あなたが逃げるからよ!!」

ガヴ「(む、胸が背中に当たってる)離せよ!」

サターニャ「離さないわ!!ガヴリールが来るって言うまで離さないわ!!」

ガヴ「頼むから離してくれ!!(胸が当たってるから!)頼むよぉ……」

サターニャ「なんだか急にしおらしくなったわね。いいわ、離してあげる!」

ガヴ「ありがとうサターニャ」

サターニャ「私は行くけど、付いて来たくなったら来ていいからね。バイバイ」スタスタスタ

ヴィーネ「ガヴ大丈夫?結構きつく抱きしめられていたわよね」

ガヴ「(海行った時から思っていたけど、サターニャの胸って結構あるんだな。感触もいいし最高じゃないか)」

ヴィーネ「どうしたの?ガヴ、そんなにボーっとして」

ガヴ「サターニャの胸……」

ヴィーネ「?」





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サターニャ「思ったんだけど」ラフィエル「はい」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:39:23.141 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ「アンタってなんで私なのよ」

ラフィエル「と言いますと?」

サターニャ「アンタ面白いものが好きなんでしょ」

ラフィエル「そうですね~」





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ガヴリール「ヴィーネのお世話」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/19(月) 22:40:32.914 ID:dqDsT54i0.net


【下校中】

ヴィーネ「ガヴ、今日の晩ご飯はなに食べたい?」

ガヴリール「ビーフシチュー」

ヴィーネ「えぇ?季節感ないじゃない」

ガヴリール「いいじゃん。ヴィーネのビーフシチュー好きなんだよ」

ヴィーネ「まあ、ガヴが食べたいなら作るけど……」

ガヴリール「やった。楽しみにしてるわー」





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ラフィエル「サターニャさんの一番柔らかいところはどこでしょう」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 02:07:05.06 ID:PIMV4WVco


サターニャ「はあ?」

ラフィエル「やはりお胸でしょうか」ツンツン

サターニャ「何するのよ!」

ラフィエル「えいっ」モニュ

サターニャ「ちょっと!」

ラフィエル「んん~いい柔らかさです」モミモミ

サターニャ「ぁっ、やめ、やめなさいよ!」

ラフィエル「じゃあやめますね」

サターニャ「あ……」





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タプリス「ちいさなちいさな、恋の音」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 17:42:29.11 ID:tFC+Tw8y0


最初は、自分でも気づかないほどちいさな音でした。

からだの奥のほうから、とくん、とくんと響く、ちいさな恋の鼓動の音。

最初はだいきらいだったはずのあの人。素敵だった先輩を駄天使にさせた、いつも騒がしい人。

…でも本当は誰よりも優しい人。

私の心は、だんだんその人に惹かれていきました。





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