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春香「君のためのラブソング」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/03(月) 22:28:30.56 ID:MbjuQAyg0


千早「僕は知ってるよ♪ ちゃんと見てるよ♪」

千早「頑張ってる君のこと~♪」

ガチャッ

春香「ただいま~、ってあれ? 千早ちゃんだけ?」

千早「は、春香っ!?」

春香「ど、どうしたのそんなに驚いて」

千早「な、なんでもないわ…… そうね、音無さんは出かけてるから今は私一人ね」

春香「そうなんだ~」


千早(さっき歌ってたの聞かれてなかったかしら……)ドキドキ





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春香「13.5cm」

2 : ◆sIPDGEqLDE 2013/11/12(火) 21:38:10.53 ID:O4ptfEkV0


11月11日

皆さんこんにちわ、765プロ所属のアイドル天海春香です。
明日は久々のオフなので同じ事務所の仲間、如月千早ちゃんのおウチに遊びに来ています。
二人のオフが重なるのもスッゴク久々。
だから今日はお泊りで遊ぶことにしました。
時刻は夜の20時です。

春香「ねぇ千早ちゃん、今日って何の日か知ってる?」

千早「? 知らないわ、犬の日かしら。」

春香「犬の日?え、何で?」

千早「ワンワンワンワンって。」





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春香「ちょっと相談したいことがあるんですけど……」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 01:19:11.35 ID:TVDhxg65o



春香「律子さん、ちょっといいですか?」

律子「あら、春香じゃない、どうかしたの?」

春香「実は、ちょっと相談したいことがありまして…」

律子「相談?プロデューサーじゃなく、この私に?」

春香「えぇ、はい…」

律子「別にいいけれど、本当に私でいいの?相談ならプロデューサーにした方が…」

春香「いえ、なんていうか…その、プロデューサーさんには話しにくい内容というか…」

律子「ふむ…何やらワケありって感じね、いいわ、話してみなさい」

春香「ありがとうございます」





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千早「収録後プレイ」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/13(水) 00:31:22.52 ID:nu/5tqzY0


春香「こんにちわー」ピンポーン

千早「いらっしゃい、春香。まぁあがって?」

春香「えへへ、お邪魔しまーす。ふぃ~今日も疲れたぁ」

千早「お疲れ様。何か飲む?」

春香「えっと、じゃあお願い。なんでもいいよ」

千早「少し待ってね、準備するから」

春香「はーい……」ガサゴソ

千早「春香ー?」

春香「何ー?」

千早「こっちから見えないからってタンスの中を漁ったりしないでね?」

春香「……しないよー」

千早「ならいいのだけれど」

春香(クローゼットはセーフだよね)





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千早「欲望に負けた私は」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/02(土) 12:31:35.97 ID:Tk51egf3o





「気づいたら春香に睡眠薬を盛って誘拐していた」







2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/02(土) 12:37:38.03 ID:Tk51egf3o



私は何も悪くはないわ

だって仕方ないでしょう?

目の前にまだ図鑑にも載っていない

珍しい生き物がいたとき

人は必ず捕獲したりしてしまうでしょう?

それと同じようなことだわ

目の前に天使がいた

どうしても捕まえたかった

どうにかして捕まえた

ただそれだけのこと

だから何も問題はない

もしも問題があったというのなら

それは天使が天使であったせいだわ

だから何度でも言うわ

私は何も悪くない





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千早「呼吸」

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/05/27(月) 23:07:21.91 ID:zsFgerQl0



千早「……ん」

春香「っ……ごめん、起こしちゃったかな」

千早「ん……どうしたの?」

 手を握られる感触で、目が覚めた。

春香「ううん、なんでもない」

 ベッドの中、春香との距離……0メートル。
 普段は春香が同じベッドで寝ることを遠慮するけれど、今日は自分から提案してきた。

 その原因は、おそらく。





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春香「1:50am」

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/05/11(土) 01:53:15.51 ID:LcoAIDMH0



 眠れない夜って、誰にでもあると思うんです。
 私にとって、それは今日なわけなんですけど。

 そういう時って、ちょっとおかしな気分になりませんか?
 夜にテンションが上がるような、眠れない焦りなような。

 ……あー、明日の昼前にお仕事が入ってるんだよなぁ。

 昼前だから大丈夫かな、という考えと、どうしようという焦り。
 そんなプラスとマイナスの混ざり合った少しマイナス寄りの夜は、寂しくなるんです。

「……」





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春香「ぐだぐだな一日」

1 : ◆0kfBE4FtmY 2013/03/16(土) 01:00:42 ID:3STTDP


―千早宅

春香「えへへ」ポカポカ

千早「どうして春香は私の家にいるのかしら」

春香「千早ちゃんが入れてくれたからぁ」

千早「…そうね」


千早「質問を変えるわね」

春香「うん」

千早「何の用で私の家にきたのかしら」

春香「なんとなくー」

千早「そう…ま、別に構わないのだけど」

春香「えへへ…こたつあったかいねー」

千早「そうね」





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千早「春雨腹マイト」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21(日) 03:52:06.32 ID:4uXIc/kz0


彼女が歩く度、揺れるリボン。

「千早ちゃん、傘持ってきてる?」

「ええ、今日は夕方から降るって言ってたし」

彼女が言葉を紡ぐ度、揺れるリボン。

「そっかー、千早ちゃんは傘持ってきてるんだー」

「あの……何?」

彼女が笑う度、揺れるリボン。

「えへへ、実は傘持ってくるの忘れちゃって」

「しょうがないわね、春香は。駅まで一緒に帰りましょう」

自然と手を繋いだ。





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千早「ミッドナイト・バスタイム」

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/03/17(日) 22:15:55.78 ID:v5/CpZOv0



 生放送の音楽番組に出演した金曜の夜、私はウキウキしながら家に帰る。
 土曜の朝早くにラジオ局で番組の収録をしなくてはならない春香が、家に泊まっているからだ。

 自分で言うのもどうかとは思うけれど、春香と私は仲が良いほうだと思う。

 ほら、だから今だって。

P「…………千早、大丈夫なのか?」

千早「……大丈夫、です」

 楽屋に置いてあった携帯電話。
 ここ2時間で、不在通知が72件。番組の放送中にも電話がかかってきている。
 もちろん全部、「天海春香」と書いてある。

P「……春香…………この時間、千早は歌ってただろ」

千早「……ふふっ」




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