春香「2人だけの」 千早「特別な日常」

2 : ◆3QFkN49T2. 2016/11/16(水) 19:04:42.67 ID:jYTGYC+G0



【2人だけの特別な日常】


― 千早の部屋 ―

春香「……」

千早「春香。起きて」ユサユサ

春香「うぅ…ん…」モゾモゾ

千早「おはよう春香」

春香「おはよー。ふわぁ…」

千早「ふふっ。今から朝食を作るから、その間にシャワーでも浴びてきたらどうかしら?」ニコッ

春香「えっ? 私も手伝うよ?」

千早「ううん。今日は私が作る日だし」

千早「それに春香は今日オフでしょ? いつも朝早いんだから今日はゆっくり休んで」

春香「うーん。それじゃお言葉に甘えて」ニコッ

千早「えぇ。それからその…」

春香「うん?」

千早「と、とりあえず何か服を着ないと風邪ひくわよ?///」

春香「あっ///」バッ





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春香「いいケツしてんじゃねぇかよ千早ちゃ~ん」サワサワ

1 : ◆p5ehD0VSYq8T 2016/04/29(金) 05:16:51.55 ID:2FOX59kQO



春香「へっへっへっ……」スリスリ

千早「……」

千早(お尻は、春香の方がいいものを持っていると思うのだけれど……)





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春香「千早ちゃんの誕生日、の次の日」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/25(木) 00:15:05.68 ID:mY5yFhahO



「「「誕生日おめでとー!!」」」

千早「みんなありがとう」

亜美「じゃあ早速ケーキ切り分けちゃおー!」

律子「はいはいちょっと待ってねー」

貴音「私のは少し大きめに…」

ワイワイ





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千早「春香......んっ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 12:43:37.790 ID:NXFsEAd60.net


千早「春香っ大好きっ......」

千早「もっとっもっとっ......あっぅっ」

千早「春香......んっんっんあっ」ピュッピュッ

千早「春香......(はるかと付き合い始めて2ヶ月まだキスも出来てないのにこんなこと...)」

千早「はぁ......」

やよい「...」

千早「...」

千早「!?」





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千早「みんなと笑って過ごしたくて……か」

1 : ◆/BueNLs5lw 2015/05/26(火) 03:22:54.35 ID:baGQKCcJ0


アイマス はるちは 百合 たぶんめちゃ短い


事務所の入り口までの階段は相変わらず暗い。
顔を上げて帽子を取ると、扉の隙間から光が漏れていて、
たぶん小鳥さんかプロデューサーが遅くまで残っているのだろう。
やや重たい瞼を抑えて、一度深呼吸する。
疲れた顔で入って、心配をかけたくはない。

「失礼します」

「あ、お帰りなさい千早ちゃん。春香ちゃん、先に戻ってるわよ」

案の定、小鳥さんが首だけをこちらに伸ばして、ソファに視線を送る。

「春香?」

呼んだ主の返事がなく、小鳥さんも首を傾げた。

「あ、寝てるみたいです」

腰かけていた春香の首がかくんと動く。

「……ふえ、あ、千早ちゃ……ん」

「起こしちゃったわね」

「う、ううん……ごめん、私寝ちゃってたんだね」

「朝早かったんでしょ。まだ、ここで休んでいていいのよ」

「大丈夫……千早ちゃん、お夕飯まだでしょ?」

瞼を擦り、春香がゆっくりと立ち上がる。
微笑みを浮かべて、私に手を差し伸べる。
その手を掴むと、春香はやや遠慮がちに言った。

「話、あるんだよね? どこでしようか……」

「……そうね。屋上でも構わないのだけれど」

春香は少しだけ驚いた表情になった。
それを隠すように、すぐに頷く。

「いいよ。行こう」

彼女は人の心に敏感な人だから。
きっと、気づいていて。
けれど、あえて合わせてくれている。
彼女のペースを保ちながら、周りと一緒に進める人だから。
それに引き換え、私は焦っている。
目の前に実った苺が、誰かに食べられてしまわないか。

平静を装いながら、いつも心配ばかりしている。
誰かのことで一喜一憂している。





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千早「ハロウィンとポッキーと罰ゲーム」

1 : ◆x05CVfYU6A 2014/10/31(金) 23:26:34.22 ID:6sdb4yiV0


春香「ちーはーやーちゃん! パッピーハロウィンだよハロウィン!」

千早「そうね、ハッピーハロウィン、春香」

春香「それでは! 千早ちゃん、トリック・オア・トリート!」

千早「へ?」





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千早「愛について、よく知らないけれど」

2 :1 2014/09/15(月) 00:10:53.94 ID:0IPF4bh80



私にとって、歌というものはかけがえの無いものであり、
これを無くせば私の存在意義は消失すると言っても過言ではない。

親しい者との別れを悲しむ哀歌や、ディヴェルティメントのような人を楽しませる歌。
どんなものでも歌詞を読み込み、その歌詞の主人公として歌った。

しかし、私でもどうしても理解が及ばない曲があった。
愛しい者へ想いを綴った、甘いポエムが詰まったラブソングだ。
あれだけは解らない。 理解できないのではない、及ばないのだ。
私の人生経験が足りないのが要因なのは、火を見るよりも明らかだろう。

だが、もう少しで私は、その恋愛感情というものを理解出来るようになるのかもしれない。





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千早「ねぇ、春香」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/19(月) 22:44:18.92 ID:r/OblkoVo



私の呼びかけに

彼女は読んでいた本から顔を上げると

どうかしたの? と、静かに訊ねてきた

目の前で読書に集中されていることが

少し……心を揺らしたのよ

なんてことを言うような度胸は私にはなく

逡巡した後

下手な演技のようなぎこちない笑みを浮かべてしまった

彼女はそういうところには敏感で

栞を本に挟むと完全に閉じて私のことを見つめる

疑っているわけではない

でも、少しだけ不安そうな瞳だった





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春香「千早ちゃんっ♪」 千早「なに? 春香」ブンブン

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/15(火) 21:16:12.26 ID:mOEF+9Ih0


――――――



ガチャ



千早「ただいま戻りました」


小鳥「あ、おかえりなさい千早ちゃん。レッスンお疲れ様です」


あずさ「あら、千早ちゃん。お疲れ様~」


千早「お疲れ様です。……? あずささん、今日は撮影じゃ」

あずさ「そうだったんだけど、時間が変更になっちゃったらしくて。お仕事まで少し間が空くから、こうして音無さんとお話していたの。音無さんお仕事中だから、申し訳ないんだけど……」

小鳥「いいんですよ~。仕事の方はひと段落しましたし。何時間でも付き合っちゃいますよっ、あずささん!」

千早「ふふ。そんなこと言ってると、また律子に怒られてしまいますよ?」

小鳥「うっ、それを言われちゃうと……」

あずさ「あらあら♪」






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千早「春香に写真をプレゼントしましょう」

1 : ◆gMXhl5W0Oc 2014/04/03(木) 00:12:56.36 ID:3GvZv/meo



<ハーイ! 一旦休憩入リマース!


千早「ふぅ」


千早(もうじき春香の誕生日ね)

千早(プレゼントどうしようかしら)

千早(喜んで欲しいわよね)

千早(春香の喜ぶ顔……ふふっ)


<ネェ、最近如月サン柔ラカク笑ヨウニナッタト思ワナイ?
<思ウ思ウ! 何カコウ、ギュッテシタイ
<オイ! 衣装班仕事シロー!
<ハーイ!

千早(?)


千早(そういえば、合宿の時に撮った写真、春香すごく喜んでくれたわ)

千早(そうね、プレゼントは写真にしましょう)

『千早ちゃんらしい素敵な趣味だって思うよ♪』

千早「ふふっ」





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