綾乃「彼女を初めて『結衣』と呼んだ日」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/10(木) 21:09:33.19 ID:VPqGxlXa0



(ゆるゆりSS、付き合っている結綾の話、R-18)





「ん…」

「綾乃…」



電気を消した部屋で、2人一緒にベッドの上。

夜空に現れたばかりの月の光がそこに入り込んでいて、お互いの姿はうっすらと見えるくらいだった。

聞こえるのは船見さんと私の声、そして唇を重ね合う水音。



「ちゅ」

「ふあっ…」



キスは――いつも彼女のリードがあったけど、もう何度もした。

その先のことだって、少しは経験してきた。

普段の彼女の手にかかれば、私はあっという間に嬉しさの頂点にまで昇り詰めてしまう。

なのに――。





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結衣「恋する乙女は...」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 18:32:17.03 ID:PjqnAuwA0


~ごらく部~

京子「ゆいー、 近頃、綾乃とどうなのさ?」

結衣「いきなりだな…別に何も変わらないけど?」

京子「何も変わらなさ過ぎ何だよ!」バン

結衣「べ…別にいいだろ」

京子「良くないよ!私はさぁ、何かこう…」

京子「もっと、イチャイチャするもんだと思ってたの」

結衣「私と綾乃はそんなんじゃないの」

京子「結衣は奥手だもんな」





前スレ
結衣「私の初恋」




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結衣「私の初恋」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09(土) 23:40:23.37 ID:bDq7j5cF0


京子「そういや結衣さ~、さっきの体育の後、綾乃と二人っきりだったじゃん?」

京子「何話してたの?」

結衣「・・え?何だよ突然」

京子「いや~なんだか気になって。結衣ってあんまし綾乃と二人で喋ることなかっただろ?」

結衣「そうか?」

京子「そうだよ。別に仲悪いわけでもなさそうなのにさぁ」

結衣「そうだな・・・あまり綾乃と二人で居るってないもんな」

京子「で、どうなの?」

結衣「ん~、特に変わったことは無いしな・・・強いて言えばいつもよりダジャレが多かったことくらいかな」





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綾乃「船見さんと二人きりでお泊まり!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/02(月) 00:11:18.88 ID:vSrc8rFV0


~結衣の家の前~

綾乃(こ、ここよね船見さんの家…)ドキドキ

綾乃(船見さんと二人きりかぁ…大丈夫かしら…)

綾乃(今は昼の3時…11時に寝るとして8時間も二人きり…)

綾乃(この前の体育の時間のあとの5分も長く感じたのに大丈夫かしら…)

綾乃(はぁ…それにしてもなんでわたしと二人きりなのかしら…)





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綾乃「歳納京子ー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 17:24:11.68 ID:+jcF1CckO


綾乃「あら?誰もいない…」

ガタンッ

綾乃「ひっ!?」ビクッ

綾乃「な、なに?押し入れから音が…」

綾乃「ネズミ?にしては大きな音だったし…」

綾乃「……」

綾乃「えーい!」ガラッ

綾乃「!?」





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綾乃「船見さんがこんな人だったなんて」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 23:33:45.11 ID:Cop85BtbO


綾乃「ねぇ、まだみんなには内緒にしてるの?私達のこと」

結衣「え、う、うん」

綾乃「どうして?」

結衣「は、恥ずかしくて…」

綾乃「…私と一緒にいるのが恥ずかしいの?」

結衣「ちがうよ!ただ、なんて言うか、その…」

綾乃「ふふ、もう…照れ屋なんだから」

結衣「うぅ…ごめん///」





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綾乃「たまには」結衣「アリだよね?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:21:41.47 ID:zgODprVGO


過去に結衣スレで書いた結綾お題SSをまとめて投下します
お題の内容はもううろ覚えです



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:24:53.13 ID:zgODprVGO


結衣「もう明け方か。よかったね、お互い明日仕事が休みで」

綾乃「ええ。ありがとう船見さん、こんな時間まで付き合ってくれて」

結衣「気にしないで、私も久しぶりに綾乃と会えて嬉しかったから」

綾乃「相変わらず優しいわね、船見さんは…」

綾乃「マスター、もう一杯ちょうだい」

結衣「飲み過ぎじゃないか?」

綾乃「大丈夫よ」

結衣「大丈夫って…足元ふらついてるよ。それで最後にして、今日はもうここのホテルで休もう。部屋はとってあるから」

綾乃「用意が良いのね」

結衣「なんか綾乃、悩んでるみたいだったからさ。こうなるんじゃないかと思ってたんだよ」

綾乃「そう…」





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綾乃「歳納京子は私の憧れ」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 23:46:54.43 ID:URUuUkDlO


キーンコーンカーンコーン

京子「やっと終わったー!ゆ~い~!部室行こうぜー!」

結衣「お前さっきの授業ずっと寝てただろ…準備するからちょっと待ってて」

京子「あいよ~」


アーナタノタメニアイノメッセージ


京子「ん?あかりからメールだ」

京子「『今日は宿題がいっぱい出ちゃったの!櫻子ちゃん向日葵ちゃんと一緒にお勉強するから、あかりとちなつちゃんは部活お休みします。ごめんね~』」

京子「えぇーつまんないのー」




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綾乃「揺れるココロと花火大会」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 21:52:40.43 ID:O9EuNeW30


幼馴染みって、ずるい。

誰よりも長い時を共有できる。
誰よりも隣で温もりを感じられる。

私が羨んでいることも、船見さんにとっては当たり前のこと。
二人の間には二人だけの時間が流れていて、私がつけ入る隙はないのかと思ってしまう。

歳納京子は明るくて、元気で、お調子者。
周りを自分のペースに捲き込んでは暴走する。


船見さんはクールで、優しくて、お姉さんのような人。
暴走する歳納京子をたしなめるのは、いつも船見さんだ。





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綾乃「ここが船見さんのハウスね!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/21(木) 22:00:16.35 ID:tCt9qWxT0


結衣「ふぁ……ふぇ……ぺぇくちゃあん!!」ヘプチッ

結衣「う゛ー……まさか一夏に二度も風邪ひくなんて」ズビズビ

結衣「こりゃ京子のことバカに出来ないな……」

ピンポーン♪

結衣「ん? 噂をすれば京子かな」

結衣「昼の内にメール来てたし、また泊まる気かも……」

結衣「……まったく、しょうがないな京子は」ニヘ

ピンポーン♪

結衣「はいはい、いま開けるってー」イソイソ

ガチャッ

結衣「おいこら京子、病気してる時は来るなっていつも」

綾乃「」チョコン

結衣「って綾乃!?」





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