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真「雪歩の誕生日に告白」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/24(木) 00:05:30.60 ID:boBD7Pj6O



真「すいませんプロデューサー、スケジュールのことで相談があるんですけど…」

P「…12月24日」

真「え?」

P「心配しなくても空けてあるぞ。真も雪歩も」

真「あ、ありがとうございます!」

P「本当はみんなも合わせたかったんだがどうしても都合がつかなくてな。25日なら全員都合つくから、みんなでのお祝いはそこでだな」

真「よく調整できましたね…」





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雪歩(私、明日から、どんな顔して真ちゃんと会えばいいんだろ……)

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/16(日) 22:26:05.50 ID:RnQ677IQ0


雪歩「あ~、真ちゃんだ~」

ボクがやって来るなり、ふらふらとした足取りながらもいきなり雪歩が抱きついてくる。
その途端に雪歩の体から漂う、いつもの雪歩のいい匂い……じゃない。
うわあ、すっごいお酒臭い。





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雪歩「ラヴェルのボレロと缶コーヒー」

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/12/24(火) 23:56:44.63 ID:jff72Nth0



 お仕事が終わって事務所を出て、もう2時間は経ったでしょうか。
 私は未だに、ひとりであの人を待っています。

「……はぁ」

 真ちゃん、まだお仕事が終わらないのかなぁ。
 すっごく嬉しくて、待ち合わせ場所に1時間も早く来てしまったから……自業自得、だと思います。

 21時。冷たい風をコートでしのぎました。
 22時。首元をあたためようと、マフラーをつけました。
 23時……まだ、来ません。





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雪歩「二人で歩んでいけたら」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 01:26:08.19 ID:ndB+JXpf0


見上げた夜空。

一面に広がる、煌めく星空。

まるでファンが照らしてくれるサイリウムの輝きの様な、

綺麗で幻想的な空。


たるき亭ビル屋上。

今日は12月24日、萩原雪歩の誕生日。

765プロ事務所にて、全員がささやかながら誕生会を開き、

雪歩のお祝いをしたのだった。

誕生会が終わった後、菊地真と雪歩の二人は屋上に上がり、寒いながらも二人きり、

クリスマスイヴという日でいつもと違う雰囲気の街を観ながら同じ時を過ごしていた。





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雪歩「え?誕生日プレゼント、ですか?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 00:00:06.61 ID:SN0li/Nc0



P「うん、そろそろだな、と思って。何でもいいぞ、春香たちは、今週の日曜日、事務所のクリスマス会で、また個人的に用意してくれるみたいだけど」

雪歩「…そうですね………あ、じゃあ、真ちゃん」

P「うん」

雪歩「…」

P「…ん?」

雪歩「はい?」





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雪歩「今までに無いテンションで真ちゃんを祝う」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/29(木) 09:29:49.20 ID:AgWaXG+p0




雪歩(きょ、今日は8月29日)

雪歩(真ちゃんの……誕生日っ!!)

雪歩(こんな日にいつものダメダメな私じゃ、真ちゃんに嫌われちゃう)

雪歩(せめて今日だけは……今日だけは変わらなくちゃ!!)

雪歩(真ちゃんのお願い通りにっ!!)



トントン



組員「失礼しやす」

組員「お嬢、そろそろお仕事の時っっっっっっ!!!!」


雪歩「あ、お、おはようございます」

組員「お、お嬢、あの…………」

雪歩「ど、どうしたんですか?」

組員「いや……あの、どうしたってーのは、俺の台詞で、その」

雪歩「はぅ!!も、もうこんな時間、い、行ってきますね」

組員「え!?そ、その格好でですか!?」

雪歩「いってきまーす」パタパタパタパタ



組員「…………オジキに見つかったら……殺されちまうぞ、俺」






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雪歩「スプリング・スノウ」

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/03/30(土) 01:25:53.35 ID:DOCYTEs60



 ドラマの主演が決まった。
 テレビ局の楽屋で、そうプロデューサーに言われた時には、何が起きたのかすら分からなくて。
 私は、軽くパニックになっていたと思う。

 プロデューサーと事務所に戻ると、続く小さな爆発音のようなもの。
 そして、私の目の前で季節外れの雪が舞った。

「雪歩、ドラマ主演おめでとう!」

 髪についた紙吹雪の一枚をぎゅっ、と握る。

雪歩「あ、ありがとうございますっ!」

 ようやく、実感が湧いてきた。

真「雪歩っ、すごいよ! 本当におめでとう!」

 真ちゃんが私の手を掴んで、ブンブンと縦にふる。




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雪歩「私の王子さま」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 21:02:21.72 ID:WQ+Xkj0i0


雪歩「うぅ…」

がたがたと震える体を必死に押さえつけようと必死に自分の体を抱きしめる。

雪歩「やっぱり、無理だよぅ…」

その日、私はとある芸能事務所、「765プロダクション」近くの公園のベンチにひとり座っていた。

こんなダメダメな私がどうしてこんなところにいるのかというと、私が765プロのアイドル候補生だからなんですぅ。

でも、この間決まったばかりで実はまだ他のアイドル候補生さんたちにも会ったことはありません。

絶対に私なんかよりも可愛い子がいっぱいいるんです。

きっと私なんてすぐにクビになっちゃいますぅ…。

雪歩「やっぱり穴を掘って埋まるしか…」





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雪歩「えへへ……真ちゃん、大好きだよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 04:14:35.68 ID:bfbhe1zF0





ぱちぱちぱちぱち……。



熱い油の跳ねる音がキッチンに響きわたり、私はそれを聴きながらこんなことを思っています。
ああ、こんなにも甘くて、こんなにもやさしい音が存在するんだ。
そしてこの音色は、私が作り出したんだ――と。


普段はお菓子作りなんてあまりしない私ですが、今日だけは特別です。
だって明日は一年に一度の、とても大切な日ですから。


明日はセント・バレンタイン・デー。
私はついに明日、真ちゃんに……この胸に秘めた、小さくて大きな思いを伝えます。





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雪歩「お邪魔します、真ちゃん!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 02:33:31.50 ID:oKiF9AKoO


仕事終わりの土曜日の夕方

ボクの部屋に遊びにきた雪歩は、いつもよりハイテンション

「このヌイグルミ可愛いね!」

「ボクには似合わないんだろうけどね」

「そんなことないよ!」

だと良いけどね

「真ちゃんもとっても可愛いんだから!」

雪歩くらいだよ
そう言ってくれるのは


※ガチ百合を書きます
それ系が苦手な方は回れ右なの!




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