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澪「律、お弁当つくってきたぞ」


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1328992520/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/02/12(日) 05:35:21.86 ID:JL05U58SO



律「え? ……ありがと」

 澪が私にお弁当を作ってきてくれた。

 今までにもあったことだ。

 それ自体は別に珍しいことじゃないし、私だって澪にお弁当を作ってきたことも何度かある。

 だけど、今日はお弁当関連で過去に例のない違和感があった。

律「でも私、今日ふつうにお弁当あるんだけど」

澪「知ってるよ」

 穏やかな笑顔で私のカバンに弁当の包みを押し込む澪。

 知ってるか。なら私が少食ということも知っているはずだ。

 だというのに、なんだろうこの澪は。

律「作っちゃったものはしょうがないから、食べるけど……」

澪「うん」

 私の気も知らずに、なんでちょっと嬉しそうなんだ、この澪は。





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律「変な夢…。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 00:07:33.33 ID:gFu7K1Gz0


白い肢体をベッドに投げ出した黒髪の少女。

長い付き合いの中で彼女をこんなにも綺麗だと思ったのは初めてだった。

汗ばんだ体に上気した頬。

乱れた呼吸が目に見えるほどに熱い。

気遣っている余裕なんてなくて、性急に彼女の中へ指を差し込む。

澪が艶かしい声を上げた。





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律「カラーボックスとメタルラック」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/17(土) 09:15:02.66 ID:Jj/CvklF0


律「この部屋が・・・」

澪「今日から私たちが暮らす部屋だよ」

ガチャ

律「意外と広いなー」

澪「でも、ベッドとか買うとそこそこ生活スペースは限られるよ」

律「いいじゃんいいじゃん!肩を寄せ合って暮らせばさ?」ニヤニヤ

澪「ケンカしなければなー?」ニコニコ

律「うん!よろしくな、澪」

澪「こっちこそ。よろしく律」





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澪「もし律が男の子で私の事大好きだとするだろ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 20:57:29.42 ID:QMziiUey0


律「うん」

澪「そういうのって良いよな」

律「なにが?」

澪「ちょっと私に告白してみてよ」

律「何を言ってんだ?」

澪「いいから」





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