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唯「和ちゃんのおやつがチロルチョコだった・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28(木) 20:51:11.04 ID:elavv2mF0


唯「和ちゃーん。これあげる!」サッ

憂「和ちゃん、私からも・・・はいっ!」ササッ

和「どうしたの二人とも?」

唯「和ちゃんに食べて欲しくって」

憂「全部あげるから、食べて食べてっ!」

和「・・・何よこれ?」

唯憂「コーヒーヌガー!」ふんすっ

和「全部コーヒーヌガーじゃない!」





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唯「いもうとすわっぴんぐ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/27(水) 00:22:08.27 ID:Lw89bBoU0


>部室

唯「ねぇねぇ、むぎちゃん」

紬「どうしたの唯ちゃん」

唯「すわっぴんぐ、っていうのやってみたい!!」

梓「」ガタッ

紬「すわっぴんぐ?」

唯「うん。夫婦やカップルでパートナーを一時的に交換することらしいんだけど」

紬「えっと、唯ちゃん……」

唯「うん?」

紬「私、誰ともつきあってないよ」





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澪「梓はちょっと誘えば簡単に抱けるぞ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 13:14:43.83 ID:BpMJGPc20


憂「えーっ?そうなんですか・・・?」

澪「ああ、めちゃくちゃチョロいよ。梓は」

唯「ていうか、憂ってあずにゃんとした事無かったの?」

憂「無いよぉそんなの」

律「へー、意外だな」





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梓「先輩方の寝顔を見るです」

1 : ◆LeM7Ja3gH2ba 2013/03/11(月) 21:17:50.93 ID:M8+EO8oN0


ども、中野梓こと百合にゃんです。

今日は軽音部の皆で、ムギ先輩の別荘へ合宿に来ています。

もちろん真面目で可愛い後輩の百合にゃんは、率先して練習をしようと呼びかけたりして頑張りました。

まあ内心は、私にはあまり見慣れない私服姿で、汗をかきながら演奏する先輩方の姿を見ながらクンクンしたり、
ご飯の時に『あーん』されるように上手く立ち回って間接キスしたり……

後は、皆でお風呂に入った時にたっぷり目の保養をさせて頂いたりしましたけどね♪





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唯「のどかちゃんの不思議なメガネ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:22:03.20 ID:TR2Oblzi0


ぶしつ!

梓「こんにちは~って、まだ誰も来てない」

梓「ん?」

和「すぅ、すぅ」

梓「あれ、真鍋先輩だ。なんでけいおん部の部室に?」

和「ゆぃ、そこはだめぇ」

梓「どんな夢見てるんだろう……」

梓「気持ちよさそうに寝てるし、起こしちゃ悪いよね」

梓「自分で起きるのを待とう、先輩達もまだ来てないし」





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憂「チョコのお城」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 22:06:56.30 ID:coDHssC20


――――
数ヶ月前
――――
唯「ういー。これ見て」

憂「雑誌? あっ、チョコレートでできたお城だね」

唯「うん。どんな味なんだろ」

憂「お姉ちゃん。お城の形をしていてもチョコレートはチョコレートの味だよ」

唯「もう…憂はわかってないな―。チョコの城は夢を食べるんだよ」

憂「夢?」

唯「きっととっても楽しい味がするんだ!」

憂「…なるほど」

唯「いつか食べてみたいなー」


……
………





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唯紬「ふたりはトナカイ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 23:57:32.35 ID:LuyIqDSY0


>唯の家
紬「そろそろイヴも終わりだねー」

唯「うん。パーティー楽しかったねっ!」

紬「うんっ!」

唯「そろそろ…」

紬「…うん」

唯「サンタさんの準備しよっ!!」

―――
>回想

唯「見て見てムギちゃん。これ」

紬「宝くじ?」

唯「うん。あたったんだー」

紬「唯ちゃんすごいわ!」

唯「10万円だけどね」

紬「何に使うの?」

唯「う~ん。それなんだけどね。ムギちゃん昔言ってたじゃん」





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唯「閉じ込められた!?」

1 : ◆1BrjSSUSHI 2012/02/10(金) 23:53:45.28 ID:UGIdZJPy0


唯「ねぇ、ここどこぉ?」

律「かなり歩いた気がするんだけどなー」

澪「いつまでも大きな道にぶつからないな」

紬「梓ちゃん、心配してるんじゃないかしら」

唯「まさか、野外フェスで迷うなんてぇ」

澪「思ってもみなかったな」




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紬・澪「OurSweetGirl!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:54:07.78 ID:jnwGtVeZ0


>放課後

梓(今日の部活はお休み)

梓(だけれど私は部室に向かっています)

梓(ムギ先輩に呼び出されてしまったから)

梓(なんの話でしょうか?)

梓(そんなことを考えながら階段を登り、扉を開くと、ムギ先輩と目が合いました)

梓(ムギ先輩は少し顔を赤らめ、緊張した面持ちです)


紬「来てくれたんだ」

梓「はい」

紬「あのね! あずしゃちゃん」

梓「……プッ」

紬「///」




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梓「唯澪ワンルーム?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:48:09.54 ID:mSdqixBJ0





梓「――ねぇ憂、今週末くらいに唯先輩帰ってきたり、しない?」


高校三年の夏の終わり際、学校帰り。
一日中悩んで、ようやく意を決して私は憂に尋ねた。


憂「ん、どうして?」

梓「……相談事、かな……」

憂「……それは、私じゃダメな内容なの?」

梓「うっ……えっと……」

憂「………」

梓(私と憂は付き合ってる。だから、憂に最初に相談するのが筋ではあるんだけど……)

  「……正直、内容的に憂にだけは言いづらいというか……」

憂「ん……」

梓「恥ずかしいというか……」




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