fc2ブログ









京子「綾乃と初詣」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:14:21.58 ID:VVSanMAJ0


年末のある日 結衣宅にて


京子「今年もあと少しで終わる~」

結衣「年末ってワクワクするよね」

京子「そうだ。今年は結衣ん家で年越しだ!」

結衣「それは無理」

京子「え~。あっ、もしかして彼氏が出来た!?」

結衣「バカ、そんなんじゃない」

結衣「年末年始は家族と過ごすと決めたんだ。だからここを留守にするだけだよ」

京子「ここから出て行けと!? ひどいわ、私を捨てるなんて」シクシク

結衣(まるで嫁だな)ハァ

結衣「そろそろ出る準備するから。ほら、京子も家に帰りなよ」





2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:17:07.36 ID:VVSanMAJ0


京子「あ~あ、追い出されちゃった。まっ、仕方ない。いざマイホーム!」テクテク

京子「皆、どうしているんだろ……。急に暇になっちゃったよ」テクテク

京子「曲がり角だ。もしかしてこの先で、マンガのように誰かとバッタリ会うかも!」

京子「カモーン。ちなつちゃん!」

千歳「歳納さん」

京子「何だ、千歳か。千歳なら綾乃の方が良かったな」ボソッ

千歳「何だは無いと思うで。切ないわ~」

京子「ごめん」

千歳「その後に何か言わなかった?」

京子「あ、いや、別に。何も言ってないよ、気にしないで」

千歳「そう? それならうちの聞き間違いか」

千歳(ってことにした方が、この先面白そうやね)



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:19:20.26 ID:VVSanMAJ0


千歳「歳納さんはこれからどこか行くの?」

京子「家に帰るんだよ。千歳は?」

千歳「綾乃ちゃん家に行く。今夜はみっちり勉強するんよ」

京子「えっ! こんなワクワクが止まらない年末に勉強!?」

千歳「今日まで予習や復習をするだけやで。明日と大晦日ぐらいはゆっくり遊ぶよ」

京子「そっか。遊びに行くんなら、私も行こうと思ったけど」

千歳「ごめんな~」

京子「でもほんと綾乃は勉強が好きだよな。勉強と結婚すれば良いのに」

千歳「結婚相手は決まってると思うで」ボソッ

京子「何か言った?」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:20:44.70 ID:VVSanMAJ0


千歳「そう言えばこの前綾乃ちゃんが、今年の大晦日の夜は初詣したいって言うてたよ」

京子「そうなの?」

千歳「でも皆予定が埋まってて、一緒に行く相手が居ないからションボリしてたわ」

京子「それは良い事を聞いた!」

千歳「誰も居ないなら家族で初詣に行くと思うで」

京子「フフフッ。その日は一生忘れられない思い出を作ってやろう」

千歳「……あれっ? 私何か言った?」

京子「はっ? 何か言ったって……綾乃が大晦日の夜に初詣へ行く話してたけど」

千歳「ええっ! それ歳納さんだけには内緒にしてって言われてたのに。アカンな~もう」

京子(千歳の奴、大丈夫か? 思い切り私の目を見ながら話してたけど)

千歳「今のことは内緒にしといてや。それじゃ、うち行くわ」

千歳(ちょっと強引やったな。反省、反省)



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:22:10.45 ID:VVSanMAJ0


翌日


京子「千歳の奴、内緒の事を私に話すなんてどういうつもりなんだろ」

京子「でも綾乃が大晦日の夜に初詣に行く情報は得られた」

京子「何としてでも一緒に行って、一年のスタートに相応しい衝撃を与えてやりたい」フフッ

京子「それにしても綾乃って……勉強熱心だよな。私が変な事して急激に成績を落としたりしないかな」

京子「どうしよう! …… おっ、そうだ! こんな時は結衣に相談しよう」

トゥルルル トゥルルル

結衣『はい、船見です』

京子「へへへっ、お姉さんが今履いているパンツは何色?」

結衣『おい、こら』



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:23:43.68 ID:VVSanMAJ0


京子「――と言う訳なんだ」

結衣『それなら答えは一つだよ』

京子「ほんとっ! さっすが結衣! 答えを見つけるのが早いね」

結衣『綾乃と一緒に普通に初詣へ行け』 ウニーッ『まりちゃん、ちょっと待っててね』ボソッ

京子「普通か……結衣らしい答えだね」

結衣『私に何を求めていたんだ?』

京子「な~に~も~。求めていませんよ~~だ」

結衣『親身になって答えたのに。もうラムレーズンのアイスを買ってあげないぞ』

京子「ごめんなさい!」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:25:16.42 ID:VVSanMAJ0


結衣『でも千歳も不思議だね』

京子「結衣もそう思うでしょ」

結衣『京子の目を見ながら話していたのに、何を話したのか分からなくなるなんて』

京子「さすがの私もビックリしたよ」

結衣『京子にどうしても伝えたかったから、まるで独り言の様に喋った感じもするね』

京子「……そうかも!」

結衣『あっ、京子。綾乃にでん うにーっ!』 『まりちゃん、受話器引っ張らないで。もう少しだけ待ってて』

結衣『ごめん。で、綾乃に電話したの?』

京子「してないよ。何で?」

結衣『今すぐ電話しろ! 一緒に初詣へ行く約束を交さないとダメ!』

京子「だって千歳から内緒にしといてって言われたし。私はその日、偶然を装って……」

結衣『千歳には私から事情は説明する。だから今すぐ電話しなよ。京子、これはチャンスだ』



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:25:53.79 ID:VVSanMAJ0


京子「チャンスって?」

結衣『京子は綾乃の事、実は好きなんでしょ』

京子「ふぇっ?! 好きと言うか…その……す、好きだよ」

結衣『好きな子をいじめる。京子は正しくそれだ』

京子「さ、さすが嫁! 私の性格を知っている!」

結衣『とりあえず……この電話を切ったら、綾乃に電話をするんだよ』

京子「うん、分かった。あっ、千歳に事情を説明するって言ってたけど平気なの?」

結衣『そこは心配しないで良いよ。じゃ、絶対に電話するんだよ』

ガチャッ ツーツー

京子「急にふざけられなくなったぜ……。さて、あ、綾乃に、で、電話を」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:27:08.04 ID:VVSanMAJ0


綾乃母『もしもし、杉浦です』

京子「あ、あの、歳納ですが……綾乃、綾乃ちゃん居ますか?」

綾乃母『京子ちゃんね。ちょっと待ってて』

綾乃『もしもし』

京子「あ、綾乃?」

綾乃『と、歳納京子! 何で、電話の相手が歳納京子なの!?』

京子「へっ? 綾乃のお母さんに歳納って言ったけど」

綾乃『私は千歳から電話って言われたわよ』

京子(綾乃のお母さんは天然か?……まぁ、わざとって事はないな)



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:29:36.31 ID:VVSanMAJ0


綾乃『で、な、何か用? 今忙しいんだけど』

京子「あっ、ごめんね。たいした用件じゃないから切るよ」

綾乃『電話してきたのはそっちでしょ。よ、用件ぐらい聞いてあげても良いわよ』

京子「あのさぁ……お、大晦日の夜、一緒に初詣行かない?」

綾乃『えっ! もしかして千歳が喋った?』

京子「千歳は何も喋ってないよ」

京子「ただ何か、独り言の様に喋っていた内容が初詣の件で、それをたまたま私が聞いた」

綾乃『嘘をつくならもっと上手くつきなさいよ!』

京子「本当だって!」

京子(この話を信じてくれと言っても無理だ)



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:31:30.34 ID:VVSanMAJ0


京子「そんなことより一緒に行こうよ初詣! ねっ、綾乃」

綾乃『ま、まぁ、歳納京子がそこまで言うなら、大晦日の夜ぐらい、あ、空けてあげるわよ』

京子「ほんとっ!? ありがとう~綾乃!」

綾乃『た、た、たかが私と一緒に行けるぐらいで、そ、そんなに喜ばないでよ』

京子「喜ばずにいられないよ~。だって、大好きな……」

綾乃『大好きな?』

京子「はっ! あ、その、大好きな出店があるかな~って」

綾乃『出店なんてあるかしら? でも今の言葉で歳納京子の食い意地は分かったわ』

綾乃『お財布は各自持参ね』

綾乃(それにしても、千歳の奴~。あれほど喋るなって言ったのに~)ドキドキ ソワソワ



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:33:14.63 ID:VVSanMAJ0


大晦日 23時40分 神社


綾乃(こんな時間に外を出歩くなんて教育的指導よ!)

綾乃(……私もか)

綾乃(大晦日の夜に初詣する人って結構いるのね~)

綾乃(な、何かドキドキする。歳納京子を待ってるだけなのに)

綾乃(んっ? うわっ、不良っぽい二人組が来た。どうしよう)

綾乃(あまり目を合わさないようにしよ)

不良A「……ねぇ、あの娘にしない?」

不良B「そうね。夜遅くに一人でいると危ない事を教えないとね」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:34:14.42 ID:VVSanMAJ0


綾乃(えっ! こっちに来た!?)

不良A「こんばんわ?」ニヤリ

綾乃「……」

不良B「何か言えよ!」

綾乃「何か私に用ですか? 用が無いならどっか行って下さい」

不良A「生意気だね~。中学生?」

綾乃「言いたくありません」

不良A「おそらく私らの方が一つ上かな。で、用はあるよ。大切な用だ」

不良B「ちょっとお賽銭が無いから貸して。後輩が先輩に金貸すのは当然でしょ」

綾乃(お賽銭を借りようとするなんて……)



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:34:58.08 ID:VVSanMAJ0


不良A「ほら、早く貸せよ」

綾乃「嫌です!」

不良B「ここはちょっと目立つな、奥へ連れて行こう」

不良A「さっさと歩け! んっ。良い香りする! どこのシャンプー使ってるの? ちょっと触らせて」

不良B「おい。素を出すんじゃない」

不良A「ち、近くで見ると可愛いね」ドキッ

不良B「ときめくな!」

綾乃(何が何だか分からないけど怖い! だ、誰か助けて! 助けて! 歳納京子!)



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:36:23.80 ID:VVSanMAJ0


23時35分(5分前) 神社・別の入り口


京子「楽しみだな~初詣」ルンルン

京子「こんな夜遅くに綾乃を待たせるのは可哀想だから早く行こっ」

京子「あれっ? 木材がたくさん置かれてる奥の方に見慣れた人影が……。結衣に千歳……?」

結衣「きょ、京子!」

千歳「と、歳納さん!」

京子「もの凄く隠れていた感じが漂っていたけど気のせい?」

結衣「き、気のせいだよ。ねぇ、千歳」

千歳「そ、そうやで。決して歳納さんと綾乃ちゃんのゴールインを見に来た訳じゃないで」

結衣「千歳のバカ……」

京子「二人を見た瞬間にそれしか考えられなかったけど……」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:37:11.02 ID:VVSanMAJ0


京子「ここに工事で使う木材が無かったらどこに隠れるつもりだったんだ?」

結衣「堂々と正面から会っていたと思う」

京子「それなら初めから堂々と会え!」

千歳「んで、どこで綾乃ちゃんと待ち合わせしてるん?」

京子「もう一つの入り口だよ」

結衣「それなら早く行きなよ。綾乃がいるかもしれない」

京子「おう!」

千歳「あれっ、今……悲鳴が聞こえたで。綾乃ちゃんっぽい声やったわ」

京子「えっ!?」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:38:25.67 ID:VVSanMAJ0


結衣「急ごう」

京子「綾乃……」

千歳「あっ! あそこに居たで!」

京子「不良に絡まれてる。ど、どうしよう」

千歳「け、警察に通報した方がええと思うよ」

京子(千歳がパニックになってる。結衣……)クルリ

京子「あれっ、結衣? 結衣??」

結衣「京子、これを使え」

京子「さっきの木材の破片」

結衣「バールにしようかと思ったけど木材にした」

京子「それが正解だね……」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:39:09.56 ID:VVSanMAJ0


京子「よ、よし。待ってろ、綾乃! 今、助けに行くよ!」

グイッ

京子「結衣?」

結衣「向こうは二人だ。こっちも二人で行こう。千歳はパニックになって座り込んでるから」

京子「ありがとう、結衣。助かるよ」

結衣「助けるのは当然だよ」

結衣「とりあえず木材を振り回して追い払おう」

結衣「あまり相手を傷つけると、逆にうちらがまずいことになりそうだからね」

京子「分かった。よし、行くよ!」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:40:33.63 ID:VVSanMAJ0


不良A「ほぉら、早くしなよ」

綾乃「き、気持ち悪い」

不良B「言われてんの!」

不良A「う、うるさいわね! んっ?」

京子「綾乃から離れろー!」

綾乃「歳納京子!」

不良A「だ、誰だ!」

結衣「友達が助けに来たんだよ! えいっ! やあ!」ブンブン

京子「綾乃! 大丈夫か!?」

綾乃「う、うん」ブルブル

京子(怯えてる……この不良たち、絶対に許さない!)



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:41:32.57 ID:VVSanMAJ0


京子「どっか行け、お前ら!」ブーン

不良B「危なっ! こ、これはまずい」

不良B「どうする? って、居ない!? 逃げた?」

京子「残念だったね」

不良B「最悪。こうなったら一発でも殴らないと気が済まないわね」

京子「えっ? あなたも逃げないの? 来ないで~」ブーン ガシッ

不良B「掴まえたぁ。顔だけは殴らないであげるわよ!」

京子「きゃああ!」

【不良の目の前に木材を突き付け、不良Bの動きを止めた】

結衣「あなたの友達は私が追い払ったの。これであなたも負けだよ」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:43:39.88 ID:VVSanMAJ0


エピローグ 23時55分


不良B「え~ん。年末なのに最悪~」ダッ

京子「また綾乃に悪さをしたら本当に許さないからね!」

綾乃「うっ、うっ」

京子「あ、綾乃! 大丈夫か!」

綾乃「平気だよ……」

京子「怖くなかった?」

綾乃「怖かったよぉ! 本当に何されるか分からなかったから、怖かったわよ」ガバッ

京子「あ、あ、綾乃。お、おち、落ち着け。もう大丈夫だから」

京子(急に抱きつかれると……そ、その、ドキドキする!)

京子(んっ? 良い香りがするな~)ニヤリ



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:45:07.21 ID:VVSanMAJ0


綾乃「来てくれてすごく嬉しかったよ。うっ、うっ」ボロボロ

京子「待ち合わせの時間より遅く来ていたら危なかったな」

綾乃「と、歳納京子」

京子「何?」

綾乃「もっと近くに来て」

京子「ち、近くに? う、うん。分かった」

綾乃「まだ怖いから……」

京子「こんな姿を結衣に見られると恥ずかし……って、結衣?」

京子(結衣が居ない……)キョロキョロ

結衣「京子の奴、もしかして私を探してる?」

結衣「何で私を探すんだよ、バカだなぁ。フフッ。さてと、今度は千歳を助けないと!」ダッ



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:47:31.68 ID:VVSanMAJ0


綾乃「もう一つだけお願いがあるんだけど」

京子「何? 何でも言って良いよ。今日は特別な日だから何でも叶えてあげるよ!」

綾乃「特別な日?」

京子「今日は綾乃に、一生忘れられない思い出を作ってあげようと思ってね」

綾乃「!!」カァ

京子(綾乃がもの凄く可愛い)



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:47:57.07 ID:VVSanMAJ0


京子「ど、どうしたの?」

綾乃「じゃあ、一生忘れられないような事をしてよ」

京子「えっ、いや、その……先にお願いを言ってよ」

綾乃「わ、私のお願いは」

綾乃「歳納京子が一生忘れられないような思い出を作ろうと、今実行しようとしてる事と一緒よ」

京子「綾乃っ!」

京子「じゃあ……目を閉じて」

綾乃「うん」

チュッ

0時0分 A Happy New Year!

(終了)



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:49:07.71 ID:VVSanMAJ0


これ以上、長いのは書けない。
期待に応えられずスマン。



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:50:20.10 ID:a5XWQr/n0


いや良かった乙
というか結衣と京子の関係がまともすぎて逆に新鮮だったわ



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:50:23.91 ID:an5olYvH0


普通にいい話で良かった
乙なんだよ



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:51:05.03 ID:pv9cc25A0


不良AとBは知り合いか?


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:54:42.94 ID:VVSanMAJ0


>>45
俺の中では、小学校は違うが、中学校で知り合った見たいな設定

ぶっちゃけ読み手に任せますorz

一つ言えるのは、女



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:57:07.32 ID:NfydOBQT0


やはり男は居ない



関連記事

悪くはないが........
[ 2012/06/04 20:25 ] [ 編集 ]

結衣さんがかっこよすぎる
[ 2012/06/04 20:28 ] [ 編集 ]

コメントの投稿




管理者にだけ表示を許可する


トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://lilymate.blog.fc2.com/tb.php/1023-41cf77f2


まとめtyaiました【京子「綾乃と初詣」】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 00:14:21.58 ID:VVSanMAJ0 年末のある日 結衣宅にて 京子「今年もあと少しで終わる~」 結衣「年末ってワクワクするよね
[2012/06/08 00:06] URL まとめwoネタ速neo
Powered By 画RSS
アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ