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憧「シズにレ○プされた///」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:09:47.02 ID:YHwAnq3C0


憧「シズにむりやり犯されて辛い///」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:10:43.77 ID:d17fLyXz0


早くかけ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:13:34.10 ID:/PmWpNcT0


嬉しそうやな




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:15:38.78 ID:YHwAnq3C0


穏乃「ごめん憧! 本当にごめん!」

憧「……」

穏乃「さっきはなんか、頭がどうにかしてた……」

憧(あたしがシズの飲み物に媚薬を入れておいたことには気付かれていないみたいね)

憧(シズったらもう、いくら薬を飲んだからって獣みたいにあたしの身体を求めて……、ふふっ)

憧(嬉しかったよ)

憧(これであたしはシズのもの!)



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:23:31.55 ID:YHwAnq3C0


穏乃「ごめん! この通り!」

憧「シズ、謝るのはもういいよ」

穏乃「うん……」

憧「その代わり、責任とってくれる?」

穏乃「えっ!?」

憧「キズモノにされたんだもの。責任とってあたしのこと貰って欲しいな」

穏乃「それは……」

穏乃「ごめん憧っ! それはできない!」

憧「はっ!?」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:27:24.45 ID:YHwAnq3C0


憧「なっ、なんでよ!? あたしのこと嫌い……?」

穏乃「嫌いじゃない、けど……」

憧「けど、何よ」

穏乃「私、玄さんと付き合ってるから」

憧「え……?」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:35:00.29 ID:YHwAnq3C0


憧「シズと玄が? 冗談だよね?」

穏乃「本気だよ」

憧「……」

穏乃「だからごめん」

憧「やだっ! そんなの嫌よ!」

穏乃「嫌って言われても……」

憧「何よ人の身体を散々むさぼっておいて!」

穏乃「そのことは本当にごめん。気が済むまで何度でも殴ってくれて構わないから……」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:44:14.65 ID:YHwAnq3C0


憧「謝るぐらいなら付き合ってよ……」

憧「そんな風に謝られても惨めになるだけだって……」

穏乃「ごめん。他のことならなんでもするけど、それだけは無理だ! 二股なんてできないよ!」

憧「そうだ! 二股が無理なら玄と別れてあたしとだけ付き合ってよ!」

穏乃「えっ」

憧「あたし、こう見えて尽くすタイプだよ?」ムニッ

穏乃「ちょっ、憧、胸が当たって……」

憧「料理でもエッチでも、シズ好みになれるよう頑張るから」ムニムニ



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:56:40.35 ID:YHwAnq3C0


憧「お願いシズ。責任とって」ムニムニ

穏乃「だけど……」

憧「……」チュッ

穏乃「っ!? ん、むぐっ」

憧「ぷはっ……。ね、いいでしょシズ?」

穏乃「あ、ああ……」

憧(ふふっ。あたしの唾液で押し流された媚薬カプセルの味はいかがかしら)



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:09:15.87 ID:YHwAnq3C0


穏乃「はあっ、はあっ……」

憧「あれ、シズ? もしかしてエッチな気分になっちゃってる?」ムニッ

穏乃「憧、私……」

憧「いーよ。ちゃんと責任とってくれるなら、いくらだって犯してよ」ムニムニッ

穏乃「いや……、私には、玄さんが」

憧「まだそんなこと言ってんの?」

憧「ねぇ……。しようよ……」フーッ

穏乃「憧……」トローン

憧(はい。墜っちたぁー)



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:22:49.68 ID:YHwAnq3C0


 ̄ ̄ ̄ ̄
二時間後


憧「あーあ。たくさんイカされちゃった」

穏乃「憧ぉー……」

憧「あれ? もしかしてまだしたりない感じ?」

穏乃「うっ、うん」

憧「スケベなんだからー」

憧(でもそういうところも可愛い)

憧(後は玄と別れてくれさえすれば完璧!)



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:31:54.81 ID:YHwAnq3C0


穏乃「だって憧の身体って、すべすべして気持ちよくて……」

憧「ありがと。あたしもシズに犯されるなら本望なんだけど……、うーん、今はここまで」

穏乃「ええっ!?」

憧「続きは、きちんと玄に別れを告げた後でね?」

穏乃「……うん。分かった」

憧「大丈夫! 玄と別れてくれさえすれば、好きなだけエッチしていいから!」

憧「お猿さんみたいに性欲の塊のシズでもちゃんと愛してあげるから、だからお願い……、ね?」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:45:37.48 ID:YHwAnq3C0


穏乃「玄さん」

玄「しずちゃん!」

玄「ひょっとして私に会いに来てくれたのでしょうか! えへへっ!」

穏乃「大事な話があるんです」

玄「大事な話……?」

玄「ももももしかして、け、結婚とか!?」

穏乃「……」

玄「それはちょっと早……、あ、でも、シズちゃんが望むなら私は……」

穏乃「私と別れてください!」

玄「式はどこで……、えっ」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:55:29.99 ID:YHwAnq3C0


玄「な、なんで!? 私何かいけないところがあったかな!?」

穏乃「いや……。悪いのは全部私です」

玄「……」

玄「わっ、私っ! 頭良くないから、どうしていいのか、よく分からないけど……」

玄「しずちゃんと別れるなんてそんなのやだよ!」

穏乃「ぐっ……」

玄「お願いしずちゃん! 別れるなんてそんなこと」

穏乃「さようなら玄さん!」

玄「あ……。待って! 待ってよ、穏乃ちゃん!」

玄「うっ。ううっ。ぐす……」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:03:21.97 ID:YHwAnq3C0


憧「きちんと別れてきてくれたのね」

穏乃「……うん」

憧「嬉しいっ! 嬉しいシズ!」ギュッ

穏乃「憧、私……」

憧「うふふ、もう我慢できないの?」

穏乃「……」コクン

憧「いいよ、好きなだけエッチしよっか。あたしのシズ」




玄「……」

玄「追いかけて、きてみたら」

玄「憧ちゃんとシズちゃん? なん、で……?」



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:07:45.54 ID:zAh1Y3WgO


ちょっと待てどこでコトをいたしてるんだ


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:12:08.51 ID:9EgiSRBS0


本命:部室
対抗:穏乃の部屋
大穴:松実館



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:19:33.06 ID:YHwAnq3C0


玄「あ……、二人で、ホテルに入っていっちゃった……」

玄「まさか私、二股をかけられてたの……?」

玄「……ううん!」

玄「穏乃ちゃんはそんなことしない!」

玄「憧が何か変なこと吹き込んで私からシズちゃんを引き離したんだ! そうに決まってる!」

玄「許さない……」

玄「絶対に許さない」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:33:20.30 ID:YHwAnq3C0


 ̄ ̄ ̄ ̄
しばらくして


穏乃「それじゃあ、また明日なー!」

憧「うんっ! おやすみ、シズ!」

憧(シズ……)

憧(大好き、シズ……)

憧(あたしは綺麗なばかりの人間じゃないけど、シズへの気持ちだけはずっと本物だよ……)

憧(シズ……)

玄「ご機嫌そうだね」

憧「へ?」



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:43:46.15 ID:YHwAnq3C0


憧「なんだ玄か、こんなところで……むぐぐっ!?」

憧「むーっ! むーっ!」ジタバタ

玄「暴れちゃダメだよ。もっと吸ってくれないと」

憧「うぐーっ!」ジタバタ

玄「だんだん力が弱くなってきたね。さすがイノシシ退治用の睡眠薬」

憧「う、うぅ……」

玄「おやすみ、憧ちゃん」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:53:20.71 ID:YHwAnq3C0


憧「あ、う……」

憧「ここ、は……」

憧「って、何よこれ!? 手首と足首が手錠で……」

玄「お目覚めでしょうか?」

憧「あんたっ! いったい何のつもり!?」

玄「それはこっちの台詞だよ!」

憧「……もしかしてシズのことを怒ってるの?」

玄「うん」

憧(こんなに早くあたしの手回しがあったと感付かれるとは……)

憧(それにしても、まさか玄がこんな強行手段に出るだなんて!)

憧(まずいわね。何をしでかすのか全く予想がつかない)



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 13:59:41.93 ID:YHwAnq3C0


憧「聞いて玄」

憧「玄はきっと誤解をしている」

玄「はて? 誤解って?」

憧「玄はきっと、あたしがシズをむりやり奪い去ったと思ってるんでしょうけど……」

憧「あたしとシズは純粋に自然な流れで両思いになったのよ!」

憧「そりゃ、玄には悪いと思うわ。でもこんなことするのは筋違いだよ!」



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:11:45.34 ID:YHwAnq3C0


玄「ふぅーむ。憧ちゃんはそうお考えなのですか」

憧「わかってくれた……?」

玄「嘘つき」

憧「……」

玄「気絶した憧ちゃんのスカートのポケットを漁ったら、こんなものが出てきたよ」

憧「あっ……」

玄「これ、いやらしいお薬だよね」

憧「……」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:24:39.94 ID:YHwAnq3C0


玄「それからそれから携帯電話の中も見させてもらったよ」

憧「え? ちょっ、まさか……」

玄「色々驚きだったけど、中でも未送信メールフォルダはなかなかのなかなかでビックリしちゃった」

憧「やっ、やだ! やだ!」

玄「何百通もしずちゃんへの未送信メールがたまってるんだもん。しかも告白メールもいくつか」

憧「うう……」

玄「これ全部しずちゃんに見られたら、さすがに引かれちゃうんじゃないかな?」

憧「そんな、こと……」

玄「更に極めつけは画像フォルダ」



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:33:15.30 ID:YHwAnq3C0


憧「画像フォルダって……、パスワードかかってたはずじゃ」

玄「しずちゃんの誕生日だなんて分かりやすいパスワードじゃ、パスワードの意味ないよ」

憧「……」

玄「しずちゃんの……、隠し撮り写真っていうのかな?」

玄「着替え中とか、そんな写真もたくさん保存されてたね」

憧「お願い玄! シズにだけはこのこと言わないで!」

玄「ええー。それはとってもとっても虫の良すぎるお願いだと思うよ」



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:37:36.53 ID:zAh1Y3WgO


隠し撮りとかしてるのに付き合ってたこと気づかなかった憧ちゃんかわいい


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:39:51.05 ID:+6MHcHah0


シズ以外の人間は目に入らなかったんだろうな


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:44:00.68 ID:YHwAnq3C0


憧「お願い! シズに嫌われたらあたし……!」

玄「んー、そうおっしゃられましても……」

玄「媚薬を使うようなズルい子相手に、私は加減する必要あるのかな」

憧「あの薬は……、そっ、そこまで強い薬じゃないの!」

憧「少しムラムラするぐらいで、大したことは!」

玄「ほーほー。それならこうしよっか」

玄「憧ちゃんがあの薬を飲んだ状態で1時間私にイカされなかったら、しずちゃんに携帯電話の中身を教えないであげる」

憧「なっ!?」



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 14:54:26.13 ID:YHwAnq3C0


玄「これが本当に大したことないお薬ならそれぐらい我慢できるよね?」

憧「……」

玄「だけどもし、1時間以内にイッちゃったら……」

憧「……」

玄「どうする? お断りするのなら、すぐにでもしずちゃんに盗撮写真を転送して」

憧「わ、分かった。その条件を飲むわ」

玄「よーし。それならさっそくこのお薬を飲んでもらうね!」

憧「あの。両手足に手錠をされてるから自力で薬飲めないんだけど……」

玄「じゃあ、はい。これで飲めるよね」ポイッ

憧「え……?」



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:03:23.73 ID:YHwAnq3C0


玄「ほら。床に落ちたお薬をお口で取ってよ」

憧「……」

玄「はやくはやくー」

憧「……」ペロッ

玄「わー。なんだかワンちゃんみたいで可愛い!」ゲシ

憧「い、いだっ! 頭踏まないで!」

玄「犬は日本語を喋りません!」ゲシッ

憧「いたいよ……!」



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:12:03.77 ID:YHwAnq3C0


玄「あれれ、私の言ったことが聞こえなかった?」

憧「き、聞こえ……」

玄「犬は日本語を喋らないのです」ゲシッ

憧「つうっ! ……わんわん」

玄「よくできましたー!」

憧(よかった。これで……)

玄「でもごめんね、犬の言葉はわからないよ」ゲシッ!

憧「ぐえっ!」

玄(私本気で怒ってるんだからね、憧ちゃん)



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:20:18.78 ID:YHwAnq3C0


玄「えいえい!」ゲシゲシ

憧「いっ、いたい! 本当に痛いのよ、玄!」

玄「だからー、犬は日本語話さないって言ったよね?」ゲシゲシ

憧「わっ、わんわんわん!」

玄「うん。今のは悲しそうに鳴けてたから、私にも言いたいこと分かったよ」

憧(もう、やだぁ……)ジュン

憧(あ。薬が回ってきた……)



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:32:44.17 ID:YHwAnq3C0


憧「はあ、はあ、はあ……」

玄「ん? お顔を赤くしてどうしたの?」

憧(薬、完全に効いてきちゃった……)モジモジ

玄「そろそろ効果が出たのかな」

憧(我慢だ。我慢するんだ、あたし……)

憧(でないとシズに嫌われちゃう……)



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:36:34.20 ID:YHwAnq3C0


玄「よーし。ではさっそくまいりましょう!」ブブブブブ

憧「え……?」

憧「ちょ、玄あんたそれ! なんでバイブなんか持って!?」

玄「道具を使わないとは言ってないよ」

憧「それはそう、だけど……」

玄「実はこれ、旅館のお客さんの忘れ物なんだ」

玄「でもモノがモノだから何年も引き取りにいらっしゃらなくて」

玄「どうせだし有効活用をと!」

玄(まあ、酷い道具を使うといいっていうのは、実は入れ知恵なんだけど……)

玄(そこまで話す必要はないよね)



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:45:53.56 ID:YHwAnq3C0


玄「よいしょ、と」ブブブブブ

憧「やっ、やだ! そんなグロいの入れないで!」

玄「……」ブブブブブ

憧「本気で嫌なの! お願い玄!」

玄「えいっ」ズププ

憧「痛い痛い痛いっ! 痛いっ!」

憧「痛……、あっ、いたっ……」

玄「声が濡れ濡れしてきたよ、憧ちゃん」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 15:56:37.86 ID:YHwAnq3C0


憧「いたっ……、う……、う……」ブブブブブ

憧(感じたくない感じたくない!)

憧(こんなグロい道具なんか……)

玄「あれ、このスイッチ何だろう? 強弱変化?」

玄「面白そう! 押してみよう!」

憧「あっ、ん……!」ブルブルブルッ!!

憧(くそっ! くそくそっ!)

玄「そろそろ5分経過だよー」

憧「まだっ……、それ、だけしか……?」

玄「うん!」

憧(そんな……)



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 16:04:38.18 ID:YHwAnq3C0


憧「うっ、うっ」ブブブブブ

憧「ううーっ……!」ブブブブブ

憧(もう、ダメ……。イッちゃ……)

玄「スイッチ停止」

憧「……え?」

玄「おっとこれは失礼をば! 物足りなかったでしょうか?」

憧「そっ、そんなわけない!」

玄「それならよかった。あとは私の手でゆっくりイカせてあげようと思って」

憧(嫌だ……、シズ以外にはイカされたくない……)



120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 16:13:41.15 ID:YHwAnq3C0



 ̄ ̄ ̄ ̄
1時間後


憧「……」

玄「たくさんイッちゃったね」

憧「……」

玄「これで自分はひどいお薬を使ったんだって反省できた?」

憧「はい……」

玄「よろしい!」



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 16:25:13.10 ID:YHwAnq3C0


憧(感じちゃった……)

憧(玄の指や舌でたくさん、感じ……)

憧「……ぐすっ」

憧「ぐす、ぐす……、うくっ……」

玄「……」

憧「うああぁ! あああっ!」

玄(さ、さすがにやり過ぎた?)

玄(いやいや! 悪いのは憧ちゃんなんだから!)



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 16:39:37.45 ID:YHwAnq3C0


憧「もう家に帰りたい……」

玄「え?」

憧「帰りたいよ……」

玄(そ、そういえば!)

玄(もらったアドバイス通りに勢いで動いたけど、この後どうしよう!?)

玄(黙って返した場合→警察にバラされてよく分かんないけどまずいことに!?)

玄(監禁し続けた場合→憧ちゃんが苦しむ!)

玄(ううううー!)

憧「お母さん……、お姉ちゃん……」

玄「……」

玄(手錠の鍵探してこよう)



133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 16:42:28.43 ID:JHjxdHw90


根はいい子のクロチャーかわいい


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 16:51:48.40 ID:YHwAnq3C0


玄「これでよし、と」ガチャガチャ

憧「……」

玄「とれたよ」

憧「……玄」

玄「あっ、うん!」

玄(やっぱり警察に訴えるって言われるのかな……)

憧「このこと、誰にも言わないから……、携帯の中身も秘密にして……」

玄「!! ありがとう憧ちゃん!」

憧「へ……?」

憧「じゃあ、あたしはこれで……」



140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 17:11:45.81 ID:YHwAnq3C0


憧「……」トボトボ

「あ、あの」

憧「ひっ!?」

宥「わ、私だよ、憧ちゃん」

憧「あ。なんだ宥姉……」

宥「突然声をかけてごめんね」

宥「なんだか憧ちゃんが落ち込んだ様子だったから、どうしたんだろうって心配になって……」



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 17:23:17.21 ID:YHwAnq3C0


憧「大丈夫大丈夫ー! 別に普通だよ」

宥「そう、かな?」

憧「うん。それよりさ、宥姉ー」

憧「もう日も落ちてきたから、寒さで風邪引く前に家に帰った方、が……」

宥「……」ギュッ

憧「え……?」



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 17:31:35.61 ID:YHwAnq3C0


宥「生まれた時からずっとお姉ちゃんやってるからなのかな?」

宥「年下の子が無理してるなって顔が、分かるの」

憧「……」

宥「言いたくないなら何も聞かないよ」

宥「だけどもしよかったら、こうしてしばらくギュッてしていてもいいかな?」

憧「……うん。ありがとう、宥姉」



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 17:39:48.42 ID:YHwAnq3C0


憧「宥姉」

宥「うん……」

憧「そろそろ暑い」

宥「あっ! ごっ、ごめんね!」

憧「うーそ。ふふっ、宥姉慌てすぎー」

宥「ううっ、憧ちゃんったらー!」

憧「ごめんごめん!」

憧「なんか……、ありがとね。少し気持ちが落ち着いた」

宥「よかったぁ」



155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 17:49:19.36 ID:YHwAnq3C0



 ̄ ̄ ̄ ̄
その晩


憧「……」カチカチカチ

憧「よし。データ転送完了」

憧「ふうっ」

憧「携帯内部のデータは外部装置に移せば隠すことができる」

憧「だけど監禁暴行事件はそうはいかない」

憧「あの場で玄は気がついていなかったようだけれど……」

憧「携帯のデータと犯罪情報だなんて、こんな相互秘密は端から対等な取引じゃないのよ」



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:00:59.03 ID:YHwAnq3C0


憧「何かすれば監禁のことを警察に訴える!」

憧「……とでも言えば、玄はもうあたしとシズの付き合いを邪魔できないはず」

憧「玄を前科者にするのはあたしだって嫌だから、大人しく引き下がってくれるのが一番だけどね」

憧「……」

憧「ただ……」

憧「もし、そんな脅しお構いなしに、また酷いことされたらどうしよう……」

憧「強がっても、力押しには抗えなかった……」

憧「怖いよシズ……」

TELLLLL TELLLLL

憧「あれ、メール? ……玄から!?」



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:10:41.95 ID:YHwAnq3C0



 ̄ ̄ ̄ ̄

from:松実玄


今日のことは一部始終ビデオに録ってあります。
ビデオは家宅捜査されても決して見つからない場所にあるので、ご了承をば。

このビデオは、こちらのある要求に従ってさえいただければ秘密裏に破棄します。
要求はひとつ。
穏乃ちゃんと別れてください。

もし3日以内に別れる様子がなければ。
その時はビデオをインターネット上に流します。



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:11:32.61 ID:AZuTvRwv0


アワワ...


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:15:42.95 ID:YHwAnq3C0



 ̄ ̄ ̄ ̄

憧「嘘……、そんな!」

憧「ビデオなんて撮られてたの!?」

憧「そんな装置どこにも……」

憧「いや。あんな状況だったし、あたしがまともに周りを見渡せていなかっただけか……」

憧「それにしても、まさか玄がこんなに周到だなんて」

憧「……」

憧「どう、しよう……」



169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:20:30.93 ID:YHwAnq3C0


 ̄ ̄ ̄ ̄
松実館


玄「おねーちゃん! 憧ちゃんから返信メールがきたよ!」

宥「なんて書いてあった?」

玄「えっと、1日考えさせて……、だって」

宥「だいたい予想通りかな」



171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:22:09.10 ID:wBkzypTS0


宥姉…


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:28:29.15 ID:YHwAnq3C0


玄「でもおねーちゃん、ビデオなんて本当は撮ってないけど……」

宥「大丈夫。こういうのは、あると言われれば本当にそうなのかなって思っちゃうものなんだよ」

玄「ふぅ~む、なるほどなるほどなるほどー」

玄「お姉ちゃん、私のために色々ありがとう!」

宥「ううん。だって私、おねーちゃんだもん」

宥(それにこれは……、私のためでもあるから)



181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:38:31.44 ID:YHwAnq3C0


宥(新子憧ちゃん)

宥(引っ込み思案で前に出られない私とは正反対な、活発でムードメイカータイプの子)

宥(太陽みたいにあったかい女の子)

宥(全く違うタイプの子だからこそ、私は惹かれるのかも……)

宥(……)

宥(小学校のバス通学で一緒にならなくなってからは、ずっと会えずにいたけど……)

宥(それから数年。私を麻雀部に誘いに来てくれた時)

宥(憧ちゃんはわたしのこと、ちゃんと覚えててくれた)

宥(また昔みたいに宥姉って呼んでくれた)

宥(嬉しかったんだよ……)

宥(たったそれだけのことかもしれないけど、とっても嬉しかったんだよ……)

宥(憧れの子の中に、ちゃんと自分が生きていたんだ、って)



187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:48:03.78 ID:YHwAnq3C0


宥(部活で憧ちゃんを見ているうちに……)

宥(憧ちゃんが穏乃ちゃんに向ける視線の、特別な優しさに気が付いた)

宥(その瞬間、私じゃ穏乃ちゃんには勝てないんだなって悟った)

宥(そうして私は憧ちゃんのことを1度は諦めて……)

宥(だけど……)

宥(思いがけない状況がめぐってきたの)

宥(憧ちゃんの1番になれなくても、憧ちゃんの2番にさえなれれば……)

宥(憧ちゃんを手にいれられるかもしれない、そんな状況が)

宥(だから私、形振り構っていられずに……)



190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:54:54.17 ID:YHwAnq3C0


 ̄ ̄ ̄ ̄
翌日・放課後


鷺森灼さん「スペア。 2600オール」ゴロゴロガッシャーン!

ハルちゃん「灼は今日調子がいいな!」

穏乃「ぎゃー負けたー!」

憧「……」

穏乃「美人で素敵で赤土さんとお似合いの灼さんにはなかなか敵わないね、憧」

憧「……」

穏乃「憧?」

憧「あ……、う、うん」



192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 18:56:15.92 ID:3zED/7Bf0


穏乃の説明口調ww


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:03:41.39 ID:YHwAnq3C0


穏乃「どうしたの憧?」

憧「ごめん……。ちょっとうたた寝しかけてた」

宥「そういえばさっきも眠そうにしてたね」

憧「うん。昨日は寝苦しくて、なかなか寝付けなかったから」

玄(あっ……。もしかして、私のせい……)

ハルちゃん「よし! もう時間もキリ良いし、今日はここまで!」

鷺森灼さん「ハルちゃん優しいとこあるじゃん」

ハルちゃん「はん。いつだって私は優しいっての」

鷺森灼さん「そうやってすぐ調子に乗るんだから、もう……」



204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:12:00.54 ID:YHwAnq3C0


憧「……」

穏乃「憧! かっえろ!」

憧「……ごめん。今日はちょっと、静かに考え事したくて」

穏乃「そっか……。なら、仕方ないな」

憧「本当にごめんね」

穏乃「いいってこと!」

玄「あっ、あの! しずちゃん!」

穏乃「玄さん……、えと、あの……」

玄「私でよかったら一緒に帰ろう?」

穏乃「その……」

憧「あたしのことなら気を遣わなくていいわよ」

憧「今日、玄と帰っても怒ったりしないから……」



207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:22:42.70 ID:YHwAnq3C0


憧「……」

宥「憧ちゃん」

憧「宥姉?」

宥「お邪魔にならないよう静かにしてるから……、一緒に帰ってもいいかな?」

憧「ふふっ。変なの」

宥「えっ……?」

憧「普通そこまでしてあたしと一緒に帰るかー?」

宥「それは……」

憧「ひょっとしてあたしの体調が悪そうだから同行を申し出てくれた! とか?」

憧「いい人だよね。宥姉って」

宥「……!」ドキッ



210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:29:53.59 ID:YHwAnq3C0


憧「……」

宥「……」

憧「あの、さ」

宥「うん」

憧「あたし、好きな人がいるんだ」

宥「……うん」

憧「でね。あたしの好きな人のことを、また別の人が好きで」

憧「三角関係っていうか、1人を2人が取り合うような状態で」

宥「そうなんだ……」



212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:35:47.51 ID:YHwAnq3C0


憧「で、なんでこんな話をしたかといいますと」

憧「実はね。この寝不足も、その三角関係に悩みすぎたせいなのよー!」

宥「そうなんだ……。凄く大変なんだね」

憧「うんうん。苦労するよー」

憧「あ。この話は他の皆には内緒だよ!」

宥「分かった。誰にも言わないようにする」

憧「ありがと!」

憧「宥姉は秘密とか守ってくれそうだから、こういうこと安心して話せるなー」

宥「……」



215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:45:55.28 ID:YHwAnq3C0


憧「宥姉に1つ聞いてもいいかな」

宥「うん?」

憧「好きな人を手に入れるためなら……」

憧「宥姉は、自分が傷ついても構わないと思える?」

宥「……」

宥「私は……、怖がりだから」

憧「そっ、か」

宥「うん……」



216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:46:39.25 ID:YHwAnq3C0


憧「あたしはどっちなんだろうなー」

宥「……には……ない」

憧「え? 今何か言った?」

宥「う、ううん。何にもだよ」

憧「そっか。それならいいんだけど」

憧「それじゃ、あたしあっちだから。またね、宥姉!」

宥「うん。ばいばい」



217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:52:03.71 ID:YHwAnq3C0


宥「……」

宥「憧ちゃんには……」

宥「私みたいになって欲しく……、ない」

宥「でも、穏乃ちゃんに憧ちゃんをとられるのも嫌」

宥「ずるいな、私」

宥「1人だけ影に隠れて、1番駄目な子だ」

宥「……そういえば私」

宥「1度だって憧ちゃんに気持ちを伝えようとしたことが、あったっけ」



219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 19:57:03.73 ID:YHwAnq3C0



 ̄ ̄ ̄ ̄
from:松実玄

本当はビデオはなんて撮っていませんでした。
ごめんなさい、憧ちゃん。



from:憧ちゃん

どうしてそれをわざわざ白状したの?



from:宥姉

前に進みたくて。



222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:06:24.46 ID:YHwAnq3C0


 ̄ ̄ ̄ ̄
後日


宥「どう、だった?」

憧「あはは。全部白状して、けっきょくフラれちゃった」

宥「そっか……」

宥「それなら、フラれ仲間だね」



225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:13:35.62 ID:YHwAnq3C0


憧「やっぱ小ズルい手は使うもんじゃないねー……、ほんと」

憧「薬なんかじゃ、本当の気持ちは……」

宥「憧ちゃん」ギュッ

憧「……宥、姉」

憧「あたし……」

宥「一緒に……、泣こ?」

憧「……う、ひっく、うぇぇ」

宥「ぐすっ……」



227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:19:33.26 ID:YHwAnq3C0


憧「宥姉……」

宥「うん……」

憧「ごめん。マフラーに涙ついた」

宥「えっ……」

憧「ほんとごめん!」

宥「……」

宥「ううん、いいよ。むしろ嬉しいぐらい」

憧「え。ってことは宥姉、涙フェチなの?」

宥「そっ、そうじゃなくて!」

宥「少し前までの私なら、こんな風に憧ちゃんの涙を受け止めることもできなかっただろうから……」

宥「気持ちをぶつけてもらえるようになっただけ一歩前進、なのかなって」

憧「……うん。そうかも」



229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:26:38.46 ID:YHwAnq3C0


憧「あーあ。どうせならあたし宥姉のこと好きになればよかったな」

宥「えっ? ええっ!?」

憧「優しくて美人で、おまけにボインだし」

宥「ぼ、ボインって……」

憧「でも少々腹黒なのが珠に傷」

宥「それは……、ううっ、ごめんね憧ちゃん」

憧「冗談冗談。あの件はあたしにだって原因があったもの」

憧「最初にズルしようとした時点であたしの負けだったのよ、きっと……」



232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:34:25.52 ID:YHwAnq3C0


宥「憧ちゃん」

憧「んー?」

宥「私、憧ちゃんといると気持ちがあったかくなるよ」

憧「ありがとう」

宥「……同じように、私が憧ちゃんのことをあったかくできる日がくるといいな」

憧「……」

憧「ひょっとして案外近いんじゃないかな、ソレ」

宥「えっ!?」



233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:34:53.10 ID:YHwAnq3C0


宥「そそっ、それってどういう……」

憧「あはは。さあどういう意味でしょう」

宥「いっ、意地悪してからかわないでよ憧ちゃーん」

憧(別にからかってるわけではないんだけど、ね)





憧「シズにレイプされた///」

おわり



236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:38:13.58 ID:+XGxTaAd0


まさかの宥憧で〆か
すばらでした乙乙
また書いてね!



243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:55:32.56 ID:U4vsf6EN0


ふくじさんとうえのさんぐらいそうしそうあいじゃないと
れんあいはむずかしいですね



244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:56:06.45 ID:zIEyZI460


>>243
キャプテン帰りますよ



240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:44:17.92 ID:56WBMBuo0


超乙


241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:51:03.14 ID:XpbwrUaN0





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タグ : 穏乃

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[ 2012/09/04 01:16 ] [ 編集 ]

腹黒い宥姉ちゃんもかわいかった


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[ 2012/09/04 01:54 ] [ 編集 ]

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相変わらず何の脈絡も無く唐突に現れるキャップに草が生える
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悪になりきれないクロチャーいいね
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ああ^~いいSSじゃあ~~
[ 2012/09/07 00:11 ] [ 編集 ]

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