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健夜「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:32:59.28 ID:68xmvmCfO


このSSは咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」の続きっぽくなっています。
キャラクターは選択肢2の彼女たち
あらすじ
→酔っ払って咏、恒子、健夜に襲われたのをキッカケに告白されてしまったえりさん。
性欲のカタマリと化した3人に攻められつつ、嫌いにはなれないぐう聖えりちゃんの奮闘物語



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:39:03.39 ID:mhmx/xuW0


咏えり・ふくすこ個別プレイからお叱り手伝いが最初の√で
えりハー乱交告白から手伝いEDに入ったのやつの続きか、知らんけど



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:41:23.03 ID:68xmvmCfO


>>6
正解
えりハー√の続きのようなものになる予定
前回同様書き留めないからまったりいくよ



1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:29:44.36 ID:68xmvmCfO


えり「……………」

えり(今日は、邪魔が入らなかったからか、家事がスムーズに終わった…)

えり(これ…これなの…!これが私の思う有意義な休日!)

えり(あとは自由に時間を使って…とりあえず、…)

ピンポーン

えり(…………)

えり「……はーい」ガチャ

咏「えっりりーん!」

えり「……そう簡単に行かないか……」

咏「え?」

えり「いえ、別に」





4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:35:11.55 ID:68xmvmCfO


咏「ふーん?知らんけど」

えり「それで、何の用d」

咏「おっじゃましーッ!」

えり「ちょっと勝手に!?」

咏「知らんしーっ」

えり「……」イラッ




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:36:45.46 ID:68xmvmCfO


えり「…あの、それで、ご用件は…」

咏「あーのねぃ、えりりん…」

えり「はい」

咏「今日が何の日か、覚えてる?」

えり「今日?」

えり(……はて。三尋木プロの誕生日は2月だし、祝日という訳でも……)

咏「………」

えり「…すみません、思い出せないです」

咏「…ま、そーだよねぃ」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:42:48.76 ID:68xmvmCfO


えり「教えていただけませんか?」

咏「ふっふーん」ニヤッ

咏「今日はね~…」ゴソゴソ

えり(嬉しそう…何かの記念日?)

咏「ジャーンッ!!」

えり「うわ、豪華な箱……」

咏「ケェキー!!」

えり「ケーキ?誰かのお祝いですか?」

咏「えりりん。今日は、二人の記念日なんだぜ?」

えり「二人…私と三尋木プロの…?」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:44:20.72 ID:68xmvmCfO


咏「今日は……」

えり「………」

咏「えりりんと初ちゅーアンド初エッチから100日記念日ーッ!!」

咏「イェーイッ!」キャッキャッ

えり「」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:48:30.01 ID:68xmvmCfO


えり(…あれからほぼ毎日のように家に押し掛けられる日々…)

えり(そうか…私は100日も身の危険を感じつつ耐えたんだ…)

えり(……なに耐えてるんだろ、私……)タメイキ

咏「つーことでお祝いのケーキ買ってきた。ほれほれ、生クリームたっぷりの苺のケーキだぜぃ?」

えり「…まぁ、美味しそうですけれども」

咏「一緒に切り分ける?入刀しちゃう?」

えり「いえ、あの…」

ピンポーン

咏「とりあえず包丁借りるぜぃ~」

えり「えっと、私は出てきますから…」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:52:38.53 ID:68xmvmCfO


えり「はい?」ガチャ

恒子「はぁい、愛しのお・ま・え(はぁと)」

えり「……ああ、福与さん。何のご用でしょう」

恒子「あーんつれない~」

えり「…いい加減慣れてきましたから」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:54:40.26 ID:68xmvmCfO


えり「で、どうかしました?」

恒子「あのですね~」ゴソゴソ

恒子「ジャーン!」

恒子「二人の初体験から100日記念イェーッ!!」

えり「」

恒子「ほらほら、ケーキ持ってきたんですよ、ケーキ!チョコレートのやつ!」

えり「………」

恒子「一緒にお祝いしましょ?二人のキ・ネ・ン・ビ♪」

えり「………」ズキズキズキ



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 00:56:56.89 ID:68xmvmCfO


健夜「…あれ、こーこちゃん!?」

恒子「え、すこやん!?何しに来た!」

健夜「そ、それはぁ…えりちゃんとの二人の記念日のお祝いがしたくて…」モジモジ

咏「えりちゃーん、まだー?………ちょッ!?」

恒子「すこやんも!?もしかしてその手にあるのは…ケーキ!?」

健夜「あれ、咏ちゃんまでいる!?」

えり「……」クラッ


えり(こんにちは、皆さん。さようなら、私の有意義な休日……)





23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:04:08.45 ID:68xmvmCfO


恒子「…みんなで公平に話し合った結果」

えり(…私は入ってませんが…)

健夜「とりあえずケーキ食べてもらえたら今日は大人しく帰るってことに落ち着きました」

えり(あら?案外マトモ…)

咏「っつーことで」

咏・健夜・恒子「「「はい、あーん」」」

えり「………あー、はい。一瞬でもマトモだと思った私が悪いです」

恒子「誰に謝ってるの?」

えり「数秒前の安心していた自分に」



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:06:12.35 ID:68xmvmCfO


健夜「一口だけ食べてもらえたら、今日はそれで満足だから…」

恒子「さすがに3つはキツイだろうし欲しい分だけ、好きなだけで良いから!」

咏「これだけ!このイチゴだけ!!」

えり「あの…1度に3つも同時に差し出されても」

えり「あと、自分で食べられますから!」

咏・健夜・恒子「「「これは譲れない!!」」」アーン



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:12:13.81 ID:68xmvmCfO


恒子「…とりあえず、私のチョコケーキのビスケットから」

咏「いや知らんし、イチゴだよねぃ」

健夜「も、モンブランの栗…!」

えり(何故全員ケーキじゃなくて上に乗ったモノを勧めるんだろう…)

咏「じゃーあれだ、じゃんけんで決めようじゃんけん」

恒子「出さなきゃ負けよーじゃんけん」

ぽんっ



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:18:31.58 ID:68xmvmCfO


健夜「はい、あーんっ♪」

えり「だから、自分で…!」

健夜「これくらいやらせてよ」

えり「でも」

健夜「せっかくの記念日だから…少しでもえりちゃんと…」シュン

えり「…はぁ…」タメイキ




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:24:36.31 ID:68xmvmCfO


えり「……わかりましたよ。もう…」

健夜「ホントに!?」

えり「今回だけですからね」

健夜「じゃあ、あーん…」

えり「…ぅ…」

健夜(ワクワク)

えり「………ぁ…あー……ん……///」パクッ




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:25:55.28 ID:68xmvmCfO


健夜「美味しい?」

えり「…は、はい…美味しい、です…」モグ

えり(……恥ず…かしい……///)カァァ

健夜(かーわい~い!)キュンキュン

恒子「はい終わり!!次ッつぎ私ッ」

えり(それにしてもこの栗、変わった風味……)




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:29:21.39 ID:68xmvmCfO


恒子「はい、あ~ん♪」

えり「…あなたもですか…」

恒子「すこやんにはやってくれたのに、ズルーい!」プリプリ

えり(…そこを言われると、たしかに…)

えり「…わかりましたよ…」

恒子「うんっ♪」

えり「しかし、ビスケット結構大きめですね。半分こして食べませんか?」

恒子「マジで!?…い、いいいぃや!えりちゃんのためのモノだよコレは!」

恒子(くそぅ、えりちゃんがせっかく半分こって言ってくれたのに…!)

えり「?」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:33:31.00 ID:68xmvmCfO


恒子「いーから!あ~ん」

えり「……あーん……///」パキッ

恒子「…あは、嬉しいなぁ…えりちゃんが、私のあーんで食べてくれてる…」

えり「………///」プイッ

恒子(…ちょっと、今のはヤバイよ。可愛いよこの人…知ってたけど///)

えり(これも、変わった香り…?)

咏「はい次ーッ!…ちぇっ一番乗りしたのに結局最後かよー…」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:35:48.01 ID:68xmvmCfO


咏「じゃーえりりん。イチゴ」

えり「あの…三尋木プロ、フォークは?」

咏「いらなくね~?ほら、素手で持てる」

えり「でも、それでは…」

咏「ほら。口…開けな?」

えり「!」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:39:01.27 ID:68xmvmCfO


咏「あーんして」

えり「……ぁー…ん……」パクっ

ピトッ

えり「!」

咏「…へへ、えりりんの唇、指に触れた」

えり「あ…の……」

咏「間接キス、いただきま」チュ

えり「…~~~っ」カァァ

咏(かわええ…)キュン



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:43:21.31 ID:68xmvmCfO


えり(……あつい……暖房つけてたっけ……)

健夜「……じゃあ、今日はここで…」

恒子「帰ろっかな~」

えり(!)

えり「珍しいですね。本当に帰るとは」

健夜「そっそそそうかな~?」

恒子「こんなもんこんなもん!」アセアセ

えり(嘘。もうちょっともうちょっとと言って引き延ばして、結局何回泊めたことか)




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:46:04.51 ID:68xmvmCfO


咏「………」

健夜「ほ、ほら、咏ちゃんも…」

咏「いや~…も、ちょっといるわ」

健夜「えッ!?」

恒子「い、いやいや、帰りましょ!迷惑、かかっちゃうよ~!?」

えり「いえ、別に迷惑というほどのことでは…」

えり「それより…せっかくケーキを持ってきていただいたのに、何もしないのも忍びないので…お茶くらい飲んでいってください」

恒子「いやぁ、大丈夫!もう、もうすぐに!」

健夜「そう、そう、そう!」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:48:09.70 ID:68xmvmCfO


えり「今日はどうしたんですか、いつもの図々しさはどこへ?」クスッ

恒子(わぁ、えりちゃんが笑いかけてくれた…じゃなくて!)

健夜「ほら、行こっ咏ちゃん!」

咏「知らんし。お茶飲んでく」

えり「そうしてください。それとも、何かご用事が?」

恒子「そう!用事!めっちゃくちゃ大事な!!」

健夜「そうそうそうそう!」コクコク



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:50:05.52 ID:68xmvmCfO


恒子「咏ちゃんもあるよねーっ大事な用事ねーっ」

咏「いや知らんし!」

えり「用事があるなら…。お見送りします」

恒子「いやいや、大丈夫だから!」

えり「そういう訳にもいきませんよ。そこまでですから」カタン

えり「………ぇ………?」フラッ…

ドサッ



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:54:30.09 ID:68xmvmCfO


咏「え、えりりん!?」

健夜「まさか、もう!?」

恒子「そ、…そんな、早すぎだって!!」

えり(あれ…身体に力…入らない…)

えり(あたま、くらくら…して…………からだ、あつい…)

健夜「や、やっぱり…もしかして…」

咏「…さぁっきから気になってんだけど」

咏「二人とも『まさか』とか『やっぱり』とか『早すぎる』とか…なに?」

恒子・健夜「「!?」」

咏「もしかして…えりりん倒れたことに関係してるん?」




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 01:58:44.63 ID:68xmvmCfO


えり(なんで、急に……?なにをした…?今日は、家事して……まず三尋木プロが…次に福与さん…小鍛治プロ…)

えり(それでさっき、ケーキを……)

えり(風味の変わった………ケーキ………)


恒子「…わかった。言う…」

恒子「…さっき、えりちゃんが食べたビスケットに…ね?その…」

健夜「……こーこちゃんも?」

恒子「やっぱり、すこやんもか…栗?」

健夜「うん…」

恒子「……実は、ビスケットに…いれちゃったの」

恒子「…えーっと…その、…」



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:02:32.93 ID:68xmvmCfO



①.恒子「…媚薬を」

②.恒子「えっと…なんだっけ、アポ、アポト……48…?」


急にごめんなさい
>>56まで多数決!



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:02:54.88 ID:q65D6TbJ0


1


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:03:18.56 ID:IRG6iRKi0


1


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:05:19.29 ID:GseTNe8J0


あえて2


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:05:58.58 ID:Hr6ZnU1O0


1で


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:06:24.14 ID:56WBMBuo0





59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:11:03.47 ID:68xmvmCfO


→①

恒子「…媚薬を」

健夜「…私も」

恒子「すこやんも媚薬?」

咏「……実はイチゴにも、入ってたんだよねぃ~」

健夜「え」

恒子「嘘」

咏「マジ」




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:13:04.31 ID:68xmvmCfO


健夜「………」

咏「………」

恒子「………」

咏「…二人が早く帰りたがってたのは?」

健夜「…効き始めるころに来て、記念日を二人っきりで甘くしようと」

恒子「…同じく。咏ちゃんは」

咏「…即効性のやつだったから、タイミング待ってた」

健夜「…………」

恒子「…………」



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:15:53.96 ID:68xmvmCfO


咏「……でも、わかんねー」

健夜・恒子「「?」」

咏「ぜってーおかしい。いくらなんでも早すぎる」

恒子「…ちなみに、すこやんの媚薬は…どんな?」

健夜「…効くのは遅いけど、威力が絶大なやつ」

恒子「…………」タラーリ

健夜「…ちなみに、こーこちゃんのは?」

恒子「……は…」

恒子「…早く効くわけでも、威力がデカイわけでもないんだけど、長い時間持続するやつ」

咏・健夜・恒子「「「…………」」」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:20:42.63 ID:68xmvmCfO


咏「…早く」

恒子「…長く」

健夜「凄く」

咏・健夜・恒子「「「乱れるえりちゃん…」」」

ガシィッ

咏「……2人の時間は、お預けだねぃ?」

恒子「忘れてましたよ、我らのルール…」

健夜「“抜け駆けは禁止”……!」

咏「…今日は」

咏・健夜・恒子「「「みんなの記念日だ!!」」」

~本人の同意無しに何かが決定し、女の友情がさらに深まりました~




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:26:16.52 ID:68xmvmCfO


えり「はぁ…はぁ……ッ」

えり(何か…変な、気分に……からだ、疼いて……)

咏「えりりん」

えり「みひろ、ぎ…プロ……」

咏「大丈夫……?」サワッ

えり「あぁッ…///」ビクッ

咏「!」

咏(おでこに触っただけなのに…)ワクワク

えり(え……?)




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:32:03.43 ID:68xmvmCfO


健夜「顔、真っ赤だよ?」ピトッ

えり「はぁん…///」ピクンッ

恒子「暑そうだし…脱がしてあーげるっ」

えり「ゃ、やめて…触らないで…!」

恒子「そういう訳にもいかないなー」プチプチ

えり「ぁう…は、…やんっ…」ビクビク

えり(服が、肌に擦れるだけで…ぁっ///)

えり(身体が、反応しちゃうぅ…!)モジモジ




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:44:27.58 ID:68xmvmCfO


えり(だめ…なにもかんがえられない…なんで…もう…!)

咏「一番、もーらい」チュ

えり「んぅっ…!」ビクッ

咏「ん、チュ…チュ、レロ…」ヌルッ

えり「ふぁ…ッ!?」ビクン

咏「ピチャ、…ハム……クチュ」

えり「ん、んぅ…!は、ンン…ッ!」

えり(舌、が、…ゃっ、そんな…ぁ、痺れ、て…!)モジモジ

咏「…チュゥ…ピチュっ」

えり(ぁぁあっ……だめ、んんっ……だめぇ…!)




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:52:44.05 ID:68xmvmCfO


咏「んん……ふぅ」ツゥ

えり「っ、は、ぅ……」

えり(お、わり…?そんな……)

サワッ

えり「んぁ…っ///」ピクンッ

健夜「前は、ずぅっと咏ちゃんが触ってたから…今回は、私が可愛がってあげるね?」

えり(うしろ、から…囁かないでぇ…!)

健夜「えりちゃんのおっぱい、触り心地いいよね」ボソッ

健夜「形も綺麗。…感じちゃってるの?先っぽ、ツンとたってるね」ナデナデ




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 02:56:57.92 ID:q65D6TbJ0


すこやさんのガチっぷりが半端ないww


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 03:01:25.49 ID:68xmvmCfO


健夜(触るか、触らないかくらいの位置で、周りに沿ってなぞり…)

健夜(先っぽには、触らないように、焦らしながら撫で回して…)

えり「ゃ、…、ぁ、ンン…///」

えり(触られたとこが…ピリピリして…ぁう…)

健夜(胸の谷間を、指で…)ツゥー

えり「ひぁ…!」ゾクッ

えり(ちゃんと、触ってほしい……けど……)

健夜(かわいいなぁ…)スリスリ

えり(優しい、手つきに…んんっ…背中が、ゾクゾクする…)

えり(…きもち、いい…)



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 03:10:12.53 ID:68xmvmCfO


恒子(前回撮影係だったから、今回は…と思ったけど……)

恒子(…出遅れちゃったなぁ)

恒子(咏ちゃんの独占欲とすこやんのムッツリパワーに押されちゃったかな…)

恒子(でも、愛は誰にも負けない自信がある)

恒子(…こんなことするの、えりちゃんだけなんだよ?)チュ

えり「っぁ!?」ピクッ

恒子「…綺麗な脚…」ペロ

えり「ひぅ…ッん、あぁっ…!」

えり(そんなとこ、舐めちゃ…!)




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 03:22:42.26 ID:68xmvmCfO


恒子「ん、ちゅ…レロォ…」

恒子(足首、細い…ふくらはぎから……)レロ

えり(そんなとこ…舌、が…爪先から、…)

恒子(ひざ…本当に、綺麗な脚…)

恒子(…で、ついに……内腿を…)チュ

えり「ひゃんッ!」ピクンッ

恒子(わぁ、スベスベ…)ナデナデ

えり「や、んん、…ひぅ、…!」ゾクゾク

えり(その、まま…だと…!)

恒子(…太股を、越えたら…)

恒子(いいよね?散々前回我慢したんだもん…)



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 03:33:32.61 ID:68xmvmCfO


恒子「…ちゅ、ペロ…」ナデナデ

えり(もぅ…ちょっと…で…!)モジモジ

恒子「…期待してるの?」

えり「!?」

恒子「わざとらしいよ?近づいてきたら、脚閉じるなんて」ナデナデ

えり「そんな…つもり…じゃ…!」

恒子「ふーん?ま、いいんだけどっ」グッ

えり「ぁ…、だめぇっ!」

恒子「…びちょびちょだね?」

えり「ぁ…う…ぅぅ…!」ウルッ



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 03:50:21.86 ID:68xmvmCfO


恒子「えりちゃんのエッチなので、トロトロにとろけてるね」

えり「ゃっ…あぁッ!」ビクッ

恒子「あ、今すこやんが攻めたとこ弱いの?キュッてしたよ」

えり「やだ、やだっ!言わないで!言わないでぇ!」

恒子「でも、まだ溢れてきてる…」

えり「いやぁあっ!」

咏「………」ゾクゾクッ

えり「おねがい、いや、いやぁ……んんっ」



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 04:00:08.29 ID:68xmvmCfO


咏「チュ…ンン…レロ…」

咏(えりりんのその声、大好き…ゾクゾクする…)ギュ

えり「ん、…ぁ、ふっ…んぅ…!」

咏(声だけでも、独り占めしたい…)ピチャ

えり(みひろぎ、プロ…の、ンン…キ、ス…)ピクンッ

咏(えりりんの舌の動きが積極的になってきた…?)

えり(もっと、痺れたい…もっと…)

チュルッ

えり「ッ!?……ぁ……ッ!!」ビクンッ

恒子「ん…ペロ…」

恒子「えりちゃんの、美味し♪」



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 04:07:08.08 ID:68xmvmCfO


恒子「ん…チュ、チュゥゥ……」

えり「ッぁあ…!だめっ舐めちゃ…だめぇっ」

恒子(どんどん溢れてく…感じてるんだ…)レロォ

恒子(…もっと、キモチよくなって…えりちゃん)ヂュッ

えり「あぁん…ッ!」ビクンッ

恒子(えりちゃんの目の前にいるのが三尋木プロでも、すこやんが攻め立ててもいいから)チュゥゥ

恒子(私で、少しでもキモチよくなって)



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 04:18:10.35 ID:68xmvmCfO


健夜「…えーりちゃん」モミッ

えり「あぁ…ッ!」

健夜(そろそろ、イイよね♪)

健夜(胸の周りを指でなぞって…その円を、少しずつ、中心に向かわせて…)

健夜(…ふふ。頭で考えてるのより、ずっと手の動きが早くなっちゃう…)

健夜(やっぱり妄想どおりにはいかない…それほどまでに)

健夜(えりちゃんの身体は、魅力的)クリッ

えり「ぁん…ッ!」ビクッ



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 04:23:46.76 ID:68xmvmCfO


健夜(…愛したい)クリクリ

えり「ぁ、あぁっ…ふぁあっ…」

健夜(妄想だけじゃ、足りない。えりちゃんの身体…全部、知りたい)キュッ

えり「はぁん…っ!」

健夜(どうすれば感じるの?どこが弱いの?)キュッキュッ

えり「ゃ、あッ…あんっ…!」

健夜(こうしたら、どういう反応するの?)コリコリ…

えり「あぁぁ…っ!ゃ、それ…ゃあッ!」ビクッ

健夜「……ふふ」コリコリ

健夜「えりちゃんは、かわいいなぁ…」ギュ



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 04:37:29.61 ID:68xmvmCfO


えり「ぁ、ふぁぁ…!いや、ぁッ!んん…っ」

咏(声…そんな、かわいい声…)

咏(他の人に、聞かせちゃだめ)チュ

えり「ンンッ…!」

咏(えりりんは、ずっと隣で喋ってくれた…聞いてると、落ち着く声…)チュ

えり「んん、は、ぅ…!」

咏(そのえりりんの唇を、塞いでいる……私の唇で)

えり「ふぁ、…ぁっ、んん…!」

咏(今漏れる声は…私だけの、声)レロ

えり「ン…!…は、ぅ…っ」

咏(だから……)ツゥ

えり「っ、はぁ、はぁ…はぁ…」

咏「もっと、啼いて?」



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 04:51:07.25 ID:68xmvmCfO


恒子(少しでも、感じて)ペロ、レロレロ…

健夜(こうされるの、好きだよね)コリコリ…クリクリ…

咏(もっと聞かせて…)チュ、チゥゥ

えり「あぁ、っ…も、だめっ!…ゃ、んんッ」

えり「それいじょ、ぁあッ!やられ、たら…おかしく、なっちゃ…!!」

咏「いいんだよ、えりりん」

恒子「ぜーんぶ、受け止めてあげる」

健夜「だから、おかしくなっちゃって?」

えり「ぁ……あぁぁーッ!!」ビクンッ



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:01:52.32 ID:68xmvmCfO


えり「はぁっ…はぁ…」ビクビク

健夜「…んふ♪」

えり「…はぁ、…ん…っ///」

咏「…どうしたの?えりりん」

えり(…きっと私…おかしくなっちゃったんだ…)

恒子「…えりちゃん…?」

えり(おかしくなっちゃったから…仕方ないの…そう、仕方、ない…)

えり「ぁ…の……」



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:15:01.42 ID:68xmvmCfO


えり「………」

えり「…からだ、が…まだ、あつくて…疼い、ちゃって……」

健夜「!」

えり「……おさえられなくて…ガマン、できそうに、なくて……」

咏「…」

えり「……感じ、たいの……」

恒子「…!」

えり「…おね、がい……!…もっと……して……」

えり「私を…、…めちゃくちゃに…して……?」


――――



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:23:15.10 ID:68xmvmCfO


――――――

恒子「…死ぬかと思った」

咏「同じく……」

健夜「うん……」

恒子「……それで、その……」

健夜「言いたいことわかるよ?わかるけど今やめよう。やめて?」

咏「……思い出させるんじゃねーよ、ふくよん……」

恒子「いや、だって!!」

咏・健夜「「シーッ!」」

恒子「むぐ。……だってさー…」チラッ




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:27:42.92 ID:68xmvmCfO


えり「…すぅ…すぅ…」

恒子「……残酷すぎない?」

咏「…あどけない寝顔しやがってぇ…」

健夜「さっきまであんなに乱れてたのに…」

咏「そうそう、あんなこと言って……」

咏「………」

健夜「………」

恒子「………」

健夜「…だ…だめだよ?」

恒子「お、おう!ダメだ、もうダメだ」

咏「……ホントに?」

恒子「だめだめだめっ」



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:34:30.51 ID:68xmvmCfO


咏「そう言って、えりりんがオチたのに更に攻めて目を醒まさせて、を何回やった?」

恒子「うぐぐ…一番やったのはすこやんだよ」

健夜「そ、それは、えりちゃんが『もう死んじゃう』って言ってたから、息してるか確認…」

恒子「ディープキスで?」

健夜「………」

咏「…てかすこやん、言うな、えりりん危険セリフ言うな」

健夜「…あっ」

恒子「ちょ、思い出しちゃ……」

えり『ゃ、いやぁっ!だめ、おねが…! これいじょ、イったら…死んじゃう…っ!やぁぁっ!』

咏・健夜・恒子「「「……」」」ムラッ



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:42:44.81 ID:68xmvmCfO


健夜「…もう少しくらい…」ムラムラ

咏「ちょーっとだけ…」ムラムラ

恒子「い、いやいやいやいや!」

咏「だって、誘ってきたのは、えりりn」

恒子「ああああ思い出しただけでもうあああああ」ワシャワシャ

健夜「もう無理。いただきます」

恒子「この寝顔を汚しちゃダメだってさっき決めたでしょおおおお!?」

咏「安心しきった寝顔……歪ませてあげたいねぃ…」ジュルリ

健夜「前から思ってたけど咏ちゃんって結構Sだよね」

咏「すこやんには言われたくねーよ」



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 05:50:57.08 ID:68xmvmCfO


健夜「いやいや~、咏ちゃんもなかなか」

健夜「えりちゃんがイきそうになった途端に手の動きを止めるなんて、意地悪だよね~」

咏「すこやんこそ、その後にどこをどうしてほしいか、とだけ聞けば良いのに」

咏「かなり追い詰めるような質問してたよねぃ~いや流石」

恒子「麻雀のプロ怖い」

健夜「そのときのえりちゃんの表情、最高だったなぁ…」

咏「うん、涙目うるうるさせながら」

恒子「………」

健夜「………」

咏「………」




117 :ねむい 2012/09/03(月) 06:03:21.18 ID:68xmvmCfO


えり「……ん…ぅ……?」

えり「あれ……私……?」

えり「…………あの」

えり「何してるんですか?」

咏(あっっ…ぶねぇぇぇぇ!!)

恒子(セーフッ!セェェーフッ!)

健夜(…ちぇっ、もう少しだったのにぃ)




118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:04:13.38 ID:q65D6TbJ0


すこやん……


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:12:04.76 ID:68xmvmCfO


えり「…………」キョロキョロ

えり「…えーっと、どうして皆さんここに?」

健夜「え?」

えり「私、いつの間に寝てしまったんでしたっけ」

恒子「へ?」

えり「えっと…」

咏「憶えて…ないの?」

えり「はい?………」

えり「………………」クビカシゲ

えり「………ぁ……」

えり「…………っ///」オロオロ

えり「…ぅ……///」チヂコマリ

咏(いくか)

健夜(いこう)

恒子(こらまて)



121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:17:31.75 ID:68xmvmCfO


えり「……わすれてください」
咏「断る」

えり「おねがいします」

恒子「無理」

えり「そこをなんとか」

健夜「No,Thank you.」

えり「……」イラッ



123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:25:01.10 ID:68xmvmCfO


えり「……はぁ……」

えり(…どうして、あんなことになっちゃったんだろう…)

えり(………)

えり(…どうして、あんなことに?)

えり(冷静に考えて、明らかにおかしい)

えり(始まりはたしか……そう、急にあつくなって…私が、倒れて…)

えり(あつくなる…“暑く”という感じじゃなくて…身体の奥が“熱く”なるような…)

えり(そうしたら、…へ、変な、気分になって…途端に………)

えり(……脱がされ…て……)

えり(まるで図ったような、タイミングで……)



124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:35:25.92 ID:68xmvmCfO


えり(三尋木プロたちは、こうなることを……知って、いた?)

えり(……いや、知っていた、だけじゃ駄目。むしろ……)

えり(あの3人の中の誰かが、何かを私に仕掛けた…?)

えり(じゃあ、仕掛けるタイミング…!身体があつくなる前、何をした)

えり(………)

えり(…ケーキ…)

えり(ケーキを、食べた…しかもみんな、目立つところばかり…!)



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:40:30.94 ID:68xmvmCfO


えり(……………)

えり「………ふふ」ニコッ

咏・健夜・恒子「「「?」」」

えり「ふふふ…っ…ふふふふ…」クスクス

えり「――――」

咏・健夜・恒子「「「」」」ゾクゥッ

健夜(なっ、ななななな)ガクガク

咏(あんなえりりん見たことない…)サァァ

恒子(氷の眼差し…)



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 06:55:38.18 ID:68xmvmCfO


えり「…正直に答えれば、怒るだけにします」

恒子(だけ?それ以外何!?)

えり「何故“あんなこと”になったのですか」

健夜「え、んんと、話せば長く…」

えり「簡潔に」

咏「あ、いや、なんつーか、えっと」

えり「迅速に!」

恒子「すいませんでしたぁぁぁ!!」

えり「質問にお答えなさい!!」

健夜「栗に一服盛りましたあああすみませんんんんん」

咏「イチゴに一服盛りましたごめんなさいいいいいい」

恒子「ビスケットにやりましたああすみませえええん」




128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 07:06:36.95 ID:68xmvmCfO


えり「さ、3人とも…ですか!?」

健夜「はいすみません」ドゲザ

咏「出来心で」ドゲザ

恒子「好奇心で」ドゲザ

えり(…デジャヴ…)

えり「…あの…検討はつきますが…何をいれたんですか」

咏・健夜・恒子「「「媚薬」」」

えり「……はぁ」アタマカカエ

えり(……ん?)

えり(…媚薬を盛った…イチゴ…栗…ビスケット…3人は事前に他の2人が来ることを知らないから……)

えり「…私、3人分も飲んだんですか、媚薬」

恒子「…そ、そうなります…」

えり「……」クラッ



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 07:14:54.70 ID:68xmvmCfO


えり(……そりゃあ、おかしくもなる……)

えり(おかしくも……)

えり(おかしく…な…る……)

えり(……………)

えり(…そう、おかしかったの。あの時の私はおかしかったの。仕方ないの)

えり(…ぅぅ……ッ…///)

恒子(なんかかわいいなー)

健夜(顔真っ赤ー)

咏(うは、なんで照れてんの?)

えり「頭下げなさいステイッ!」

咏・健夜・恒子「「「わ、わんっ!」」」



149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 10:47:44.41 ID:68xmvmCfO


……………

恒子「…凄まじいな…えりちゃん」

咏「おー…」

健夜「なんか…凄く懐かしい感じがした」

恒子「あ、わかる」

健夜「なんだっけ、あの感じ…」

咏「後悔ではないんだけど、こう、マジで悪いことしちゃったなぁ、みたいな…」

健夜「あーそうそう」

恒子「…あ、あれだ」

咏「お?」

恒子「小学校の頃の、クラスみんなの前で先生にお説教されてる感覚」

咏「それだ」

健夜「純粋に、悪いことをしました、許してくださいってなるやつだ」



150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 10:56:57.44 ID:68xmvmCfO


健夜「教師と…生徒、か……」

恒子「なぁにーすこやんまたエロいこと考えてない?」

健夜「………そ、そんなことないよ」

咏「怪しい間があったねぃ~」

健夜「ただ、ちょっと、教師と生徒ってシチュエーション良いなって」

恒子「エロいこと考えてんじゃん」

咏「反省が足りないねぃ、水、頭から被るかい?」

健夜「ご勘弁を」

恒子「うん、やめて?私にもかかるから。てかぬるくなるよ?」

咏「ほっほっほ」



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:09:22.63 ID:68xmvmCfO


健夜「…あ、でも、ちょっとだけかけて。水」

恒子「え、マジで?」

健夜「ちょっとのぼせちゃったし」

咏「まぁ、2人分の時間風呂に入ってるしねぃ」

恒子「咏ちゃん終わったらすこやんだし、もうちょいだよ」

咏「さっすがに3人入るのは無理っぽそーだし~」

恒子「…いやー、まさか3人まとめてお風呂場に突っ込まれるとは思わなかった」

健夜「びっくりしたよね」

咏「まぁ元々泊まる予定だったから良いわ、知らんけど」



154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:17:30.52 ID:68xmvmCfO


恒子「一人で入ったら……その……」

咏「ん?」

恒子「わ、わかんない?だって、針生家のお風呂場だよ?」

咏「うん」

恒子「ここで毎日、えりちゃんが…裸で……」

健夜「…うん、のぼせる、水かけて、のぼせる」

恒子「わぁ、これがいつもえりちゃんが使ってるボディソープかぁ、とか」

健夜「えりちゃんが…毎晩全身に塗りたくってる…」

咏「うは、エロいなそれ。今その液体全身に塗ってんだぜ?」

恒子「発想が凄いなぁ」

健夜「…ホントにのぼせる、水ちょうだい…」

咏「あいよ」バシャァ

恒子・健夜「「ぎゃああああああ!!」」



155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:22:48.24 ID:68xmvmCfO


恒子「つめたっつめたッ!」

咏「水だし」

健夜「限度があるよ!?」

咏「知らんしー」

…………

えり(…今、お風呂場から悲鳴が……)

えり(…まぁ、いいか。なにかまたフザケあっているだけでしょう)

えり(えっと…お砂糖お砂糖…)パタパタ



156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:32:12.42 ID:68xmvmCfO


咏「ふぃ~さっぱりさっぱり」

健夜「いいお湯でしたー」

恒子「すかーっとするね~」

えり(…ああ、やっぱりパジャマとか持ってきてる…)

えり(…また明日にはナチュラルに洗濯カゴにいれてわざと置いていくんだろうなぁ…)

えり(…あれ?ここ私の家なのに、いつの間にかあの3人のモノが増えてきている…)

えり(…そのうち…)

えり(……いや、考えないでおこう)

咏「お?えりりん、それは?」



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:41:25.35 ID:68xmvmCfO


えり「あ…晩ごはん作ってたんです」

恒子「手作り!?」

えり「ええ、まぁ…」

咏「やっほーいっ!」

健夜「えりちゃんの手作り…!」パァァ

えり「そんな大袈裟な…それに、少しだけです」

えり「メインはこれですから」

恒子「…これ…」

えり「せっかく買ってきていただいたんですから。このケーキ、みんなで食べましょう?」

咏「っしゃああ!えりりん大好きーっ!」

恒子「私も好きーっ」

健夜「だぁいすきーっ!」

えり「はいはい…まったくもう」



160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 11:54:09.93 ID:68xmvmCfO


えり「準備しますから、食卓ついててください」

咏・健夜・恒子「「「はーい!」」」

えり「……ふふ」

えり(こういう時間は…嫌いじゃない。むしろ、好きかも)

えり(みんなでご飯を食べて、お喋りして……思えば、そんなことするようになったのは)

えり(アレが、きっかけだった…)

えり(酷い目にあったと思ってるし…今日も、酷い目にあったし…でも…)

えり(…あの日から、100日……みんなで、楽しくいられ……あら?)

えり「……食器棚に、それぞれの茶碗もお箸もある…」

えり(……いつかあの人たち…住む気?)サァァ



161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:03:11.04 ID:68xmvmCfO


咏「うひゃー豪華ー!」

えり「そんなことありませんよ」

恒子「食べよっ食べよっお腹空いたっ」

健夜「そういえば、たしかに…」

えり(…いつも、このくらいならいいのに…)

えり(……きっかけは、酷いものだったけど)

えり(あの日がなかったら、みんなでご飯なんて、できなかっただろう)

えり「飲み物は、麦茶でいいですか?」

健夜「うん、ありがとう!」

恒子「乾杯しよう、乾杯!」

咏「おーいいねぃ~」



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:09:05.05 ID:68xmvmCfO


恒子「では、コホン。みんなの記念日に」

えり(……みんなと、…仲良くなれた日から100日記念日に)

恒子・咏・健夜「「「かんぱーい!」」」

えり「……乾杯」チンッ


おわり


咏「しっかし、麦茶で乾杯ってねぃ~」

えり「私の家でお酒を飲むのは一切禁止とします」

えり(なんだかんだ言っても)

えり(…やっぱり、あんな目にはあいたくないですからね…)ズズッ



167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:18:55.39 ID:n936j95+O



すばらでしたよ



168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:20:05.61 ID:tZC9lgB20


乙乙


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 12:22:15.17 ID:AZuTvRwv0


乙だし


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 16:58:34.68 ID:Os/CCtHlO


>>50から
→②

恒子「えっと…なんだっけ、アポ、アポト…キ……?」

咏「なにそれ」

恒子「よ、よくわかんない…から、とりあえず半分だけいれて…」

健夜「…ねぇ、もしかして…アポトキシンとかいう…」

恒子「あ、そうそう!そんな感じ!!」

恒子「ってすこやん、なんで知って……」

健夜「………」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 16:59:44.71 ID:Os/CCtHlO


恒子「…まさか…」

健夜「…私も…いれたの。栗に」

健夜「ちょっと怖かったから…半分だけ」

咏「…半分+半分って1人分飲んでね?」

咏・健夜・恒子「「「………」」」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:02:54.79 ID:Os/CCtHlO


咏「よくわかんねー…そのアポなんとかってなに?…危ない薬?」

恒子「い、命に別状はない!」

健夜「………」ヘタッ

健夜「…私、もしかしてとんでもないこと…しちゃった…の…」

恒子「すこやん!?」

健夜「だって…えりちゃん、倒れて…ベッドに運ぶとき…つらそう…で…」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:05:11.58 ID:Os/CCtHlO


恒子「や……やめてよ……そんな、そんなこと…あるわけが…!」

健夜「そう言い切れる!?」

恒子「…!」

健夜「…どう、しよう……どうしよ、どうしよ……」グスッ

咏「…えりりんの様子、見てくる」

恒子「わ、私も…」

健夜「私も行く!」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:08:11.07 ID:Os/CCtHlO


咏「えりりん!!」ガチャッ

咏「………なッ……!?」

恒子「えりちゃ……、っ!!」
健夜「………!!」

――――――

恒子「……えぇっとぉ……」

咏「………」

健夜「………」

恒子「……ど…どうし…ましょ?」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:10:59.04 ID:Os/CCtHlO


健夜「い、息…してる、よね…?生きてる…よね…?」

恒子「もちろん」

健夜「…よかった…良かった…ごめんなさい、えりちゃん…ごめんなさい……」グスグス

咏「……安心するのは、まだ早くね?」

恒子「……まさか、本当に……」

恒子「……縮むとは」

咏「えりりんが……幼女に……」

咏「………ん?」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:14:12.44 ID:Os/CCtHlO


咏「…てかさ、この子…本当にえりりん?」

恒子「え?」

咏「縮むとか…そんなオカルトありえなくね?」

恒子「でも、今こうして……」

咏「だから、その子本当にえりりんなのかって。…いやこの可愛さとか完全えりりんだけど」

咏「もしかしたら…妹…いや、なんか、とりあえず血縁とか…知らんけど」

恒子「…うむむ…」



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:17:13.47 ID:Os/CCtHlO


健夜「………たしかめる方法なら……あるよ?」

咏「え?」

恒子「…ほ、本当に?」

健夜「うん…一応は」

健夜「じゃあ、確かめてみるね」

咏「…うん…」

健夜「……」スッ

咏・恒子「「待った」」ガシッ

健夜「え?」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:20:44.91 ID:Os/CCtHlO


健夜「え?」

恒子「『え?』じゃないよ、なに服に手かけてるの」

健夜「脱がさないと確かめられない…」

恒子「いやいや、いやいやいや」

咏「なにする気だいすこやん」

健夜「ホクロの位置たしかめようと…」

恒子「なに把握してるの!?」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:26:36.17 ID:Os/CCtHlO


健夜「こーこちゃんに貰ったデータ、何回も見たから」

恒子「え、え…えぇッ!?アレで!?すこやんと咏ちゃんがえりちゃん襲ってるアレ!?」

健夜「カメラワーク最高だよね」

咏「把握できんの!?」

健夜「だって…じぃっくり見てたら、自然に覚えるでしょ?」

咏「ホクロの位置!?」

恒子「いやいや。………いや、いやいや…」ナイナイ



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:29:57.53 ID:Os/CCtHlO


健夜「だから…」スッ

咏「この天使を汚すな変態がぁぁぁ!!」

恒子「えりちゃんは、私が守る!」

健夜「変なことしないよ?」

咏「信用できねーっ!」

恒子「どこのホクロ見る気!?」
健夜「ん?……んふふ」ニッコリ

恒子「誰かすこやんを止めてーッ!!」

健夜「酷いなー」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:37:07.40 ID:Os/CCtHlO


恒子「いや、わかるよ?たしかにね?」

恒子「こんな、ロリえりちゃんがさ。サイズあわなくてスカートぬげちゃって、ワイシャツ一枚で」

恒子「それに…こんな…ちょーかわいい寝顔…ほっぺプニプニしたいよ?」プルプル

恒子「でも、だからって脱がすのはさぁ…!」

健夜「うっわぁ…こんな幼い子に…」

恒子「すこやんにそんな顔される筋合いないわ!!」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:48:03.83 ID:Os/CCtHlO


健夜「でも…それしか…」

咏「…すこやん。任せた」

恒子「ちょ、マジで」

咏「いつかは調べないとねぃ。…今のうちに、調べちゃお」

健夜「じゃあ、遠慮なく…」ボタンプチッ

恒子(…幼女の服を嬉々として脱がすすこやん…)

えり「…ん…ぅ…」

健夜「あ」

咏「あ」

恒子「あ」

えり「……へ?」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:51:33.80 ID:Os/CCtHlO


えり「………?」メ コシコシ

えり「………」ハッ

えり「…えっと、小鍜治プロ?」

健夜「」

えり「…手、どけてもらえますか?」

健夜「」

えり「…小鍜治プロ?」クビカシゲ

健夜「」ギュゥ!!

えり「むぎゅっ!?」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:54:57.30 ID:Os/CCtHlO


健夜「かわいいっかわいいかわいい!かぁーわぁーうぃーいぃ~!!」ギュー

えり「んーっむぅーっ!?」バタバタ

健夜「おめめクリクリーっ!声高ーっ!ちっちゃーいっ!…む?」

健夜「年のわりにやわらかいものが…」サワッ

えり「ひッ!?」

咏・恒子「「何してんだああ!!」」ドーン

健夜「へぶっ」

えり(な、なに、なに!?)ドキドキドキ



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 17:59:03.10 ID:Os/CCtHlO


えり「…あれ?」

えり(袖が凄く余って…服、大きい?)

えり(…よく、見ると…え?)ペタ

えり(え、え、え?)

えり(…か…かがみ!)ダッ

咏「えりりん!?」

恒子「どこへ!?」

えり(景色が…違う…そんな…そんな、ことって…!)バッ

えり「……なに…これ……」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:04:07.89 ID:Os/CCtHlO


……………

恒子「」ドゲザ

健夜「」ドゲザ

えり「…………」ゴゴゴゴ

咏(…だーよねぃ…)

えり「……それで?」

健夜「…はい?」

えり「どうすれば戻るんですか!?」

健夜・恒子「「…………」」





34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:07:08.69 ID:Os/CCtHlO


恒子「…………」チラッ

健夜「…………」コクッ

恒子「…と、時が経てば……」メソラシ

えり「だからいつですか!?」

健夜「…わ、わかんない…」メソラシ

えり「…はぁッ!?」

咏(ちっちゃいえりりんがいー大人叱りつけてら…すげー)



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:12:26.74 ID:Os/CCtHlO


えり「ずっと…このままでいろ、と?」

えり「いつ戻れるかもわからないまま…こんな姿で?」

健夜「…ごめんなさい」

恒子「悪気はなかったんです…」

えり「…悪気があったら、許してませんよ…」

健夜「!…許してくれるの…?」

えり「…もう、許す許さないの問題では…どうしたら…いいの…」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:17:18.14 ID:Os/CCtHlO


咏「…そういえば、えりりん…」

えり「はい…?」

咏「次の実況の仕事…いつだっけ」

えり「明後日……ぁ……あぁ……!」

咏「…わかんねー…」

えり「し、仕事…実況の…それまでに戻らないと…!」

恒子「おやすみする、とか…」

えり「そんな無責任な!」

健夜「でも…これは緊急事態だし…」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:21:29.23 ID:Os/CCtHlO


えり「明後日までに代役なんて…!」

咏「代役ぅー?じゃー休む」

えり「はい!?」

咏「アナウンサーはえりりんじゃなきゃやだ」

えり「それは有難いですけど、三尋木プロ!」

咏「つーん、だ」プイッ

えり「」イラッ



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:25:37.99 ID:Os/CCtHlO


健夜「明日は…?」

えり「明日は…デスクワークのみですから…家でやります…」

恒子「じゃあ実質休み、と」

えり「…たしかに、終われば後は自由ですが…」

咏「じゃあ、今日からやろっか」

えり「え?」

咏「さっさとやって後のこと考えようぜ~」

えり「…はい…」



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:32:25.91 ID:Os/CCtHlO


えり「…ありがとうございます。三尋木プロ」

咏「ん~?いーのいーの」ナデナデ

えり「っ…」

咏「………」ナデナデ

えり「…あの」

咏「ん?」ナデナデ

えり「…子ども扱い、してませんか」

咏「あ、バレた?」ニヤ

えり「もう!」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:35:44.17 ID:Os/CCtHlO


咏「だって、背ぇ低いからえりりんのこといっつも見上げてたし~」

咏「ちっちゃいえりりんかわえー」ギュ

えり「ちょ、ちょっと…///」カァァ

咏「うあー細い…小さい…やーらかい…」スリスリ

えり「み、三尋木プロ…っ」

咏「咏おねーちゃんて呼んで良いんだぜ?」ホオズリ




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:42:43.03 ID:Os/CCtHlO


えり「あなた年下でしょう…」

咏「知らんし。今はえりりんのがずぅっと下じゃんか」

えり「…ぅ…」

咏「ほら、呼んでみ?“うたおねーちゃん”」

えり「呼びません!」

咏「ちぇっ」

健夜(ズルイズルイズルイズルイズルイ)

恒子(悪いのは私たちだから迂闊に入れない…)




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:49:27.73 ID:Os/CCtHlO


えり「い、いつまでやってる気ですか…離してください」

咏「えー」スリスリ

えり「離してくださいっ」ペシペシ

咏「どーしよっかなー」

えり「離して!」ジタジタ

咏「はっはっはー」ギュ

えり「ううぅぅぅうううぅ!!」ジタバタ

恒子(かわいいやばいかわいい)

健夜(小さいのがジタバタしてるかぁいいよおおお)ダラダラ



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:54:03.75 ID:Os/CCtHlO


えり「三尋木プロ~!!」ポカポカ

咏「痛くないよー、ほら、むちゅ~」ホッペチュ

えり「ちょ、ちょっと…!///」

咏「えりりん頬っぺたきもちいー」スリスリ

恒子(弄ばれている…)



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:58:27.68 ID:Os/CCtHlO


えり「福与さんっ、小鍜治プロっ!助けてくださいぃっ」

健夜「およ?」

恒子「ほ?」

恒子・健夜「「…………」」

恒子「『こーこおねーちゃんたすけて』でしょ?」ニヤッ

健夜「お、おねーさんもしくはおねーたんでもいいよ?」ドキドキ

えり「じゃあいいですッ」ズバッ

恒子・健夜「「」」シュン



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:03:59.03 ID:Os/CCtHlO


咏「むちゅちゅ~」ギュー

えり「やーめーてーくーだーさーいー!」ジタジタ

咏「じゃー、咏おねーちゃんて呼んだらいいよー」チュ チュ

えり「!…………」

咏「ほ?」

えり「……ぁ……ぇっ…と……///」ウツムキ



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:08:28.49 ID:Os/CCtHlO


咏(おおぅ♪)

えり「……や………ぅ…あの……」

咏「うんうん♪」ニマニマ

えり「………うた、おねーちゃん…やめて……」ボソッ…

咏「」

えり「…い、言いましたよ?言いました!」

咏「うん!うん!ごめんね!咏おねーちゃんが悪かったよ!かわいい!!」ギュー

えり「話が違うううう!?」ジタバタ



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:16:27.95 ID:Os/CCtHlO


咏「…うん、ごめん調子に乗ったわ」

えり「ええ」

咏「だからさ、なんつーか…勘弁。ホントに」

恒子「右に同じ…」

健夜「……」コクッ

えり「別にいいですよ?」

咏「…いや、怒ってるよね?」

えり「さぁ?」

恒子「図々しいの承知で頼みます。晩ごはん作ってください」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:20:53.87 ID:Os/CCtHlO


えり「こんな身体ですし」

恒子「じゃあ作るから」

えり「貴女方には任せられません」

健夜「ちゃんとやります」

えり「信用できません。…過去に媚薬を混ぜ込んだオムライス作ったのはどこのどなたですか」



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:23:41.80 ID:Os/CCtHlO


健夜「こ、今度はちゃんと!」
えり「…ケーキに怪しげな薬入れて食べさせたのはどこのどなたですか」

健夜「う゛ッ」

恒子「うぅ…」ガクッ

咏「…いや、だからって…」

えり「抜きじゃないだけマシでしょう」



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:29:19.24 ID:Os/CCtHlO


咏「…晩ごはんがケーキって、女としてどうよ」

えり「たくさんありますから。どうぞ、ご遠慮なく」

健夜「…こーこちゃん、このチョコケーキのカロリーって…」

恒子「…4桁」

健夜「さらにモンブラン、生クリームたっぷりイチゴケーキ…」

えり「ご飯がなければケーキを食べれば良いじゃない」ニコッ




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:33:29.54 ID:Os/CCtHlO


恒子「ええい!出前頼みましょう!」

健夜「それっ!」

咏「ナイスふくよん!」

恒子「お金は3人で割り勘!!オゥケィ!?」

咏・健夜「「オーケィッ!!」」

ピンポーン

えり「はーい」トテトテ



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:41:31.86 ID:Os/CCtHlO


「こんばんはーご注文の品、配達に…おや、お嬢ちゃんだけかい?」

えり「いいえ」

「そうかい、偉いねぇ。はいこれ、一人で持てるかい?」

えり「大丈夫です、よっ…と」

「えーっと、お金預かってるかい?」

えり「いいえ」

「じゃあ、呼んできて貰えるかな。頼んだよ」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:44:23.70 ID:Os/CCtHlO


えり「……」トテトテ

えり「…お支払い、頼みましたよ。おねーちゃんたち」

咏「」

健夜「」

恒子「」

えり「ごちそうさま、です」ニッコリ



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:46:29.87 ID:fJwG/Xh20


順応し始めたな


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:47:34.32 ID:Os/CCtHlO


咏「この、小悪魔…」

健夜「いつのまに注文を…」

恒子「すべて計算済みか…」

えり「これで、さっきの件はチャラにしましょう…」

えり「じゃあ、いただきましょうか」ニコッ

咏「納得いかねー…」

健夜「…まぁ、これでチャラになるなら…」

恒子「…そだね。うん、お腹空いたし」

えり「スパゲティにしてみました」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:50:59.89 ID:Os/CCtHlO


咏「お、いいねぃスパゲティー」

えり「余分にいろいろ注文してみましたから、好きなのをどうぞ」

健夜「どれも美味しそう…」

えり「私もメニュー見て惚れ込んじゃって…いつか頼んでみようと思っていたものですから」




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:54:03.31 ID:Os/CCtHlO


恒子「えりちゃんどれがいい?」

えり「私はどれでも…」

咏「じゃーミートソースにするから、えりりん一口ずつ交換しよーぜー」

えり「ぁ…喜んで…!」

咏(嬉しそう)キュン

恒子「え、えりちゃん、私も!」

健夜「私もあげるから!」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 19:58:24.73 ID:Os/CCtHlO


えり「えーっと、たしか冷蔵庫に粉チーズとタバスコ……」トテトテ

えり「…………」

冷蔵庫(ドォォォン)

えり「………っ」セノビッ

えり「…~~っ!」プルプル

えり「……はぁ……」

えり「……えいっ!」ピョンッ

咏(かわいい)

健夜(ギューってしたい)

恒子(愛でていたい)



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:02:57.05 ID:Os/CCtHlO


えり「…ん~…っ」プルプル

えり(…とどかない…)ハァ

咏「出さなきゃ負けよー」

健夜「最初はグー」

恒子「じゃんけんぽん」

咏「ああああああ!!」

健夜「よっしゃああああ!!」

恒子「サンマだから!三回勝負だからああああ!!」

健夜「一回勝負だよーっだ!」

えり(…何を盛り上がってるんだか…)



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:06:31.87 ID:Os/CCtHlO


えり「…よし…」

えり「えいっ……」プルプル

えり(もう…ちょっと……!)

健夜「よっ…と」

えり「!?」

健夜「わー軽い」ダッコ

えり「こっ、こかっ小鍜治プロ!?」

健夜「暴れると落ちるかもよ?」

えり「っ…~~!」




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:10:07.26 ID:Os/CCtHlO


健夜「うん、偉い偉い」ギュ

えり「…子ども扱いしないでください…」カァァ

健夜「ゴメンゴメン。で、どこになにがあるの?」

えり「えっと…一番上のとこに、粉チーズと…タバスコ…」

健夜「うん、これね」ヒョイッ

えり「…ありがとうございます…」



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:15:00.53 ID:Os/CCtHlO


えり「……あの……」

健夜「んー?」ギュー

えり「…おろしてください」プラーン

健夜「もーちょっと」

えり「…重いでしょう?」

健夜「軽いよ。さすがテレビの人」

えり「それは関係ないかと…」



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:17:49.16 ID:Os/CCtHlO


健夜「ん~…」ギュー

えり「…苦しいです」

健夜「いーじゃん…私の愛だよ」ギュー

えり「…苦しいです。色んな意味で」



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:27:37.09 ID:Os/CCtHlO


健夜「えりちゃんの髪…いーにおい…」クンクン

えり「や、やめてください!///」

健夜「いーやー」クンカクンカ

えり「やめてくださいっ!!」ジタジタ

健夜「暴れると落ちるよ?」

えり「っ…!」

健夜「よーし、イイ子だねー」ギュー クンカクンカ

えり「うぅぅ…///」




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:31:28.23 ID:Os/CCtHlO


恒子「くっそ、あのときグー出してれば…!」

咏「ちくしょう、ちくしょうっ!」

健夜「…うーん…」

えり「ま、まだ、ですかっ!?」

健夜「ん…ちょっとおろすよ」

えり「は、はい…」ホッ

えり(地面に足がついてないのって、落ち着かないものだったんだ…)トッ

健夜「で、ぎゅ~」ギュ

えり「また!?」ビクッ



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:34:30.62 ID:Os/CCtHlO


健夜「んー、気になることがあって…」

健夜「…やっぱり。見た目、年不相応に、若干膨らみが…」サワサワ

えり「ひゃあああッ!?///」

健夜「えりちゃんは小さい頃から発育が良かったの…?」サワサワサワ

えり「知りませんよそんなの!」

咏「おっぱい…だと…!」

恒子「ほうほう…ほほぅ…!」ワキワキ




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:40:16.21 ID:Os/CCtHlO


健夜「あーんもーかわいいなぁ」サワサワサワ

えり「離してくださいっお願い離してっ!!」ジタバタ

健夜「………ねぇ、えりちゃん………」ハッ

えり「はい!?離してください!」

健夜「縮んだってことは…着る服ないんだよね…?」



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:43:00.15 ID:Os/CCtHlO


えり「え、ええ…まぁ…」

健夜「てことは、今…裸ワイシャツ?」ボソッ

えり「……!」サァァ

えり(バレ…た…!よりにもよって…)

健夜「へーぇ…ふぅ~ん…ほーぉ?」ニヤニヤ

えり(…小鍜治プロに…!)



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:48:45.64 ID:Os/CCtHlO


えり「あ、の……で、できれば、それは…あの二人には…!」アセアセ

健夜「どーしよっかなー♪」

えり「こ、小鍜治プロ…!」

健夜「…何かサービス、してくれる?」

えり「さ、サービス…?」

健夜「うんっ♪」キラキラ



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:51:34.91 ID:Os/CCtHlO


えり「…………」イヤソウ

健夜「ねー咏ちゃんきいt」

えり「わかりました!わかりましたからぁ!!」グイグイ

健夜「よっし!よっっし!!」グッ

えり(ああ…もう…)

健夜「んーとぉ、じゃーあー」
えり(嫌な…予感…)ドキドキ

健夜「今夜、一緒に寝よ?」

えり「え゛」



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:54:14.44 ID:Os/CCtHlO


健夜「一緒にお布団入ってね」

えり「い、いや、それは…」

健夜「こーこちゃーn」

えり「わかりましたっわかりましたっ!!」グイグイ!

健夜「じゃあよろしくッ!!」キランッ

えり「…………変なことしないでくださいね………?」




95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:00:42.33 ID:Os/CCtHlO


健夜「変なことってなぁにぃ?」クビカシゲ

えり(…実家のお母様、お父様…この程度の脅しに屈する哀れな娘をお許しください…)

えり(というか、このプロ誰かどうにかして)

………………

恒子「いただきまーす」

健夜「あ、美味しい…!」

咏「ほれ、えりりん。一口こーかん~」

えり「あ、どうも…」



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:04:57.60 ID:Os/CCtHlO


咏「あーん」

えり「……もうしませんよ」

咏「ちぇ~…じゃ、あ~ん」

えり「ですから」

咏「違う違う。えりりんが、食べさせて」

えり「え…」

咏「ほら、あー…」

えり「………」カァァ

えり「……ど、どうぞ……」

咏「ん!」パクッ



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:10:27.91 ID:Os/CCtHlO


えり「…………」

咏「…………」

えり「…あの、フォークくわえたまんまにされても」

咏「ん~?」

えり「…そろそろ良いですか」

咏「む、……」モグモグ

咏「ん、んまいっ」ニコッ

恒子「え、えりちゃん、次私にも!」

咏「ちょ、まててめー、ちょっと待って」

恒子「え?」



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:13:43.29 ID:Os/CCtHlO


咏「いや、だから、…えりりんも食べたいでしょ?」

えり「まぁ…でも、ふくy」

咏「だめええええ!!」

えり「なんですか!」イラッ

咏「えりりん、とりあえず、食べてみ?美味しいから、美味しいから!」

えり「は、はぁ…」

えり(どうしたんだろ…)パクッ

咏「!」ニヤッ



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:16:59.92 ID:Os/CCtHlO


えり(……あ。美味し……)

えり(…………)

えり(……こ、このフォーク…さっき三尋木プロが……!)

咏「…美味しいでしょ?」

えり「んぐ、………」ゴックン

えり「みっ…三尋木プロぉぉ!!!///」

咏「知・ら・ん・しーっ!」ニシシ

咏(えーりりんと間接ちゅぅ~♪)




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:21:12.40 ID:Os/CCtHlO


恒子「えりちゃん、あーん…」

えり「もう無理です、もうやりません!」

恒子「え」

えり「こんな、……っ」

えり(こんな、恥ずかしいこと……!)キッ

咏「おぉぅ……」ドキッ

咏(睨んでるんだろうけどかわいい)



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:26:53.83 ID:Os/CCtHlO


恒子「お前のせいか三尋木ィ!」

咏「あーそうだぜ福与ォ!良いだろ~」

恒子「んにゃろーッ!」

健夜「えりちゃん、あーん」

えり「しませんっ」

健夜「ちぇー」

……………

健夜「…いい?一回勝負だからね?」

恒子「恨みっこなし、いくよ!」

咏「せーのっ」



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:34:12.97 ID:Os/CCtHlO


咏「出さなきゃ負けよー」

恒子「最初はグー!」

健夜「じゃんけんぽん!!」

恒子「よッ…しゃあああああ」

咏「ああああああああ」

健夜「うそおおおおお!!」

えり「…あの。なんのじゃんけんですか」

咏・健夜・恒子「「「誰がえりちゃんと一緒にお風呂入るか」」」

えり「…………」ズキズキズキ



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:38:03.22 ID:Os/CCtHlO


お風呂場

えり(…ふぅ…)チャポン

えり(やっと、一人の時間……)

えり(なんとかふりきれてよかった…鍵もしたし、安心…)

えり(…それにしても、怖かった…)ブルッ

えり(…………)チャポ…



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:42:23.83 ID:Os/CCtHlO


えり(…………)ジッ

えり(…これが、私の身体…?)

えり(…多分周りには…7、8歳くらいに見えてて…身長は…120…より、小さいくらい?)

えり(…そんなオカルト…ありえまs)

恒子「お邪魔しまーす!」ガチャッ

えり「!?」バシャッ



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:45:24.40 ID:Os/CCtHlO


えり「なっ…な、な、なん、で…!?」

恒子「じゃんけん勝ったから!」キラーン

えり「そうじゃないでしょう!?どうやって入ったんですか!」

恒子「へ?…あー、クリップ伸ばして針金にしてカチャカチャっと」

えり「そんな無茶苦茶な!?」



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:49:39.93 ID:Os/CCtHlO


恒子「まーまー。あ、えりちゃんって洗ってからお風呂入る派?お風呂入ってから体洗う派?」

えり「後者で……ってそんなことはどうでも良いです!出ていってください」

恒子「じゃー頭洗ってあげるー」

えり「聞いてますか!?」

恒子「遠慮しない遠慮しないー」

えり「遠慮じゃありません!」



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:54:59.75 ID:Os/CCtHlO


恒子「その体じゃ何かと不便でしょ?」

えり「誰のせいですか」

恒子「私。だから手伝ってあげようと。福与恒子、サポートに徹します!」

えり「いりません!出ていってください」

恒子「ホントに?」

えり「はい」



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 21:57:50.00 ID:Os/CCtHlO


恒子「絶対?」

えり「はい」

恒子「後悔しない?」

えり「はい」

恒子「本当はちょーっぴりいいなーとか思って」

えり「ません。しつこいですよ」



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:04:11.56 ID:Os/CCtHlO


恒子「~♪」カシュッ カシュッ

えり(…結局こうなる…)ハァ

恒子「シャンプー入りまーす」ワシャワシャ

えり「………」

恒子「おーえりちゃんの髪、柔らかいね」ワシャワシャ

えり「そうですか?」

恒子「柔らかくて細い」ワシャワシャ

えり「…だからなのか、伸ばすとすぐ絡まるんですよ」

恒子「あれ、えりちゃん髪伸ばしたことあるの?」



120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:12:07.06 ID:Os/CCtHlO


えり「まぁ、昔は…」

恒子「いーなぁ、見たい見たい」

えり「ダメです」

恒子「いけずぅ~」

えり「拗ねてもダメです」

恒子「あはは。…気持ちいい?」ワシャワシャ

えり「…はい…ちょっと驚きました」

恒子「なんで?」

えり「なんと言いますか…意外だな、と」



123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:16:39.34 ID:Os/CCtHlO


恒子「えー心外だなぁ、手先は器用な方だと思うんだけど」

えり「そうなんですか」

恒子「一応料理もできるよ?」

えり「あ、そういえば…一人暮らしでしたっけ」

恒子「いや、もうそろそろ変わる」

えり「変わる?」

恒子「えりちゃんの家で二人暮らしの予定」



124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:19:55.90 ID:Os/CCtHlO


えり「…わー、初耳。いつ決まったんですか、それ」

恒子「えへ。痒いとこ、ない?」

えり「ええ」

恒子「じゃ、流すよー」ザー

えり「んっ…」

恒子「…今から100日前…私が告白したとき、決めたんだよ」ザー

えり「え、今なんて?」

恒子「……んーん」ザー

恒子「なんでもなーい」



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:25:31.83 ID:Os/CCtHlO


恒子「さてさて…」ニヤニヤ

恒子「えりちゃ~ん、お背中流す時間ですよーん!」

えり「お断りします」

恒子「いやいや、背中くらい流すって」

えり「いりません」

恒子「もぅ~二人の間に遠慮はいらないんだよ~?」

えり「だから違いますって」

恒子「ホントに?」

えり「はい」



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:31:41.91 ID:Os/CCtHlO


恒子「絶対?」

えり「はい」

恒子「後悔しない?」

えり「はい」

恒子「本当はちょーっぴりいいなーとか思って」

えり「ませんってば。クドいですよ」


……………

恒子「~♪」カシュッ カシュッ

えり(…ですよね…)

恒子「じゃーいくよー」コシコシ



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:35:38.02 ID:Os/CCtHlO


えり「………」

恒子「…本当に小さくなっちゃったんだね…」

えり「誰のせいですか」

恒子「まーね。力加減、どう?」コシコシ

えり「…もう少し強くしても平気ですよ。少しくすぐったいくらい」

恒子「ほーい。…えりちゃんってさ、色白だよね」

えり「そう、ですか?」

恒子「そうだよ。肌の露出がほとんどないから?」



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:42:17.69 ID:Os/CCtHlO


えり「…肌は、あまり他人に見せるものではないかと」

恒子「でも、夏でも首もとにスカーフ?してるでしょ。暑くない?」

えり「…まぁ、暑いときは暑いですけど」

恒子「他にも。身体のラインがわかるような服は着ないし」

えり「…たしかに、好きじゃないかもしれないですね」

恒子「どーして?」




132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:47:16.23 ID:Os/CCtHlO


えり「嫌だから…としか。私には逆に、そういうのを見せてる人がわからないです」

恒子「いたたた、まいったな、こりゃあ」

えり「なにも福与さんだけじゃないですよ」クスッ

えり「……って、ちょっと!福与さん!?」

恒子「はーい恒子だよー?」

えり「どこ触っ……!背中だけの筈ですよね!?」

恒子「ついでついで」アワアワ



134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:52:03.56 ID:Os/CCtHlO


えり「ついでって…!しかも、タオルは!?」

恒子「アレって肌に悪いんだよ~?手で洗うのがいーの」アワアワ

えり「だから、もういいです!本来承諾したのは背中だけ…ひゃッ!?」

恒子「綺麗にしましょ~ね~」

えり「ちょ、ちょっと、くすぐった…ぁう…っ」

恒子「なぁに~?身体洗ってるだけだよ~?」ニヨニヨ

えり(絶対、わざとだ…!)



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:53:17.66 ID:/s650pc10


肌に悪いなら仕方ないな


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:55:18.80 ID:Os/CCtHlO


恒子「流すよ~」

えり(…全身…触られた…くまなく洗われた……)ドンヨリ

恒子「ほれ~」シャワワー

…………

チャポン
恒子「ふぃ~、極楽~」

えり「……」

恒子「えりちゃんも入ろうよー」

えり「私はもう出ます…」

恒子「温まってから出る方が良いんだよ?」



137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 22:59:23.24 ID:Os/CCtHlO


えり「ですが……っ………クチュンッ…!」

恒子「………」

えり「………出ます」グス

恒子「こらこら」

………………

えり「………」チャプ

恒子「温かいね~狭くない?」

えり「はい…」

恒子「…えりちゃんえりちゃん」

えり「?」

恒子「えいっ」

えり「きゃあ!?」



139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:03:56.25 ID:Os/CCtHlO


恒子「…っとぉ、これで良い感じで収まるね」

恒子「座り心地はどうよ、私のヒザ…ってゆーか、脚の上は」

えり「な、なにを……ッ」カァァ

えり(肌が、密着して……///)

恒子「そんな縮こまらないでよ~」

恒子「…………」

恒子「………」ギュ

えり「ッ!?」



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:10:57.58 ID:Os/CCtHlO


えり(う、後ろから、抱きしめられ……っ///)

恒子「…咏ちゃんもすこやんもやってて、ズルいなぁって思ってたんだよね…」

えり(み、耳もと、で…喋らな…!)ドキドキ

恒子「…………」ギュー

恒子「…なんかねー、あの二人には敵わないんだ」



142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:17:58.04 ID:Os/CCtHlO


恒子「咏ちゃんほどえりちゃんを知っていて、すこやんほど本気になると凄い人はいないよ」ギュ

恒子「その上咏ちゃんは独占欲の強くてSっ気がある、すこやんはムッツリスケベ、ちょっと変態」

えり(…ちょっと…?)

恒子「なんかねー、出遅れちゃうんだよね」ギュー



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:26:05.03 ID:Os/CCtHlO


恒子「…だから、今凄い嬉しい。えりちゃんと、二人っきりで」

恒子「私の心臓の音、聴こえる?凄いドキドキしてんの」

えり「………///」コクッ

恒子「さっき、凄い嫉妬してたんだ…すこやんが、えりちゃん抱きしめてたとき」

恒子「…今は、私の腕の中にいるんだよね…あったかいよ、えりちゃん」




150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:30:12.88 ID:Os/CCtHlO


えり「…ぅぅ……///」

恒子「…さっき、すこやんがしてたのとおんなじことやらせて」

えり「え……?」

恒子「二人のときくらいしか、できないから…」サワッ

えり「なッ……///」ビクッ

恒子「…ほほー、ホントにあるね、胸。年のわりには」サワサワ

えり「ちょ、ちょっと…!」



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:34:28.01 ID:Os/CCtHlO


恒子「普通このくらいの子はぺったんこだよ?なのに」

恒子「柔らかさを感じるって…」フニフニ

えり「ふ、福与さ…!」

恒子「…どーだぁすこやーん、すこやんは服の上から触ってたけど、私は今、生で触ってんだぞー」フニフニフニ

えり「やめ、て、ください…っ!」チャプッ

恒子「ふふふふふ」フニフニフニフニ



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:36:39.02 ID:Os/CCtHlO


えり「ふく、よ…さん…!」

恒子「…………」

えり「…福与、さん?」

恒子「……あ゛づい……」

えり「の、のぼせた!?ちょっと、福与さん、福与さーん!」

――――



155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:43:15.62 ID:Os/CCtHlO


恒子「あ~…クラクラするー…」

えり「変なことするから、バチがあたったんですよ」パタパタ

咏「そーそー。せっかくえりりんとのお風呂だったのに勿体ねぇ~」

健夜「ごめんねえりちゃん、私がじゃんけんでパーを出していたら、今頃えりちゃんと快楽の底に…」

えり「…福与さんで心底安心しました」パタパタ



157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:46:45.15 ID:Os/CCtHlO


えり「しかし……」

咏「ん?」

健夜「?」

恒子「ん゛~……?」

えり「…なんで私の家からあなた達の寝間着が…」

咏「どーせ近々同棲するし?」

健夜「少しずつ自分の家のモノ、持ってきてるんだ」ポッ

えり「なにを勝手に!?最近よく見る見覚えのないお箸はあなた達の仕業ですか!?」



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 23:51:43.28 ID:Os/CCtHlO


咏「あー、茶碗もおいてあるよ」

健夜「あと、この前は歯ブラシを…///」テレテレ

恒子「まくら~」

えり「いつの間に!?………あれ?」

えり「お箸も歯ブラシも…そんなに増えたら入らない筈………あ」

えり「……ま…さか……?」ワナワナ




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:01:24.97 ID:NDrcVJQeO


咏「うひょー気づかれちまったかー」

えり「…この前、私の箸…何膳か無かったのは…!」

咏「ダイジョブダイジョブ、三尋木家で厳重にh」

えり「返してください!」

咏「だぁめ」

えり「三尋木プロ!!」

咏「これでいつでもえりりんを晩ごはんに誘えるからねぃ~」

えり「晩ごはん…?」



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:03:33.20 ID:ZLTBIxIKO


咏「たまにゃー来てよ、えりりん」

えり「…三尋木プロ…お料理、できたんですね…」

咏「わかんねー」

えり「え?」

咏「作るのはえりりんに任せる」

えり「」イラッ

恒子「ていうか、割り箸でいいじゃ~ん」

えり「そうですよ」

咏「いや知らんし」



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:06:41.30 ID:ZLTBIxIKO


えり「…コホン。三尋木プロに限らず!」

健夜「…んふふ♪」

えり「小鍜治プロ!もしかして、私の…私……」

健夜「歯ブラシを少々」

えり「…………」ビクビク

えり(いやな、予感……)

健夜「おいしくいただきました♪」

えり「いやああああああ!!」

恒子「さーすがすこやん、やることがえげつねぇ~…」



166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:10:48.06 ID:ZLTBIxIKO


えり「…も、もしかして…三尋木プロも……?」オドオド

咏「ん~?………!」ハッ

咏(涙目で不安げにこっちを見てくるえりりん…!)ゾクッ

えり「…私の…おはし……」ビクビク

咏(…………)カチッ

恒子(あ、スイッチ入った)

咏「えりりんおはし、どうなってると思う~?」ニマニマ

えり「え、ぇ…えと…」



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:14:49.55 ID:ZLTBIxIKO


咏「えりりんが口つけてるとこ、どうなってると思う~?」

えり「…や、やっぱりなにか…したんですか…?」

咏「わかんねーよー?なんもしてないかも。逆に…」

えり「ぎゃ、逆に…?」

咏「…この家のお箸全部が…」

えり「ひッ!?」

恒子(咏ちゃん、わりと本気に怖いよ。怯えてるよえりちゃん)



172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:21:28.82 ID:ZLTBIxIKO


咏(まーぶっちゃけ盗んだヤツは舐めたよねぃ。さすがに他はやってないけど)チラッ

えり「…ッ!」ビクッ

咏(怯えるえりりんが可愛いからなんでもいいや)

恒子(二人とも見た目小学生なのにエグいなぁ…)

恒子(…ああ。やっぱりこの二人には敵わない。頭クラクラだし)

えり「……よ…んは…」




173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:24:50.37 ID:ZLTBIxIKO


恒子(…?)

えり「福与さんは何もしてませんよね!?」

恒子(!)

えり「な、なにかしたんですか!?どうなんですか!?」

恒子(……ああ……すごいなーえりちゃんは)

恒子(…私が寂しかったの、わかったの?)

恒子「えりちゃん、ちょっと来て」

えり「は、はい…?」



174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 00:30:05.14 ID:ZLTBIxIKO


恒子「よっ……と、と、と」

えり「まだ横になっていた方が…」

恒子「んーんー、大丈夫。えっと、私がえりちゃんの何かを盗んでないかって?」

えり「ま、まぁ…」

恒子「私は盗まれた側だよ」

えり「え?」

恒子「キミに、私の心をね☆」バキューン

えり「………」

咏・健夜「「…………」」

恒子「えー…」



179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 01:01:49.52 ID:ZLTBIxIKO


…………

咏「…ん~~っ!」ノビーッ

健夜「半分ちょいってとこかな」

恒子「…………」

健夜「こーこちゃん?」

恒子「私こんな量の仕事、やったことないんだけど…」

咏「えりりんは大抵こんなもんだぜ?」

恒子「ま、マジで?」



182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 01:05:07.40 ID:ZLTBIxIKO


恒子「…局が違うだけでここまで変わる…?」

健夜「まぁ、こーこちゃんだし」

咏「ふくよんだし」

恒子「ちょっ!?」

咏・健夜「「シーッ!」」

恒子「…!」

えり「…すぅ…すぅ…」zzZ

恒子「…危ない危ない」ホッ

健夜「途中まで頑張ってたけど、ついさっき遂に…」

咏「やっぱ、子どもだねぃ~」



199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 05:33:11.33 ID:ZLTBIxIKO


健夜「ふふ…かわい~…」ツンッ

えり「んん……」ピクン

咏「ちょ、すこやん…」

健夜「頬っぺたプニプニ~」ツンツン

えり「ん~…」モソモソ

恒子「ひゅう、かわいい」ドキドキ

咏「…集中力なくなっちゃったねぃ」

恒子「ちょっと休憩ってことで」

健夜「あ、じゃあ私、何か飲み物でもいれてくるね」



200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 05:37:15.09 ID:ZLTBIxIKO


恒子「すこやん気が利く~」

健夜「紅茶で良いよね?ホット」

咏「おーなんでそのチョイスかわかんねーけど任せたー」

健夜「はーい♪」

……………

恒子「すかー…すぅ…」zzZ

咏「ぐー…」zzZ

健夜「……………」ニヤッ

健夜「んふふ♪」スイミンヤク

えり「…すぅ…」zzZ



201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 05:47:12.96 ID:ZLTBIxIKO


えり(なんか…ふわふわして…)

えり(浮いてるような…感覚)

えり「あれ、浮いてる…!?」

健夜「あ、起きちゃった?」

えり「こ、小鍜治プロ?これは…」

健夜「やってみたかったんだ~、お姫様だっこ」

えり「ど、どこへ…!?」

健夜「もちろん…」

健夜「えりちゃんの、寝室だよ♪」



203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:07:18.60 ID:ZLTBIxIKO


健夜「ここがえりちゃんの寝室かぁ~」キョロキョロ

健夜「入ったことなかったんだよね、私」

えり(そりゃ、あなたを寝室に入れたら何されるか…)

健夜「さて、寝よっか!」

えり「…………」

健夜「えりちゃん?」

えり「…………」プイッ

健夜「…約束、したでしょ?」ニコッ



204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:14:00.43 ID:ZLTBIxIKO


えり「……ッ……」コクッ

健夜「ん♪」ナデナデ

えり「…じゃあ、私は布団をひくので、小鍜治プロはベッドを…」

健夜「だめッ!」

えり「!」ビクッ

健夜「えりちゃんもっベッドっ一緒にっ!」

健夜「ほらっほらっっ!」ポフポフ

えり(いつの間にスタンバイ…)



205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:19:30.72 ID:ZLTBIxIKO


健夜「ほら…おいで?」

えり「…………」タジッ

えり「…お邪魔、します…」

健夜「喜んで」

えり「…狭くないですか?」

健夜「大丈夫~」

えり(ベッドに2人で入るはめになるとは…)

健夜「ん~…ベッド、えりちゃんの匂い…」クンクン

えり「…やめてください…」



207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:24:17.27 ID:ZLTBIxIKO


健夜「いーや。今幸せなの…」クンカクンカ

えり「……~~///」プイッ

健夜「あれ、えりちゃん?」

えり(……恥ず、かしい……)

健夜「そっち向かないでよぅ」

えり「知りません。…もう寝ますから」

健夜「む………」

えり(と、言っても…さっき寝たからあんまり眠くない…)



208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:31:21.73 ID:ZLTBIxIKO


健夜「……えいっ」ギュッ

えり「っ!?」ビクッ

健夜「えりちゃん抱き心地いい…」

えり「こ、小鍜治プロ…!」

健夜「ねぇ、このまんまで居させて?」

えり「で、でも…」

健夜「…暖かくて、落ち着くの…」ギュゥ

えり「…………」

えり「……お好きに、どうぞ」

健夜「…うん」ギュ




210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:34:33.03 ID:ZLTBIxIKO


健夜「………」ソロソロ…

えり「……あの……」

健夜「…………」スッ

えり「……小鍜治プロ?」

健夜「ん?」ゴソゴソ

えり「ん?じゃないです!服の中に手を入れないでください!」

健夜「…だって、こーこちゃんが」

えり「人のせいにしますかあなたは!?」



212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:40:33.33 ID:ZLTBIxIKO


健夜「こーこちゃんが、えりちゃんの生おっぱい触ってたし。自慢気だったし」

えり「そんッ………え?」

えり(それは、福与さんとお風呂にいたときの…。でもそんな話、誰にも言って…)

健夜「…ごめん、聞いてた☆」

えり「あなたって人は!」

健夜「だってぇ……」サワサワ

えり「ちょ、ちょっと…!」タジッ



213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 06:48:20.79 ID:ZLTBIxIKO


健夜「こーこちゃん、ズルいし。なんか喧嘩売られたし」フニッ

えり「だから…ッ」パシパシ

健夜「こーこちゃんにされたことより、もーっとイイコトしよ?」ナデナデ

えり「っ……ふ、ふふふ…」クスクス

健夜「?」スリスリ

えり「ちょ、やめ、くすぐった…!」クスクス

健夜「…くすぐったい?」



216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 07:24:30.86 ID:ZLTBIxIKO


健夜「え、くすぐったいの?」

えり「…小鍜治プロ、今、私小さいんですよ?」

健夜「うん」

えり「多分、小学校1、2年生とかその辺でしょう。……その……」

えり「……その頃、こういう刺激に……あの、…えっと……せ、性的快感…を、覚えました?」




218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 07:26:56.15 ID:ZLTBIxIKO


健夜「……ま、まさか」

えり「はい。……今の私には、そのような刺激、効きません」

健夜「」ダダーン

健夜「で、でも、晩ごはんのとき触ったら…ひゃあって…」

えり「そりゃ驚きますよ。急にセクハラされたら」

えり(というか、当たり前のようにしてくるのがオカシイんですけど…)




219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 07:35:01.95 ID:ZLTBIxIKO


健夜「………」

健夜(…えりちゃん…私のプライドに火をつけたね?)ギュ

健夜(このまま引き下がる小鍜治健夜じゃないよ!)メラメラ

えり「もう寝ましょうよ…諦めてください。お願いですから、いや本当に」



221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 07:39:54.63 ID:ZLTBIxIKO


えり(こんな身体だと、満足に抵抗もできやしない…身の危険が、すぐ後ろに迫っているのに)

えり(…まぁ小鍜治プロも、こんなに幼い子を襲うほど、変態でh)

グッ

えり「んむぅッ…!?」ビクッ



222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 07:45:43.18 ID:ZLTBIxIKO


えり(え?ちょ、ちょっと……!)

えり「ふ、ふぉはひふろ!?(小鍜治プロ)」

健夜「舐めて」

えり「ふぇ?」

健夜「私の指を、舐めて?」

えり「ふぁ、ふぁん…(な、なん…)」

健夜「ほら、早くぅ。私から動かしちゃうよ?」クイッ

えり「ふぁあ!?」ビクッ



224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 08:03:13.63 ID:ZLTBIxIKO


えり(指が、口の中で暴れまわって…!)パシパシ!

えり(ぁ…だ、だめ…!)ビクッ

健夜「ね。舐めてよ…」

えり「っ!……っ!」コクコク

えり(わかった、から…やめて…っ!)

健夜「うん。お願い」ツプッ

えり「…はぁっ…はぁ……」

えり(…………)



225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 08:10:17.43 ID:ZLTBIxIKO


えり「……」ソッ

健夜(ああ…向こう向いてるから見えないけど、えりちゃんの小さい手が、私の手に添えられたのがわかる…!)

えり(嫌、だけど…やらなきゃ、やられる…)チロ…

えり「ぴちゃ…ペロ、ペロ……」

健夜(控え目に、私の指を、えりちゃんの舌が…)ゾクゾク



227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 08:17:28.00 ID:ZLTBIxIKO


健夜「…口に、くわえちゃって」

えり「……は、む…ちゅ……れろ…」

健夜「遠慮しないで?ちゃんと舐めて…私の指、えりちゃんの唾液まみれにして…」

えり「んん……/// ちゅる、ピチャ…」

健夜「ほら…舌を這わせて…ちょっと吸ってみたり…」

えり「…ちゅぱ…ちゅ、ペロッ……ん、…ちゅぅぅ…」



229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 08:25:55.00 ID:ZLTBIxIKO


健夜(えりちゃんの口…小さくてぬるぬるで、暖かい…まるで…)

健夜(……ちょっと、指を動かしてみたり…)クニッ

えり「ふぁ…っ!」ピクンッ

えり(こ…の人は……!指、噛んでしまおうか…)カリッ

健夜「!」ゾクゾクッ

えり(あれ、痛かったかな…)オロ

健夜(あ、甘噛みされた……!)キュンキュン



231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 08:41:15.14 ID:ZLTBIxIKO


えり「…ちゅ…ピチュ……ぺろぺろ…」

えり(…い、いつまで…やれば…)

健夜「…ん。名残惜しいけど、オッケー」

えり「ん…」チュルッ…

健夜(そのまんま…)ゴソゴソ

えり「満足なら、もう寝ま……っ!?」ビクンッ

健夜「あ。ホントに下着、つけてない…」ゴソゴソ

えり「ちょ、ちょっと!何を…!」



232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 08:51:27.15 ID:ZLTBIxIKO


健夜「うごかなーい」ギュ

健夜(片手で抱きしめてもすっぽり収まる…ちっちゃい…かわいい…)

えり「や…何をする気ですか!?」

健夜「ん~?」ゴソゴソ

えり「さ、さっき言ったとおり、私は……!」

健夜「……どうかな?」

えり「あ…ひゃあぁんっ///」ビクゥッ



234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 09:01:59.05 ID:ZLTBIxIKO


健夜「…どんなに幼くてもね?」

えり「あっ、ぁっ…あぁ…!」ゾクゾク

健夜「クリトリスって、感じちゃうんだよ?」スリスリ…

えり(………うそ、でしょ……ぁ…っ)ピクッ

健夜「私をやる気にさせたのは、えりちゃんのせいだからね…?」スリスリ

えり(意味、っ…んん…わかん、ないぃ……!)



235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 09:08:24.43 ID:ZLTBIxIKO


えり「ひッ…ぁ、ああぁ…!」

健夜「えりちゃーん…」スリスリ…

えり「ん…ゃ、はぁあん…!」ゾクゾク

健夜「あんまり大声出すと、咏ちゃんたちに聞こえちゃうよ?」

えり「!」

健夜「頑張ってガマンしてね?」スリスリ

えり「ひぁぅ…! く、ぅぅん…!」ジワ…



236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 09:16:40.08 ID:ZLTBIxIKO


健夜「凄いでしょ?ココ…今私、人差し指で、触るか触らないかの位置で撫でてるだけなの」

健夜「たったそれだけの刺激で、えりちゃんはこんなに感じてるんだよ?」

えり「は、ぁん…ン、くぅ…!」

健夜「…あれぇ、こんな刺激、効かないんじゃなかったっけ?」スリスリ…

えり「ん…っ…んん…ッ」フルフル



238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 09:19:03.11 ID:ZLTBIxIKO


健夜「ほらほら、ちょっとだけ動きを変えてみようか」クリッ

えり「ぁぁ…ッ!」ビクンッ

健夜「さっきつけてもらったえりちゃんの唾液…えりちゃんのクリにいっぱい擦りつけてるの」クリクリ…

健夜「ほら、ここにも塗っちゃお」クリュッ

えり「やぁん…っ!」ビクッ

健夜「しー…聞こえちゃう…」

えり「…っ…ンン……!」うるうる



240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 09:29:09.74 ID:ZLTBIxIKO


健夜(クリを支配するだけで、えりちゃんを支配してる気分…)ゾクゾク

健夜(クリをこねくり回すだけで…)クリクリクリュッ

えり「やぁぁ…!…んん…」ピクンッ

健夜「…よかった、クリ固くなってきてる…キモチイイんだ?」クリッ

えり「っは、ぁ、違……っ!」フルフル

健夜「あ、嘘つくんだ……オシオキ」

えり「ひッ…!」



241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 09:37:38.07 ID:ZLTBIxIKO


健夜「………」ゴソゴソ

えり(む、胸……?でもさっき、何も…)

健夜「………」フニフニ…

えり(やっぱり変わらない……え?)ピクッ

健夜「…………」フニフニ…フニュ

えり(あ、あれ…?)

健夜「………………」フニュン

えり「あん……っ///」



243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:02:17.16 ID:ZLTBIxIKO


えり(ぁ…さっき、まで…くすぐったい、だけで…)

健夜「…クリを刺激して、頭に“キモチイイ”って信号を送るの」クリクリ… フニフニ…

えり「ん、んん…ひ、ぁ…っ」

健夜「それと同時に刺激すると…次第にキモチイイって感じるようになるんだよ」フニュ

えり「はぁん……///」

健夜「身体って不思議だよね。…ちなみに」



245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:09:05.31 ID:ZLTBIxIKO


健夜「世間ではそれを“開発”って言ったりするんだよ♪」

えり「ひゃ…ぁ…ぁんん…!」フルフル

健夜「ホントはもっと時間のかかるモノらしいんだけど…えりちゃんは元々感度が良いからね♪」

健夜「ほら、チクビもかたくなってる…」クリッ

えり「~~~ッッ!!」ビクッ



246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:14:13.56 ID:ZLTBIxIKO


健夜「たくさん弄ってあげるから…」カリカリッ

健夜「…ううん、イヂメテあげるから…♪」クリクリ…

えり「あぁ…ん…ッ…!」ゾクッ

えり(ゃ、だ…、はげし…!そんな、とこ、ばっかり…!)ビクビク

えり「っは、あ、ぁ…あぁっ…んぁっ!」ビクンッ



247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:18:27.75 ID:ZLTBIxIKO


健夜「ね、キモチイイ?」カリカリ… キュッキュッ

えり「、ぁふ…っ…く、ぁん…!」ビクビク

えり(クリ…カリカリするの、だめ…!チクビ、つまんじゃ、…だめぇぇ……!)

健夜「キモチイイよね?だって…」

健夜「…濡れてきてるもんね?」クチュリ

えり「んぁぁっ!」ビクゥッ



250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:24:36.86 ID:ZLTBIxIKO


健夜「うんうん♪えりちゃんのあったかいのが、トロトロしてきたよ?」クチュクチュ…

えり「ふぁ、あ、ぁぁん…!」ビクビク

健夜「安心して…指は入れないであげる…」チュクッ

健夜「クリで、イかせてあげるからね…」クチュクチュ

えり「ふ、ぁ、あぁん…っ///」



251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:37:01.14 ID:ZLTBIxIKO


健夜「指が、湿ったところで…」クチュクチュ

健夜「…ふふ。私の指、えりちゃんのエッチな液で濡れてる…」

えり「ゃ…言わないでぇ……!」

健夜「ううん言うよ。えりちゃんの愛液で、ビショビショになってるの…」

えり「や…いゃぁ……いや……!」フルフル



252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:43:01.25 ID:c8B2PZ67O


これがかつてレジェンドをトラウマに陥れたすこやんの技巧…!


253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 10:51:04.74 ID:yTIRm3Z20


すこやんのスイッチが入ってるな


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:06:33.91 ID:ZLTBIxIKO


健夜「えりちゃんの愛液を、えりちゃんのクリに塗るよ?ヌルヌルしてキモチよくなるの…」ヌルヌル…

えり「…ひ…ぅう…!」ゾクゾク

健夜「…えりちゃん。こっち、向いて」

えり「ふぇ…?」

健夜「こっち向いて…顔、見せて…」



256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:10:02.72 ID:ZLTBIxIKO


えり「………」ゴソゴソ

健夜「…うん、とっても可愛い顔してる…ちっちゃいのに、すごくエッチな顔…」

健夜「…食べちゃいたい」チュッ

えり「ん…っ…」

健夜「ん…チュ…は、むっ…ピチャピチャ…」クリクリ

えり「んむぅ…っ ん…んっ…!」ビクビク



257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:13:46.92 ID:ZLTBIxIKO


健夜「はぁ…えりちゃん…すごくエロい…」キュッ

えり「あんっ…///」ビクッ

健夜「乳首コリコリしてる…こんなに、イヂメテほしかったの?」コリコリ…

えり「ふぁ、…ぁ、あ…っ」フルフル

健夜「クリも…」キュッ

えり「ひぅッ!?」ビクッ




259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:22:19.32 ID:ZLTBIxIKO


健夜「わかる?中指と、人差し指でつまんで、コスコスしてるんだよ?」

健夜「えりちゃんの愛液まみれのクリ、攻められてキモチイイ?」コスコス…クリクリ…

えり「ぁ、あっ…!」

健夜「どうなの?チクビもクリも敏感にしちゃって…同時に攻められてキモチイイ?」

えり「ん、ぁあ…きもち、いい…っぁ、あぁ…ッ…!」ゾクゾク



260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:25:36.32 ID:ZLTBIxIKO


健夜「偉いね、よく言えました。ごほうび」チュ

えり「んんっ…ちゅ、れろ…ピチャ、…ちぅっ」

健夜(えりちゃんの、…おいしい…)チュ チュ

えり「ん、…はっ、ぁ…あ、らめ、もう…だめ…!」

健夜「イっちゃう?クリと私に開発されたエロチクビでイっちゃうの?」クリクリ、スリッ コリコリ!

えり「ん、イっ…ちゃう…!ぁ、あ…きちゃ、う、の…!」ガクガク




262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:31:36.56 ID:ZLTBIxIKO


健夜「んっ」チュ

えり「ん、はぁ、ぁ…ンン…ン……!」うるうる

健夜「んちゅ…レロレロ…ぴちゃぁ」クリュックリクリュ キュッ!

えり「ぁ、ふぁ…ッ、んん―――ッ!!」ビクンッ


………………



263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:34:41.54 ID:ZLTBIxIKO


健夜(…すご、かった………)

健夜(えりちゃんの、乱れ方が……)ドキドキ

健夜(これが…あの薬の効果…?)

健夜(…でも…)

健夜(………)

健夜(!)ハッ

健夜(も、もしかして……!)




265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 11:37:07.27 ID:ZLTBIxIKO


健夜(今日は2人だったから!?)キュピーン

健夜(相手が私だったから、あんなに乱れてくれたの!?)

えり「…すぅ……すぅ……」Zzz

健夜(あぁん!なんて愛しい!愛らしい寝顔!)ギュー!

健夜(私も愛してるよ!えりちゃん!)チュッチュッ

えり「うぅ……」ウナサレ

健夜「また、記念日ができちゃったね…♪」



269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 12:06:26.75 ID:ZLTBIxIKO


翌朝

えり「……うぅ…ん……」

えり「…………」ポケ

健夜「あ、おはよ♪」

えり「!?」ビクッ

健夜「素敵な夜だったね」ニコッ

えり「よ、る………~~!!」カァァァ



271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 12:12:01.31 ID:ZLTBIxIKO


健夜「顔真っ赤ー♪」

えり「わ、わた、私、は……!」ガクッ

えり(…この姿で……お、犯される、なんて……!)

健夜「…愛してるよ…」ギュー

えり(もしかして私…小鍜治プロを犯罪者に…?)

えり(…いや、薬飲ませたのはこの人だし…)

えり「…とりあえず、離していただけますか」

健夜「むぅ…」



273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 12:16:35.44 ID:ZLTBIxIKO


えり「…………」

咏「…すかー…」zzZ

恒子「ぐぅ……」zzZ

えり「…なぜ二人はリビングで…」

健夜「なんでだろうね?」

えり「……あ……この書類……」

健夜「…えりちゃんのお仕事、手伝ってくれてたんだね」

えり「…よだれで汚れて…」

健夜「……………」

健夜(…ちょっと庇えないよ)



274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 12:25:23.26 ID:ZLTBIxIKO


えり「三尋木プロ、三尋木プロ。起きてください」ポフポフ

咏「ん~……わぁ~えりりんがちっさーい…」ポヤポヤ

えり「何寝ぼけてるんですか」

咏「良い夢だなこりゃあ…」ギュッ

えり「ちょッ!?」

咏「ん~…」スリスリ

えり「起きてくださいよ!いつまで旅立ってるんですか!」ユサユサ



279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 13:04:28.38 ID:ZLTBIxIKO


咏「…夢なら何してもよくね?」

えり「な…」

咏「えりり~…」ムチュー

えり「起きてますよね!?わざとですよね!?」ジタバタ

咏「知らんしー…」ナデナデ

えり「どこ触ってるんですかあああ!」

ベリッ

恒子「はーいそこまでー」

健夜「咏ちゃーん起きてるー?」ベシベシ

咏「いたい、起きてる、起きてるから」



282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 13:19:15.54 ID:ZLTBIxIKO


咏「ちぇー…」

恒子「いーなーえりちゃんに起こして貰って…ところで私いつ寝たっけ?」

咏「わかんねー」

健夜「そういえば、お仕事はどこまで進んだ?」

えり「あ……すみません……」シュン

健夜「いーのいーの」

恒子「仕事が終われば後は遊べるじゃん!」

咏「お安い御用ってねぃ~」

えり「…すみません」ペコ



283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 13:24:58.62 ID:ZLTBIxIKO


恒子「ところで…お腹空いた人ー?」

咏「ほーい」

健夜「あ、たしかに」

えり「……」ソットテヲアゲ

恒子「じゃー料理担当とお仕事担当に別れよう」

咏「ははーん…なるほど?」

健夜「…あー…仕方ないなぁ…」

えり「?」



284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 13:29:12.75 ID:ZLTBIxIKO


恒子「で、チーム分けだけど…」ワクワク

えり「………あ」

えり「…お料理できるの、福与さんと私だけじゃないですか」

恒子「じゃーけってー!」パチパチ

えり「…でも、私の仕事なのに…」

咏「気にすんな~」フリフリ

健夜「お料理期待してるよ~」ニコニコ



289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 14:01:26.37 ID:ZLTBIxIKO


恒子「何作る?なにつくる?」ワクワク

えり「…福与さんはあんまりなにもしないように」

恒子「…えぇッ!?」ガーン

えり「そりゃあそうですよ。何を入れられるか…」

恒子「もうしないよ!」オロオロ

えり「信用できませんっ」

恒子「うぐぐ…」

えり「卵、取ってもらえますか?」

恒子「うー…はーい」



291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 14:09:00.90 ID:ZLTBIxIKO


えり「よっ…と…」ガタガタ

恒子「卵いくつー?」

えり「1人1つで」

恒子「ほいよー」

えり「…ん、しょ…」

恒子「こんな感………」

えり「あ、はい。そんな感じで」

恒子「………」ジー



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 14:12:08.66 ID:ZLTBIxIKO


えり「なにか?」

恒子(丈の長いエプロンしたえりちゃんが…イスの上に乗って料理の準備…)

恒子(な、なんだこの胸のトキメキは…)ドキドキ

えり「あとは…あ、お砂糖を…」

えり「……えいっ」ピョンッ

えり「お砂糖お砂糖…」トテトテ

恒子(なんだピョンットテトテって。ピョンットテトテって!かわいいじゃないか!かわいいじゃないか!)キュンキュン



293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 14:24:02.26 ID:ZLTBIxIKO


えり「目玉焼き…いや、卵焼き…?」

恒子「卵焼きに1票」

えり「じゃあそれで。……あ、あれ……」

恒子「どうしたの?」

えり「い、いえ……」プルプル

恒子「…あ、もしかしてフライパン重い?」

えり「!」

恒子「どれどれ、おねーちゃんが卵焼きを作ってしんぜよう」

えり「え…」



295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 14:36:40.09 ID:ZLTBIxIKO


恒子「大丈夫、なんにもいれない」

えり「………」ジー

恒子「大丈夫だから。ね?」

えり「…わかりました。ただし、私が見ているところのみで」

恒子「?」

――――――

恒子「………」ジュー

えり「………」ジィ

恒子「……よっ…」クルッ

えり「………」ジィ

恒子(めっちゃ見てる…)ソワソワ



297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 14:41:53.71 ID:ZLTBIxIKO


えり「…器用ですね、本当に」

恒子「ん?」

えり「昨日、お風呂で話していたこと…」

恒子「おお、見直した?」

えり「…そうですね、少し」

恒子「厳しいな~ あとは何見せたら私に惚れてくれるの?」

えり「調子にのらないでください」

恒子「あはは。本気なのにー」



299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 15:04:18.47 ID:ZLTBIxIKO


恒子「…さ、てと!こんなもんかなー?」

恒子「えりちゃん、あーん」

えり「……えっ」

恒子「味見、してみてほしーなー」

えり「ああ……自分で食べられますよ」

恒子「いいからさーほら、あーん」

えり「……………」

えり「…ぁ…ぁーん…///」パクッ

恒子()キュンッ



310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:26:40.02 ID:ZLTBIxIKO


えり「!」モグモグ

恒子「ど、どう?」

えり「美味しい…」

恒子「よしっ!」グッ

えり「だし巻き…ですか。ご飯と合いそう…」

恒子「どう?どう?見直した?」

えり「これは…見直しました」



311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:29:28.07 ID:ZLTBIxIKO


恒子「よっしゃあ!この家に嫁いでいい!?」

えり「何故そんな話に!?」

恒子「針生恒子…ふふ、針生アナが二人になっちゃうね」

えり「だから」

恒子「いや、福与えり、もアリか…」

えり「ナシです、ナシ!」

恒子「ふくふくラジオ…たしかにナシだね…」

えり「そういう話でもなく」

恒子「こーえりラジオ………エヘヘ…」テレテレ

えり「…はぁ…」



315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:48:44.23 ID:ZLTBIxIKO


えり「ご飯、できましたよ」

咏「おーっしゃあー」

えり「…ありがとうございます」

健夜「ん?お仕事?」

えり「…はい…」

咏「だーいじょぶだってーえりりん気負いしすぎー」

健夜「えりちゃんと早く遊びたいから、やりたいからやってるんだよ」

えり「………」シュン

健夜「………」ナデナデ

咏「ちょっ、どさくさに紛れて」

健夜「んふふ♪」

えり「………子ども扱いしないでください」



319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:08:05.12 ID:ZLTBIxIKO


えり(…本当にそれぞれ専用のお箸もお茶碗もあった…)

恒子「それではいたd」

咏「いただきまーッ!」

恒子「早ッ!」

健夜「あ、この卵焼き美味しい」

えり「福与さんお手製です」

健夜「え゛」

恒子「…なんにも入れてないよ。てかすこやんにそんな顔されたくねー!」



323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:21:02.60 ID:ZLTBIxIKO


……………

えり「………」カリカリ

咏「………」ジー

健夜「………」ジー

恒子「………」ジー

えり「……お待たせしました」カタ

健夜「お疲れさま!」

恒子「よっしゃ遊ぶぞー!」

咏「どこ行くよ!?」ワクワク

えり「……あの……」

えり(テンションについていけない…)



325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:31:16.18 ID:ZLTBIxIKO


えり「その…私…」

咏「ん?なになに」

えり「…来ていく、服が…」

健夜「あ」

恒子「あ」

えり「……ワイシャツのまま、行くわけには…」

咏「…ウチ来るかい?」

えり「三尋木プロの…?」

咏「まぁ、こういう服ならいっぱいあるし、身長も低いから、おはしょり作りゃなんとかなるんじゃね?」

えり「三尋木プロの…服…って…」

健夜「行こう」

恒子「行こうか」

咏「じゃしゅぱーつ」

えり「早い!?」



329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:51:22.91 ID:ZLTBIxIKO


えり「と言いますか!結局三尋木プロの家まで来ていく服が…!」

咏「うは、マジだ」

健夜「………」

恒子「………」

咏「………」

えり「?」

健夜「…いくよ?」

恒子「せーのっ」

咏「出さなきゃ負けよー」

「じゃんけんぽん!!」



333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:07:07.68 ID:ZLTBIxIKO


えり「…なんのじゃんけんだったんですか」

咏「順番決めだねぃ」

えり「……なんの」

健夜「着ている服が解らないようにすれば良いんでしょ?」

えり「…まぁ…そういうことになるんですかね…」

恒子「だったら!」

えり「きゃあ!?」

恒子「ずっと抱っこしてれば無問題」ギュ

えり「…はい!?」



335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:17:19.91 ID:ZLTBIxIKO


えり「ちょっと、何を勝手に!」

恒子「はい、行くよー」

咏「鍵はたしかココだよねぃ」

えり「なんで知ってるんですか!?」

健夜「戸締まりオッケー」

恒子「しゅっぱーつ」

えり「おろしてぇぇぇぇ!!!」



338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:31:21.46 ID:ZLTBIxIKO


ガチャン

恒子「もう外出ちゃったからねー暴れるともっと目立つからねー」

えり「っ……!」ピタッ

えり「…………」カンガエ

えり「………///」カァァ

健夜(百面相えりちゃん…)

えり「………っ」ポフッ

恒子「お?」

えり「…顔、隠させてください…!」

えり「近所の人とあったりなんかしたら…もう…」ギュゥ

恒子「」キュゥゥン



339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:38:40.97 ID:ZLTBIxIKO


恒子「大丈夫だよー守ってあげるからねー」ヨシヨシ

えり「…子ども扱いしないでください」ボソッ

恒子「今は子どもだよ」

えり「誰のせいですか」

恒子「私。だから、守ってあげるよ」キュ

えり「………お願いします」


咏「…そろそろ交代じゃね?」イライラ

健夜「だよね、15分たったよね。おかしいなぁ時計が5分しかたってないよ」



341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:50:57.99 ID:ZLTBIxIKO


咏「ふくよん、パース、えりりんちょーだい。えーりーりーんー」

えり(酷い言い様だ…)

えり「…と、いうか…三尋木プロには厳しい気が…」

咏「いや知らんし」

えり「いや無理ですって」

健夜「咏ちゃんよりは小さいけど、たしかに…」

えり「だからいいです」

咏「…このやろう、後でおぼえとけぃ」

えり「え」

咏「思う存分抱き締めてやる」

えり「どういう怒り方ですかそれ」



342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:55:28.63 ID:ZLTBIxIKO


健夜「てことで私ー♪」ギュー

えり「…………」プイッ

健夜「ん?」

えり(身の危険を感じる…)

健夜「なぁに?なんにもしないよー」

えり「…本当ですか?」

健夜「ホントホント」

えり「…この会話何回目ですか」

健夜「初めてじゃないかな」

えり「……はぁ……」



344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:06:23.61 ID:ZLTBIxIKO


………………
三尋木家

咏「はいとーちゃく」ガチャッ

恒子「お邪魔しまーす」

健夜「しまーす。…はい、えりちゃん…名残惜しいけど…」

えり「…どうも」

咏「じゃーさっそくなんだけどさーちょい来てくんね?」

えり「は、はぁ…」



345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:12:31.74 ID:ZLTBIxIKO


咏「多分これが一番小さいやつ」

健夜「これは…」

恒子「ほほー!」

えり「…は、派手すぎませんか」

咏「ダイジョブ、えりりんかわいいから」

えり「そんなことは…」

恒子「かわいいよ!」

健夜「かわいいね!」

咏「てことでお着替えターイム」

えり「……ぅぅ……」



348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:20:55.07 ID:ZLTBIxIKO


えり「…あの、着方が…」

咏「…着せてあげるぜ?手取り、足取り…腰取り」

えり「…………」

咏「とりあえず、脱ごうか」ニヨニヨ

えり「!」バッ

咏「おぅい、しゃーないっしょー?それとも…」

咏「ワイシャツのまんまお出かけかい?」ニヤリ

えり「…~~~!!」カァァ



351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:32:46.76 ID:ZLTBIxIKO


えり「…やっぱり、派手じゃないですか?」

咏「全然!似合うよ。かわいい」

えり「…そう…でしょうか…」

咏「じゃあ、すこやんたちに見せに……いや、ちょっと待った」

えり「?」

咏「…もうちょっと、一緒にいよう?」

えり「どうしてですか?」

咏「んー…勿体ないからねぃ」



353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:39:19.11 ID:ZLTBIxIKO


えり「勿体無い…?」

咏「…ホントは、他の人に見せたくない」

咏「独り占めしたい」

えり「…ぇ…」

咏「どーするかなーこれ。かわいすぎるよなー…」

咏「このまんま外に出すとか、…わっかんねー」

えり「あ、あの……」

咏「ん~……あ、そだ」

えり「三尋木プロ?」




356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:48:29.87 ID:ZLTBIxIKO


咏「えりりんが初めてこれを着た、っつーことでこの時間は私のモノ」

えり「はぁ……?」

咏「とりあえず、楽しむ」ジィー

えり「…………」

咏「…………」ジー

えり「あの………」

咏「ん~……?」ジー

えり「……ぅ……///」プイッ

咏「人に見られる仕事してるのに照れ屋だねぃ~」



358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:53:01.99 ID:ZLTBIxIKO


えり「…そんな風にジロジロと見られる仕事をした憶えはありません…」

咏「当然だねぃ、んな仕事、私のためだけにすりゃあと人生には必要ないさね」

えり「三尋木プロにもしてません!」

咏「怒るな怒るな」ギュ

えり「ちょ、っと…!」

咏「…あーあ、ずっとこの時間が続きゃいーんだけどねぃ」

えり「三尋木プロ…」

咏「…もーちょい、このまんまで」



359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:00:21.06 ID:ZLTBIxIKO


……………

咏「…………」ギュゥ

えり(……いつ、まで……?)ドキドキ

咏「…よしっ」ポンッ

えり(やっと…)ホッ

咏「じゃー一回脱がすよー」

えり「な、なんでですか?」

咏「えりりんがその服を“初めて”着た時間は私専用っつーこと」

えり「は、はぁ…」




361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:04:05.19 ID:ZLTBIxIKO


咏「だから一回脱いでまた着れば、それは“2回目”に着た時間」

えり「…屁理屈ですね…」

咏「あと、これやってみたかったんだよねぃ」シュルッ

えり「え?何……!」

咏「よいではないかよいではないかー」グイグイ

えり「きゃ、ぁ、あーれぇー!!」

咏「はっはっはー!」ニヤニヤニヤ

えり「お、お助けぇーっ!!」



362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:08:10.80 ID:ZLTBIxIKO


…………

恒子「かーわいー!」

健夜「しゃ、写真!写真撮っていい!?」

えり「……あぁ…いえ、別に……」

恒子「…なんで疲れてるの?」

えり「……別に……」

咏「ふっふーん」キラキラ




364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:18:37.75 ID:ZLTBIxIKO


恒子「さーてえりちゃんの準備も整ったしー」

健夜「どこに行こうか?」

咏「えりりん行きたいとこあるー?」

えり「私は……デパートでお買い物…したいですね」

咏「お?なんか必要なもん?」

えり「はい」

えり(…いい加減、下着を…)

えり(さっきは必死に隠したけど…私が限界…)




368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:32:43.60 ID:ZLTBIxIKO


………………

通行人「わーかわいー」

通行人「お姉さんとお揃いかな…?」

えり「…やっぱり…目立ってる……///」

咏「えりりんと姉妹に思われてんのかねぃ…」

えり「私の方が年上なのに…」

恒子「針生えりちゃん、推定7歳」

えり「……はぁ……」タメイキ

咏「うーん…姉妹っつーとアレだね。三尋木プロって呼ぶのはダメだよねぃ」

えり「ダメですか。三尋木プロ」

咏「ダメだね、全然ダメだね。知らんけど」



369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:39:09.44 ID:ZLTBIxIKO


えり「じゃあなんと?」

咏「うたおねーちゃん、これだね」

えり「またですか…嫌ですってば」

咏「こーんなちびっこが敬語使ってんのが違和感あるんだよ。呼び方くらい見た目相応にしようぜ~」

えり「いやいや…」

恒子「そういう珍しい感じ、目立つよね」

えり「え」

健夜「うん、目立つと思うよ?」

えり「え、え」

咏「だからほら、咏おねーちゃん」

恒子「こーこねぇさま!」

健夜「ねぇねぇ、とか…///」

えり「嫌です!」



371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:48:30.36 ID:ZLTBIxIKO


デパート

えり「…じゃあ、ちょっと…」

咏「え?どこ行くん?」

えり「買い物を……」

恒子「えー一緒にいくよ」

えり(…下着を買いに行くんですよ、なんて…言えない…)

えり「……あれ?」

健夜「どうしたの?」

えり「あ……お財布が……」

えり(何も支度せずに無理矢理出てこさせられたんだった…)

えり(どうしよう…)



374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:59:45.33 ID:ZLTBIxIKO


健夜「お金、出してあげるよ?」

えり「いえ、そんな…」

健夜「そ・の・か・わ・り」

えり「え」

健夜「えりちゃん、下着買うんだよね?」ボソッ

えり「!」

健夜「…私に選ばせて?」

えり「なッ……」



377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:11:31.20 ID:ZLTBIxIKO


えり(…色々脅さ……お願いされて…私が頷いてしまった後、そこからの小鍜治プロは、それはそれはテキパキと物事をこなし…)

えり(福与さん、三尋木プロの二人を夕食の買い出しへと向かわせ)

えり(そして、私と小鍜治プロは…)

健夜「ん~どれがいいっかな~♪」

えり(…ランジェリー…ショップ…)



379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:18:58.06 ID:ZLTBIxIKO


えり「あの…私、子供用の安いやつで…」

健夜「だぁーめ!私が選ぶって言ったよ」

えり「しかし………ちょ、ちょっとそんな…!」

健夜「セクスィー系なんてどう?」

えり「嫌ですよ!小さい子に何着せる気ですか」

健夜「もちろん、元に戻ったえりちゃんのも買うよ」

えり「え……」サァァ



384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:30:54.11 ID:ZLTBIxIKO


健夜「えりちゃんの3サイズはたしか……」

えり「なんで知ってるんですかッ!?」

健夜「Dだよね?」

えり「ちょッ……///」

健夜「あ、これ可愛い!」

えり「そんなに派手なの着けません!」

健夜「…色白だし、黒とかも…いや、ピンク……?」ブツブツ



387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:40:02.93 ID:ZLTBIxIKO


健夜「青系、似合うかも…」

えり「だから、なんでさっきからそんな、あの、透けてたり…!」

健夜「え~いいじゃん~」

えり「嫌ですぅ!」

店員「あの、何かお困りですか?」

健夜「この青いの、この子に似合いそうだと思いません?」

店員「えっ」

えり「い、嫌ですってば!」

健夜「絶対似合うよ」

店員「あの…こちらの方に、ですか…」

健夜「もちろん」

店員「…ええっと、妹さん?おいくつでしょう?」

健夜・えり「「あ」」



391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:51:14.88 ID:ZLTBIxIKO


…………

店員「ありがとうございましたー」

健夜「~♪」

えり(…結局、凄く…色っぽいやつとか…沢山…。でも…)

えり「…ありがとうございました。後で支払います」

健夜「ううん、これはプレゼントさせて」

えり「え、でも…」

健夜「いーの!プレゼント!」

えり「…ありがとうございます…」

健夜「今度着けて見せてね?」

えり「お断りします」

健夜「ちぇっ」



394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:02:09.71 ID:ZLTBIxIKO


えり(…でも、今使えるやつも買えてよかった……小さい子用のも置いてるなんて…)

えり(…でも、なんであんなデザインのまで…最近の子どもはアレが普通なの…?)

健夜「あ、こんな時間。咏ちゃんたちと合流しないと」

えり「ああ…もうお昼過ぎですか」

健夜「楽しかったぁ~…また来ようね!」

えり「…ランジェリーショップに!?」

健夜「元の姿のえりちゃんと来たいなぁ」

えり「…勘弁してくださいよ…」



396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:13:17.02 ID:ZLTBIxIKO


……………

咏「…あ、えりりーん!こっちこっち!」

恒子「遅いよー!」

えり「すみません」

咏「で、何買ったん?」

えり「え、えと…そんなことより、お昼ご飯、どうします?」

健夜「そういえば、お腹空いたね」

恒子「あっちにファーストフード店あったけど」

咏「そこで良いんでね?」



398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:20:11.42 ID:ZLTBIxIKO


えり(…ファーストフードなんて、いつぶりだろう…)

咏「おろ、えりりんオモチャ付きのやつにしなかったん?」

えり「しませんよ!子ども扱いしないでください」

咏「知らんし~」

恒子「ポテトみんなで摘まもーよ」

健夜「ケチャップもらってきたよー」

えり(…凄くファーストフード慣れしている…)



400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:30:08.16 ID:ZLTBIxIKO


咏「ん~たまにはいいねぃ~」モグモグ

恒子「そーっすねぃ~」モグモグ

えり「…あ、福与さん」

恒子「んぐ?」

えり「口元、ケチャップ」

恒子「え、どこ?」

えり「ここです」

恒子「ここ?」

えり「いや、逆…ジッとして」

恒子「ん~…」

えり「…はい、取れました」

恒子「ありがとー大好きー♪」

えり「はいはい…子どもですか、もう…」クスッ

恒子「子どもはえりちゃんだよー」

咏「………」



402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:36:57.11 ID:ZLTBIxIKO


咏「えりりん、ふくよんに子どもとか言いながら、自分もつけてんじゃ~ん」

えり「えっ!?」

恒子「え?」

咏「ジッとしてねぃ」

えり(は、恥ずかしい…自分を棚に上げていたなんて…)

恒子(えりちゃんの口元…?別に、汚れて…)

咏「ん、」ペロッ

えり「」

咏「…取れたよ」

えり「」



403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:43:33.49 ID:ZLTBIxIKO


えり「………な」

えり「な、な、な………ッ///」

咏「えりりん顔真っ赤ー」ケラケラ

えり「こんな、公共の場で、あなたって人は…!」

咏「いや知らんし。周りにはちびっこの面倒見るお姉さんに見えてっから」

えり「それは…ッ、…たしかに」

咏「でっしょー?」

えり「だからと言って、な、舐めなくても…」カァァ

咏「別によくね?知らんけど~」

えり「…はぁ…」タメイキ



405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:51:47.66 ID:ZLTBIxIKO


……………

恒子「これとかどうよ?」

健夜「あ、かわいい!」

咏「やっぱスカートだよな…」

えり(…昼食も終わり、続いて来たのは…)

えり(子ども用、洋服売り場……)タメイキ

咏「えりりーん、これ試着してみてよー」

えり「どれで…、……なんですかそれ!?」

咏「服」

えり「布でしょう!?」

咏「大丈夫、去年の長野代表の中堅よりマシ」

えり「これより酷いんですか!?」



407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:59:18.63 ID:ZLTBIxIKO


健夜「じゃあコレ……」

えり「…これはまた…フリフリしてますね…かなり…」

健夜「今年の長野代表の副将よりマシらしいよ?」

えり「これより!?というかまた長野!?」

恒子「じゃーこれー♪」

えり「めっ…メイド服!?」

恒子「今年の長野代表次鋒の雀荘、これと同じカタチのメイド服だってー」

えり「雀荘でメイド服!?…長野って…」



410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:13:20.16 ID:ZLTBIxIKO


えり「…とりあえず、着てみようかな…」

咏「マジで?」

えり「それじゃないです!」

恒子「これ!?」

えり「それでもありません!…もっと普通のやつを」

健夜「!」キラキラー

えり「それ…普通ですか…?」

健夜「普通だよ!」

恒子「いっそ普通!」

咏「長野では普通かもねぃ」

えり「ここは東京です」



411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:20:22.53 ID:ZLTBIxIKO


えり「…ずっと三尋木プロに借りているのも悪いですから、何かあれば良かったんですけど…」

えり(…今日は無理そう…というか、お財布がないんだった…)

えり(…あれ?なんで私、今日は、とか言って…)

えり(…明日の仕事までに戻らないといけないのに…!)


店員「ありがとうございましたー」

恒子「良い買い物をした…」

咏「だね~」

健夜「うん」

えり「何か買ったんですか?」
咏・健夜・恒子「「「えりちゃん(りん)の服」」」

えり「………」



413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:30:52.27 ID:ZLTBIxIKO


健夜「…あ、もうこんな時間なんだ…」

咏「そろそろ帰るかい?」

恒子「たーのしかったー!」

えり(…………)

………………

恒子「…えりちゃん?なんか元気ない?」

えり「…えっ?」

健夜「デパートから帰る辺りから、なんか、思い詰めたような表情してる…」

えり「…………」



416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:38:01.46 ID:ZLTBIxIKO


えり「…はやく、元に戻らないと…と、思いまして」

恒子「!」

えり「明日までに…戻らないといけないのに…」

健夜「………」

………………

針生家 リビング

恒子「…ねーすこやん」

健夜「…ん?」

恒子「…もう、言おっか。えりちゃんに」

健夜「………」

恒子「元に戻る、方法」



418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:45:55.50 ID:ZLTBIxIKO


健夜「…怒られるよ?」

恒子「そりゃあね…でも、それ承知でしょ?」

健夜「まぁ、ね…」

恒子「…最初見たとき、コレだーッて思ったんだよなぁ…薬の効果」

健夜「私も。…アポトキシンっていうと、4869しかないと思ってたから」

恒子「私最初に名前見てちょっと笑っちゃったよ。まんまなんだもん」

健夜「…覚えやすいけどね」

恒子「…えりちゃんと、咏ちゃんがお風呂から出たら…」

健夜「…うん。えりちゃんに、あんな表情…してほしくないもん」




420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:56:58.64 ID:ZLTBIxIKO


……………

えり「話、ですか?」

咏「ほ?」

えり(晩ごはん食べて、片付けが終わったと思ったら唐突に…)

恒子「えーっと、その、分かったんだ」

えり「なにが?」

健夜「…えりちゃんが、元に戻る方法」

えり「……!」



422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:04:19.27 ID:m+O9X9+IO


えり「なんですか!?」ガタッ

恒子「え、えりちゃ…」

えり「早く教えてください!私は、早く…」

健夜「えっと…そのぉ…」

恒子「……ねぇ?」

えり「なんですか!?」

健夜「………する、こと…」

えり「はい?よく聞こえな…」

健夜「オーガズムに達すること…」

健夜「…全部で、3回」

えり「」

恒子「…ちなみに、お薬の名前はアポトキシン191919、だったり」

えり「」



425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:10:29.45 ID:m+O9X9+IO


えり「おー…が、ず……って……」

えり「…~~ッ!」カァァ

咏「ほほぅ…!興味深い話だねぃ」キラーン

えり「…………」

恒子「…あのー、えりちゃん?」

えり(実況の仕事は…明日)

えり(明日までに戻るためには……3回……いや)

えり(昨日の小鍜治プロの…回数にいれたら…あと、2回)

えり(今夜中に、2回……)チラッ

恒子「……テヘッ」チラッチラッ

咏「ふっふっふっふ」ワキワキワキ

健夜「…んふふ♪」ニコッ

えり「ッ…!」ゾクゥッ



427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:13:26.68 ID:m+O9X9+IO


恒子「そのぅ、えりちゃんさえ良ければ、って言うかぁ…」テレテレ

咏「お手伝い……」

えり「………や……す……」

健夜「え?」

えり「いっ、嫌ですぅぅぅ!!」ダダダッ

咏「あぁッ!?」

恒子「脱兎のごとく!」

健夜「えりちゃーん!!」

バタンッ ガチャッ



429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:19:42.94 ID:m+O9X9+IO


えり「はぁっ……はぁっ……はぁ……」

えり(鍵…閉めた…)ヘナヘナ

えり(………)ヘタッ

えり(…明日までに2回…)

えり(……1人で、自分を……?)ソロソロ…

えり(………)サワッ

えり「………はぁ」タメイキ

えり(自分を慰める、という行為を1度もしたことがない上に)

えり(…身体は、快感を感じない幼児の身体…)

えり(…でも……やるしか…)

えり(…やるしか…ない…!)



431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:25:51.80 ID:m+O9X9+IO


えり(…まず、ここを…えっと…)

えり(…弄る?)クリッ

えり「ぃたッ……!」

えり(あ、あれ?違う?)

えり(えっと、昨日小鍜治プロの…)

えり(小鍜治、プロの……)

えり(…………///)カァァ

えり(朦朧としちゃって…あんまり…覚えてない…)

えり(…そう、いえば最初…指を、舐めてたっけ)



433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:33:14.53 ID:m+O9X9+IO


えり(……)ハムッ

えり「ん…ピチャ、…ちゅぅ、レロレロ…」

えり(…これ、を……お、おまたの…ココに…ソロソロ)

スリッ

えり「んぁあッ///」ビクンッ

えり(な、なに、これ…)

えり(もう、一回…)スリスリ

えり「あ、ぁっ、ふぁ…ぁん…!」

えり(もど、かしい…!)スリスリ




434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:38:16.90 ID:m+O9X9+IO


えり「ひ、ぁ…!んん、くぁあ…!」ゾクゾク

えり(昨日の、小鍜治プロとは、違う…足りない…何が、違う…の…?)スリスリ

えり「っ、ふ、ぁ、わかん、ない、よぉ…ッ」ピクンッ

えり(でも…っ、でも…!)スリスリ

えり「だれ、かぁ…っ…たすけ……ッ…んん…っ」

えり(ゆび、とまんないぃ…!)スリスリ

…………………



437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:45:52.21 ID:m+O9X9+IO


翌朝

恒子「えりちゃん、朝だよ!」コンコン

恒子「えりちゃーん?」コンコン

ガチャッ

えり「…おはよう、ございます…」

恒子「……大丈夫?酷い顔……」

えり「…顔、洗ってきます…」トテトテ

恒子「ちっちゃいまんま…か」

恒子(一人でなんとかしようとして…失敗しちゃったのかな?)キュンッ



439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 00:51:40.49 ID:m+O9X9+IO


えり(…濡れる、というところまでできるようになったけど…)

えり(…手が小さくて、なかなかできなかったり…指、入れてもキモチイイところ見つけられなかったり…)

えり(…だめだ、私には…できない…)

えり(……体力も、精神的なものも限界…)




460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:06:55.53 ID:m+O9X9+IO


咏「えりりーん、お仕事行こうぜー」

えり「三尋木プロ…いえ、私は…今日は…」

咏「知らんし。良いから行く!支度する!」

えり「はぁ…?」イラッ

咏「ほら、これ着てさ!」

えり「これ…昨日三尋木プロが私にって言っていた…?」

咏「そそ。開けてないっしよ」

えり「開けて良いんですか?」

咏「もちろん」

えり「………」ゴソゴソ



461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:11:53.98 ID:m+O9X9+IO


えり「…これ…」

咏「そんな感じの服なら、お仕事に着て行っても大丈夫っしょ?」

えり「た、たしかに、フォーマルな服ではありますが…根本的に」

咏「大丈夫大丈夫」

えり「何がですか」

咏「えりりんわかってないねぃ。えりりんってハンパなくスゲーんだぜ?」

えり「凄い…?」

咏「なんてったってさぁ!」

咏「麻雀のトッププロ2人にスーパーアナウンサーが味方にいるってんだから!」



463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:17:21.51 ID:m+O9X9+IO


………………
会場

スタッフ「三尋木プロ、今日もよろしくお願いします」

咏「わかんねーけどよろしく~」

スタッフ「…おや、そういえば針生アナがまだ…」

咏「いや~?いるよ」

スタッフ「え?」キョロキョロ

咏「ほら、隠れてんなって」

えり「で、でも……」

咏「ずっと私の後ろにへばりついてる気かい?…大歓迎だよ」

えり「…………」オズオズ

スタッフ「…その子…は…?」



464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:24:39.39 ID:m+O9X9+IO


咏「針生えり」

スタッフ「えぇっ!?」

咏「小さくなっちまったんだなーえりりんが」

えり「…間違いではありませんが、色々と飛躍しすぎです。三尋木プロ」

スタッフ「た、たしかに、この言い方や容姿は針生アナですが…小さくなるなんてそんな」

えり「まぁ、普通そうですよね…」

健夜「あ、いたいた、咏ちゃーん」

恒子「先に行っちゃうとか酷いっすよー」

咏「おー、悪いねぃー」

スタッフ「小鍜治プロ…?」

えり「福与さんまで…?」



465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:30:52.45 ID:m+O9X9+IO


健夜「おはようございます」

スタッフ「おはようございます…本日はどのような…?」

えり「小鍜治プロも福与さんも、今日は…」

健夜「ん、えっとね。この子をアナウンサーとして出して頂きたいんです」

スタッフ「え?」

恒子「大丈夫ですよ、腕はたしかです!てか私よりスゲーっす」

スタッフ「この…お嬢さんが?」

えり「ちょっと、二人とも…」

健夜「シーっ」

えり「!」

咏「…大丈夫だよ、任せとけって」

恒子「ん」コクッ

えり「…………」



467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:39:09.15 ID:m+O9X9+IO


恒子「えー、こちら針生……り、りえさん。針生アナの…遠い親戚です」

健夜「こんな見た目だけどちゃんと成人してます」

スタッフ「え!?」

咏「おいおい、そんな驚くことか~?私だって成人してるーっつのに」

スタッフ「い、いやまぁ…確かに…」

健夜「針生えりさんは急病でこちらには来ることができません。この子…えっと、りえさんを代役として立てましょう」

スタッフ「………」

………………



468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 06:53:18.94 ID:m+O9X9+IO


えり「…まさか、オーケーが出るとは…」

咏「ちょろっと言えばちょちょいのチョイさね」

えり「…最後の方、スタッフの方ノリノリでしたし…」

咏「そりゃ面白そうだし」

えり「良いんですかね、それで…」

咏「わかんねー」

えり「…三尋木プロ…」

咏「ほ?」

えり「…ありがとうございます」

咏「…べっつにぃ~。えりりんとやりたかっただけだよ」

えり「…それでも。ありがとうございます」

咏「…ん」ナデナデ



469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 07:07:16.40 ID:m+O9X9+IO


えり「…ただ…」

咏「ん?」

えり「…よくもまぁやってくれましたね…」ハァ

咏「なぁにが~?」ニヤニヤ

~~~

えり「あの、三尋木プロ…」

咏「ん~何言ってんの、えーっと、りえちゃん」

えり「はい?」

咏「普段みたいに“咏おねーちゃん”って呼んでよ」

えり「いや、呼んでn」

スタッフ「…ふむ」



472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 07:30:24.97 ID:m+O9X9+IO


咏「スタッフ、ノリノリだったねぃ~」

えり「…本当に言わないとダメですかね…」

咏「わかんねー。でも、上からのお達しだぜ~?」

えり「……くぅ…ッ……」

咏「さぁさぁ、呼んでみ~」ニヤニヤ

えり「…今はまだいいでしょう?」

咏「ふ~ん?楽しみにしとくねぃ。り・え・ちゃん」

えり「…~~~っ」



473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 07:33:57.56 ID:m+O9X9+IO


「本番、2分前です!」

えり「…あ」

咏「ん?」

えり「…イスの高さもマイクの高さも合わない…」

咏「イス、それで一番高いとこ?」

えり「はい…仕方ない、イスの上に立ちます」

咏「…このイス回るぜ?あぶねーっしょ」

えり「でも…」



474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 07:38:48.05 ID:m+O9X9+IO


えり(イスなんて、気にしたことなかったからつい見逃していたし…)

えり「…よっ…と…」グラグラ

咏「ほら、やっぱりあぶねーよ」

えり「しかし、もう…」

「本番1分前です!」

えり「…時間が…」

咏「…しゃーない、えりりん、カモン」

えり「はい?」

咏「ここ、来なよ」ポンポン

えり「ここって…」

咏「ヒザの上」

えり「……えぇッ!?」



475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 07:49:47.73 ID:m+O9X9+IO


咏「ほれほれ」

えり「いや、いいですよ!そんな、ちょっと!」

咏「暴れんなよー」

えり「ムリです!やめてくださいっ」ジタバタ

「本番30秒前!」

咏「ホラ、マイクちょうどいい」ギュ

えり「本気で言ってます!?」

咏「マジマジ」

「本番10秒前!」

えり「三尋木プロ!恥ずかしいですから!」

咏「いーじゃん、子どもだもん」

「3、2………」スタート!

えり「離してぇッ!」

咏「やーだねぃ♪」

視聴者「」



477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:00:47.95 ID:m+O9X9+IO


えり『離してぇッ!』

咏『やーだねぃ♪』


健夜「……うわぁ」

恒子「…やらかしたね~」

健夜「……………あッ!?」

恒子「ちょっ、そのまんま進めるの!?」

健夜「そんなぁ、えりちゃーん…」

……………

えり『今の三萬切り、どうですか?』

咏『わっかんね~』


健夜「…実況は相変わらずだね」

恒子「声だけはねー…あーあ咏ちゃん役得ー」

咏『りえちゃんは?』

えり『りえちゃん言わないでくださいっ…』



479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:14:13.52 ID:m+O9X9+IO


恒子「こりゃあ視聴率上がるなー」

健夜「でも、えりちゃん凄いなぁ。もう慣れたみたい」

恒子「仕事スイッチが入ったんだよ、きっと」

えり『それで、三尋g』

咏『シャラップえりり…りえちゃん』

えり『はい?』

咏『………ね?』

えり『……ぅ……』




480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 08:18:28.52 ID:m+O9X9+IO


健夜・恒子「「?」」

咏『ほれ、言ってみ?』

えり『…~~ッ!』

咏『ん?』

えり『…うた……おねーちゃん…///』

健夜「なッ……」

恒子「ちょ!?」

ワァァァアアア!!!

健夜「どこからか歓声が!?」

恒子「三尋木ぃぃぃお前ぇぇぇ!!」

咏(録画予約しといてよかったぁ~♪)ギュゥ

えり(な、なに言おうとしたんだっけ…ああ、もう…)カァァ



487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 09:38:48.52 ID:m+O9X9+IO


…………

えり「試合終了ーッ!」

カチッ

咏「お疲れぃ」ナデナデ

えり「…散々ですよ…あと、離して下さい」

咏「えー♪」

えり「…はぁ…」

スタッフ「いやー良かったですよ!」ガチャッ

咏「だよねぃ!」

えり「…ありがとうございます…すみませんでした…」

スタッフ「いやいや!話題になってますよ、謎の美少女アナウンサー」

えり「え」

スタッフ「インターネットでもほら、こんな画像も」

えり「」



490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 10:27:09.47 ID:m+O9X9+IO


スタッフ「他にもこんなの作った人まで!」

カチッ

えり『…うた……おねーちゃん…///』

えり「いやあああああ!!」

咏「着ボイスとして売ったら大儲けじゃね?」

スタッフ「あ、いいですねぇ」

咏「いくらにする?着信音にするわ」

えり「やめてええええ!!」



499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 12:53:09.63 ID:m+O9X9+IO


…………

健夜「おかえり」

恒子「お疲れさまー」

咏「おーどーだった?」

えり「…………」

恒子「まぁ、見ての通り?」


「あ、さっきの実況の子だ」「かわいかったねー」「三尋木プロもいるー」

健夜「反響凄かったよ」

えり「……はぁ……」

咏「やったねぃえりりん」

えり「…素直に喜べません」



500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 12:57:23.98 ID:m+O9X9+IO


咏「んなことより腹へったー!」

健夜「じゃあ、どっかで食べようか」

恒子「こっから近いファミレスで良いよね?」

えり「…そうですね」


……………

ファミレス

恒子「何にするー?」

咏「すうどん」

恒子「しぶっ!」

健夜「えりちゃんは?」

えり「私、あんまりお腹空いてなくて…」

ピンポーン

咏「注文~」

えり「ちょ!?早いですよ!」

咏「知らんしー」



502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:00:35.42 ID:m+O9X9+IO


店員「ご注文お聞きしますー」

恒子「えっと、すうどん、チーズハンバーグ、オムライス、」

えり「え、えっと」

咏「お子様ランチB」

えり「は!?」

咏「あとドリンクバー4つねぃ」

店員「畏まりましたー」

えり「ちょっと三尋木プロ!?」

咏「良くねー?最近のお子様ランチ充実してるぜ~?」

えり「だからって勝手に!あと子ども扱いしないでください!」

咏「知らんし~」



504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:06:14.00 ID:m+O9X9+IO


靖子「…おや」

貴子「はい?……あ」

健夜「あ、靖子ちゃん。また会ったね」

咏「また?」

恒子「あーそういえば咲日和で会った気がする」

咏「びよ…なにそれ、わかんねー」

えり「…気にしなくていいかと」

靖子「小鍜治さんに三尋木さん…」

靖子(それと変なアナ……と……)

えり「………」

靖子(……誰だ、この子)



505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:17:20.60 ID:m+O9X9+IO


健夜「となり、いいよ?」

貴子「ありがとうございます」

咏「今の時間混んでるしねぃ」

靖子「助かります。…して、あの」

恒子「?」

靖子「…こちらの、お嬢さんは…?」

咏「えりりん」

靖子「えり…りん?」

貴子「あれ、私さっきの放送みたら確か…りえさん、だった気が」

咏「いや知らんし」

貴子「知らないんですか?」

健夜「…事情が複雑なんだ」

貴子「あ…すみません」

えり「…家出少女を見るような目はやめてください…」



506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:33:16.47 ID:m+O9X9+IO


靖子「で、結局…?」

えり「気にしないでください。私のことは空気とでも思っていただければ…」

靖子「あ、ああ…」

靖子(変わった子だなオイ。…それにしてもカワイイなぁ)ウズッ

貴子「そういえば三尋木プロ、針生アナは体調不良とか。大丈夫なんですか?」

えり「!」ピクッ

咏「ん~元気元気。これから昼飯だって」

貴子「ご飯がノドを通るなら、まぁ…」

靖子(…そういえばこのお嬢さん、どことなく…)



507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 13:37:36.95 ID:m+O9X9+IO


靖子「…似てる…」

貴子「どうしました?」

靖子「あ、ああ、いや…」

店員「お待たせしましたーすうどんのお客様ー」

咏「おーきたきた」

店員「お子様ランチBのお客様ー」

えり「…………」プイッ

恒子「この子でーす」

靖子「…………」

貴子「藤田プロ?」

靖子「…いや、考えすぎだな。なんでもない」

靖子(何を考えているんだ私は…)



515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 14:51:56.93 ID:m+O9X9+IO


えり「…お子様ランチなんて…」

咏「まーまー食ってみなよー」

健夜「結構美味しそうだよ?種類も沢山あって」

恒子「そーそー」

えり「…たしかに、一皿にハンバーグもスパゲティもサラダもゼリーも乗ってさらにコーンスープ…」

えり「このバラエティ感と値段の安さを考えれば、かなりお得ですよね…」

靖子(…ずいぶん、家庭的なお嬢さんだな…)

咏「よくわかんねーけど食ってみ?食べさせてあげよっか?」

えり「子ども扱いしないでください!」

靖子「!」キュンッ



518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:01:14.90 ID:m+O9X9+IO


靖子(…わ、私のツボをよく捕らえているようだな、お嬢さん…!)ドキドキ

貴子「あ、注文お願いしまーす」

恒子「はい、あーん」

えり「だから大丈夫ですってば…」パクッ

えり「!」

えり(…美味しい。ハンバーグって言うとデミグラスソースが主流だけど、ケチャップにぴったり…)モグモグ

えり(スパゲティも…子ども用に、麺が柔らかくなってる…なのに崩れないようにトマトソースが絡めてあって…)

えり「…スパゲティ、今度作ってみよ…」

靖子「!?」



522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:16:46.34 ID:m+O9X9+IO


靖子(スパゲティを…“作る”?このお嬢さん、作ると言ったか!?)

靖子(…かなり家庭的…ということか?しかし、言い方からして楽しんでいる…)

靖子(…趣味が料理の幼女?……あ、エプロン似合いそう…)

貴子「私はランチセット、この人にカツ丼。あとドリンクバー2つ」

店員「畏まりました」

恒子「勝手に注文して良いんですか?」

貴子「今日はたしか一度も食べてませんから、カツ丼」

恒子「一日一回は食べる決まりでもあるの!?」



524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:29:34.83 ID:m+O9X9+IO


靖子(…衣は子どもにしたい可愛さ…じゃあ、なんだ?このお嬢さん…)

靖子(何が、ここまで彼女を魅力的に魅せている…!?)

靖子(…落ち着け、藤田靖子。自分はこのお嬢さんと何がしたいか。それを考えろ…)

~妄想

靖子「ふぁ~ぁ…」

えり「やっと起きたんですか」

靖子「休日くらい、いいだろ。夢見も目覚めも良かった」

えり「どんな夢?」

靖子「お前がお昼ご飯作ってくれる夢」

えり「…作ってほしいの?」

靖子「まぁな」




526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:35:45.32 ID:m+O9X9+IO


えり「…まぁ、いいですよ?何が良いですか?」

靖子「お前」

えり「え…」

靖子「冗談だ」ポフッ

えり「…からかわないで」カァァ

靖子「可愛いな、お前は」ナデナデ

えり「…~~っ///」プイッ

靖子「拗ねるなよ」

えり「拗ねてないですっ」

靖子「はいはい」



528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:40:38.19 ID:m+O9X9+IO


えり「うぅ……」

靖子「……」ナデナデ

えり「…と………る……?」

靖子「え?」

えり「…後で、味見だけ…してみる?」




靖子「ヘヴンッ!!」ガタッ

健夜「!?」ビクゥッ

貴子「ヘヴン…ああ、ジーザスブレンドですね?とってきます」

咏「なにそれ…」

貴子「カルピス6:メロンソーダ3:レモネード1、に氷をたっぷり…」

恒子「んなことより手慣れてるアナタに驚きですよ」

貴子「まぁ、藤田プロですし?」

えり(コーンスープ美味しい…)



529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:49:10.87 ID:m+O9X9+IO


靖子(…待て藤田靖子。私は幼女にそんなことは求めていない…!)

靖子(私はたしかに小さい子は好きだ。うん、認めよう。好きだ。)

靖子(しかし、それは普通に“カワイイ”対象なだけだ。小動物みたいなもんだ)

靖子(…性欲の対象では、断じて…ない。なのに…)チラッ

えり「……」モグモグ

靖子(…あの子から微量に感じられるフェロモンはなんだ!?)

店員「ご注文の品、カツ丼のかt」

靖子(なんなんだ!?)ガシッ

店員「え」

靖子(なんなんだぁぁぁ!!!)ガツガツガツ

貴子「あ、ランチセットは私です」

店員「は、はぁ…」



530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 15:51:54.00 ID:e24aqkdR0


ロリコンさんはカツ丼だったのか……


533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:09:23.47 ID:m+O9X9+IO


靖子「」ガツガツガツ

咏「腹へってたんかねぃ」ケラケラ

靖子「ぷはっ」ドンッ

靖子「んぐっんぐっ」グビーッ

恒子「…ジーザスブレンドイッキ飲み…」

健夜「…うわぁ…」ヒキ

えり「…ごちそうさまでした」ホクホク

咏「お。…じゃあ帰ろっかー」

恒子「そ、そっすねー」

健夜「じゃあ……」

貴子「お気をつけて」

靖子(うおおおおぉぉぉおおお!!!)ガツガツガツ

貴子「…あ、これ美味しい」モグモグ…



534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:22:54.84 ID:m+O9X9+IO


靖子「ごちッ!」カランッ

貴子「早いですね。私まd」

靖子「うだうだ悩んでも仕方ない!お嬢さん!私とお友達から―――」

靖子「―――あ?」

貴子「お帰りになられましたよ」

靖子「…なん…だと…」ガクゥ

貴子「…飲み物、おかわり持ってきましょうか?」

靖子「…頼む」

靖子(ああ…なんだ、彼女が気になって仕方ない…なんだ、あの幼女は…)

靖子(まるで、中身がオトナのオンナのような…)

貴子「お待たせしました」

靖子「ああ、さんきゅ……なんだこりゃ」

貴子「ジーザスブレンド」

靖子「…なにそれ」

貴子「あなたがさっきイッキ飲みした飲み物ですよ」



537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:38:59.10 ID:m+O9X9+IO


えり「…………」

健夜「…えりちゃん?どうしたの、ボーっとして」

えり「は!?…は、はい、そうですね…」

恒子「…今朝も顔色悪かったしなぁ」

えり「…ただの、寝不足ですよ」

咏「…今日は帰ったら…」

えり「?」

咏「帰ったらみんなで昼寝だな!」

恒子「あーいいかも」

えり(…たしかに、眠い…)



538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 16:48:49.60 ID:m+O9X9+IO


針生家

えり「…………」

健夜「ちょ、こーこちゃんズルい」

恒子「いーじゃんかー」ギュー

咏「えりりーん…」ムギュ

健夜「ズルいズルいズルい!」

えり「…暑いです」

咏「ん、いいことだねぃ」

えり「良くないです」

恒子「おやすみー」

えり「離してから寝てください!」



542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 17:08:26.96 ID:m+O9X9+IO


……………

えり「…すぅ…」zzZ

恒子「…色々文句言っておきながら…」

健夜「一番最初に寝ちゃうんだもんね」クスッ

咏「寝顔かわえー…」

恒子「……昨夜……」

健夜「!」ピクッ

咏「………」

恒子「…えりちゃん、嫌がってたよね…私たち」

咏「…まぁ、しょうがないよねぃ…一番最初が、酔った勢いで無理矢理…ヤっちゃったから」

健夜「…なのに、またこんなカタチで…なんて。…我ながら、酷いなぁ」

咏「…でも。えりりんは……」チラッ

恒子「…私たちのこと…」

健夜「…嫌いなんて、一度も言わなかった……」



544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 17:21:00.71 ID:m+O9X9+IO


恒子「…3回、イかせれば良いんだよね?」

健夜「…うん」

咏「わかんねーけど…えりりん、今夜あたり…ストレスの限界になるね」

咏「でも…あんな調子じゃ、いつ戻れるのか…」

恒子「…えりちゃん、一人でしたことないんだね…」

健夜「実は、ちょっと思ってた。…ウブだよね、こういうことに対して」

咏「そこが可愛いんだよ」

恒子「…コホン」

健夜「!」

恒子「…私たちが、なんとかしないと」

健夜・咏「「…………」」コクッ

ガシッ

咏「小さいえりりんも好きだけど…」

健夜「えりちゃんが、好きだから…!」

恒子「悲しむ顔は、見たくない」



546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 17:24:40.81 ID:m+O9X9+IO


恒子「…と、話が解るみんなでよかったよ」

健夜「…うん」

咏「…真剣にいくぜ?」

恒子「出さなきゃ負けよー」

健夜「最初は」

えり「…んん……」ゴロンッ

咏「」ビクッ

恒子「………?」ドキドキ

えり「……すぅ……」zzZ

健夜「………ほっ」

恒子「しきり直すよー」ボソッ

健夜・咏「「はーい」」コソッ

恒子「出さなきゃ負けよー」コゴエ

健夜「最初はグー」コゴエ

咏「じゃんけんぽんっ」コゴエ



550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 17:42:54.18 ID:m+O9X9+IO


……………

お風呂

えり「ふぅ……」チャポン

えり(3人とも、どうしたんだろう…)

えり(起きたら19時だし、出前も頼んであった…お風呂も掃除した、とか…)

えり(夕食を済ませたら『後片付けは任せて』ってお風呂に…どうして急に、あんなこと…?)

えり(…このお風呂、普通よね?なにか、変なもの入ってたり…)パチャ

えり(…さすがに、無いか…)

えり(……………)チャプ…



552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 17:54:28.96 ID:m+O9X9+IO


えり(この身体になって、何日目だっけ…3日?)

えり(…やっぱり、不便だ。すぐ眠くなる、高いところにあるものが取れない、それに……)

えり(…すぐに、頭撫でられるし……)

えり(私は…子どもじゃ、ない。私は…針生、えり…)

えり(…りえじゃない…!)

えり「…はぁ…。…もう、出ようかな…」

えり(あんまり長風呂できないのも難点よね…お風呂、好きなのに)



555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 18:08:11.86 ID:m+O9X9+IO


お風呂上がり

えり(戻るには…お、おー…ガ、ズム、……なんて)

えり「はぁあ……」タメイキ

えり(…一人では、できなかったし…)

えり(かといって、あの三人……)

えり(…………)ブルッ

えり「あぁ…もう…どうしたら…!」

えり(…あ)

えり「…福与さんに貰ったパジャマ、ちょうどいい…けど…」

えり(…何故下がスカート…)



557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 18:17:50.72 ID:m+O9X9+IO


えり「お風呂、あがりました」

咏「おー、………おーおーおー!」

健夜「よく似合ってるよ!」

恒子「…ナイスチョイス…私!」

えり「ありがとうございます…」

恒子「えりちゃん、気付いた?」

えり「?」

恒子「ほら、後ろにフードがついてて。被ると…」ポフッ

えり「…?」ネコー

咏「えりにゃああああ!!!」

えり「!?」ビクッ

健夜「ナイス…ナイスこーこちゃん…!」

恒子「誉めろ誉めろ」ハッハッハー

えり(最近の小さい子の着る服って…)



559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 18:31:26.12 ID:m+O9X9+IO


…………

えり「また、ですか。唐突に“話がある”って」

咏「う、うん…」

健夜「………」

恒子「…え、えーっと、さ」

えり「……」

恒子「…あぁ、やりにくい!」

健夜「…目線合わせてみようか」

咏「よっこらせっと」セイザ

健夜「よっ……」セイザ

恒子「………」セイザ

えり「なんですか。改まって」

咏「あー、なんつーか、その…やましい気持ちは無くて……っつーと、嘘になるんだけど…えっと」シドロモドロ

えり「……?」



560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 18:36:33.07 ID:m+O9X9+IO


咏「あー…なんか、色々あった…けど、さ。みんなで話し合って。みんな一緒のこと思ってたんよ」

えり「一緒のこと?」

健夜「…えりちゃんを、悲しませたくない」

えり「!」ドキッ

恒子「た、たしかに、今回の原因は私…と、すこやんで、動機も下らないようなことで…」

恒子「えりちゃんには、酷いことしちゃったこと…わかってる。…けど…だからこそ」

恒子「えりちゃんを、元に戻してあげたい」

えり「…!」



561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 18:44:55.90 ID:m+O9X9+IO


健夜「…それで、戻す方法がまた…こんなで、ね?」

えり「…はい」

健夜「それで、最初の咏ちゃんの話にもあったけど…」

健夜「やましい気持ちは、たしかにあるの。…大好き、だから。でも…」

健夜「それ以上に、大切にしてあげたい。元に戻してあげたいの」

健夜「…それは、みんな本気で思ってることなんだ」

えり「……」

咏「だから、えーっと…えりりん」

えり「…はい」

咏「…えりりんを…抱かせてください」

えり「…っ…!」ギュゥ



563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 18:55:45.67 ID:m+O9X9+IO


咏「えりりんが嫌なら、…手は、出さない」

健夜「…ごめんね。図々しいこと言ってるよね」

恒子「でも…気持ちは、本当。散々酷いことして、こんなのって、どうかと思うかもしれないけど」

えり「………」スッ

恒子「…?」

えり「……こういうとき…どうしたら良いか、解らないのですが……」セイザ

咏「えり、りん…?」

えり「…その…」

えり「…ふつつか物ですが…よろしくお願いします」ペコリ

咏・健夜・恒子「「「…!」」」ドキィッ



565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 19:06:31.35 ID:m+O9X9+IO


恒子「…いいの?」

えり「………」コクリ

健夜「本当、に…?」

えり「……はい」

咏「…えりりん…!」

えり「ただ、一つだけお願いが」

恒子「な、なに?」

えり「…ぁ…の…………」ウツムキ

えり「………~~///」プルプル

えり「…や…………」

恒子「……や?」

えり「…やさしく…して、ください……」


咏(かわいい。やばいかわいい)ズキューン

健夜(…ごめん、無理そう)キュンキュン

恒子(反則だって、いやマジで)ドキドキ



567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 19:18:38.13 ID:m+O9X9+IO


えり「その…どうすれば良いですか?」

恒子「えっと、…オーガズム3回で戻るでしょ?」

えり「は、はぁ……」

咏「だから、3人別々にしようって話~」

恒子「順番はもう決めたから、えりちゃんは…どうしよう。えりちゃんの寝室がいいかな?」

えり「…あれ、そういえば小鍜治プロ」

健夜「ん?」

えり「一昨日のよr」

健夜「一番は私だよえりちゃんさぁ行こうか~!」ガシッ

えり「むぐぅっ!?」

健夜「じゃ!終わったら呼ぶね!」

えり「んむぅ~っ!」

バタバタバタ… ガチャッ

恒子「……すこやん……」

咏「……一番がすこやんってどうなのよ……」



569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 19:29:00.86 ID:m+O9X9+IO


~20分経過

咏「…なぁ、ふくよん」

恒子「…なぁに、咏ちゃん」

咏「これ、待ってる方地獄じゃね?」

恒子「…私もちょうど思ってたところだよ」

咏「…………」

恒子「…テレビでもつける?」

咏「…だねぃ」

~40分経過

咏「今気付いたんだけどさー」

恒子「んー?」

咏「…ふくよんが行って、すこやんが戻ってきたときのがキツいわ」

恒子「…すこやんには寝てもらおう。夜遅いし」

咏「……おぅ」



572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 19:41:46.74 ID:m+O9X9+IO


~60分経過

恒子「…一時間だね」

咏「………」グデー

恒子「…そ、そろそろかなー?」

~80分経過

咏「…見てくる」

恒子「だめっだめだ落ち着けぇ!」

咏「もー耐えられん!行く!」

恒子「ルール違反!ルール違反!」




578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 20:20:51.05 ID:m+O9X9+IO


~85分経過

咏「はーなーせー!」

恒子「もー来るよ!きっと来るから!」

咏「ああああえりりぃぃぃぃん!!」

カチャン タッタッタ…

咏・恒子「!」

健夜「ふぅ…」

咏「ちょっとすこやん!遅――」

恒子「」

健夜「…ん?」キラキラキラ

咏「…………」

恒子「…………」



579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 20:25:16.34 ID:m+O9X9+IO


咏「うっわぁ良い笑顔。ムカつく…」

恒子「まぁまぁまぁ。私もムカつく」

健夜「あ、次こーこちゃんだよね?」

恒子「そうだけど?」

健夜「…感謝してね?」

恒子「は?」

健夜「さぁ~行った行った!」

恒子「い、言われなくても…!」

健夜「早く行ってあげてね」

恒子(釈然としない…)

タッタッタ…

健夜「…ふぅ」キラキラ

咏「…とりあえず、風呂はいって寝たら」

健夜「ん~?そうだねっ」ニコッ

咏「……」イラッ



581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 20:30:48.28 ID:m+O9X9+IO


―――――

恒子(…………)スゥ

恒子(……ついに)ハァ

恒子(…ついに、このときが来た…)

恒子(……手が、震えてる…楽しみなのか…それとも……)

恒子(……不安、なのか……)

恒子(…よし…)グッ

恒子(待ってて…えりちゃん)コンコン

ガチャッ

恒子「失礼しまー…」

ドンッ

恒子「わっ…!?」

恒子「……えりちゃん……?」
えり「………っ」ギュゥ



586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 20:46:41.05 ID:m+O9X9+IO


恒子「………」ナデナデ

えり「……ぁ……っ」ピクッ

恒子「…えりちゃん…?」

えり「…ぁ…の……」

恒子(…服が乱れて…涙の、後…首には…キスマーク…?)

えり「……ぉ…ね、が…ぃ……!」うるうる

恒子「……え……?」

えり「……もぅ………だめ…なの……っ」ギュゥ

恒子「えり、ちゃ…」

えり「私を…犯して…!…こーこ、おねぇちゃぁん…っ…」



~~~~~



589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 20:53:10.50 ID:m+O9X9+IO


~90分前
えりの寝室

健夜「……ふぅ」パタン

えり「んーっ!んんーッ!!」ペシペシ

健夜「あ、ごめんね」パッ

えり「ぷはっ…もう!なんで言ってないんですか!?」

健夜「なにを?」

えり「一昨日の夜にあなたッ……~~!!」

健夜「………うん?」ニコッ

えり「…私、を……無理矢理……」

健夜「…うん。イかせた」

えり「ならッ…私はあと2回で…!」



591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:00:34.63 ID:m+O9X9+IO


健夜「…うん、そうだね」

えり「なら、この時間はいらない筈です!3人で1回ずつ、という話ならあなたは……!」

健夜「……それは、やだなぁ……」

えり「でもっ」

健夜「…えりちゃんを独り占めできる時間って、えりちゃんが考えるよりずっと少ないんだよ?」

えり「……っ……」

健夜「…少しでもえりちゃんを独り占めできるなら…私は、嘘をつくことなんて簡単」

健夜「えりちゃんが、だーいすきだから」ニコッ

えり「……っ…!」ゾクッ



592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:01:15.56 ID:vvslywTw0


このプロ怖い


594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:05:53.33 ID:m+O9X9+IO


健夜「でも大丈夫。これだけは約束する」

健夜「“絶対に、えりちゃんをイかせない”…」

えり「…………」

健夜「…約束するよ。指切りげんまん、する?」

えり「…………」

健夜「ほら、ゆーびきーりげんまん」パッ

えり「ちょっと、勝手に」

健夜「嘘ついたら…そうだなぁ、えりちゃんと一生ちゅーしない!指切った!」

えり「あ…」

健夜「…うん、これで私は絶対に約束を破れないね」

えり「…する気ですか」

健夜「えりちゃんの唇、柔らかいから」

えり「……わかりました。信じます」



597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:15:03.92 ID:m+O9X9+IO


健夜「よかった♪」ニコッ

えり「…で、この時間をどうする気ですか」

健夜「ん?…楽しもうよ」

えり「だから、どうす………ッ」

チュ…

健夜「ん…」

えり「ん……ンン……ッ!」ペシペシ!

ドサッ

健夜「ちゅ……はぁ、ん…ピチャ…」

えり「んんぅ…!…は、…ン…ッ!」ジタバタ



598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:18:56.35 ID:m+O9X9+IO


健夜「ン……チュ、レロ…ピチャ、クチュ…」

えり「ふ、…ぁ…む…んぅ…!」ジタバタ…

健夜「…チゥ…レロレロ…」

えり「…ンン…ッ!」ピクンッ

………………

健夜「…ん、はぁ…」ツゥ

えり「ッ…はぁっ…はぁ、はぁ……」グッタリ

健夜「…んふふ♪」ペロリ

えり「はぁ、はぁ……なん…でぇ……?」

健夜「…ん~…?やりたいから、かなぁ」




601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:24:14.63 ID:m+O9X9+IO


えり「そん、な…言い訳……」

健夜「まぁまぁ」スッ

えり「な、なに……ぁ…ッ!?」

健夜「あ、私が買った下着着けてくれたんだね?嬉しい…」

えり「こ、かじ…プロ…っ!」

健夜「…でも、今は邪魔だなぁ…」スルッ

えり「ぁ……ッ!」ウルッ

健夜「泣かないで、えりちゃん…」

健夜「…調味料までついたら、我慢できないよ…食べちゃうよ?」

えり「ひ…ッ」ゾクッ



603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:30:59.89 ID:m+O9X9+IO


健夜「じょーだんじょーだん。食べないよ」

えり「………」フルフル

健夜「味わうだけ」チュ

えり「…ぁッ…」ビクッ

健夜「…前は指だったけど…」くぱぁ

えり「ゃ、やめて…やだ…っ」

健夜「あばれなーい…よろしくお願いしますって言ったのは、えりちゃんだからね」

えり「…そん…な……!」

健夜「…ん、」ピチャ

えり「ひぅッ!」ビクッ



606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:45:07.35 ID:m+O9X9+IO


健夜(まだ、さすがに濡れないから…今日は、直接…)ペロッ

えり「ふぁ…ッ!」ビクッ

健夜(舌先を、尖らせて…先で、優しく撫でて…)ペロ…レロレロ…

えり「ん、くぅぅ!…っ、やぁ…!」

えり(そこ、だめぇ…!力、入らない…!)

健夜「ん、ピチャ…」ナデナデ…

えり「っは、ぁぁ…!ぁっ…」

健夜(足、スベスベ…)レロ、ピチャ…




607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:50:16.50 ID:m+O9X9+IO


健夜(ふとももとか、足の付け根辺りから…)

えり(ひ、ぁぅッ…この、人…っふぁ…まさか……!)


健夜『…クリを刺激して、頭に“キモチイイ”って信号を送るの』

健夜『それと同時に刺激すると…次第にキモチイイって感じるようになるんだよ』

健夜『身体って不思議だよね。…ちなみに』

健夜『世間ではそれを“開発”って言ったりするんだよ♪』





609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 21:56:29.92 ID:m+O9X9+IO


健夜「ん~……ピチャ、ピチャ…」ナデナデ

えり「ゃ、いやぁ…っ!」ゾクゾク

健夜(細いけど…柔らかい脚…)フニフニ…

えり(くすぐ、ったく…なって…あぅ…!)ピクンッ

健夜(あとは…背中とか、首筋とかも…“開発”したいなぁ…)

健夜(…時間、かかりそう…んふふ♪)



611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:08:14.54 ID:m+O9X9+IO


…………

健夜「チュ、…ピチャ…」

えり「ん…んん…っ」ビクビク

健夜(唇、から…首筋にかけて…)チュ…ペロペロ…

えり「ふぁぁっ…ぁっ…」

健夜「…うつ伏せになって」ボソッ

えり「んんっ…」ピクンッ

健夜(耳、から…背中に…舌を這わせながら…脚を撫でて…)ツゥー… ナデナデ

えり「や、ぁぁ…ん…っ」ゾクゾク

健夜(下、まで行って…ちょっと、期待させてから…)レロレロ

健夜(仰向けにして、おっぱいを…)フニッ

えり「んぁぁッ…///」ビクッ

健夜(…んふふ♪)



613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:16:43.04 ID:m+O9X9+IO


健夜「…チクビ、コリコリだね?」クリクリ…

えり「やぁ…っ…言わ、ないでぇ…あっ…」ビクッ

健夜「…チュッ」

えり「ぁあッ!」ビクッ

健夜(チクビを口で責めながら…手は脇腹を撫でて…)

えり「ゃ、んん…っん、ンン…!」ギュゥ

健夜「…声、ガマンしないでよ」

えり「…く、…ぅぅ…ぁう…!」

健夜(そのまま手を……)クチュリ

えり「あぁん…ッ!」ビクンッ

健夜(…凄い…)

健夜「すごく濡れてる…感じるようになった?」

健夜「唇も、首筋も、背中も、脚も、全部…!」



615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:23:31.44 ID:m+O9X9+IO


健夜「…んふ…えーりちゃん…♪」ギュー

えり「ゃぁ…も…いやぁ…」

健夜「愛してるよ…」ボソッ

えり「ぁッ…」ビクッ

健夜(囁くだけで感じるなんて…)ゾクゾク

健夜「エッチな身体になっちゃったね…えりちゃん…」チゥ

えり「ふぁ…っ…」

健夜(開発、完了…なんて。さて、あとは…)

健夜「思う存分、楽しんじゃおっと」



618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:34:56.42 ID:m+O9X9+IO


健夜「……」スリッ

えり「あん…っ!」ピクッ

健夜「…ふふふ…」フニフニ…

えり「ゃ、だめッ…そこ、だめぇ…!」

健夜「かわいいよ、えりちゃんのチクビ。…敏感だね」キュゥ

えり「あぁッ…!」ビクンッ

健夜「かわいい…舐めていい?」

えり「や、いやぁ…!」ウルッ

健夜「だめ」ハミッ

えり「ふぁあんッ!」

健夜(舌は、触れないように唇だけを…)ハミハミ

健夜(指は…焦らすように…)スリ…スリスリ…

健夜(…もう片方の、空いてる手は…)ゴソゴソ



619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:41:47.91 ID:m+O9X9+IO


健夜「…ふふ…ぐちゃぐちゃだ」クチュリ

えり「ひゃ…!」

健夜「また、塗ってあげるね?」クチュクチュ…

えり「ゃ…!そんな、そんなの…!」

健夜「…かたくなったね…クリ」クリュッ

えり「あぁぁッ!!」ビクッ

健夜「ん…ハミハミ…」スリスリ… クリクリ…

えり「ぁ、あ…あっ…」ゾクゾク

えり(刺激が、ゆっくりで…なんでぇ…私…)

えり(ものたりない…なんて……!)

健夜(効いてる効いてる♪)ハミハミ スリスリ スリスリ…



621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:49:32.39 ID:m+O9X9+IO


えり「……っんん……ふぁ、ぁ…あぁ……」モジモジ

健夜(そろそろ…イイかな?)

クリュッ!

えり「あぁぁッ!?」ビクンッ

えり(急に、はげしく…ぁ、そんな、弄っちゃぁ……っ!)

健夜「ちゅ、チュゥゥゥッ!」キュゥッコリッコリコリ

えり「やぁあぁん!やら、いやぁあ!」

えり(吸っちゃだめ…!つまんじゃ、…ぁあっ!グリグリ、しないでぇ…!)ビクビク

えり「だめぇッ!わた、し、もう…!もう、イっちゃ…!」

ピタッ…

えり「…ぁ……っ…?」



623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 22:58:03.91 ID:m+O9X9+IO


えり「ぁ…こ、かじ…プロ…?」

健夜「…約束したもん」

健夜「“絶対に、えりちゃんをイかせない”って」ニコッ

えり「ぁ……あぁ……」フルフル

健夜「絶対、イかせてあげないから…」スッ

えり「ゃ……あ…やだ……やだぁ……!」

健夜「ふふ…チクビ、爪でカリカリしてあげるから…許して?舌で舐めてあげるし、クリも弄ってあげる…」

健夜「触るか触らないか…絶妙な位置で♪」スリスリ…カリカリ

えり「ゃっ…ぁぁ……!ぁ…ッ」ゾクゾク




627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 23:10:35.10 ID:m+O9X9+IO


健夜「ふふ…物足りなそうに腰揺らしちゃって…♪」

健夜「えりちゃんは本当にかわいいなぁ…」カリカリ…

えり「ちが、…ちがうぅ…ちがうのぉ…っ」ウルウル

健夜「なぁにがぁ?」ペロペロ…

えり「ぁ…ふぁ、あ……んん…」モジモジ

えり(だめ…あたま、まっしろに…)ゾクゾク

えり「こ、かじ…ぷろぉ…」

健夜「なぁに?」カリカリ…

えり「おねがい…焦らさ、ないでぇ…!」フルフル

健夜「………」カリカリ




629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 23:19:10.71 ID:m+O9X9+IO


健夜「…焦らしてないよ?」

えり「じゃ、じゃあ…」

健夜「…する?」キュゥッ

えり「ふぁあぁッ!?」ビクッ

健夜「クリもチクビもつまんで、コリコリしてあげようか?」コリコリッ

健夜「もう片方は、舌で…」ピチャァ

えり「やぁあぁッ!また、ぁ、あぁっ!」

健夜「ピチャ…ピチャ…」コリコリコリ…

えり「また、来ちゃう…っきちゃ……ぁ、あ……ッ」

ピタッ

えり「……ッ……ぅ…うぅ…!」

健夜「焦らしてないの…ただ」

健夜「イかせちゃったら、えりちゃんとちゅーできなくなっちゃうの」ニコッ



631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 23:28:23.45 ID:m+O9X9+IO


健夜「そんな顔しないで…」

えり「…ぅ…ヒック…ん……っぅ…」グスッ

健夜「もっとイヂメたくなっちゃう…」ツンッ

えり「ぁ…ッ…」ピクンッ

健夜「えりちゃんのクリ…前に弄ったときより敏感?指でつついてるだけ、なんだよ?」

えり「ぁ、あぁ…っ…」

えり(もう……だめ………)

………………



633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 23:35:40.41 ID:m+O9X9+IO


健夜「カリッ…チュゥゥゥッチュパッ」クリッ クニュクニュ!

えり「あぁああッ!!」ビクゥッ

健夜「カリカリ…レロレロ、ピチャァ」コリコリ クニュクニュクニュンッ

えり(チクビ、歯立てちゃぁ…!クニクニしないでぇッ!)

えり「らめ、あ、ぁ…っ!イくッ…イクのっ…」ガクガク

ピタッ…

健夜「…………」

えり「ぁ…はぁ…おねがいぃ…もう…イかせて…イかせてぇ…!」

えり「おかしく、なっちゃうぅ…!」

健夜「…ん」ニコッ



636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 23:42:09.05 ID:m+O9X9+IO


健夜「えりちゃん…ちゅーして?」

えり「へ……?」

健夜「ちゅー」

えり「…ん」チュ

健夜「………」ギュゥ

えり「こ、かじ…プロぉ……?」

健夜「そろそろ、解放してあげよっか」

えり「……ぇ……」

健夜「えりちゃん、良いこと教えてあげる」

えり「いい…こと…?」

健夜「うん。…キモチヨクなれる、魔法の言葉」

~~~~~~

えり「私を…犯して…!…こーこ、おねぇちゃぁん…っ…」

恒子「……!!」



639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/10(月) 23:53:06.36 ID:m+O9X9+IO


恒子「…そんなこと、言われたら…容赦、しないよ?」ドキドキ

えり「しなくていいっ…私を…私を、あなたの、好きに…して…?」

恒子「えりちゃん…!」チュ

えり「んんっ…ん、ふぁ…」

恒子「ん…チュ…はむ…!」サワサワ

えり「んんぅっ」ビクッ

恒子(わぁ、チクビもかたくなって…)クリッ

えり「んぁッ…」

恒子(……指先で…転がして………)クリクリ…

えり「ぁ、ふぁあ…!」ゾクゾク

恒子(…物欲しそうな顔…///)




642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:04:52.14 ID:Wa6PmI9jO


恒子(…くわえてみたり…?)ハムッ

えり「あぁ…っ…!」

恒子(好感触!……舌で、…転がしてあげて…空いてる方も…)キュゥッ

えり「ふぁ、ぁ、あぁ…っ!」

恒子「………」ソロソロ

クチュリ…

えり「あぁん…っ」

恒子「!なに、これ…」

恒子「なんで、こんなに濡れて…」チュクッ

えり「は、やく…お願い、はやくぅ…!」ビクビク

恒子「………入れるよ?指……」

えり「んっ……」




644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:10:06.90 ID:Wa6PmI9jO


恒子(…うぁ、狭い…)クチュ…

えり「ぁ…ぁああ…っ」ビクビク

恒子「…動かすよ?」

えり「ん、んんっ…」

チュクチュク…チュクッ…

えり「ふぁ、ぁ…あぁっ…!」

恒子(えりちゃんの弱いチクビも…)ハムッ クリッ

えり「ひぁあぁあっ!!」

恒子「…激しいのが好き?」チュクッ…

えり「わ、わかんな…ぁッ…」

恒子(…クリトリスも、弄りながら…)グリグリ

えり「あぁぁあッ!!」



646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:18:40.12 ID:Wa6PmI9jO


クチュ、クチュ…グリグリグリ…

えり(ぁ、ああっ…クリ、グリグリするのっイイ…っ)ビクッ

恒子「ん、ちゅぅぅ……レロレロ…」スリスリ…クリクリクリ

えり(んんんッ…ふぁ…チクビ、もっとぉ…!)ゾクゾク

恒子(押し付けて…もっと、激しく?じゃあ、かるーく甘く噛んで……)

恒子「カリッ…」キュゥッ

えり「あぁッ……!!」ビクッ



647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:23:55.18 ID:Wa6PmI9jO


恒子「カリッ…ピチャ、カミカミ…」コリコリコリコリ!

えり「ぁ、きもち、ぃッ…!ぁっあぁん…!」ビクッ

恒子(このまんま…えりちゃんを、絶頂に…!)

恒子「チュゥッ」チュクチュク グリグリ…

えり「イッちゃ、イッちゃうぅ…!」ガクガク

恒子「クニュクニュッ…ピチャ」コリコリコリッ…グリグリ!

えり「あ、ぁ、あああぁぁぁ―――ッ!!」ビクンッ



649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:30:38.71 ID:Wa6PmI9jO


恒子(やばい…エロいよ、えりちゃん…)ドキドキ

えり「ふぁ…ぁ…はぁ…はぁ…」

恒子(こんなにちっちゃいのにエロいとか…反則)ギュゥ

えり「はぁ…は、……ぁ…」クテッ

恒子(…え?)

恒子「ちょ、えりちゃん?えりちゃーん?」

えり「……すぅ……すぅ……」

恒子「え」

恒子(えええぇぇぇえええッ!?)



651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:34:03.13 ID:Wa6PmI9jO


恒子(そんなっ!すこやんの時間が長かったから疲れてるだろうと思って!)

恒子(最初休憩して、良い雰囲気になってから始めようと思ったら!)

恒子(予想外にもえりちゃんの方から誘われて!)

恒子(あのままイかせた後、二人でまったりと過ごそうと思ってたのに!?)

えり「…すぅ……すぅ…」

恒子(そりゃねぇよぉ…えりちゃーん…)

恒子(……とりあえず……)

恒子(おやすみの、ちゅー)チュ



654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:43:03.80 ID:Wa6PmI9jO


咏「…………」

カチャ… タッタッタ

恒子「…た、ただいま…」

咏「…おかえり」ムスッ

恒子「…す、すこやんは?」

咏「…風呂入って寝た。良い笑顔で。知らんけど」

恒子「そ、そっか…。あの、咏ちゃん?」

咏「…なに」

恒子「えーっとですね、…えりちゃん、オチました」

咏「………は?」

恒子「…ね、寝ちゃい、ました☆」

咏「はああああ!?」

恒子「ひぃッ!?」



655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:46:22.01 ID:Wa6PmI9jO


咏「どーすりゃいーのさ!?ここまで地獄の時間乗り越えて!」

恒子「…さ、さぁ~?」

咏「………あーあ…マジかよー……」

恒子「と、とりあえずシャワー入ってきまーす」

咏「…………」

咏「………はぁ………」



673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:08:20.51 ID:Wa6PmI9jO


咏(ちょっと様子見に行くくらい…良いよねぃ?)

タッタッタ…

咏「お邪魔しー…」カチャ

咏「…おぉう」

えり「…すぅ……」zzZ

咏(身なり…整えて、ちゃんとベッドに寝かせてる…さすがふくよん)

咏(…………あ)

咏(……キスマーク……)

咏(ちぇっ…)

咏(えりりんを一番最初に好きになったのは、私なのになぁ…)




677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:19:18.53 ID:Wa6PmI9jO


咏(そりゃあ…みんながえりりんの魅力に気付いてくれたのは、なんつーか…)

咏(ちょっと、嬉しいけどさ…でも…)

咏(えりちゃんは、私のえりちゃんだったのに…)

咏「ねぃ?…えりりん」ナデナデ

えり「…ん…」zzZ

咏(…寝顔見てるくらい、良いよね…)



679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:29:05.56 ID:Wa6PmI9jO


……………

えり「……ん……?」

えり「…………」ボー

えり(4時…前……外が、ちょっと明るい……)

えり(…私…いつの間に寝たんだっけ……)

ガチャッ

えり「!」

咏「あ…おはよ、えりりん」

えり「お、おはようございます…三尋木プロ」

咏「んと……何か飲む?」

えり「は、はぁ…」

咏「なんか、紅茶見つけたんだけど…淹れてこようか」

えり「…あ…私、行きますよ」

咏「いやいや、やめときな」



680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:32:51.89 ID:Wa6PmI9jO


えり「?…どうしてですか?」ゴソゴソ

咏「えりりん今…」

えり「……っと…」タッ

咏「…立てる?」

えり「きゃ!?」ガクンッ

咏「おっとぉ!」ササエッ

えり「あ…ありがとうございます…」

咏「ったく、だから言ったのに」

えり「でも、どうして……」

咏「昨日の今日で、普通は足腰立たないっしょ」

えり「…昨日…」

えり「……あぁ…!」



681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:39:46.11 ID:Wa6PmI9jO


えり(………あぁ……)ドヨーン

えり(あんまり、覚えてないけど…また小鍜治プロに…弄ばれてたような…)

えり(それで…私は…)

えり『私を…犯して…!…こーこ、おねぇちゃぁん…っ…』

えり「~~~ッッ!!」カァァァ

えり「っ///」モフッ

咏「ほ?…どうした、急に布団なんか被って」

えり(私は…私は……あぁぁ……!)



684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:50:02.95 ID:Wa6PmI9jO


えり(なんてことを…なんて、ことを……!)ギュゥゥゥ

えり『しなくていいっ…私を…私を、あなたの、好きに…して…?』

えり(いやあああああ!!! )ゴロゴロゴロ

えり(私は……なんて、はしたない……こと…!)ジワ…

カチャ

咏「えーりーりーん」

えり「…………」

咏「布団の中潜ってる感じー?出ておいでー」

えり「…………」

咏「えーりりーん?」

えり「……」モゾモゾ…チラッ

咏(かわいいなぁオイ…)



685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 05:55:07.67 ID:Wa6PmI9jO


咏「紅茶、淹れてきた」

えり「…い、いつの間に…」

咏「えりりんがベッドでモゾモゾしてるとき」

えり「ぅ……」

咏「ハチミツいれる?」

えり「じゃあ…貰います」

咏「……ほいよ」カチャ

えり「どうも……」コクッ

えり「…ぁ…」

咏「…どう?」

えり「…優しい、味…」

えり「…おちつく……」

咏「……ん」ニコッ



687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 06:19:17.67 ID:Wa6PmI9jO


えり「三尋木プロ…紅茶淹れるの、お上手ですね…」コクッ

咏「ちょっと練習した」

えり「練習……?でも、三尋木プロは緑茶が好きでしたよね」

咏「…えりりんが紅茶、好きでしょ?」

えり「はい…」

咏「いつか、えりりんに淹れてあげたくて…」

えり「!」

咏「…巧く淹れられてる?」

えり「…ええ。また、お願いします」

咏「……もちろん」ニコッ



688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 06:31:43.99 ID:Wa6PmI9jO


えり「…三尋木プロ…」

咏「…ん?」

えり「私、……私を……」

えり「……っ……」

咏「………」

えり「…早く、戻らないと…いけないんです…」

咏「………」

えり「…でも…っ……あと、一回なのに…!」

咏「えりりん……」

えり「一回すれば…いいだけ、なのに…」

咏「……」ギュ

えり「…っ」ビクッ

咏「大丈夫だよ…」ナデナデ

えり「み、ひろぎ…ぷろぉ…」グスッ

咏(…すこやん後で半殺しだな)ナデナデ



689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 06:41:33.46 ID:Wa6PmI9jO


咏「大丈夫…怖くないよ」ナデナデ

えり「…ゃ……っ…私、もう…!」

咏「………」デコチュ

えり「ぁ……?」

咏「大丈夫だから…ね?」

えり「……ん……」

咏「……えりりん……」

えり「………」




690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 06:48:17.25 ID:Wa6PmI9jO


咏「最初に言っといたけど…えりりんが嫌なら……」

えり「………」

咏「………」

えり「私を…戻してくれますか…?」

咏「…えりりんさえ良ければ」

えり「…やさしく…して、くれますか…?」

咏「…が、がんばる」

えり「…じゃあ、いやです」

咏「ぅ…で、出来る限りの努力は…!」

えり「……ふふ」クスクス

咏「…へへ」ニカッ

えり「………」ギュ

咏「…………」

えり「……よろしく、お願いします…」

咏「…おっけぃ」



693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 06:58:43.72 ID:Wa6PmI9jO


咏「…ちゅーしていい?」

えり「………」コクッ

咏「……ん」チュ

えり(…触れる、だけの…優しい、キス…)

咏「ね、えりりん。甘いの…好き?」

えり「?…まぁ、それなりに…」

咏「なら……」カチャ…

えり「……?」

咏「……んっ…」チョイチョイ

えり「……唇?」

咏「…ん~…」チュ

えり「っ……?」

咏「チュ…レロッ……」

えり(っ、ふ…舌が…、…っ?)

えり(…三尋木プロの…甘い…)



694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 07:02:00.21 ID:Wa6PmI9jO


咏「…ン…ちゅ、…ピチャ…」

えり「ん……んん…っ」

咏「っ…はぁ…」ツゥ

えり「これ…はちみつ…?」

咏「…美味し?」

えり「………///」カァァ

咏「もっと欲しい?」

えり「…………」コクッ

咏「ん」チュ

えり「んん…」

ドサッ…



698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 07:26:43.67 ID:Wa6PmI9jO


咏「ん…ピチャ、…チュゥ…レロッ」

えり「ん…ふぁ…チゥ…っ」

咏「!」

咏(えりりんから、舌絡ませて…!)

咏「ん…ム…チュ…はぁっ…ツゥ」

えり「はぁ…はぁ…」トロン

咏「…かわいい」ギュ

えり「三尋木、ぷろぉ……」

咏「…ねぇ。今だけで良いから…“咏”って…呼んでよ」

えり「…うた、さん…」

咏「…うん…ありがと」ギュゥー



699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 07:32:31.73 ID:Wa6PmI9jO


咏「…首筋…紅い痕…すこやん?」

えり「っ…!」ビクッ

咏(…トラウマになっている…)

えり「ぁぅ……」グスッ

咏「大丈夫、大丈夫だから…ごめんね」ギュ

えり「…~~…っ」クスン

咏(あんにゃろう……)

咏「すぐ消毒するから…」

えり「……?」

咏「…ん…」ペロッ

えり「ぁっ…」ピクンッ




701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 07:43:04.05 ID:Wa6PmI9jO


咏「…チュゥッ…ピチャ」ペロペロ

えり(み、……うた、さんの…舌…っ…)ゾクゾク

咏「…ツゥ…レロッ…」

えり「ふぁ…っ」

えり(やさしくて…ぁ、…っ…なん、だろ…)

えり(あんしん、する…)ギュ…

咏(…あのえりりんが、ここまで……あのプロ、ぜってーゆるさねー…)チゥッ!

えり「ぁッ…」ビクッ

咏「あ、ごめん…強くしちゃった」

えり「ん…へーき…」グスッ

咏(…いじらしいなぁ…もう…)



703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 07:56:07.52 ID:Wa6PmI9jO


咏(すこやんと…ふくよんは、えりりんに何したの…?)

咏(どこに、触った…?)

咏(…まぁ、いっか…そんなの)

咏(…全部、上書きすればいい…!)レロォ

えり「ぁ……んん…っ!」ビクビク

咏(…感度がいい…ここも、ここも、全部…)

咏「……ッ」カリッ

えり「ん…あぁぁッ…!?」ゾクッ

えり(歯、立てちゃ…っ…ぁう…)



704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 08:02:26.19 ID:Wa6PmI9jO


咏「えりりん…チクビ、真っ赤…たくさん弄られた?」

えり「…っ…ん…」

咏「痛いよね…これは…キチンと、消毒しないと、だめだねぃ?」ゴソゴソ…

えり「ふ、ぇ…うた、さ…それ……」

咏「…冷やさないと」カチャ

えり「ま、さか…まって…お願い、まって…!」

咏「…早く、消毒しないと」トロォ

えり「ぁぁぁあッ!」ビクンッ

咏「…はちみつ塗って…痛みも味も、あまぁくしたげる」ニコッ



706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 08:07:56.08 ID:Wa6PmI9jO


えり「ゃッ…なに、これぇ…ッ!」

えり(つめ、たくて…ヌルヌル、して…っ…ジワジワ、流れてぇ…!)ビクビク

咏「でも、ベタベタになっちゃうねぃ…舐めてあげる…」チュ

えり「あぁぁっ!…ゃ、あッ…」

咏「ちゅ…美味しい…レロッ…」

咏(はちみつって、弾力あって…)

咏(結構、力込めないと、舐めとれない…)グリグリッ

えり「ゃ、だめぇっ!ぁ、あぁん…ッ」ビクッ



713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 09:40:01.56 ID:Wa6PmI9jO


咏(甘い…)グリグリ…チュゥゥッ

えり「ぁ…吸っちゃ、だめ……!」

咏(はちみつが…流れて…)レロォ

えり「ぁ、んんッ…はぁ、ぅ…」ピクンッ

咏(こんなとこまで感じる身体に…)ジュゥッ

えり「っ、はぁ…ぅ…ッ…」モジモジ

咏(………)ペロペロ…

えり(んん…っベタベタ、する…っ…のが…ぁん…っ)ピクンッ



727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 13:14:42.03 ID:Wa6PmI9jO


咏(おへそまで流れて…)ペロペロ…グリグリ

咏(……もうそろそろ………)

クチュリ

えり「あぁぁッ…///」ビクンッ

咏「…濡れてるねぃ」チュクチュク…

えり「ン、…く、ぁっ!…んん…っ」フルフル

咏「…………」カチャ

えり「ぁ…そこ、は…だめ…ホントに、だめぇ…!」

咏「だめ?」

えり「だめ…おねが、い…!」

咏「…知らんし」トロォ

えり「ぁッ…!あぁぁあぁッ!」ビクビクッ




729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 13:28:48.40 ID:Wa6PmI9jO


えり「や、なんか、へんな…かんじで…ぁ、や、こぼれ、て…ぁん…っ…」

咏「えりりんのとはちみつが混ざっちゃったねぃ…」

えり「ぁ、ふぁッ…ぁぁ…!」

咏「……」ゴクッ

咏「……んー……」ジュルッ

えり「あぁぁッ…!」ビクゥッ

咏(…甘…)ジュルッ ピチャピチャ

えり「ぁ、舐めちゃぁ…!舌、いれちゃ…いやぁ…っ!」ビクビク

咏(えりりんの、が…どんどん溢れてきて…)ピチャ チュルッ



730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 13:46:51.85 ID:Wa6PmI9jO


咏(…もっと…つけちゃお…)トロォ

えり「んあぁぁッ!」ビクッ

咏(クリトリスにも…)トロトロ

えり「や、ぁ、やらっ…いやらぁ…!」ビクビク

咏「んちゅ……ジュッ…」コリュッ

えり「くり、だめ、ああ…っぁ…っ…!」

咏(…だめって言われると……もっと、やりたくなるよねぃ…)チュゥゥ!

えり「あぁん…っ、だめ、なの…っ…!ぁっ…」



732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 14:00:52.73 ID:Wa6PmI9jO


咏「ん…だめじゃ…チュ、ないっしょ?」ペロペロ

えり「っ…ぁ、だめ、ぇ…ッ!」

咏「えりりん…ジュッ…キモチイイ?」

えり「ぁ、ひゃ、…あぁッ!」ビクッ

咏「ン、…ここ、攻められて、キモチイイ?」

えり「んんッ、は、キモチ、いぃ、…ですぅっ…!」

咏「でも、だめなの?」ピチャピチャ

えり「ぁ、う…ッ…ん、はぁんっ…」フルフル




742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 15:52:32.64 ID:Wa6PmI9jO


咏「…ダメなの?」

えり「…っぁ、ひゃ、ダメ、じゃ…ない……ッ!」

咏「…なぁに?」

えり「……っ…ん、だめ…じゃ、ないです……!」

咏「そっか、そんなにキモチイイんだ…」チュクッ

えり「…ぁ、んん…っぅ…///」

咏「…すこやんと、ふくよんと、今。一番キモチイイのは?」

えり「ふぇ…?」

咏「誰が一番?」グチュ

えり「ッッあ…!そ、そんな、の、ぁんっ…わかん、ないぃ…!」

咏「そっか、わかんねーか…」



745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 16:16:17.39 ID:Wa6PmI9jO


咏「じゃ、誰のが好き?」

えり「っ、ぇ…?」

咏「誰のが好き?」

えり「そ、そんな…ぁうッ!?」

咏「誰のが、好き?」グチュ グリグリ

えり「あぁぁッ!ぁ、く、ぅん…!」ビクッ

咏「ねぇ……」グリグリッ

えり「ぁ、あ…ッ…み、みひろ…っ」

咏「うた」

えり「う、…ぁん…っ うた、さん…」

咏「!」

えり「ぅた、さん、…の…ぃじ、…わるっ…ぁ、んん…!」

咏「………」キュンッ

咏「…そ。意地悪だよー咏さんは」チゥッ

えり「く、ぁあん…っ…!」ビクッ



749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 16:43:19.06 ID:Wa6PmI9jO


えり「ぁ、もう、だめ、ぁ、あぁっ…イ、っ…ちゃ…!」ガクガク

咏「………」

咏「えりりん…ちゅーして」

えり「え、…っ…?」

咏「ちゅー…ほら」

えり「…っ、んん…」チュ

咏「チュ…ピチャ」ヌルッ

グチュ、クチュクチュ

えり「ん、ンン…!は、ぁ、あぁ…!」

グリッ

えり「ぁッ……―――っ!!」ビクンッ



751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 16:47:35.49 ID:Wa6PmI9jO



咏(…………)

えり「はぁ…はぁ…」クタッ

咏(これで、えりりんは元に戻る…)

咏「………」ギュ

咏「………」ナデナデ

咏「…バイバイ、りえちゃん」チュ


タッタッタ… パタン


……………
…………
………



752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 16:50:49.75 ID:Wa6PmI9jO


……………

えり「……ん……」

えり「…ぁ……さ…?」

えり「……!」

えり「もっ、…戻った…!」パァァ

えり「……あぁ……」ヘナヘナ…

えり「……」ペタン

えり「…………」

えり「よ、かった…本当に、あんな方法で戻れるなんて…!」

えり(…とりあえず…)

えり(服、着ないと…)




754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 16:56:52.28 ID:Wa6PmI9jO


えり「………あ…っと……」

えり(…仕事まで、まだ時間あるから、先にシャワー浴びよう…)

えり(…はちみつとか、塗られたし…)

えり「……ぅぅ……///」ギュ

………………
お風呂

えり「…………」

えり(これは…ヒドイ…)

えり(…キスマーク、全部残ったまんまだ…うわ、こんなところにも…)

えり「……ぅぅぅ……///」カァァ



758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 17:06:19.80 ID:Wa6PmI9jO


えり(鏡、覗いておいてよかった……こんなところ、スカーフで隠れるかな…)

えり「…………」

えり(やめやめ!今は、身体を清めよう…)

えり(うわ、…ベタベタするぅ…)

えり(…三尋木プロのばか…)

えり(もう…。しばらくはちみつ使えないじゃない…!)

えり(…使うたびに、思い出してたら…)

えり「…………」

えり「…三尋木プロの、ばか…」



765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 17:57:27.16 ID:Wa6PmI9jO


チャポン

えり「…はぁ…」

えり(…やっぱりお風呂って好き…)

えり(ここ最近は、一人でゆっくりできなかったし…小さいとすぐ熱くなっちゃうし…)

えり(…ああ、幸せ…)

えり(……ん?)

えり(そういえば、あの3人は……?)




767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 18:08:25.88 ID:Wa6PmI9jO


咏「すかー……」zzZ

恒子「ぐぅ……」zzZ

健夜「すぅ……」zzZ

えり「………うわぁ」

えり(3人ともグッスリ…しかも…)

咏「…えへへ…」ニヘラ

えり(なんか、幸せそうだし…)

健夜「…んふふ…♪」

えり「!?」ゾクゥッ

健夜「ん……すぅ……」zzZ

えり「…っ!…~~ッ!」ガクガク

バタンッ

えり「…っ…はぁ…」ドキドキドキドキ



769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 18:24:24.38 ID:Wa6PmI9jO


…………

えり「…こ、れで…よしっ、と…」キュッ

えり(…ギリギリスカーフで隠れた…かなり、ギリギリ)

えり(まぁ、外すこともないし…)

えり「……さて」

…ガチャッ

えり「…………」

咏・健夜・恒子「zzZ…」

えり「…………」




771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 18:30:44.36 ID:Wa6PmI9jO


えり(ここから会場まで1時間…今が1時間半前…)カチャッ

えり(…今から、30分後に鳴るように…)キリキリキリ

えり(目覚ましをセット)コトッ

えり(…このくらいのお返し、しても良いでしょう?)

えり(むしろ、目覚ましをかけてあげる優しさを感謝してほしいくらい…)クス

えり「…では、お先に」コソ…

えり「行って参ります」ニコッ

パタン…




777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 18:47:47.28 ID:Wa6PmI9jO


……………
会場

スタッフ「…あ、針生さん!」

えり「あ。おはようございます」

スタッフ「体調はもう?」

えり「…お陰様で。昨日はすみません、急に…」

スタッフ「いえいえ、いいんですよ。…して、あの子は」

えり「あの子?」

スタッフ「りえさんですよ!針生さんの親戚とか」

えり「………ああ」

スタッフ「大反響の大人気ですよ!ネット、見ました?ファンクラブまでできてるんですよ」

えり「…それはそれは」




780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:00:48.61 ID:Wa6PmI9jO


スタッフ「よろしければ是非!またご出演をお願いしたいと」

えり「申し訳ありませんが、それはできません」

えり(もう勘弁して…)

スタッフ「えぇっ!?彼女を中心に商品化の話も検討されているんですよ!?」

スタッフ「針生えりと針生りえでデュエットという話も」

えり(そんなオカルトありえません)

えり「…申し訳ありませんが、あの子はもう表に出ることは…」

スタッフ「くぅ~!昨日の放送データでどこまで展開できるか」

えり「やめてください」



782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:12:33.39 ID:Wa6PmI9jO


えり(なんとか誤魔化せた…)

えり(…“りえちゃんの『おねぇちゃん』着ボイス”とか…勘弁して…)

靖子「…針生アナウンサー!」

えり「はい?…ああ、藤田プロ。昨日はどうも…」

靖子「昨日?会いましたっけ?」

えり「………りえが、お世話になりました」

靖子「そう!そのお嬢さん…りえさんの話なんですが」

えり「はい?」

えり(嫌な予感)

靖子「…その、め、メールアドレスなど…」

えり「………は」



784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:23:21.73 ID:Wa6PmI9jO


靖子「い、いや!やましい気持ちは無いんだ!ただ、ちょっと…自分の気持ちに整理をつけたいと言うか…」

えり「あの…」

靖子「友達……そう!お友達から始めたい!…いや、それ以上のことを望んでいるわけでは…」

靖子「…いや、でもな、その、お互いの気持ちが高まれば、それ以上のカンケイになっても全然…」

えり「…ふ、藤田プロ?」

靖子「私はただ、この彼女に対して持っている気持ちを、確認したいだけなんだ!

靖子「もし…もし、そうだったとしたら、私は……私は…!」

えり(…プロにまともな人はいないの…?)



787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:36:15.55 ID:Wa6PmI9jO


靖子「だから…頼む!後生だ!」ギュッ!

えり「ちょ、」

靖子「メールアドレスを…いや、それに限らずに、連絡先であればなんでも良い!教えてくれ!」

えり「あの、声が大き…」

靖子「もっと…知りたいんだ!」

えり「だから、」

靖子「もっと、一緒の時間を過ごしてみたいんだ!!」

えり(…手を握りながら誤解を招くようなことを……!)イライラ

ザワザワ…

えり(ほら、人が集まって…)

靖子「これが……恋なのか!?」ギュゥ

えり「知りません!!」



788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:41:11.55 ID:BLCXQe3+0


カツ丼さん・・・


789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:41:36.17 ID:di6o0w+bi


ロリ丼


791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:52:11.24 ID:Wa6PmI9jO


……………

えり(つ、疲れた……)

ガヤガヤガヤ

えり(そういえば…)

えり(さっきからスタッフの方々が世話しなく電話やらなにやらしているけど…)

スタッフ「あの、針生さん」

えり「はい」

スタッフ「…三尋木プロがどちらにいるか、ご存知でしょうか…」

えり「……え」

スタッフ「連絡がつかなくて…もう時間も迫っているのに…」
えり(……え?私のせい?)ダラダラ



793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 19:57:21.32 ID:Wa6PmI9jO


~約25分前

針生家

カチッ ジリリリリリリ!!

咏「んぁ~……?」

ジリリリリリリ!!

咏「知らんし……」バンッ

リリリ……

咏「ねむ……」ゴソゴソ

咏「…ぐぅ……」zzZ

恒子「…むにゃむにゃ…」zzZ

健夜「ん……ふふ……」zzZ




797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:11:42.79 ID:Wa6PmI9jO


えり(ど、どうしよう…ちょっとした仕返しのつもりだったのに…)

スタッフ「仕方ない…誰か、代役のプロを手配……」

えり(時間設定間違えた?いや、そんな筈は…誰か目覚まし消しちゃった!?)

えり(…あー…自分の仕事にも支障を来すなんて…ちょっとした悪戯なんて、やらなければ良かった…)

スタッフ「え?代役がいた?よし、決まりだ!」

……………

スタッフ「今回代役としてきていただきました、瑞原プロです」

はやり「なんといいますか!よろしくね☆」

えり「」



800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:17:13.72 ID:Wa6PmI9jO


えり「…よ、よろしくお願いします…」

はやり「あれれ~?堅いぞぉ~もっと柔らかく、ね☆」

えり「………」イラッ

スタッフ「あの、今日はこんな感じで…」

はやり「おっけぃ!はやり、がんばっちゃう・ゾ☆」

えり「………」ズキズキズキ

はやり「そ・れ・で、あなたのお名前はなにかな~?」

えり「…針生と申します」

はやり「はりゅ~ちゃん?」

えり「はりう、えり です」イラッ



802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:22:33.87 ID:Wa6PmI9jO


はやり「えり…じゃーえりりんだね☆」

えり「は!?」

はやり「はやりんと、えりりん!ス・テ・キっ☆」

えり「いや、あの瑞原プロ」

はやり「あ~んっ はやりんって呼んで?」

えり「いや、その」

はやり「それで、実況の始め方なんだけど~」

えり(無視!?)



805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:28:52.26 ID:Wa6PmI9jO


はやり「はやりんとっ☆」

えり「…………」

はやり「だめだめぇ~ちゃんと練習っ!」

えり「…しかし、始め方なんて…」

はやり「のんのん!視聴者の心(ハート)を鷲掴み☆はやりんとえりりんならできるよ!」

えり(別にハートを掴む必要は…)

はやり「もう一回いくよ~はやりんとっ☆」

えり「……瑞原プロ」

はやり「はりゅ~ちゃんったら!テ・レ・屋・さんっ☆」

えり(三尋木プロ早くきて…!)



810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:36:30.88 ID:Wa6PmI9jO


はやり「このオープニングやってくれないと、はやりやる気でないかもぉ」

えり「は」イラッ

はやり「…ね?」

えり「………」

スタッフ(スミマセンスミマセンのポーズ)

えり「………」

スタッフ(オネガイシマスオネガイシマスのポーズ)

はやり「…えりりん☆」

えり「…わかり、ました…」

はやり「そうこなくっちゃあ!」



812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:46:46.74 ID:Wa6PmI9jO


はやり「キメポーズはぁ、はやりが右からウィンクしてピース!」

はやり「はりゅ~ちゃんがちょっとしゃがんで左からピース!」

はやり「こんな感じで良いかなっ?」

えり「…はぁ…」

はやり「じゃあいっくよー!」

はやり「はやりんとっ☆」

えり「え、えりりんのっ」

はやり「どきどき☆ま~じゃん」

えり「実況た~いむ………」


はやり「いいよ~!えりりんやればできるじゃん☆」

えり(なんで、こんな恥ずかしいことを……!)カァァ



815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 20:59:34.23 ID:Wa6PmI9jO


はやり「う~ん…はやりと実況やるなら、服もちょこぉっとカタいかな?」

えり「え?」

はやり「このスカーフとっちゃいなよ~☆」

えり「い、いや、これは…」

はやり「せっかくおっぱいあるのに、これじゃ目立たないよ?」ムニッ

えり「きゃぁっ!?///」

はやり「ほほー、はやりよりは小さいかもだけど、良いおもち持ってるぅ~☆」モニモニ

えり「や、やめてください!瑞原プロ!」

はやり「やぁ~ん、はやりって呼んでよ~」モミモミ

えり「は、は、はやりさん!!」

はやり「はぁ~いはやりんだよ☆」ムニムニ

えり「だからやめてええええ!!」



817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:06:00.14 ID:Wa6PmI9jO


えり「ぜぇ……はぁ……」

はやり「ごめんね?」

えり「い、いえ……」チラッ

スタッフ(ドゲザのポーズ)

えり「…………」

はやり「でさ、とっちゃいなよ!」

えり「はい?」

はやり「それ!スカーフ!」

えり「だ、…だめです」

はやり「え~どぉしてぇ~?」

えり「だ、だめったら、駄目……」

はやり「それよりもこのおリボンの方がかわいいよぉ~?」



821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:17:50.95 ID:Wa6PmI9jO


はやり「ほらほら~☆」ガシッ

えり「ちょッ!?」

はやり「取っちゃうよ~☆」

えり「やめてください!本当にダメなんです、瑞原プロ!!」ギュッ

はやり「なんでぇ~可愛い方がいいよね?」グイグイ

えり(凄い力……っ)

スタッフ(●RECのポーズ)

はやり「取るよ~?」

えり「だ、だめぇ…ッ!」

シュルッ…

えり「…ぁ…っ…!」

はやり「…おや?」



823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:26:55.85 ID:Wa6PmI9jO


~その頃3人は

健夜「……ん……」

健夜「んぁ~っ…よく寝たぁ…」ノビー

健夜「んーと、今何時……」

健夜「……………」

健夜「………………」

健夜「…………………」

健夜「えええええええ!?」

恒子「ん~…すこやんうるさーい…」

咏「おー…せっかく良い夢見てたのによー…」



824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:30:50.78 ID:Wa6PmI9jO


健夜「そんな場合じゃないって!時間っ時間ッ!!」

咏・恒子「ん?………」

咏「…知らんし。寝る」ゴソゴソ

恒子「そそ」

健夜「ちょっと!?」

咏「せっかくえりりんとイチャイチャしてる夢だったのによー…」モソモソ

恒子「…あれ、そういえば、えりちゃんは…?」

咏「!」ガバッ

健夜「み、見てない…」

咏「えりりんは…多分、会場にいる…」

咏「…行かないと!!」

恒子「もぉ~なんで起こしてくれなかったのーっ!」

目覚まし「」



827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:47:31.26 ID:Wa6PmI9jO


はやり「…おやおや~?」

えり「……っ……!」カァァ

えり(見られた…!)

はやり「お堅そうに見えて、なかなか…☆」

えり「違います!これは…」

はやり「…これは?」

えり「これは……っ…その……」

はやり「ほぅほぅ…?」

えり「…み、瑞原プロ?顔が、近い……」

はやり「いやいやーまさか、はりゅ~ちゃんが受けとはー」

えり「は、受け……?」

はやり「ふんふん、ギャップってやつだねー☆たしかに、押しに弱いよねー」

えり「あの、なんの話ですか?」



828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:53:42.68 ID:Wa6PmI9jO


はやり「うぅん?べっつにー?」

えり「と、とにかく、少し離れて…」

はやり「………」ジーッ

えり「あの……」

はやり「………」ジーッ

えり「……っ///」プイッ

はやり「なるほどー?ホントに照れ屋さん?」

えり「し、知りませんっ」

はやり「よっし、オープニングいっくよー!」バッ




829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:55:57.58 ID:Wa6PmI9jO


えり「そんな急に!?」

はやり「はやりんとっ☆」ピース

えり「えッぇっえりりんのっ☆」ピース

はやり「どきどき☆ま~じゃん」バッ

えり「実況た~いむっ」ビシッ


はやり「………☆」ニヤリ

えり「…………」ハッ

はやり「しかも乗せられやすい?」

えり「…~~~ッ!」カァァ

スタッフ(良い絵が取れた…!のポーズ)



833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:02:20.17 ID:Wa6PmI9jO


えり「みっ瑞原プロっ!!」

はやり「ごめんね☆ハイ、スカーフ返してあ・げ・る」

えり「……もう……」シュルッ

はやり「ね、ね、秘密にしたいよね?」

えり「そりゃあ……!」

はやり「じゃあ、バラされたくなかったら、はやりのお願い聴いてくれるよね?」

えり「!?」

はやり「…ね☆」

えり「……あなたは……」

はやり「ただの、牌のおねえさんだよ☆」

えり「…なにが、望みですか?」

はやり「大したことじゃないよ~そんな顔しないで☆」

えり「………」

はやり「と・り・あ・え・ず…」



836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:10:03.67 ID:Wa6PmI9jO


「本番30秒前ー!」

はやり「じゃ、練習どおりに…ね☆」

えり「…………」

はやり「だいじょーぶっ!できてたよ!」

えり「……くっ……」

はやり「ほらほら、堅いぞ~☆」

タッタッタッ…

「本番15秒前ー!」

えり(あんなの…酷すぎる…!…でも…)

えり(……やらないと……)ギュゥ

タッタッタッ…

「10秒前~!」

えり(…やらないと!)グッ

「5、4、………」スタート!



837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:15:27.55 ID:Wa6PmI9jO



はやり「はやりんとっ☆」バーン☆

えり「えりりんのっ☆」ニコッ

はやり「どきどき☆ま~じゃん…」キュッ

えり「じっきょう た・い・む(はぁと)」ウィンクッ


バンッ

咏「えりりん!?」

健夜・恒子「えりちゃん!!」

えり「」ピシッ

はやり「…おや?」




839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:20:41.18 ID:Wa6PmI9jO


咏「…え?」

恒子「…えりちゃんが…」

健夜「…カメラに向かってセクシーポーズ&ウィンク…?」

えり(見られた見られた見られた見られた)カァァァ

はやり「おやおや~?関係者以外……って、健夜ちゃんと咏ちゃんだー☆」

咏「うぉ、はやりん?」

健夜「どうして?」

はやり「誰かさんの代役だよ☆」

咏「うぉふ」

えり(見られた見られた見られた見られた見られた)イジイジ

恒子「えりちゃーん帰ってこーい」



844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:31:07.45 ID:Wa6PmI9jO


……………

スタッフ「いやー助かりました!」

恒子「なんのなんのー!」

健夜「時間もあったので…」

スタッフ「まさか、5人で実況解説することになるとは!しかも豪華メンバー!」

咏「いやいや~それほどでも、あるけどねぃ~」フリフリ

スタッフ「今日も大人気、大反響間違いなしですよ!」

はやり「はやり感激っ☆」

スタッフ「ほら、今日もネットはお祭り騒ぎですよ!もうこんな動画が」

『はやりんとっ☆』 『えりりんのっ☆』『どきd』

えり「いやあああああ!!!」



847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:40:20.08 ID:Wa6PmI9jO


咏「おぉ…いいねぃ、えりりんのウィンク…ズキューンと来るわ…」ドキドキ

えり「もうやめて…仕方なかったんです…仕方、なかったの……」

はやり「うん!約束どおり、秘密にしてあげるね☆」

はやり「それにしても、想像以上だよえりりん☆上出来だ、ゾ☆」

咏「」ピクッ

えり「…それは、どうも…」

咏「…なんで…」

恒子「どしたの咏ちゃん」

咏「なんではやりん、えりりんのことえりりんって呼んでるの!?」

はやり「ほぇ?」



849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:48:55.58 ID:Wa6PmI9jO


はやり「なにかおかしいかなぁ?」

咏「おかしいっ!えりりんのことえりりんって呼んで良いのは私だけなんだよ!」

えり「いや、別に呼んd」

はやり「え~いいじゃ~ん!はやりんと、えりりんっ☆」

咏「よくないっ」

えり「あの、瑞原プロさっきまで私のことをはr」

はやり「ぴったりじゃない?はやりんえりりんっ!ねぇねぇ、二人で組もうよ~☆」

えり「何を!?」




850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:57:23.65 ID:Wa6PmI9jO


咏「なに言ってンだよえりりんはもう私のなんだよっ!」

恒子「咏ちゃーん、それは聞き捨てならないなぁ~?」

健夜「そうだよっ」

咏「なんだとーッ!」

えり「…はぁ…」タメイキ

はやり「で、で、はりゅ~ちゃん」

えり「…瑞原プロ、心にもないこと言って場を荒れさせないでください…」

はやり「なんの話かはやりわかんない☆」

えり「……はぁ……」

はやり「…それと、組むのは別に心にもない訳じゃないよぉ~?」

えり「はい?」

はやり「んーん、なんでもない!そ・れ・よ・り☆」



853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:05:04.85 ID:Wa6PmI9jO


はやり「キスマーク、相手は誰なの?」ボソッ

えり「……!///」

はやり「あ、やっぱりあの中の誰かなんだね~☆」

えり「そ、そんなの…っ…言えません」

はやり「えぇ~☆」

えり(…多分、全員…なんて言えない)

通行人A「おい、見ろよ。あの人…」

通行人B「あ!さっき、沢山人がいるところで藤田プロに熱烈告白されてた人!」

咏・健夜・恒子「あぁン?」

通行人A・B「ひぃッ!?」

えり「」

はやり「モテモテだね~☆」



858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:18:47.14 ID:Wa6PmI9jO


咏「えりりぃん?どぉーいうことかなぁ!?」

健夜「なに?靖子ちゃんに熱烈……なに?」

恒子「あのプロ、次会ったら……!」ギリギリ

えり「あ、え、いや、誤解です、誤解…」

はやり「あは☆こわぁ~い」

靖子「あ、居た!針生アナウンサー!」

咏「てめえ藤田ァ!!」

恒子「よくノコノコ出てきましたねぇえ!?」

靖子「え、なんですか?え?」

健夜「」ゴゴゴゴゴ

靖子「こっ小鍜治さん!?」ビクゥッ

えり(…今のうちに)ダッ




860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:27:02.43 ID:Wa6PmI9jO


えり「…はぁっ…はぁ…」タッタッタ…

はやり「楽しそうだね☆」タッタッタ…

えり「みっ瑞原プロ!?」

はやり「はぁいはやりんだよ☆」

えり「………」

はやり「なぁにその顔~はやりじゃ不満?」

えり「いえ……あなたと居ると、ロクなことが起きない気がするので」

はやり「あ~んつめたい~☆」

えり「…あなたという人がだいぶ判ってきました」

はやり「ほんとに?はやり嬉しいっ☆じゃあ、答えあわせしてあげるねっ」

えり「答えあわせ?」



861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:31:16.26 ID:Wa6PmI9jO


はやり「はやりという人はどんな人?」

はやり「答えは、すぐ後ろに☆」

えり「後ろ?」クルッ

咏「えりりぃぃぃぃん!!」

恒子「こらーっ逃げるのはナシーっ」

健夜「酷いよー」

靖子「針生アナウンサー!連絡先ーッ」

えり「」

はやり「どう?当たった?」キャピッ

えり「…7割ほど」

はやり「まぁまぁかな~☆残り3割は?」

えり「…ここまで、タチの悪い人とは思ってませんでしたよ」ダッ

はやり「ありがと☆」

えり「誉めてません!」



863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:38:23.26 ID:Wa6PmI9jO


………………

針生家

恒子「色々あって忘れてたんだけどさー」

恒子「えりちゃん元に戻ったんだねー」

健夜「あ、そうだ」

咏「おお」

えり「……あの」

健夜「ん?」

えり「何故あなた方はさも当たり前のように私の家へ?」

恒子「おかしい?」

えり「おかしいでしょう!」

咏「いや知らんし」

えり「………」ズキズキズキ



867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:51:49.97 ID:Wa6PmI9jO


恒子「いやーしかし。小さいえりちゃんも可愛かったけど、やっぱりこっちだね」

咏「うんうん」

健夜「うんうん」

えり「…あの。誰のせいでしたっけ」

恒子・健夜「私」

えり「……」イラッ

咏「まぁまぁ、戻ってよかったねぃ」

えり「…それは、そうですけど…」

健夜「あと、気になってることがあるんだけど…」

恒子「ん?」



868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:58:57.99 ID:Wa6PmI9jO


健夜「……」ジー

えり「……」プイッ

健夜「……」ジーッ

えり「…………」ムシ

健夜「…どうして目あわせてくれないのー…?」

えり「…自分の胸に手を当てて考えてください」

健夜「うーん?」

えり「…本当にわからないんですか」オドロキ

健夜「………?」ジーッ

えり「……ぅ…」

えり「…~~~!」ダッ

健夜「なんで逃げるの!?」



870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:06:48.09 ID:ZGCMIs3gO


咏「…落ち着いた?」

えり「…取り乱してすみませんでした」

恒子「よしよし」

えり「やめてください」

恒子「えりちゃんがつれない…」

えり「…小さいときは、そう簡単に抵抗できませんでしたから」

咏「おりゃっ」ギュッ

えり「わっ…!?」

咏「ん~…」ゴロゴロ

えり「…三尋木プロ、離してください」

咏「抵抗しないねぃ♪」

えり「…で、出来ないことはないですけど…」



874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:14:39.32 ID:ZGCMIs3gO


咏「けど?」

えり「……」グッ

咏「………」

えり「………」グィッ

咏「…………」ギュー

えり「…痛くないですか?」

咏「うん、全然」ギュー




875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:15:25.33 ID:ZGCMIs3gO


えり「じゃあ、もう少し力入れますね…」グィッ

咏「…………」ギュー

えり「……」グッ

咏「あ、ちょっと痛い」

えり「す、すみません…」パッ

咏「…♪」ギュー

えり「…三尋木プロ、苦しいです」

咏「いーじゃん♪」

恒子(なんとなくわかった)



880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:44:32.37 ID:ZGCMIs3gO


えり「と、とにかく。もうあんなこと、しないでくださいよ?本当に、大変だったんですから…」

恒子「あー…」

健夜「靖子ちゃんに目つけられたり?」

咏「ネットにファンクラブできたり?」

えり「………まぁ、はい……」



881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:47:35.40 ID:ZGCMIs3gO


咏「仕方ないよねぃ、可愛かったし」

恒子「そうそう」

えり「……もう一回、とか…思わないでくださいよ?」

健夜「…………」

えり「…小鍜治プロ?」

健夜「…はーい…」シュン

えり「福与さんも、良いですね?」

恒子(小さくなって…ライバル増えたんだよねー…これ以上増えたら堪んないわ)

恒子「わかった、もうえりちゃんを小さくするなんて考えない」

えり「…はぁ。その考えが浮かぶことに驚きですよ…」



884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:00:00.39 ID:ZGCMIs3gO


えり「とにかく、もう縮むのは嫌ですからね!」

健夜「はーい…」

恒子「りょーかいでーす…」

―――――

数日後

えり(…情報をまとめよう。えっと、まず…何があった?)

えり(今日は、身体が元に戻って初めての休日。珍しく邪魔が入らず、家事一式スムーズにこなした)

えり(ここまでは良い。なにもなかった、有意義な休日だった)

えり(…ここから…)



885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:04:15.58 ID:ZGCMIs3gO


~回想

えり(今日は、邪魔が入らなかったからか、家事がスムーズに終わった…)

えり(これ…これなの…!これが、私の思う有意義な休日!)

えり(あとは自由に時間を使って…とりあえず、…)

ピンポーン

えり(…………)
えり「……はーい」ガチャ

咏「やっほーい!えりりん!」

えり「…デジャヴ…」

咏「え?」

えり「いえ、別に」



887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:09:55.34 ID:ZGCMIs3gO


えり「…あの、それで、ご用件は」

咏「あーのねぃ、えりりん…用がないと来ちゃ駄目なのかい?」

えり「いえ、別に駄目というわけでは…」

咏「まぁあるんだけどねぃ、用事」

えり「……」イラッ

咏「…これ」

えり「?」

咏「…プレゼント」

えり「…私に?」

咏「ん」

えり「な、何故?特に祝日とか、記念日というわけでも…」

咏「…この前さ、使いすぎちゃったから、なんか…悪くて、さ」
えり「つかいすぎ…?」

咏「……はちみつ」

えり「はちみ…………ッ!」



891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:15:28.06 ID:ZGCMIs3gO


えり「…………っ///」カァァ

咏「かわいいねぃ…」ニヤニヤ

えり「…そ、そんなお気遣いなさらなくて良いのに…」

咏「気になってただけだよ、気にすんな。ほら、開けていいよ」

えり「は、はい…」ゴソゴソ

えり「…わぁ、これ…ちょっと高いのでは…」

咏「へーきへーき。んでさ、付け合わせのお菓子も一緒に買ったんだ」

えり「ミニパンケーキ…ですか」

咏「旨そうじゃね?食おうぜっ」

えり「…いただきます」



892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:22:09.03 ID:ZGCMIs3gO


えり「…!」モグモグ

えり「美味しい…」

咏「でっしょー?」

えり「これは…ありがとうございます、三尋木プロ」

咏「あ、あはは…知らんし」

ピンポーン

咏・えり「………」

咏「…居留守でいいんじゃね?」

えり「…そういうわけにも行きませんよ」


えり「…はーい…」ガチャッ

恒子「えりちゃーん!愛しの旦那が今帰りましたよーっ」

えり「…………」

恒子「ちょ、無言で閉めようとしないで、怖い、怖いですえりちゃん」

えり「……はぁ。今日はどうしたんですか?」



894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:26:46.69 ID:ZGCMIs3gO


恒子「…なにもなかったら、遊びに来ちゃ駄目?」

えり「いえ、別にだめでは…」

恒子「とりあえずお邪魔し……」

健夜「…あれ、こーこちゃん!?」

恒子「え、すこやん!?何しに来た!」

健夜「え、…何かないと、来ちゃ駄目だった…?」モジモジ

咏「えりりーん、まだー?………ちょッ!?」

健夜「あれ、咏ちゃんまでいる!?」

えり(…デジャヴ…)



896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:34:13.07 ID:ZGCMIs3gO


恒子「なんか、結局みんなで集まっちゃったねぇ…」

咏「ん~…」

健夜「…まぁ、何もないのは事実だから、ずっと家にいるより、えりちゃ……みんなといる方が良いな」

咏「………」ダラダラ

恒子「咏ちゃんどうしたの?汗スゴいけど」

咏「い、いや、なんでもない……」

咏(…やっべぇ…)ドキドキ

えり「…とりあえず、お茶いれますね」

咏(えりりんを…独り占めできると思ったのに!)




898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:37:55.22 ID:ZGCMIs3gO


えり「飲み物は、紅茶で…」カタン

えり「…ぁ…れ……?」クラッ

えり(そう、何度も思っていた……)

ドサッ

えり(デジャヴだって)

健夜「え、えりちゃん!?」

恒子「なに、どうしたの!?」

咏「え、えりりん……!」



899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 01:42:43.31 ID:ZGCMIs3gO


ピンポーン

恒子「…勝手に出ていいのかな?」

健夜「駄目…じゃないかな…でも…」

咏「一応出とくよ。ほーい」ガチャッ

靖子「どうも。…あれ、三尋木さん?」

咏「…………」グッ

靖子「ま、待った、無言で扉閉めないでください!」

咏「…なんの用?」

靖子「いや、用というか…りえちゃんについて」

咏「」ガッ

靖子「閉めないでください、お願いします、ほんとに」

咏「…あいにくだけど、りえちゃんはいないよ」

靖子「そ、そうですか…」



904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:15:04.74 ID:ZGCMIs3gO


靖子「どうして三尋木さんが針生さんの家から?」

咏「…遊びにきただけだよ。ふくよんもすこやんもいる」

靖子「おお…」

咏「…でも…」

靖子「ちょうどいい。手土産にお菓子も持ってきてるんですよ。分けていこう」

咏「ちょ!?」

靖子「針生さーん、失礼しますよっと」




905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:21:06.90 ID:ZGCMIs3gO


靖子「いやぁ、まさか針生さん…体調が悪いとは思わず」

健夜「あ、あはは…」

靖子「…あの、では、お菓子置いたら帰りますので…」

恒子「そ、そうですか?」

靖子「ええ、では……」

ピンポーン

咏・健夜・恒子・靖子「…………」

靖子「…で、出なくていいんですか?」

咏「…嫌な予感しかしねぇ…」

健夜「………」コクッ

靖子「…あ、じゃあ、私帰るんで、そのときについでに言っておきますよ」

靖子「では……」ガチャッ

はやり「はぁい☆」

靖子「」



907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:27:29.70 ID:ZGCMIs3gO


靖子「み、瑞原さん……?」

はやり「はやりんだよ☆なになに?ここ、はりゅ~ちゃんちだよね?」

靖子「ええ…あってます」

はやり「だよね~☆」キャピッ

靖子「あの…私はお暇させていただくところで…」

はやり「だぁめっ」ガシッ

靖子「え?ちょ、瑞原さん?うわ力強ッ!?」ズルズル

咏・健夜・恒子「!?」

はやり「はやり参上~」

はやり「なにやら波乱のニオイに誘われて、来ちゃった☆」

靖子(大抵の波乱はアンタが原因ですよ…)



908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:35:46.01 ID:ZGCMIs3gO


―――――

えり「…ん………」

えり「……………」

えり「ああ、そっか…私、倒れて……ん?」

えり(…なにこれ)

えり(フサフサした…棒…と、いうか…長い……、?)

えり(……?)ニギッ

えり「ひゃぁんっ///」ビクッ

えり「え!?…ぇ……えぇっ!?」

えり(…か…かがみっ!)バッ

えり「…うそでしょ…?」



911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:40:45.67 ID:ZGCMIs3gO


タッタッタ…!

えり「ちょっと三尋木プロ!?それとも福与さん、小鍜治プロの仕業ですか!?」

えり「って……」

靖子「お邪魔して…、……え?」

はやり「はりゅ~ちゃ……、……おろ?」

えり「……な……っ…ぜ、ここ…に……?」

恒子「え、えりちゃん…それ…それって…」

健夜「……もしかして………?」

えり「!!」バッ



912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:43:27.03 ID:ZGCMIs3gO


咏「……ミミだけ隠しても、シッポ見えてるぜ?」サワッ

えり「ひぁんっ///」ビクッ

咏「おー、ホントに生えた…」サワサワ

えり「ゃめっ、ゃッさわらなっ…あぁんっ///」ピクッ

はやり「ほぇえ~?」ワクワク

恒子「…やっぱり…!」

靖子「……ネコミミ、ですかね」

健夜「えりにゃああああああ!!」



914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:48:00.16 ID:ZGCMIs3gO


えり「……今回は三尋木プロ、あなたの仕業ですか……」

咏「ん…」コクッ

えり「…パンケーキ?」

咏「……ん」コクッ

えり「…はぁ…」

健夜「咏ちゃん、ナイスチョイス」

恒子「GJ」グッ

えり「おだまりにゃさいッ!!」

はやり「あぁんっ 今のかわい~☆」

靖子(え?なにこれ。ついていけないんだが。ネコミミ?は?)



917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:52:34.35 ID:ZGCMIs3gO


えり「…戻る方法は?」

咏「え」

えり「どうやったら元に戻るんですかコレ!?」

咏「…えりりん怒るぜ?」

えり「もう怒ってます」

靖子「あの~…ちょっといいだろうか」

えり「はい?」

靖子「その、ネコミミが生えた?とか、そんなオカルトありえるのか?」

恒子「目の前で起きてるよ」

靖子「いや、だから…むむ」




918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 02:59:00.17 ID:ZGCMIs3gO


靖子「…針生さん、ちょっと失礼するよ」

えり「はい?なんで―――」

靖子「」ギュ

えり「――っあぁぁあぁッ!?」ビクンッ

靖子「ふむ、暖かいな…」ニギニギ

えり「ゃ、あん、だめ、握っちゃ…だめぇぇ!!」ゾクゾク

靖子「付け根のところ…」スゥ

えり「ひぁあぁ…ッ!や、ぁ、だめ、力抜けちゃ…!」ガクガク

靖子「引っ張っても抜けない?」グィッ

えり「あッ…ぁぁ…ッ…///」クタッ

靖子「…本物、みたいですnぐふぅ…ッ!?」



919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 03:04:27.18 ID:ZGCMIs3gO


咏「えりりんに何してんだお前はーッ!」

靖子「いや、すいません、最初はマジで信じられなくて」

恒子「後半確実に楽しんだだろうがーッ」

靖子「…バレましたか?」

健夜「」ゴゴゴゴゴ

えり「はぁっ…はぁ……」

はやり「だいじょーぶ?」

えり「っ…ぅぅ…///」




925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 04:05:58.17 ID:ZGCMIs3gO


咏「…えりりん、戻れる方法なんだけど…」

えり「は、はい…にゃんですか…?」

咏「あー、数字の2ってさ“にゃん”って読んだりするじゃん?」

咏「多分それ繋がりなんだろうけど……12回」

えり「…は」

咏「12回、オーガズムに達すること」

えり「」



926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 04:13:41.31 ID:ZGCMIs3gO


えり「…じゅう、に、って…え?嘘でしょう?」

咏「ほれ、説明書」

えり「!」バッ

えり「………本当に書いてある………」ワナワナ

咏「まー…連続とか、日にち制限は無いし!」

咏「…楽しもうよ」ニタッ

えり「にゃっ…」ゾクッ

健夜「えり…にゃぁん…」ウットリ

恒子「12…回…今度は…ゆっくり……」

はやり「…うふふ~☆」ワキワキワキ

えり「ちょ、っと…みにゃさん…?今する必要、にゃいですよね…?」ジリジリ…



928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 04:15:58.12 ID:ZGCMIs3gO


「「「「えっりにゃぁぁぁん!」」」」ガバァ!


えり「いやあああああ!!!!」



おわり





靖子「小鍜治プロこわい、小鍜治プロこわい…」ガタガタ



929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 04:17:58.05 ID:ZGCMIs3gO


こんな時間まですみません
皆様長い間支援応援ありがとうございました
えりちゃんマジ天使

ではまたいつか



931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 04:20:18.43 ID:yUphRcKU0


よくやってくれた乙!
楽しかったわ



934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 04:24:15.28 ID:Rfc9vkKt0



幸せとはえりハーと見つけたり



940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 06:34:26.58 ID:tN5bZQcm0


すばらっ!
長時間お疲れ様でした
面白かったです。また書いてね!



941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 06:46:04.64 ID:CAYMzo1gP


おつおつ


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[ 2012/09/12 12:00 ] 咲-saki-SS | コメント(2)
タグ : えり 健夜 恒子


長いけど面白かった
[ 2012/09/12 18:39 ] [ 編集 ]

なにこれエロい

えり総受けかと思いきやロリえりの総受けとは眼福だな
[ 2015/09/14 09:39 ] [ 編集 ]

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