FC2ブログ









杏子「あたしとさやかは将来を誓った仲」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 01:46:45.47 ID:lTUoWC5/O


さやか「……何かもう色々どうでも良くなっちゃった」

杏子「お、おいさやか」

さやか「あたしがやってきたことって意味あるのかな。あたしが生きてきたことって意味あるのかな?」

杏子「……あるに決まってるよ」

さやか「……杏子?」

杏子「さやかの人生が誰にも意味を持たないなんて、そんなのアタシが許さない」

杏子「いの一番にアタシがかっさらってやるよ」

さやか「杏子……それって」



的な





14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 01:47:11.08 ID:lTUoWC5/O


ごめん忘れて


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 01:49:38.82 ID:CgJw27ITP


忘れない


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 02:03:49.51 ID:CgJw27ITP


続けて欲しいところだ


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 02:35:50.83 ID:lTUoWC5/O


杏子「アンタの生き方をアタシは到底真似しようなんて思わないけどさ」

杏子「アタシだって元々は人のために戦う魔法少女ってのに憧れてたんだ」

さやか「杏子……」

杏子「だから本当は……さやかが絶望に負けるところなんて見たくもない」

杏子「さやかが自分から自らを放り投げるってんならいつだってアタシがさやかを拾ってやるよ」

さやか「それはあたしをこれからもずっと……?」

杏子 ハッ!

杏子「と、とにかく、他意はないからな! 別にさやかの事が心配とか……///」

さやか(あれだけ言って今更そんなこと言えるんだ)



何か違う



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 03:01:26.72 ID:lTUoWC5/O


さやか「……ありがとう、杏子」

杏子「何だよ、らしくねーな」

さやか「人のためと言いながら自分の幸せを望んで、叶わぬ幸せのために人を呪って傷つけて」

さやか「さっきも言ったけど、あたしはもう全てがどうでも良くなっちゃってた」

杏子「さやか……」

さやか「もうあたしには何もないって、そう思い込んでいた」

さやか「あんたは、そんなあたしをいつだって掬い上げてくれるって言ってくれた」

さやか「それだけで、こんなに気分が良くなれるんだって今すごくびっくりしてる」

さやか「少しだけでいいから、あんたと一緒にいたい。ただのわがままだって分かってるけど」

杏子「……いいよ」

さやか「杏子……」

杏子「一緒に居てやるよ、さやか。独りぼっちは……寂しいもんな!」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 03:33:53.92 ID:lTUoWC5/O


~古びた教会~

さやか「こんなに早くまたここに来るなんて……」

杏子「し、仕方ねーだろ! さやかが一緒にいたいって言うから……///」

杏子「それとも何? 両親と一緒に暮らしてるさやかの家に押し掛けていいってのか?」

さやか「……そうだね。まだうちの両親への挨拶は早すぎるか」

杏子「はあっ!?」

さやか「ずっと一緒にいてくれるなら……あたしの嫁を両親に紹介しないとね」

杏子「よ、よめ ///」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 03:44:30.34 ID:lTUoWC5/O


さやか「何よー、もしかしてあたしが嫁の方がよかった?」

杏子「ち、ちがっ、じゃなくて、そういう問題じゃねーよ!」

さやか「分かった、じゃあ二人ともお嫁さんってことで」

杏子「だからそうじゃねーって!」

杏子(ヤバい、そんなつもりじゃないのにアタシ、照れてる?)

杏子(んだよこれ……どうしちまったんだアタシは!?)

さやか「そうだ、せっかく教会なんだし、アレしよっか!」

杏子「な、なんだよアレって///」



さやか「誓いの言葉」

杏子「!?」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:12:53.49 ID:lTUoWC5/O


さやか「あたしあんまり文面とか覚えてないんだよね。あの健やかなるときのって奴」

さやか「だからさ、杏子先に言ってくれない?」

杏子「さ、さやか……あれは、いや、あれだってな」

杏子「キュゥべえとの契約とはまた違った意味で、重いものなんだぞ?」

杏子「その……気軽に考えて、後悔だってするかもしれないよ」

さやか「大丈夫、後悔なんてあるわけない。魔法少女の契約も、誓いの言葉も」

さやか「魔法少女の方はちょっと後悔しそうになったけど、杏子と出会えたからやっぱりよかったんだよ」

杏子「なっ……///」カアァッ

さやか「だからさ、後悔を完全に絶ち切るために、あんたと誓いの言葉で契りたい」

杏子「さやか……」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:17:54.85 ID:lTUoWC5/O


杏子「えっと……美樹さやか」

さやか「はい」

杏子「………………」ゴクリ



杏子「貴女は、佐倉杏子を生涯の妻と定め、健やかなる時も病める時も」

杏子「生涯変わず彼女を愛し続ける事を神の前に誓いますか?」



さやか「……はい、誓います」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:23:36.57 ID:lTUoWC5/O


さやか「次はあたしの番だね。佐倉杏子」

杏子「あ、ああ」



さやか「えっと、貴女は、美樹さやかを生涯の妻と定め、健やかなる時も病める時も」

杏子「一生変わらずあたしの事を愛し続ける事を神の前に誓いますか?」



杏子(……アタシは……)



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:32:08.41 ID:lTUoWC5/O


杏子(アタシは……本当に神に誓えるのか?)

杏子(あの日から自分の事だけを考えて生きてきたアタシに)

杏子(自分以外の人間を愛し続けるなんて、そんな大それた誓いを……)

さやか「大丈夫」

杏子「!?」

さやか「素直な気持ちでダメならダメで仕方ないし、いいなら心配事なんて何にもないよ」

杏子「……!!」



杏子「はい、誓います!」



さやか「……ふふっ」

杏子「……へへっ」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:37:14.37 ID:lTUoWC5/O


さやか「誓っちゃったね」

杏子「そうだな」

さやか「一生だもんね」

杏子「ああ」

さやか「しかも教会でだなんて」

杏子「オンボロだけどな」

さやか「杏子の育ってきた教会なんだよね」

杏子「まあな」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:43:46.42 ID:3JwkhPtji


大変よろしいです


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:49:31.24 ID:lTUoWC5/O


さやか「あっ、そういや忘れてたわ」

杏子「ん? どうしたさやか」

さやか「いや誓いの言葉言ったんだから当然セットになるものがあるよね?」

杏子「指輪交換か? さすがにそれは準備してねーぞ」

さやか「ちーがーうー! 分かってて言ってるでしょあんた!」

杏子「違うのか? うーん、言葉を交わしてそれから……。……!!」

さやか「あんた本当に分かってなかったみたいね」

杏子「ま、ま、まさか、キ……」



さやか「そ。誓いのキス」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 04:58:02.21 ID:lTUoWC5/O


杏子(キ……キスなんてアタシしたことねーぞ! どうすんだよこれ……)

さやか「大丈夫。あたしも経験ないから」

杏子「!?」

杏子(顔に出てた……!?)

さやか「こんな体じゃキスしてなんて言えないと思ってたけど、そうでもないみたい」

さやか「あたしはどんな下手な形でも、杏子と今キスしたい」

さやか「杏子はどう? 杏子が今は無理だってならあたし待ってるから」



杏子「……たい」

さやか「?」

杏子「さやかと……キス、したい」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 05:28:59.22 ID:lTUoWC5/O


杏子(やべぇ……せっかく落ち着いたと思ったのに、またドキドキしてきやがった……)ドキドキ

杏子(さやかは……?)チラッ

チュッ

杏子「!?」

さやか「んー」チュウゥゥ

杏子(~! ~~!!)



さやか「ぷはっ」

杏子「さーやーかー! まだ心の準備ができてないのにアンタはー!」

さやか「じゃあ心の準備ができたら杏子から来てよ」

杏子「~~~!!」



チュッ



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 05:30:52.69 ID:CgJw27ITP


きましたわー!!!!


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 09:09:46.35 ID:lTUoWC5/O


杏子「///」

さやか「///」

杏子「ったく、こんなにも心を乱されたことなんて今まで生きてて碌に記憶にねーぞ」

さやか「そりゃ、むしろあったらショックって言うか……」

杏子「ま、なくはないけどさ……」

さやか「えっ」

杏子「何でもねーよ、昔の話だ。それに、今はさやかがいてくれる」

さやか「!! そっか、そうだよね!」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 09:18:39.77 ID:lTUoWC5/O


杏子「さて、どうするさやか? もう夜も更けてきたぞ」

さやか「帰る」

杏子「まあ……そうだよな。さやかには学校があるし、仕方ないな」

杏子「アタシもホテルに戻るとするか。じゃあなさやか!」

さやか「………………」



~ホテル~

杏子「はーあ……今夜くらいさやかに一緒に居て欲しかったな……」

杏子「今日は余計に一人が寂しく感じちまうな……」ガチャッ



さやか「………………」

杏子「」



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 09:26:00.76 ID:lTUoWC5/O


杏子「さやか! どうしてアンタがここに……」

さやか「帰るって言ったよね」

杏子「それはアタシのセリフだよ!」

さやか「あんたがいる場所があたしの帰る場所。違う?」

杏子「さやか……」

さやか「なんてね」ガシッ

杏子「さやか?」



ボフッ

杏子「な、何いきなり押し倒してくるんだよ……」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 09:32:54.90 ID:lTUoWC5/O


さやか「強引にでも連れ去って欲しかった」

杏子「……さやか?」

さやか「あたしの都合も、意志も、全部無視して杏子にあたしを拐って欲しかった」

杏子「さやか……」

さやか「自分勝手に生きてきた杏子なら、そうしてくれるだろうって……勝手に思ってた」

杏子「……アタシにそうさせなかったのは、元はと言えばさやかが悪いんだけどな」

さやか「?」



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 09:50:32.31 ID:lTUoWC5/O


杏子「さやかに出会ってなけりゃ、今まで通り自分勝手に生きていけたはずなのに」

杏子「よりにもよって、アタシたちは出会っちまった」

杏子「好き勝手生きてきたアタシにブレーキをかけた張本人はさやかだって言うのに」

杏子「さやかに嫌われるかもしれない行動なんか取れねーよ」

さやか「杏子……」

杏子「いいんだな、さやか」ギュッ

さやか「へへっ……うん」ギュッ



チュッ



62 :まだ眠かった 2012/01/29(日) 10:26:07.86 ID:lTUoWC5/O


さやか「こうやってさ、誓いを重ねて。唇を重ねて。そうしたらやっぱり──」

杏子「大したケダモノだよさやかは」

さやか「はっ? まだあたし何も言ってないんですけど」

杏子「じゃあ違うんだ」

さやか「……ごめん、あたしが悪かった。でも杏子が可愛すぎるから……」

杏子「な、何言い出すんだよいきなり///」



──────
────
──



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 10:42:37.73 ID:lTUoWC5/O


さやか クー、クー

杏子「さやか……」

杏子「さやかといたら、人の体ってこんなにあったかいんだなって思い出したよ」

杏子「一緒に居て欲しかったのは、むしろアタシかも知れなかったな……」

杏子「………………」



チュッ



さやか「お、おはよう、杏子……」

さやか「……王子様のキスみたいだね」

杏子「……///」



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 10:57:48.05 ID:lTUoWC5/O


さやか「杏子って昨日アレだけやったのに、まだキスだけで赤面しちゃうんだ」

杏子「バ、バカ野郎! 昨日はだいたいさやかが……///」

さやか「まっ、あたしもちょっと行きすぎたかもしれないけどね」

杏子「///」

さやか「だけど、杏子のことはきちんと大事にするから」

杏子「!?」

さやか「今はまだ無理だけど、いつか本当の意味でずっと一緒にいられるように頑張るから」

さやか「健やかなる時も病める時も」

杏子「……ああ! アタシたちはそう誓ったからな!」

杏子「どんな時でも、いつまでも一緒に過ごしていくんだってね!!」






69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 11:04:03.84 ID:lTUoWC5/O


眠くなくても夜の部分だけで大体完結のつもりだったからここまで
正直保守してもらったのに申し訳ないという気もあるが

得ろは読むの大好きだけど書けないんだよ
むしろ書けるようになりたい



71 :習作がてら 2012/01/29(日) 11:16:42.50 ID:lTUoWC5/O


さやか「──ごめん、杏子」

杏子「急にどうしたんだ、さやか?」

さやか「多分あたし、止まんない」

パサッ

杏子「お、おいさやか。こういうのって普通まずシャワー浴びたりとか……」

さやか「いらない」スン

杏子「!? おい、風呂入ってないのに匂いなんて嗅ぐなよぉ……」

さやか「大丈夫。杏子の匂いしかしないから」スンスン

杏子「……///」

パサッ プチッ



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 11:22:45.33 ID:iqpa5YzN0


神は実在した


74 :>>61 >>68 そいつはコピペだ 2012/01/29(日) 11:25:20.36 ID:lTUoWC5/O


杏子「さ、さやか、アタシだけひん剥くなんて不公平じゃねぇのか?」

さやか「だったら杏子が脱がせてよ」ペロッ

杏子「~~~!!」クタァ

さやか「ちょっと杏子弱すぎ! まだ何もしてないのに」

さやか「仕方ない、このさやかちゃんが全面リードしてあげちゃいますからねー!」

チュッ

杏子「んっ」

さやか「~♪」

杏子(!? 舌入れてくるなんて聞いてねーぞおい!)



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 11:31:46.90 ID:lTUoWC5/O


杏子「んー! んー!!」

さやか「……ぷはっ。ごちそうさま」

杏子「……さや、かぁ……」トローン

さやか「あーもう、杏子可愛すぎるわー」

さやか(何だかんだでウブなところあるよね。まあずっと戦いの生活だったわけだし……)

さやか「大丈夫、その分あたしが可愛がってあげる」チュッ



~~~

さやか「そろそろかな~?」

杏子「!? おいさやか、そんなところに手を……」



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 11:38:29.97 ID:lTUoWC5/O


クチュ

杏子「!?」ピクン

さやか「あーすっかりトロトロだねこれ。見てよ杏子」ネバー

杏子「バ、バカ、そんなもん見せんなぁ……」

さやか「あたしで杏子がこんなになってくれて、すごく嬉しい」ススー

パサッ

さやか「にひひっ。杏子素っ裸ー」

杏子「い、言うなよぉ」カアァッ



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 11:46:33.20 ID:lTUoWC5/O


さやか ズズッ

杏子「お、おい! んなトコすすんなよ! 汚ねーぞ!」

さやか「だから杏子に汚いところなんてないって」

杏子「バ、バカぁ……」ビクン

さやか「あはは、もっと溢れてきたよ杏子」

杏子「う、うるせー! うるせーよ……」プルプル

さやか「気持ちいい? ねぇ気持ちいい? ならさ、あたしの舌でイってよ杏子!」チロチロ

杏子「~~~!!」ビクンビクン



プシャッ



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 11:55:07.36 ID:lTUoWC5/O


杏子「はぁ、はぁ、はあ……」グッタリ

さやか「どうだった杏子?」

杏子「はぁ、はぁ……」

さやか「少し休んだ方がいいかな? でも今度は杏子にも頑張ってもらうから」

杏子「はぁ、はあ……何を頑張るって……?」

さやか「あたしのも触ってみて」スッ

杏子「!?」

さやか「分かるかな? 杏子のせいで、あたしもこんなになってたんだ」ハァハァ

さやか「今からあたしのやるように杏子もやってごらん。そんでさ、一緒にイこうよ杏子」



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 12:07:10.37 ID:lTUoWC5/O


クチュ クリュ クチュ ニチャ

杏子「こ……こんな感じでいいのか……さやか」ハァハァ

さやか「そ、そう! いいよ! いいよ杏子!」ハァハァ

さやか「うん、もっと奥まで! もっと激しく!」ビクン

さやか(ヤバい……自分でやるのと、こんなにも……)

杏子「ア、アタシで、気持ちよく、なってくれてんのか、さやか!」ピクン

さやか「うん! 杏子の手、凄く気持ちいい!」ピクン

杏子「ヤバい、また何かくる、またおかしく──」ビクンビクン

さやか「あたしも! 杏子と! 一緒にっっっ!」ビクンビクン



プシャァァァァァッッッ!



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 12:15:04.24 ID:lTUoWC5/O


杏子「はぁ、はぁ……」

さやか「はぁ、はぁ、少し、休憩……」



~~~

さやか(あー何か楽しくなってきたわー)ゾクゾク

さやか(夜の営みはあたし好みに仕立て上げるってのも悪くないかも)

さやか(元はと言えば杏子が可愛すぎるから悪いんだし)

さやか「ねー、杏子……」

杏子 スピー、クカー



ゴンッ

杏子「○×△#!?」

さやか「ふんっ!!」



エピローグ 完



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 12:17:51.62 ID:iqpa5YzN0


おつおつ
さや杏は至高



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 12:22:04.19 ID:lTUoWC5/O


今度こそおわったー

この二人はどっちが責めてもいいと思うんだ
にしても昼間から何やってるんだろうな俺

何はともあれ読んでくれた方に感謝
ありがとうございました



以下CM
三週間くらい前にできた個人的に応援中のvipのノリでSS書ける場所
今のところまどかはあんまりないけどね

SS深夜VIP
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/subject.cgi/internet/14562/



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 12:37:21.37 ID:w0vgAI7LO


おつ!


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 12:45:56.84 ID:CgJw27ITP


乙!!




関連記事

コメントの投稿




管理者にだけ表示を許可する


トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://lilymate.blog.fc2.com/tb.php/171-f92dad8f


Powered By 画RSS
アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ