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美幸「揉み足りないよ、もー……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:14:33.85 ID:kCVQYvhBP


友香「先輩が揉んでくるんでー……」の続き


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:21:25.72 ID:kCVQYvhBP


美幸(行っちゃった……)

美幸(私にとって、友香は……)

美幸(私はあの娘のことをどう思ってるんだろう……)

美幸(……ダメ、わかんないよ、もー)

美幸「あ~……もー、寝ちゃおう」バタン

美幸(友香……)


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

―部室―


美幸「あ、お疲れ様……」

友香「お疲れ様です」

美幸「あの、さ……」

友香「なんですか?」

美幸「昨日は、その……」

友香「何もありませんでした……よね」





4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:26:08.51 ID:kCVQYvhBP


美幸「え……」

友香「じゃあ練習しますから……失礼します」

美幸「あ……」

梢「ん? どうかしたのですか?」

美幸「なんでもないよ、もー……」

梢「……」



莉子「なんだか、友香ちゃん元気ないね」

友香「そんなことないんでー」

莉子「……もしかして、例の話?」



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:29:51.39 ID:kCVQYvhBP


友香「」ピタ

莉子(やっぱり……)

莉子「なにか……あったの?」

友香「……先輩は、私のこと特別じゃなかったみたいなんでー」ボソ

莉子「え!?」

友香「っ! 早く麻雀はじめるんでー!」ガタ

莉子(せ、先輩って……)

梢「じゃあなんでもないなら早く練習しましょう」

美幸「えぇーもう引退だし、良いんじゃないかなー、もー」

梢「なんでここに居るんですか……」

莉子(……まさか)



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:33:12.56 ID:kCVQYvhBP


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

―通学路―


美幸(……うん、やっぱり私は悪くないよ、もー!)

美幸(揉みたいものは揉みたいんだから、それに説明なんて付けられるわけない!)

美幸(アレは人間の本能、正常な欲求!)

美幸(それに従っただけなんだよ、もー!)

莉子「あの……先輩」

美幸(だいたい、揉ませるのが嫌なら、最初に言ってくれればよかったんだよ、もー!)

美幸(抵抗しない方が悪い! つまり揉まれる方にも責任があると思うなー)

莉子「あの……」

美幸(だいたいあんなモノをくっつけてるのも重罪だよ、もー)

美幸(揉んでくれと言わんばかりの果実! あれを見て揉まないのは、人としてもう問題だよ、もー)

莉子「先輩!」

美幸「にゅおわ!?」ビクン



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:39:21.46 ID:kCVQYvhBP


莉子「何回も声をかけたんですけど……」

美幸「そ、そうだったんだ……ごめんね」

莉子「いえ……」

美幸「それで……どうしたの?」

莉子「……ちょっと、付き合っていただけますか?」

美幸「いいけど……」

美幸(なんかいつもと雰囲気が違うよ、もー)


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

―苔バーガー―


美幸(またここ……)

莉子「先輩……ひとつ質問したいことがあります」

美幸「な、なにかな……」

莉子「……」スゥー



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:43:22.13 ID:kCVQYvhBP


莉子「先輩、友香ちゃんと何かありましたか?」

美幸「!!」ビク

莉子「…………やっぱり」

美幸「や、やっぱりって……別に何もないよ? もー」

莉子「本当ですか?」

美幸「も、もー……」

莉子「…………おっぱい星人」ボソ

美幸「!?」ガタッ

美幸「なななななな!?」

莉子「どうかしましたか?」

美幸(こ、この娘……全部知ってる!?)

美幸(うああああ……どうしたらいいのよ、もー!!)

莉子「どうしたんですか? そんなに動揺して……」

美幸「えっと……その、どう言う意味、かな?」

美幸「その…………ぃ星人って……」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:47:32.67 ID:kCVQYvhBP


莉子「別に……ただ、私の友達が胸にしか興味がない変態さんに襲われていたようなので」

美幸「へ、変態って酷くないかな、もー!」

莉子「なんで先輩が怒るんですか?」

美幸「うっ」

美幸(だめだ……完全にバレてるよ、もー……)

美幸「…………ど、どこまで聞いたの?」

莉子「何をですか?」

美幸「くっ……」

美幸(飽くまで私の口から言わせる気? 結構いい性格してたんだね! もー!)

美幸「わ、私が……友香の……その」

美幸「おっぱい……触ってたこと……」

莉子「揉んだり吸ったり、ですよね」

美幸「うぅ……」

莉子「……先輩は、なんでそんなことしたんですか?」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:53:19.02 ID:kCVQYvhBP


美幸「なんでって……」

美幸「……揉みたいから?」

莉子「」ポカーン

莉子「本気ですか? 真面目に答えてください!」バン

美幸「ほ、ほんとだよ、もー!」

莉子「…………もしかして、それ友香ちゃんに言ったんですか?」

美幸「いや……友香には言ってないけど……」

莉子「じゃあなんて言ったんですか?」

美幸「待ってよ! なんで私が何か言ったことが前提になってるのよ、もー!」

莉子「答えてください」ギロ

美幸「うっ」

美幸「…………友香は、大切な後輩だって」

莉子「……それだけ、ですか?」

莉子「いえ、それしか言わなかったんですか?」

美幸「うん……」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 21:59:01.49 ID:kCVQYvhBP


莉子「…………最低ですね」

美幸「なっ!」

美幸「流石にそれは失礼だよ、もー!」

莉子「先輩……先輩はなんで友香ちゃんが今まで抵抗しなかったか……わからないんですか?」

美幸「……え?」

莉子「もし先輩が友香ちゃんにやったことを、私にされたらどうします?」

美幸「えー……振り切って逃げる」

莉子「ですよね」

莉子「基本的に普通の人は、ただ揉むだけならまだしも吸ったりなんてされそうになったら絶対に抵抗します」

莉子「なんで友香ちゃんは抵抗しなかったんだと思いますか?」

美幸「うーん……」

美幸「相手が先輩だったから?」

莉子「……」ハァ

美幸「な、なによ、もー」

莉子「先輩がやったようなこと、普通はどういう間柄の人にすることだと思いますか?」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:03:25.49 ID:kCVQYvhBP


美幸「どうって……恋人とか…………え?」

美幸「え、あの……その……」

莉子「分かりましたか……ならいいです」

莉子「じゃああとはご自分でどうするか考えてください」

莉子「失礼します」

美幸(……つまり……アレ?)

美幸(友香は私のことが……)

美幸「///」ボフン

美幸(どどどどーするのよ、もー!)

美幸(それであんなに機嫌が……うわー……悪いことしちゃったよ、もー)

美幸(どうしよう……明日からまともに友香の顔見られないかも……///)

美幸(でも、そっか……私のこと……)

美幸(…………私は、友香のことどう思ってるんだろう)



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:09:52.47 ID:kCVQYvhBP


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

―友香自室―


友香(先輩とまともに会話できなかったんでー……)

友香(でも、やっぱり先輩が悪いんでー!)

友香(だいたいあそこまでのことをしておいて、私をただの後輩って……)

友香「大事な後輩にはみんなああいうことするのかな……」ボソ

友香(私だけだと思ってたけど……もし他の人にも同じことしてたら……)ゾク

友香「ああああああああ!!」ジタバタ

~♪ ~~♪

友香(あれ……電話?)

友香(……先輩、でー)

友香「もしもし……」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:12:38.29 ID:kCVQYvhBP


美幸『私……こんな時間にごめんね、もー』

友香「……なんの用ですか」

美幸『今日ね、いろいろ考えてわかったんだ……』

友香「何がですか……」

美幸『私ね……私……』

美幸『友香のこと、好きだよ……』

友香「…………」

友香「……え?」

美幸『も、もー……』

友香「あの、先輩、もういっかいいって欲しいんでー」

美幸『それだけ! お休み!』

プツ

ツーツーツー



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:16:18.63 ID:kCVQYvhBP


友香「……」ポカーン

友香「///」ボフン

友香「うああああああああああああ!!」ジタバタ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


友香「///」

美幸「///」

莉子(はぁ、塩なんて送らなければよかった……)

澄子「なんか雰囲気が違いますね……お互い近寄ろうとはしてませんけど」ヒソヒソ

梢「あれは良い方の距離の置き方ですよ」ヒソヒソ

梢「じゃあ私たちは帰るので、あとはよろしくお願いしますね」

美幸「わ、わかったよ……」

友香「お疲れでした……」

梢「ほらほら、帰りますよ」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:20:52.52 ID:kCVQYvhBP


澄子「はぁ……」

莉子「……」ハァ

ガチャン

美幸「…………」

友香「…………」

美幸「……」ススッ

友香「!」

美幸「ごめんね……今まで……」ギュ

友香「いえ……言わなかった私も悪いんでー……」

美幸「ねぇ……友香は、私のこと、好き?」

友香「……好き、でー///」

美幸「なら……キス、してもいい?」

友香「…………///」

美幸「友k…んぐっ!?」

友香「……っは」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:25:21.90 ID:kCVQYvhBP


美幸「も、もー……いきなりすぎだよー、もー///」

友香「えへへ///」

美幸「ねぇ……そろそろ揉みたくなってきたんだけど……」

友香「先輩は……本当に好きなんでー……」

美幸「いい?」

友香「ダメなんて言うと思いますか?」

美幸「よかった……じゃあ」

美幸「最後まで、シても……いい?」






31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:26:02.02 ID:SFqh8ex80


最後の行だけ見えない


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/24(日) 22:28:17.99 ID:kCVQYvhBP


なんでSS書いてる時に限ってVIPイカレてまうん?

お疲れ様でした



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[ 2013/03/26 07:00 ] 咲-saki-SS | コメント(3)
タグ : 美幸×友香 美幸 友香

良かった……
[ 2013/03/26 08:36 ] [ 編集 ]

でーが可愛すぎるよもー
[ 2013/03/26 20:33 ] [ 編集 ]

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[ 2017/10/26 16:38 ] [ 編集 ]

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