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ココア「さて、恋バナでもしようか」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/01(水) 23:51:10.69 ID:8ggY0CGb0


ココア「久しぶりにみんなでお泊り会なんだし」

シャロ「恋バナ///」ドキドキ

千夜「あら、シャロちゃん顔真っ赤よ」

シャロ「う、うるしゃい」

チノ「私は遠慮しておk…」

ココア「だめだよチノちゃん」ギュ

チノ「あっ…もう///」

リゼ(恋バナって何を話せばいいんだ…)

ココア「じゃあまずは一番年上のリゼちゃんからどうぞ」

リゼ「え、えっ!!」





2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/01(水) 23:53:50.81 ID:8ggY0CGb0


リゼ「えっと…」

ココア「好きな人はいるの?」

シャロ「先輩の好きな人…」

リゼ(どうしよう…なんて答えれば、いないって言ったらカッコ悪いかな…)

リゼ「あ、ああいる…」

シャロ「えええええ」

ココア「誰なの!?」

チノ「気になります」

千夜「…」ゴクリ

リゼ(ものすごく食いついてきた、どうしよう…)



8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:02:48.32 ID:Wwe9wrFt0


リゼ「秘密だ」

ココア「ええ、つまんないよそれじゃ」

リゼ(そんなこと言われても…)

リゼ「ダメだ、黙秘権を行使する」

シャロ「ヒントだけでも…」

リゼ「シャロまで…」

千夜「リゼちゃん」

リゼ「千夜…助けてくれ」

千夜「言いなさい」

リゼ「ひっ…」



9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:07:39.96 ID:Wwe9wrFt0


リゼ「ご、ごめんなさい…嘘つきました…ほんとは好きな人いないです」グス

シャロ「そ、そうなんですか」ホッ

ココア「なんだ~じゃあ次の人誰にする?」

千夜「シャロちゃんなんてどうかしら?」

シャロ「私!!」

ココア「よし、じゃあ次はシャロちゃんいってみよう!」

シャロ「あうぅ//」



12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:12:46.09 ID:Wwe9wrFt0


シャロ「わ、私は…」チラ

リゼ「…」ズーン

ココア「いるんでしょ?」

シャロ「ま、まあ一応…」

チノ「誰なんですか?」

千夜「ふふっ…シャロちゃんったら焦ってて可愛い♪」

シャロ「私だって秘密よ」

ココア「ええ、教えてくれないと恋バナにならないよ」

シャロ「で、でも…」

ココア「さあ、さあさあさあ」

シャロ「ううぅ///」

シャロ「り…」ボソ

千夜「…」

ココア「え、なんて聞こえなかったからもう一回言って」



13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:20:15.07 ID:Wwe9wrFt0


千夜「ココアちゃん、そろそろ次の人にいかない?」

ココア「え、でもまだシャロちゃんの好きな人聞けてないし」

千夜「いいじゃない、シャロちゃんも少し困ってるみたいだし」

ココア「う~ん、しょうがないな~じゃあ次は誰にする?」

リゼ「みんな大人だな…」

チノ「リゼさんにもそのうち好きな人できますよ」ポン

ココア「おっ、ということはチノちゃんはいるんだね、次はチノちゃんいってみよう」

チノ「わっ私は聞くの専門でいいです」

ココア「そんなのないよ、さあ早く言ってもらおうかな」

チノ「…」



14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:25:36.62 ID:Wwe9wrFt0


リゼ「チノの好きな人か…誰なんだ?」

チノ「教えません」

ココア「も~さっきからみんなそんなのばっかり」

チノ「だったらココアさんはいるんですか好きな人」

ココア「えっ…私!」

シャロ「そうよ、こういうのは言い出しっぺのココアが言うべきだわ」

千夜「ココアちゃんは好きな人いるのよね~」

ココア「ちょっちょっと千夜ちゃん言っちゃダメ///」

リゼ「おいおい、自分だけ言わないつもりだったのか?」

ココア「い、言うつもりだったよ…」



15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:33:34.72 ID:Wwe9wrFt0


チノ「教えてください」

ココア「いいけど…順番だよ…」

チノ「順番なら公平にクジで決めるべきです」

シャロ「そうよそうよ」

ココア「でっでも…今からクジ作ってたら時間かかっちゃうし」

千夜「大丈夫よ、こんなこともあろうかとクジ持ってきたわ」

ココア「」

チノ「決まりですね」

ココア「分かったよ…」



17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:47:20.69 ID:Wwe9wrFt0


リゼ「また私から…」

千夜「リゼちゃんは好きな人いないのよね」

リゼ「ああ」

ココア「だったら好きなタイプ教えてよ」

リゼ「好きなタイプか…うーん、強い奴かな」

シャロ「強い奴…」

チノ「次いきましょうか」

チノ「さあ次はココアさんの番です」

ココア「あはは、やっぱり言わなきゃだめ?」

チノ「あたりまえです、ココアさんが言いだしたんでしょ」



20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 00:55:29.17 ID:Wwe9wrFt0


ココア「チノちゃん…」

チノ「はい、なんですか?」

千夜「あら?」クス

ココア「もう…そうじゃなくてチノちゃんなの」

チノ「私じゃなくて次はココアさんの番ですよ」

ココア「分かってるよ、だから私の好きな人はチノちゃんっていってるでしょ///」

チノ「えっ…」

チノ「あっ///」カアッ

チノ「…///」

ココア「///」

千夜「ふふっ」クス

シャロ「告白した…すごい///」

リゼ(なんだこの空気…ドキドキする)



22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:02:49.57 ID:Wwe9wrFt0


ココア「次はチノちゃんの番だよ」

チノ「私もココアさんのことが好きです///」

ココア「そうなんだ…」

チノ「はい…」

ココア「えへへ、両想いだったね♪」

チノ「っ///」

チノ「私、眠たくなってしまったので自分の部屋で寝てきます、お休みなさい」

ココア「え、今日はみんなで寝ないの?」

チノ「一人でねます、おやすみなさい」ダッ

ココア「あっ…行っちゃった」



23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:09:39.28 ID:Wwe9wrFt0


ココア「ごめんみんな、私もちょっと眠たくなってきちゃったから…その」

千夜「ええ、行ってらっしゃい」

ココア「えへへ、ありがと」

ココア「みんなお休み、ベッド使っていいからね」

シャロ「おやすみ~」

リゼ「まだ10時なのにもう眠たくなるなんてあいつら子供だな」ハハッ

千夜「え?」

リゼ「え?」



26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:23:05.33 ID:Wwe9wrFt0


ココア「チノちゃん私も一緒にねるよ」

チノ「なななんでですか//」

ココア「私も眠くなっちゃって」

ココア「ベッド入っていい?」

チノ「嫌っていっても入ってくるでしょ」

ココア「えへへ、おじゃましま~す」モゾモゾ

ココア「チノちゃん」ギュ

チノ「なんですか…」

ココア「すき」チュ

チノ「私も…好きです」

ココア「じゃあ、チノちゃんからもチューしてほしいな」

チノ「一回だけですよ」チュ

ココア「えへへ、チノちゃん好きだよ~」チュチュ

チノ「やめてください…もう///」



30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:28:25.87 ID:Wwe9wrFt0


数時間後

リゼ「みんな子供だなぁ…」zzz

千夜「あら、リゼちゃんもう寝ちゃったの?」

シャロ「起しちゃ悪いしもう私たちも寝ましょ」

千夜「そうね、電気消すわね」パチン

シャロ「そう言えば千夜の番結局こなかったわね」

シャロ「いるの…好きな人?」

千夜「ええ、いるわよ」

シャロ「いるんだ…誰なの?」

千夜「ひみつ」

シャロ「えー」

千夜「シャロちゃんだって秘密にしてたじゃない」

シャロ「でも千夜には前から言ってたじゃない」



32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:36:59.40 ID:Wwe9wrFt0


千夜「それに私の恋は絶対叶わないから」

シャロ「そんなの分からないじゃない」

千夜「分かるわよ、だってその人は好きな人がいて私のことなんて見てくれないんだもん」

シャロ「そうなんだ…なんか嫌なこときいてごめん」

千夜「ううんいいの」

シャロ「辛いことがあったらいつでも相談に乗るからね」

千夜「ええ、ありがとうシャロちゃん…」

シャロ「それにしても千夜より他の人を選ぶなんてそいつ見る目ないわよ」

千夜「え?」

シャロ「だって千夜は優しいし美人だし…その人がどんな人かは知らないけどもったいないわね」

千夜「ふふっ」

シャロ「なんで笑うの!?」

千夜「なんでもないわ…」



34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:43:58.29 ID:Wwe9wrFt0


シャロ「でも、ほんとにそう思ってるわよ」

千夜「そう、じゃあ期待しておくわ」

シャロ「??」

千夜「さあ、もう寝ましょう」

シャロ「うん、おやすみ千夜」

千夜「おやすみシャロちゃん…」



38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 01:53:19.43 ID:Wwe9wrFt0


シャロ「むにゃ…」zzz

千夜「優しくて、美人か…」

千夜「そんな風に思ってるならちょっとくらい私のことも見てよ」

千夜「シャロちゃんの鈍感…」

千夜(いいなココアちゃん達は今頃お互いの気持ちを伝えあってるんだろうな…)

千夜(私はどうすればいいの…胸が苦しい)

千夜「おやすみ、シャロちゃん…」ナデナデ

シャロ「えへへ、りぜ…しぇんぱい」zzz

千夜「…」グス



39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 02:09:07.96 ID:Wwe9wrFt0


千夜(眠れない…)

千夜「…」

シャロ「んっ…トイレ…」ムクッ

________________________________________________________

シャロ「ふう…」

千夜「…」

シャロ「千夜も色々あるのね…悩みなんてないと思ってたけど」ナデナデ

千夜(シャロちゃん…///)ドキドキ

シャロ「中学の頃の私だったらさっき嫉妬してただろうな…」

千夜(えっ…どういうこと…)

シャロ「おやすみ千夜…お互い頑張ろうね」ギュ

END



40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/02(木) 02:13:05.17 ID:Wwe9wrFt0


ここまで見てくれた人ありがとうございます。
もうごちうさが終わってから何ヵ月もたっているのにあの頃が忘れられずいまだに難民やってます…
今月のきららのごちうさ千夜シャロ成分少なすぎて死にそう…
千夜シャロの同人誌でいいのあったら教えてくれ頼む…このままじゃ俺は似たようなSSを永久に書き続けそうだ…



関連記事
[ 2014/10/02 17:30 ] ごちうさSS | コメント(12)

どういうことなの…
[ 2014/10/02 17:59 ] [ 編集 ]

んあー´д` ーっ!
切なすぎィっ!
[ 2014/10/02 18:32 ] [ 編集 ]

自給自足すれば良いだけじゃないか
この作者に同人教えるなよ絶対!?
[ 2014/10/02 19:12 ] [ 編集 ]

ぐはっ
[ 2014/10/02 22:20 ] [ 編集 ]

5人だから…
[ 2014/10/02 22:28 ] [ 編集 ]

逆に考えるんだ、5人でイチャイチャさせればいいさ。
[ 2014/10/03 00:29 ] [ 編集 ]

千夜シャロの片思い百合好き
[ 2014/10/03 00:35 ] [ 編集 ]

最高か
[ 2014/10/03 00:46 ] [ 編集 ]

拗れてんなぁ
まぁ作者には意地悪してこのままSSを生んでいただこう
[ 2014/10/03 07:57 ] [ 編集 ]

後のSS永久機関である
[ 2014/10/03 11:55 ] [ 編集 ]

もうごちうさss量産機となって下さい
作者さーん!
[ 2014/10/04 17:31 ] [ 編集 ]

ココチノ、それこそが世界、いや宇宙の神秘であり真実でもある。

そんなココチノをラブラブさせたりイチャイチャさせたり····

はっきり言おう。このままこのようなssが増えたら俺は、俺は····





                             萌え死ぬ。    長文失礼
[ 2016/09/04 02:19 ] [ 編集 ]

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