【スクールガールストライカーズ】サトカ「天音さんがかわいすぎてつらい」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 22:05:22.73 ID:SVgcDUOT0


※キャラ崩壊の可能性あり
※百合要素含む
※初投稿なので読みにくい事もしばしば
それでもいいよという心優しい方はどうぞ



2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 22:06:44.46 ID:SVgcDUOT0


―9月某日、食堂にて―


サトカ「悠水さんにいろんなカレーパンを作ってもらったのはいいですけど」

サトカ「流石にこれは作りすぎですよ。」

まな「話は聞かせてもらったよ!」

サトカ「お、一緒に食べてくれるですか?」

まな「いやー、それを見ただけでお腹いっぱいになっちゃったから」

まな「だから代役を連れてくるよ!」

サトカ「期待してるですよ」

まな「任せて!その代わり報酬の方も・・・」

サトカ「代役次第です」

まな「おっけー!」





3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:07:53.95 ID:SVgcDUOT0


―数分後、廊下にて―


天音「痛い痛い!なんなのよ!」

まな「いいから早く早く♪彼女さんが待ってるよ?」(ニヤニヤ)

天音「べ、別にサトカとはそんなんじゃ...//」

まな「あれ~?別にサトちんなんて一言も言ってないけどな~」(ニヤニヤ)

天音「あ、アンタ!ちょっと待ちなさい!!」

まな「じゃあ早く彼女さんのところに行ってあげなよー」(スタコラサッサー)

まな「ふふふ、報酬としてもらった伊緒ちんのパンチラ写真で伊緒ニーしよーっと♪」



4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:08:55.95 ID:SVgcDUOT0


―天音、食堂に到着―


サトカ「あ、天音さん。ども、おはよです。」

天音「おはよって..もう昼前よ...てかその大量のパンどうしたの?もしかしてカレーパン?」

サトカ「はい、悠水さんに頼んだらいっぱい作ってくれたです。」

天音「それで、私に食べるのを協力しろと?」

サトカ「まぁ大体はそんな感じです。」

天音「だったら別にまなでも良かったじゃない。わざわざ私を呼ばなくても。」

サトカ「えと、その、天音さんと二人きりで食べたかったのでゴニョゴニョ..///」

天音「ま、まぁアンタがどうしてもって言うなら一緒に食べてあげないこともないけど///」

サトカ(チョロイ)



5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:09:45.29 ID:SVgcDUOT0


―なんとか完食―


サトカ「ふぅ、お腹いっぱいです」

天音「暫くカレーパンは見たくない..」

サトカ「お腹いっぱいになったら眠くなってきたです」

天音「アンタさっき起きたばっかじゃない。まあいいわ。歯ぐらい磨いて寝なさいよ」

サトカ「わかってるですよ。それにしても天音さんお姉ちゃんみたいです」

天音「何よそれ、早く歯磨いてらっしゃい」

サトカ「はーい、天音お姉ちゃん」ニヤニヤ

天音「ちょっと、サトカ!」

天音「もう...まなといい、サトカといい」

天音「お姉ちゃん、か。えへへ」デレデレ




6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:10:53.73 ID:SVgcDUOT0


―二人共歯磨き終了―


サトカ「天音さん、その、お願いが...」

天音「何よ」

サトカ「2階の自分の部屋まで戻るのがめんどくさいんで1階の天音さんの部屋で寝たいんですけど」

天音「えー」

サトカ「お姉ちゃん、お願いです」ナミダメ

天音「しょ、しょうがないわね。今日だけよ」

サトカ「やったー!(チョロイ)」



7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:11:59.82 ID:SVgcDUOT0


―天音の部屋―


サトカ「お邪魔するです」

天音「ベット貸してあげるから早く寝ちゃいなさい」

サトカ「え、膝枕してくれないですか?」

天音「当たり前でしょ!」

サトカ「それじゃあベットで我慢するです」

天音「なんで貸してもらってるくせに上からなのよ」

サトカ「ウツブセ」

天音「寝にくくない?」

サトカ「いえ、今は天音さんのニオイを嗅いでるのでこれで問題ないです」

天音「きゃああああああああああ!??!!」

サトカ「ん?このシミはもしかして天音さんのよだr」

天音「やめてえええええええ!!!膝枕してあげるから早くベットから降りて!お願い!!」

サトカ「してあげるから?それがお願いする人の言い方ですか?」クンクン

天音「ごめんなさい!膝枕させてください!お願いします!!何でもするからニオイ嗅ぐのやめてください!!」

サトカ「そこまで言うなら仕方ないですよ」



8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:12:57.44 ID:SVgcDUOT0


天音の膝にゴロン

天音「うぅ、お嫁に行けない...」シクシク

サトカ「そのときは貰ってあげます」

天音「ふぇっ///」

サトカ「それではおやすみです」


―1分後―


サトカ「スースー」

天音「寝るの早っ!よっぽど眠かったのね」ナデナデ

天音「にしても髪綺麗ね、羨ましいわ」

天音「そうだ、寝顔写真で撮っておこうっと」

スマフォ「カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ」

天音「しまった、連写モードになってたわ。まぁいつものお返しってことで」



9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:14:08.69 ID:SVgcDUOT0


サトカ(まだ寝てないですけど写真とられてなんか目が覚めたです。しかもナチュラルに頭撫でられてるですし///)

サトカ(何か仕返しをしたい気分ですけど動けない...)片目開け

サトカ(!?)

サトカ(今天音さんと目があったような・・・)

天音「・・・」

サトカ(ドキドキ)両目閉じ

天音「寝る子は育つって言うけどサトカ見てると本当かどうか怪しくなってきたわね」

サトカ(お、バレてない?ていうか失礼な!これでも1年で身長が0.2cm伸びたですよ!まぁ暫く目は開けれないですよ)



10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:15:08.42 ID:SVgcDUOT0


天音「そういえばサトカにいくつか聞きたい事というか試したい事があったんだけど...」

サトカ(ん?なんでしょう?)

天音「ちょうど今寝てるから試して見ましょうっと」

サトカ(何する気です!?)

天音「まずは胸を揉んだら大きくなるのか」

サトカ()

天音「今ぐっすり寝てるはずだから少々は大丈夫のはずよね」モミモミ

サトカ(うぅ、流石に激しくやられたら起きるです..)

天音「意外とあるわね」モミモミ

サトカ(恥ずかしい///)



11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:15:57.64 ID:SVgcDUOT0


天音「お、肌もスベスベね」手ヲ忍ビコマセモミモミ

サトカ「んっ//」

天音「あれ?気のせいかな?」モミモミ

サトカ(直は、ダメです///)

天音「この状態で起きられたら間違いなく殴られるわね」モミモミ

サトカ(そう思うならやめてくだs)

ガチャ

天音「これでよし」モミモミ

サトカ(手錠されたああ!??)

天音「ふっふっふ、これでいつもの仕返しができるわ。もう目開けていいわよ、サトカ」モミモミ



12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:16:49.83 ID:SVgcDUOT0


サトカ「バレてたですか!?」

天音「当たり前じゃない。思いっきり目合ったし」モミモミ

サトカ「もういたずらしないから・・ンッ//・・・揉むのやめてください///」

天音「いーや。にしても貧乳の子は感じやすいのは本当のようね」乳首ギュッ

サトカ「ひゃぁっ!///」

天音「サトカかわいい」モミモミ

サトカ「うぅ...天音さんはプロキオンのみんなにもこんな事してるですか?」

天音「なわけないでしょ。大好きなサトカにだけよ」

サトカ「はぅ//」

サトカ(私の片思いじゃないって分かったからいいですけどなんか理想と違うですよ)

天音「で、サトカはどうなのよ?」モミモミ

サトカ「へ?」



13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:17:55.27 ID:SVgcDUOT0


天音「サトカは私のこと好きなのかって聞いてるの。もちろん友達として、ではなくね」モミモミ

サトカ「それは、その...///」

天音「早く言わないと下の方も触っちゃうわよ」スーッ

サトカ「!?(今濡れてるからダメです!)好きです!天音さんのことが、その、恋人として大好きです!!」カァーッ

天音「ふふ、ありがとう」ピタッ

サトカ(ホッ)

天音「じゃあサトカその大好きな人に胸揉まれただけでこんなに下着濡らしてるんだ」グチョグチョ

サトカ「っ~~~//」

天音「気持ち良すぎて声も出ない?」グチョグチョ

サトカ「(パンツが食い込んでるです//)あ、天音さん、んぁ・・・待って、ください」

天音「何?」



14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:18:37.57 ID:SVgcDUOT0


サトカ「その、そういうことする前に、えと、せっかく恋人になったですから、そのゴニョゴニョ」

天音「何よ、ハッキリ言いなさいよ」

サトカ「天音さんと、その、キス、がしたいです///」

天音「そういえばしてなかったわね」

サトカ「私から言っといてアレですけどした事ないので天音さんから来てください//」

天音「(私もした事ないけどいつもの妄s、シュミレーション通りやればいいはず)分かったわ。サトカ、目閉じて」

サトカ「は、はい」ギュッ

サトカ(く、来る!)ドキドキ

天音「・・・」

サトカ「・・・」

天音「・・・」

サトカ(あれ?)チラッ



15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 22:19:13.81 ID:SVgcDUOT0


チュッ

サトカ「ーーーーーーっ!?」

サトカ(思いっきり目合っちゃってるです!しかも目閉じようにも天音さんの瞳に吸い込まれて閉じれないです///)

天音(ふふ、焦ってるサトカもかわいい)

サトカ「はぁはぁ・・・天音さんの意地悪」

天音「へぇ、まだ私にそんな口が聞けたんだ」ニヤニヤ

サトカ「!?」ビクッ

天音「これは教育が必要ね」ジリジリ

サトカ「いやあああああああああああああああ」



この後滅茶苦茶教育された






20 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/16(火) 23:27:04.32 ID:bFvQrDrY0


―教育スタート―


 天音の頭の中では既にいろいろと妄想が膨らんでいたが、サトカには悟られないようにポーカーフェイスを維持した。

 しかし、サトカはサトカでこれからされるであろうことを色々考えては赤面していたため天音の顔色を伺う余裕はなかった。

 天音は右腕をサトカの首の下に、左腕を膝の裏に滑り込ませて立ち上がった。


天音「よいしょっと」

サトカ「ちょ、お姫様だっこは恥ずかしいからやめてください!しかも服がはだけてるからパンツが・・・//」

天音「いいじゃない、私たちしかいないんだし。1回お姫様だっこやってみたかったのよね~♪」

サトカ「普通されてみたいもんなんじゃ・・」

天音「細かいことはいいの。」


 そう言いながらサトカを自分のベットに下ろした。

 サトカは拘束された両手でスカートを押さえつつダメ元でとある頼みごとをしてみる。



21 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/16(火) 23:36:24.52 ID:bFvQrDrY0


サトカ「あの・・・せめて手錠を外してもらえるとありがたいですが」

天音「そーねぇ、これから1時間耐えれたら外してあげる」

サトカ「い、1時間...そんな!無理ですよ!!さっきの数分でも結構きつかったのに」

天音「あれ?私は別にエッチなことするとは一言も言ってないんだけどなぁ~?」ニヤニヤ

サトカ「!?いや、だって普通ベットに下ろされたらそう思うですよ!!」

天音「私はサトカがさっき眠たいって言ってたから1時間睡魔に耐えれたらって意味で言ったんだけど」

サトカ「あっ...」

天音「しかもサトカにとってベットはエッチをする所っていう認識が普通なんだ」ニヤニヤ

サトカ「違うですよ!?言葉の綾というかその・・・」

天音「これは教育を厳しくする必要があるかもね」

サトカ「いや・・!」


 サトカはどうにかして天音から逃げようとしたがすぐに天音に元の位置に戻された。

 おまけに上に乗られていよいよ動けなくなった。それでもどうにか抵抗しようとしたが、

 よく考えてみると身体能力で天音に勝てるはずもなく無駄に終わった。



22 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/16(火) 23:55:44.82 ID:bFvQrDrY0


天音「暴れないの。横の部屋の人に迷惑でしょ」

サトカ「うぅ、何するつもりですか?」

天音「そうねぇ、取り敢えず上の服脱ごっか?バンザイして?」


 サトカも流石に抵抗しても無駄だと分かったので素直に言うことを聞いた。それでも下着姿を

 見られるのは恥ずかしいので顔はそっぽを向いていたが。天音はそんな恥ずかしがってるサトカを

 脳内メモリに保存しつつネクタイをほどき、下からサトカの夏服のシャツをめくっていった。

 しかしその手は最後まで脱がすのではなく、ちょうど首のところを裾が通過したぐらいで止めた。

 サトカからしてみると目の前の景色がシャツの白でいっぱいになっていた。


サトカ「あれ?天音さ・・ひゃぅ!?」


 不思議に思ったサトカが天音に話しかけたと同時くらいに、天音はサトカのへその辺りを触れるか触れないか

 くらいの強さで撫で始めた。サトカは条件反射で体を捩ろうとしたが無駄な抵抗だった。そんなサトカの

 様子をニヤニヤしながら天音は話しかける。



23 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 00:26:26.28 ID:htxJ76Yd0



天音「サトカはおへその周り弱いの?」

サトカ「そういう・んっ・・わけじゃ・・ないですけど・・」

天音「でもこんなにビクビクして感じてるじゃん」

サトカ「それは・・天音さんの手つきがアッ//・・・なんか変な感じだからですよ」

天音「さてと、そろそろおへそは満足したし次に行こうかな~♪」

サトカ「はぁ..はぁ..」


 サトカはお腹を撫で回されて天音に言われたように少なからず感じていた。また、

 そのことで体が勝手に動いてしまうため息が上がっていた。通常時ならいくらサトカと言えど

 オブリと戦っているため通常の女子高生並みの体力があるから少し動いたぐらいでは息は上がらないが、

 今は自分の服によって少し酸素濃度が減っており、また冷静な思考ができる状態ではないのでなかなか息が

 整わない。先ほど天音が服を途中までしか脱がさなかったのはこのためであり、まんまと天音の術中に嵌っている

 サトカを見ながら天音はもうニヤニヤが止まらない。それでもそれを悟られないように声だけはなるべく

 普段通りを装った。



24 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 00:27:45.04 ID:htxJ76Yd0



天音「じゃあスカート脱がすね」

サトカ「はぁ..はぁ..はい・・いや!ダメです!今は!!」


 なんとか向こう側から戻ってきたサトカが自分のぐしょぐしょになった股の状態を思い出し拒否したが、時は既に遅し。

 天音はもうサトカのスカートのチャックを下ろし終え、スカートを脱がしにかかっていた。サトカもどうにかして

 抵抗したが、やはり無駄に終わり、サトカの元々は白かったであろうパンツが顕になった。


天音「あら、思ったより濡れてるわね。これじゃあどっちが元の色か分かんないわね」

サトカ「言わないで!//」

天音「こっちは後でいじってあげるとして、先にマーキングしときましょうか」

サトカ「・・マーキング?」

天音「そうよ。他の女にサトカを取られないようにするのよ」

サトカ「女の子限定なんですね・・・」

天音「だってここ女しかいないじゃない」

サトカ「それもそうですが・・・で、マーキングって何するですか?」



25 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 00:53:29.99 ID:htxJ76Yd0



天音「分かってるくせに。こうするのよ..チュッ」

サトカ「痛っ!」


 天音は右足の付け根の辺りからキスマをジグザグに登りながら付けていった。天音はなるべく服で隠れる所に、

 しかしちょっとした拍子に見えてしまいそうな所にキスマを付けていった。最初は膝の辺りに乗っていた天音も

 徐々に上に登ってきて、1箇所だけ服で隠れない首筋にキスマを付けた時にはサトカの腰の辺りに乗っていた。

 最後に1つだけ首筋にしたのは、天音なりの他の女子への牽制である。天音は結構ヤキモチを妬く方で、チームの

 メンバーと言えどサトカと仲良く話してる場面を見ると耐えられないのである。自分の物だという印をつけて満足した

 天音がふと下を見てみると両手の指の数じゃ到底足りない数のキスマが付いていた。天音としては4,5個つけたら

 終わるつもりだったが、あまりにもサトカの反応がかわいく、肌もきれいだったのでつい調子に乗ってしまった。

 流石に焦った天音はサトカに慌てて訊ねた。


天音「サトカ、ごめんなさい、やりすぎたわ!・・・サトカ?」


 返事がないので恐る恐る途中までしか脱がしてなかったシャツを全て脱がす。天音にとっては易しめな攻め方で

 攻めたが、サトカにとっては激しすぎて耐えられず意識が飛んだのかも、とか勝手すぎて凄く怒ってるのかもとか

 色々心配しながらゆっくりシャツを捲っていったらそこには予想だにしなかったサトカの表情があった。



26 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 01:06:43.06 ID:htxJ76Yd0



サトカ「スースーzz..」

天音「 」

サトカ「スー・・ハッ!」


目ト目ガアウー♪


サトカ「・・・」

天音「・・・」

サトカ「・・あの」

天音「何よ、そんなに私とするのが退屈?信じらんない。確かに私が一方的だったかもしれないけど」

天音「それでも行為中に寝るってないでしょ!通りで途中から反応が少ないと思った。最低!!」

サトカ「その、ごめんなさい」

天音「ふーん、謝るってことは退屈だったんだ。てことはさっきの全部演技?あーあ。一人で盛り上がってバカみたい」

サトカ「そんな!演技じゃないです!天音さんにやられて・・その・・気持ちよかったです。」

天音「じゃあなんで寝てたのよ!」

サトカ「だって・・・」

天音「何よ、ハッキリ言いなさいよ!」



27 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 01:22:38.30 ID:htxJ76Yd0



サトカ「流石にマーキング時間長すぎですよ」

天音「ま、まぁそれはそうかもしれないけど..」

サトカ「大体どんだけキスマ付ければ気が済むんですか!いくらなんでもあんだけやられたらなんとも思わなくなるですよ!!」

天音「えっと」

サトカ「しかもなんで胸の辺りまできたところでまた折り返して下に降りてるんですか!まさかこのままアソコにキスされる!?」

サトカ「とか思ってたらまたヘソの辺りチュッチュし始めるですし!!なんなんですか!アンタはヘソフェチか!!」

天音「あのー、サトカさん?」

サトカ「人の話は黙って聞く!」

天音「はい!」

サトカ「天音さんはダメですね。ダメダメです。私のことをまっっっっっっっっったく考えてない!」

サトカ「そりゃ、最初は良かったですよ?でも途中から自分のことばっかり」

サトカ「天音さんなら大丈夫かなと思って受けにまわってたですけど、交代です。」


 サトカがそう言うとカチャッと音がしたと思ったらサトカの両手が天音の肩を押さえつけて、今度は逆にサトカが天音に

 馬乗りする状態になっていた。そして天音が仰向けに倒れ込んだ瞬間にサトカは天音の両手を先ほどまで自分の両手を

 拘束していたそれで拘束した。



32 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 22:38:59.65 ID:htxJ76Yd0



天音「え?うそ!?え?なんで!!?」

サトカ「ダメですよ、拘束するときはちゃんと相手の持ち物を確認しないと」


 そう言われサトカの右手を確認すると小さな赤色の安全ピンがあった。天音はそれをどこかで見た気はするが、

 どこかを思い出せない。


サトカ「ふふふ、訳が分からないといった顔ですね。これは私の胸ポケットに付けてあったピンです」

サトカ「あと、このくらいの手錠なら私にかかればちょちょいのちょいですよ」

天音「でも、なんで私がサトカに力負けしたの・・?」

サトカ「通常時ならこんな不意打ちでも勝てるかどうか怪しいですけど、天音さんが完全に気を抜くチャンスを伺ってたですよ」

サトカ「まぁそれでも確実に勝てる自信はなかったので内心ドキドキでしたよ」

サトカ「さて、おしゃべりはこれくらいにしてお仕置きをしないとですね」

天音「!?」

サトカ「その前にっと」


 サトカはそう言いながら自分のスカートを手繰り寄せ、ポケットから長さが1mないくらいのロープを取り出して、天音の手を

 拘束している手錠とベットの支柱を固定してより動けなくした。


天音「ちょっと!いくらなんでもやりすぎでしょ!!」



33 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 23:06:39.84 ID:htxJ76Yd0


サトカ「まずはその生意気な口からお仕置きが必要ですね」


 天音が反論するよりも早く、サトカは自分の唇を天音の唇に重ねた。最初の1回はほんの数秒だが、それでも天音の頭の中を

 真っ白にするのには充分だった。サトカは天音の表情を見て少しニヤっとした後に続けて2回、3回と唇を重ねた。回数を重ねる

 たびに触れ合っている時間は長くなり、5回目にはサトカは自分の舌を天音の口の中に入れて天音の舌と絡ませた。


天音「ぁんっ・・・はぁ・・ちゅ・・・んっ・・」

サトカ「・・・ちゅぅ・・はぁ・・・・・はぁ・・・天音さん、おいしいです。少しだけさっきのカレーパンの味が残ってるですよ」

サトカ「って言っても返事する元気はないみたいですね。さて、天音さんはどこを弄られるのが一番気持ちいいんですかね」

サトカ「取り敢えず上から行くです」


 サトカは天音のシャツのボタンを下から外し終えると、自分には似合わないだろう赤を基調とした黒のレースで飾り付けられた

 下着が現れた。サトカは素直に天音の雰囲気や容姿に合っていて似合うなぁと暫く見つめていた。しかし、用があるのはその下の

 モノであることを思い出し上にずらした。


サトカ「・・分かってはいましたが、こう、現実を叩きつけられると来るものがあるですよ」

天音「人の胸を勝手に見といて勝手にダメージ受けてんじゃないわよ」

サトカ「お、元気になったですか」

天音「アンタが服を脱がして暫くぼーっとしてたからね」

サトカ「天音さんにみとれてたですよ」

天音「はいは・・ひゃっ!急に胸を舐めないでよ!」

サトカ「舐めますね」

天音「遅いわよ・・~~~~っ!ちょっと!サトカ!?やめ・・て・・」



34 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/17(水) 23:37:10.75 ID:htxJ76Yd0



 サトカは天音の右の乳首を舐めたり吸ったりしつつ、右手で左の乳首を軽くつねったり指で弾いた。責め方を変えるたびに

 喘ぐ天音を視界の端で見つつ、数分間弄り続けたがサトカは物足りなさを感じていた。


サトカ「うーん、演技じゃないのは分かるですけどまだ余裕がある感じですよ」

天音「・・はぁ・・ちょっと・・・はぁ・・まちなさい・・よ・・・・」

サトカ「ん?少し汗かいてるですね。早く拭かないと風邪ひくですよ。でも困りましたね、タオルがありません」

サトカ「そうだ、舐めとってあげますね♥」

天音「きたないから・・だめ・・・ちょっと、きいてる・・にゃっ!」


 天音は「聞いてるの?」と言おうとしたがちょうどサトカが舐め始めたため最後の「の」と「ひゃっ」が合体して「にゃっ」

 とかなり恥ずかしい感じになってしまったのだ。勿論サトカはそれを理解してるが、こんな絶好の機会を逃すハズがない。


サトカ「にゃ?・・ペロペロ・・・天音さんは実は猫さんでしたか・・ペロペロ」

天音「ちが・・うっ!・・かんだの・・・・・んあっ!!」

サトカ「ふふ、よく鳴く猫さんですね。もしかして発情期ですか?」

天音「ちがう・・って・・・・いってる・・じゃない・・・んっ!」

サトカ「おや、パンツも汗でビッショリですね。ここも舐めて拭きますね」

天音「ダメ!!!そこはきたにゃっ!!・・・いやっ・・ぁんっ・・・・・サトカ・・・だめ・・~~っ!」

サトカ「ダメですよ、汗かいたままじゃ。にしてもここの汗はさっきまでと違う味がするですよ」

天音「~~~~~~っ・・・はぁ・・にゃめにゃがら・・・はぁ・・ンッ!・・しゃべりゃないれ・・・・ああんっ!!」



35 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/18(木) 00:23:21.16 ID:QudVrZCM0



サトカ「呂律が回ってないですよ。それにしても舐めても舐めてもキリがないですよ。」

サトカ「ん?どうやらここの穴から汗が出てきてるみたいですね。」

天音「サトカ・・?にゃにしようと・・・ひゃぁっ!!!」

サトカ「何って・・・チュパチュパ・・汗を舐めとってあげてるんですよ」

天音「なかは・・んぁっ!・・・・だめ・・やめっ・・アンッ!・・・て・・・」

サトカ「そう言われても汗を拭き取ってあげないと風邪をひくのは天音さんですよ?」

天音「あせじゃ・・・アンッ!・・にゃい・・・・から・・んっ・・だめっ・・・・!」

サトカ「じゃあ天音さんは私に全身舐められて気持ちよくなって股を濡らす変態さんだったんですね?」

天音「ちが・・うっ・・・!」

天音(やばい!・・・限界っ・・・・イキそう・・・っ!)

サトカ「そうですか、気持ちよくないならやめますね」


 サトカはそう告げるとピタッとやめた。一方天音はもう少しでイケたところで急にお預けをくらったが、ああ言った手前

 自分から「イカせて」なんてお願いできない。ふとサトカの顔を見るとニヤニヤとこちらを見ている。もうバレているなら

 仕方ないと腹を括り、


天音「イ・・・せて・・・さい」



36 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/18(木) 00:33:58.48 ID:QudVrZCM0



サトカ「声が小さくてよく聞こえないですよ」

天音「イカさせてください!」

サトカ「よく言えたですね。でもさっき嘘をついた罰です、自分で動いてください」


 サトカは膝立ちになり右足を天音の女の子の部分に押し付けた。それが自慰行為をしろという意味だと気づいた天音だが、

 もう我慢の限界だったため少し躊躇はしたが腰をサトカの太ももに押し付けるように動かし始めた。それと同時にサトカは

 右手を自分のパンツの中に入れてクチュクチュといやらしい音を立て始めた。


サトカ「ふふふ、ツンツンした天音さんも好きですがこういう天音さんも好きです」

天音「はぁはぁ・・・っ!!」

サトカ「イキそうですか?」

天音「・・うん・・・」

サトカ「じゃあ一緒にイクですよ」


 サトカは糸を引きながらパンツを脱ぎ、天音の上に倒れこみ、自分のと天音のを擦り合わせた。それと同時にサトカは天音の

 手錠を外し、天音の両手を自由にした。天音はそれを確認するとサトカを抱きしめて全身でサトカを感じた。サトカも

 それに答えるように抱きしめ返した。




37 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/18(木) 00:34:50.98 ID:QudVrZCM0



天音「サトカ・・・サトカっ・・・・・サトカ!」

サトカ「天音さ・・・んっ・・・そろそろ・・・わたし・・・イキそうです」

天音「わたしも・・・・・・・あぁん!・・・んっ!」

サトカ・天音「~~~~~~~~~~っ!!!!」


 二人はほぼ同時絶頂を迎えた。暫く落ち着くまで二人で抱きしめ合ってはいたが、サトカは天音の顔の横に顔をうずめていたため

 お互いの顔は見れなかった。正確に言えば、イク瞬間の顔をお互いに見られたくなかったので見なかったと言うのが正しいが。

 先に落ち着いた天音がサトカの頭を撫でてやり落ち着かせた。裸で抱き合ってるため心拍数が直に伝わるため、サトカのドキドキが

 モロに天音に伝わっていたのである。それに気づいたサトカは起き上がり、ふと自分の脱ぎ捨てたパンツを探すとある事に

 気がついた。


サトカ「あれ?こんなに濡らした覚えはないですけど・・・チラッ・・・・」

天音「///」

サトカ「天音さん、天音さんの腰の辺りに大きな水たまりが出来てるですけど」

天音「言わないで///」

サトカ「今度からタオル敷いてヤらないとですね」

天音「・・・ごめんなさい」

サトカ「別に天音さんのベットですからいいですけど・・・」




38 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/18(木) 00:45:51.88 ID:QudVrZCM0



 それから二人は仲良く部屋についてるお風呂でシャワーを浴び、汚れた服を共同の洗濯機で洗濯した。その際アコに会い、

 ニヤニヤされながら部屋に戻った。


サトカ「うぅ、また後でイジられるですよ・・・」

天音「まぁいいじゃない、見せつけてやれば」

サトカ「それもそうですけど・・・」

天音「それよりさっきので疲れて眠くなったんだけど」

サトカ「実は私もです。腕枕してください」

天音「しょうがないわねぇ」

サトカ「えへへ♪」


 そのあと二人は仲良く夕食に遅れ悠水に怒られたとさ。




39 : ◆OyXIGtYzU2 2014/09/18(木) 00:50:24.99 ID:QudVrZCM0


取り敢えず完結です。

拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました。
スクストのSSは探してもなかったため「無いなら作ろう」と思い、執筆(?)しました。

満足頂けたかどうかはさておき、これを機にスクストのSSが増える事を期待したいです。

また、何かリクエストがあれば可能な限り答えたいと思っています。



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[ 2014/10/05 00:44 ] [ 編集 ]

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