千早「春香......んっ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 12:43:37.790 ID:NXFsEAd60.net


千早「春香っ大好きっ......」

千早「もっとっもっとっ......あっぅっ」

千早「春香......んっんっんあっ」ピュッピュッ

千早「春香......(はるかと付き合い始めて2ヶ月まだキスも出来てないのにこんなこと...)」

千早「はぁ......」

やよい「...」

千早「...」

千早「!?」





4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 12:50:08.304 ID:NXFsEAd60.net


千早「たっ高槻さん!?いいいいつから居たの!?」

やよい「千早さんが春香さんの名前呼び始めたあたりからです!」

千早「あわわわわわ」

やよい「どーしたんですか?千早さん」

千早「(こんなことバレたら春香に嫌われるかも...いや確実に嫌われるわ 事務所で春香の予備のリボンでオナニーしたなんて変態だもの......)」

千早「高槻さん、その今あったことを他の人に内緒にして欲しいのだけれど」

やよい「いいですけど何でですか?」

千早「そ、それは...ふ、二人だけの秘密にして欲しいのよ」



6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 12:55:07.054 ID:NXFsEAd60.net


やよい「二人だけの秘密ですか!千早さんとの秘密があるなんてちょっと嬉しいです!絶対誰にも言いませんよ~」

千早「そ、そう私も嬉しいわ (危ない危ない)」

千早「じゃあお茶でも飲みましょうか」



11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:00:30.785 ID:NXFsEAd60.net


千早「ペチャクチャペチャクチャ」

やよい「ペチャクチャペチャクチャ」

ガチャ

春香「おっはよーございまーす」

やよい「あ、おはよーございまーす」

千早「おはよう、春香」

春香「クッキー持ってきたから皆で食べよっか」

やよい「ありがとうございます!えへへ」



12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:04:13.445 ID:NXFsEAd60.net


春香「それにしても千早ちゃんはいつも早いね。何してたの?」

やよい「?千早さんならさっき

千早「高槻さん!?」

やよい「あっ忘れてました!ごめんなさい
私と千早さんの二人だけの秘密ですからね!」


春香「!?」



15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:09:20.017 ID:NXFsEAd60.net


春香「ち、千早ちゃん!?二人だけの秘密って何!?」

千早「ち、違うのよ春香!本当に何でもないのよ!!」

春香「そんなこと言ったって心配だよ! まさか千早ちゃんやよいに

千早「絶対それだけは無いから信じて春香!......お願い......」

春香「(そ、そんな顔されたら...うぅ)」

春香「わかったよ千早ちゃん信じてあげる」

千早「は、春香... (助かったわ、今のは危なかった...)」



16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:15:02.806 ID:NXFsEAd60.net


やよい「あっこの後私伊織ちゃんと遊びに行くんですよ~」

千早「(!? 予想外よ、水瀬さんにバレることは避けたいわね......) 高槻さん、私も混ぜてもらって良いかしら」

春香「(えっ、千早ちゃん何でそんなにやよいに積極的なの!?......これは着いて行かないとやな予感が...) やよい、私も良いかな?」

やよい「はいっ大丈夫ですよ!人数は多いほうが楽しいですから!」



17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:18:22.245 ID:4N6iHNx/0.net


~~~~~~~~~~~~~~~~


伊織「で、こうなったと」

千早「ごめんなさいね、水瀬さん」

伊織「全然気にしてないわよ千早」

千早「ありがとう水瀬さん」



18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:24:22.294 ID:4N6iHNx/0.net


伊織「じゃあまずはご飯でも食べましょうか。シェフが作ってあるから席についてちょうだい」

春香「千早ちゃん、とな

千早「高槻さん!おとなり良いかしら!?」

やよい「えへへっ千早さんのとなり嬉しいでーすっえへへ」

春香「」

伊織「春香、千早の前は空いてるわよ」

春香「(ち、千早ちゃんが私じゃなくてやよいを誘うなんてやっぱり......むむむ)」

千早「(助かったわ...高槻さんがうっかり喋りそうになったときに止められないと困るもの、これで一安心よね)」



22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:31:21.861 ID:4N6iHNx/0.net


千早「それにしてもやっぱり水瀬さんの家は広いわ」

春香「私は千早ちゃんの家も好きだよ」

千早「ありがとう春香、また今度泊まりに来て欲しいわ」

春香「うんっ 千早ちゃんは今度何が食べたい?」

千早「春香作るものなら何でも良いわ 」

春香「ち、千早ちゃん明日から毎日作りに行くね!!」



24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:38:34.837 ID:4N6iHNx/0.net


千早「ま、毎日はちょっと...」

伊織「あんたたち仲良いわよね」

やよい「羨ましいよね、伊織ちゃん!さっきだって千早さんが事務所

千早「高槻さんあーん!!」

春香「!?」

やよい「あーん」モグモグ

やよい「」ゴックン



26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:46:10.334 ID:4N6iHNx/0.net


春香「(私だってまだあーんしたこと無かったのに......千早ちゃんに浮気されちゃってるのかな...)」

春香「(私なんか悪いことしちゃったのかな...)」


春香「(考えても仕方ない!今からでも千早ちゃんを取り返す!!)」

春香「待っててね!千早ちゃん!」

千早「えぇ、後は春香だけだもの、ご飯食べてるの」

春香「え!?す、すぐ食べるね!!」パクパクムシャムシャモグモグゴックン

千早「(ふふっ 急いでご飯食べてる春香可愛いわ)」

やよい「春香さん掃除機みたいです~」

伊織「掃除機って......ご飯も食べ終わったことだし部屋にでも行きましょうか」



27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:54:15.722 ID:4N6iHNx/0.net


~~~~~~~~~~~~~~~

春香「(アピールって何すればいいのかな...まずは千早ちゃんとやよいの研究をしないと)」ジーッ


千早「(な、何かしら...もしかしてバレ......いや、今のところ大丈夫なはずよ)」

伊織「何しましょ......なにかしら」プルルルル

伊織「ピッ はいもしもし、えっあっわかったわ」ピッ



28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:58:46.862 ID:4N6iHNx/0.net


伊織「少し急用が出来たから席を外すわ......まぁそんなにかからないと思うわ」

やよい「うんっいってらっしゃい伊織ちゃん!」

千早「いってらっしゃい伊織 (は、春香がまだ見てる.....)」

春香「」ジーッ



30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:06:52.602 ID:4N6iHNx/0.net


春香「千早ちゃん」

千早「な、何かしら」

春香「本当に言えないの?」

千早「ごめんなさい春香これだけは......(これだけは守らないと...)」

やよい「あ~っ春香さんダメですよ!二人だけの秘密何ですから!」ギュッ

春香「!私だって 」ギュッ

千早「あわわわわわ」



31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:14:47.960 ID:4N6iHNx/0.net


春香「でも私の方がやよいより千早ちゃんのこと知ってるもん!」ギュッ

千早「///」

やよい「でも私千早さんのこと(先輩として)大好きですよ!」ギュッ

春香「私だって千早ちゃんのこと(恋人として)大好きだもん!」

やよい「私の方が好きです!」

春香「私!」

やよい「私です!」

春香「私!」

千早「(春香がこんなに好きって言ってくれるなんて///)」



33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:26:08.808 ID:4N6iHNx/0.net


春香「千早ちゃんは私のことの方が好きだよね!?」

千早「(こ、ここは高槻さんには申し訳ないけれど恋人である春香を言わないと......)」

千早「え、えぇ勿論そうよ」

春香「千早ちゃん/// 」

やよい「(むむむ...やっぱりそうですよね...でも、)」

やよい「私は二番でも良いです!」

春香「!?に、二番ってやっぱり浮気してたんだ!千早ちゃん二股ですよ二股!」

千早「う、浮気!?私浮気なんてしてないわ!」

やよい「そうですよ!千早さんは泳げますよ!」

春香「それは浮き輪!」

春香「って浮き輪なんてどうでもいいの!説明して千早ちゃん!」



34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:32:39.411 ID:4N6iHNx/0.net


千早「だから私は記憶に無いわ!」

春香「やよいと二人だけの秘密ってそういうことなんでしょ!違うんなら教えてよ!」

千早「そ、それだけは......」

春香「さっきだってあーんしてたし!私にもしてよ!」

千早「あっいやそれは」

春香「むむむ!じゃあもういいもん!やよい!千早ちゃんとの秘密教えて!」



36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:36:21.394 ID:4N6iHNx/0.net


やよい「絶対ダメです!二人だけの秘密ですから!!」

春香「約束なんて後で何個でも作れるじゃん!」

やよい「それもそうですね」

千早「!?」



41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:44:16.055 ID:4N6iHNx/0.net


やよい「じつは千

千早「高槻さんっ!?」バッ

バタッ

やよい「ど、どうしたんですか千早さん」

春香「千早ちゃん!彼女の前で他の女の子押し倒すなんてなに考えてるの」グイッ

千早「ち、違うのよ春香今のは!」

やよい「やりましたね~千早さん! 次は私の番で~すっ」 ガバッ

千早「えっ (って倒されてると春香のパンツが丸見え......)///」

春香「やよいっ!? って何で千早ちゃん顔赤くしてるの!?」



42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:50:18.515 ID:4N6iHNx/0.net


千早「ちっ違うのよ春香!」バッ

春香「じゃあキスしてよ!私のことが一番好きなんでしょ!!」

千早「えっそそっそれは恥ずかしいわ///

やよい「こーやるんですよっ」チュッ



46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:57:32.798 ID:4N6iHNx/0.net


やよい「うっうー! かすみにいつもしてるから得意ですよ!」

千早「た、高槻さん!?何で私の春香にキスしたの!?」

春香「わ、私の春香///」

やよい「?春香さんは物じゃないですよ?」

千早「そういうことじゃないわ!」

千早「むむむ......春香!」

春香「わ、私の春香///」

千早「いつまでそれ言っているの!?」

春香「だって、えへへ///」

やよい「千早さんにもちゅー」チュッ



47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:02:31.141 ID:4N6iHNx/0.net


千早「えっあ///」

春香「何してるのやよい!千早ちゃんは私のものだよ!」

やよい「??春香さんも千早さんも物じゃないですよ?」

春香「違うの!千早ちゃんに限っては私のものなの!」

千早「!?」

やよい「そうだったんですか~ ご、ごめんなさい春香さん!もうしません!」

春香「それでよし!」



49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:09:27.870 ID:4N6iHNx/0.net


春香「千早ちゃん」ギュッ

千早「どうしたの春香」

春香「じゃあやよい秘密教えて」

千早「!?」

やよい「はい、朝事務所に行ったら千早さんが」

千早「離して!離して春香!」

やよい「話してるのは私ですよ?千早さん」

千早「漢字が違うわ!」

春香「で、事務所で?」

やよい「春香っ春香って言いながら」

春香「(??やよいと何かしてたんじゃないの??)」

千早「わーわー!!」

やよい「オナニーしてました!」

春香「!?」



51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:14:41.651 ID:4N6iHNx/0.net


千早「終わった......」

春香「(ち、千早ちゃんが私でオナニー!?/// なんだ、浮気どころか凄く愛されてたんだ///)」

春香「千早ちゃん///」

千早「えぇ春香 ......別れましょう」

春香「!?な、何で別れるの!?」

千早「だって春香に幻滅されたわ......これ以上春香に嫌われるなんて...」

春香「き、嫌ってなんか無いよ!大好きだよ!」

千早「そんなこと言ったって信じられるわけ......」



53 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:18:48.273 ID:4N6iHNx/0.net


春香「はぁ......千早ちゃん脱がすよ」

千早「え!?」

春香「私だって千早ちゃんでエッチなこと考えてるもん///」

千早「ほ、本当に?」

春香「うん、じゃあ脱がすね」プチプチ

~~~~~~~~~~



54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:25:57.281 ID:4N6iHNx/0.net


伊織「今帰ったわ」

やよい「zzz」

伊織「なによやよい寝てるじゃない二人はやよいほっといて何やってるのよ まったく」




春香「千早ちゃんっ千早ちゃん///」グリグリ

千早「やめっ♥あぁぁ♥もっとぉ もっとぉ♥春香ぁあっあっ♥」


伊織「なんだこれ」



55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:32:05.941 ID:4N6iHNx/0.net


春香「い、伊織!?わ、忘れてた!」

千早「は、春香ぁ!やめないでぇ!!
何でもするからっ!!!」ハァハァ

春香「ダメ!!千早ちゃんのこんな姿他の人に見せたくないもん!!」

千早「あぁぁ伊織でも!!伊織でもいいからぁイかせてよぉ!!」ハァハァ

春香「伊織でもって......!!伊織ちょっと出てって!」

伊織「いやここ私の

春香「いいから!」

伊織「は、はい」バタン

~~~~~~~~~~~~~~~~



56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 15:38:59.320 ID:4N6iHNx/0.net


伊織「そろそろ良いかしら」ガチャ


千早「あっ伊織久しぶりね」

伊織「さっきのはカウントしないのね」

千早「何のことかしら。ねぇ春香」

春香「わからないなぁ、何のことだろうね?やよい」

やよい「『あぁぁ伊織でも!!伊織でもいいからぁイかせてよぉ!!』」

春香「......」

千早「......」

伊織「......」

伊織「いや 空気読みなさいよ」


おわり



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