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穂乃果「ことりちゃんはレズ」

1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:11:44.13 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「でしょ?」

ことり「違うよ。じぇんぜん違う」

穂乃果「じぇんぜんって言っちゃってるじゃん。焦ってかんじゃってるじゃん」

ことり「じぇんぜんなんて言ってないよ」

穂乃果「言ったよ……」

ことり「まぁ……言いました」

穂乃果「素直でよろしい」

ことり「うん……でも、焦ったからかんだんじゃなくて、偶然かんじゃっただけだもん」





4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:15:09.57 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「じゃあ、やっぱりことりちゃんはレズではないと」

ことり「レズっていうか……女の子は好きだけど」

穂乃果「それ……レズじゃない?」

ことり「違う違う。女の子は好きだけど、おっぱい触りたいなぁとかキスしたいなぁって思うだけ」

穂乃果「それレズだよ……」

ことり「違う違う」



7 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:19:00.69 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「分からないかなぁ……」

穂乃果「う~ん、わりと本気で分からないかも」

ことり「そうは言ってもね? 女の子なら誰でも良いってわけじゃないの」

穂乃果「そっかぁ。でも、そうだよね。好みはあるよね」

ことり「かわいい女の子が好きかなぁ」

穂乃果「男の子の好みは?」

ことり「え~……」

穂乃果「レズじゃん」



9 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:23:21.54 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「ちがうちがう全然ちがう」

穂乃果「あっ、バイセクシャルという」

ことり「ん~ん。もっと違う。そんな中途半端じゃない」

穂乃果「じゃあレズだよ……」

ことり「えぇ……」

穂乃果「かわいい女の子なら誰でも良いの?」

ことり「そんなことないよ? 総合的に考えてかわいい子が好き」

穂乃果「ん~?」

ことり「たとえば穂乃果ちゃんとか……って、何で離れるの?」



15 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:28:55.50 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「今褒められても……ちょっと」

ことり「大丈夫だよ、怖くないよ~。レズは怖くないよ~」

穂乃果「自分のことレズって言っちゃってるじゃん」

ことり「言ってません……言いました」

穂乃果「うん、そうだね。言ったね」

ことり「でも、ことりはいきなり襲ったりしないよ? こっちにおいで」

穂乃果「まぁ、そうだよね。ことりちゃんだもんね。大丈夫大丈夫」

ことり「捕まえた♪ あぁん、うそうそ。ごめんね逃げないで穂乃果ちゃん」



18 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:34:33.97 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「どうしてもレズであると認めないんだね」

ことり「レズじゃないもん」

穂乃果「じゃあ、ここにある百合姫という雑誌は誰のものなのかな?」

ことり「えっ、あぁ……あっ、うぅ。えぇっ!?」

穂乃果「ちょっと動揺し過ぎだと思うけど」

ことり「なんで? 何で? 隠してたのに……」

穂乃果「レズバレ恐れてるじゃん。やっぱりことりちゃんはレズ」

ことり「あっ、昨日の夜読んでそのままだった!」

穂乃果「今それいいから。ことりちゃんのだよね?」

ことり「かっ、返して、ことりの」



20 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:39:32.96 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「どうぞ」

ことり「ありがとう……はぁ」

穂乃果「レズの教科書を読んでいるんだね?」

ことり「はい……感想も毎回送ってます。もっと幼馴染ネタが欲しいですって意見してます」

穂乃果「それは聞いてないけど……幼馴染?」

ことり「……都合が悪い」

穂乃果「都合が悪過ぎて、声に出しちゃってるけど」

ことり「あうぅ」



23 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:44:55.76 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「穂乃果はね、ことりちゃんがレズでも別に良いって思ってるの」

ことり「えっ、そうなの? じゃあレズです」

穂乃果「わっ、びっくりした。言っちゃうんだね」

ことり「嫌われたくない一心で……」

穂乃果「そう……でも、最近ことりちゃんはボディタッチが多いのでやめて欲しいです」

ことり「前から多いです」

穂乃果「自覚してるんなら減らそうよ……」

ことり「ギリギリを攻めてるつもりだったの、ごめんね」

穂乃果「反省してない気がするなぁ」



27 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:50:59.29 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「反省しています……ごめんなさい。セクハラしてごめんなさい」

穂乃果「セクハラって思ってたんだね……」

ことり「じゃあ、その代わりにセクハラして良いから」

穂乃果「いや、しないけど」

ことり「してよぉ」

穂乃果「それもうプレイだよ……」

ことり「……プレイです。あぁ、ごめんね。怒らないで」

穂乃果「怒ってはないけど……ちょっと呆れてるかなぁ」

ことり「ほっ」

穂乃果「何でちょっと安心してるのか分からないけど」



30 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 22:57:21.72 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「じゃあ、これからはセクハラ禁止だよ?」

ことり「触るのもダメなの?」

穂乃果「そんな必死に……スキンシップなら大歓迎だけど」

ことり「そっかぁ♪」

穂乃果「あんまり変わらない気がする……」

ことり「ちなみに穂乃果ちゃんはことりのこと、好き?」

穂乃果「……うん」

ことり「レズ?」

穂乃果「ううん」

ことり「えぇ……」



32 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:03:39.45 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「レズじゃないの? どう考えてもレズの流れだったのに」

穂乃果「そんな流れは生まれていません」

ことり「実は穂乃果ちゃんがことりのことを好きで、探り探りで聞いてるシチュじゃないの?」

穂乃果「ことりちゃんの頭の中って、そういうことしか考えてないの?」

ことり「う~ん……うん」

穂乃果「うんって……」

ことり「あっ、これ百合姫であったシチュだ! って思ったりはする」

穂乃果「そんな進研ゼミみたいなこと言われても……」

ことり「カルチャーギャップだね」

穂乃果「一緒に歩いてきたと思ってたのにね」



34 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:09:18.83 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「最後にお願い言って良いかなぁ?」

穂乃果「なんでこの流れでお願いできると思ったの?」

ことり「エッチしたい」

穂乃果「ムリ」

ことり「じゃあ……おっぱい」

穂乃果「えぇ……」

ことり「ありがとう、穂乃果ちゃん……」

穂乃果「まだ何も言ってないんだけど」



37 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:15:58.13 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「すぐやめてね……」

ことり「う~ん」

穂乃果「ごまかした……って、服の上からじゃないの!? やだっ///」

ことり「穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん! 腕でことりの手が潰れちゃう! 穂乃果ちゃん!」

穂乃果「じゃあ、揉むのやめてよっ/// やめたら潰さないから!」

ことり「痛いよぉ~。でも、柔らかくて気持ちいい……」

穂乃果「ばかぁ~///」



46 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:25:52.73 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「ことり……ちゃん……はぁ、はぁ/// 長い! いつまで揉んでるの!?」

ことり「えいっ、えいっ」

穂乃果「そこだめっ/// あぁっ! もうっ、ことりちゃん!!」

ことり「はっ……ことりは一体何を……」

穂乃果「白々しい……ことりちゃんのばかぁ」

ことり「我を忘れてしまって……ごめんねぇ」

穂乃果「もう、いいよ……ちょっとトイレ行ってくる。あっ!」ツルッ

ことり「穂乃果ちゃん!? 大丈夫? 怪我してない? あっ」

穂乃果「あいたたた……足が上手く動いてなかったみたい……ことりちゃん? どうかした?」

ことり「穂乃果ちゃん……パンツ……シミが」

穂乃果「わああああああああああああああっ/////////」



49 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:30:57.49 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「えっ? おしっこ? それともエッチな」

穂乃果「ウソウソ! そんなシミ無かったよね!? ねっ!? ことりちゃん!?」

ことり「えっ……でも、絶対濡れて」

穂乃果「濡れてません!! ことりちゃんっ!!」

ことり「でも、今穂乃果ちゃん後ろ手で濡れてるか確認したよね?」

穂乃果「しっ、してないよっ! 変なこと言わないで///」

ことり「でも、あの濡れ方だったら手で確認しなくても分かるんじゃ」

穂乃果「ことりちゃん! それ以上言ったらダメ!」



53 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:39:30.50 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「濡れてません……分かってるよね?」

ことり「じゃあ……スカート捲って確認しよう」

穂乃果「それは……恥ずかしいからイヤ///」

ことり「じゃあやっぱり濡れ」

穂乃果「てない!!」

ことり「右手出して」

穂乃果「……はい」

ことり「……クンクン。あっ」

穂乃果「いやあああっ////」



54 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:41:35.22 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「あのぉ」

穂乃果「ことりちゃん……ひどいよ……」

ことり「濡れるのは普通だよ?」

穂乃果「うぅ……ヒグッ……グスッ……濡れてないもん」

ことり「穂乃果ちゃん……ごめんね」

穂乃果「うぅ……そんなにエッチじゃないもん」

ことり「うん……」

穂乃果「こっ、ことりちゃんが……変なことするからぁ」

ことり「(興奮する)」



58 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:51:45.11 ID:ZE/sJUmW.net


ことり「よしよし、ごめんね穂乃果ちゃん」

穂乃果「もういいよ……」

ことり「でも、こんなにパンツがグチョグチョだと大変だよね?」

穂乃果「ちょっ、触らなくていいからっ/// あぁっ///」

ことり「わぁ、すごいエッチな音がしてる/// 指、入れてもいい?」

穂乃果「だっ、だめ/// ことりちゃっ……あぁんっ/// ひゃっ///」

ことり「ごめんね、穂乃果ちゃんっ! 好きなのっ!」

穂乃果「ひゃぁっ/// あっあっ/// んんっ! いやっ、イっちゃうからっ!」

ことり「穂乃果ちゃん! 穂乃果ちゃん! 大好きっ!!」

穂乃果「いやぁ/// ああああぁぁぁぁっ///////」



61 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:57:33.97 ID:ZE/sJUmW.net


穂乃果「はぁ、はぁ/// らめって……いったのに」

ことり「穂乃果ちゃん、すごくエッチだったよ/// それに、すっごぉく可愛かった♪」

穂乃果「もうっ……ことりちゃん強引なんだから///」

ことり「ごめんねぇ……穂乃果ちゃんが可愛くて止まらなくなっちゃって」

穂乃果「褒めても……はぁ、はぁ……何も出ないから」

ことり「穂乃果ちゃん、トイレ行かなくていいの?」

穂乃果「えっ? あぁ……もういいや」

ことり「あっ、やっぱり一人でするつもりだったの?」

穂乃果「はぁっ!?」

ことり「えっ、だって……違うの」

穂乃果「こっ、ことりちゃんの……ばかあぁぁぁぁぁ/////」

ことり「あっ、やっぱりそうだったんだ♪」


終わり



関連記事

個人的にそっち系(下ネタ)が苦手だから後半はあんまりだったけど、途中まではホント面白かった

ほのことはこういうような掛け合いが似合う
[ 2016/05/08 12:36 ] [ 編集 ]

結局ことりのおやつにされてしまっていて笑った
[ 2016/05/08 13:24 ] [ 編集 ]

どっちも最初からその気のくせにw
[ 2016/05/08 22:50 ] [ 編集 ]

いいゾ〜
[ 2016/05/09 11:13 ] [ 編集 ]

そういうプレイなんでしょ?
[ 2016/05/09 13:01 ] [ 編集 ]

こういうノリは好きだ
[ 2016/05/10 00:48 ] [ 編集 ]

(^8^)ご満悦
[ 2016/05/10 02:22 ] [ 編集 ]

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