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巫女「私の体を捧げます」女神「では、いただくとしよう」

1 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 18:57:52.85 ID:rrVRg1DW0


 暗い部屋。
 そこは石の壁が四方を覆っており、その空間にいるものを息苦しく思わせる。

巫女「女神様、現れください」

 その空間に、凛とした鈴のような声が響いた。
 直後、学校の机程の大きさをした台の上に、赤い焔が灯った。

 焔はごうごうと盛りを上げて燃え上がり、人一人覆えるかといった大きさまで膨らむと、静かに弾けた。

女神「――ワレを呼ぶは、そちか?」

 力強く透き通るような絹声。
 弾けた焔の中から、一人の女性の姿が現れた。

 巫女はその姿を認めると、

巫女「はい……」

 緊張した面持ちでそう言った。





3 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 19:11:16.33 ID:rrVRg1DW0


女神「そう畏まらんでも良い。……久しぶりの客人だ、話ぐらいは聞こう」

 女神は台の上に腰掛け、悠然と巫女を見下ろす。

巫女「……叶えてほしい願いがあります」

女神「そうだろうな。ワレの前に巫女が現れるということは、そう言うことだ」

女神「どれ、そちの顔を見てみるかね」

 パチンと小気味良い音が、狭い空間の中、響いた。
 女神が指を鳴らしたのだ。

 そうすると、部屋の四隅に火が灯った。

 そして、火によって明かされる女神の容貌。

巫女「――――」

 巫女は言葉を失った。
 女神がこの世のものとは思えないほど綺麗だったのだ。

 宝石のような黒い髪。透き通った白い肌。人形を思わせる整った顔立ち。
 言葉にできないとはこのことか。

 思わず、見とれていると――

女神「ふむ、顔は及第点だな」

 女神は、そう呟いた。



5 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 19:31:49.58 ID:rrVRg1DW0


女神「どれ、そちの願いを言ってみるといい」

巫女「はい?」

女神「そちの願いを叶えてやると言ったんだ」


 こんなに簡単に女神が願いを聞いてくれるとは、思ってもみなかった巫女は、驚き、けれどもすぐに気を取りなおすと、女神に向かって、

巫女「村の稲を食らう虫を、全て駆除していただきたいのです」

 村のみんなの願いを口にした。


女神「そんなことか……。良いぞ、引き受けた」

巫女「本当ですか!?」

女神「本当だから、そんなに身を乗り出すな、はしたない」

女神「……だが、その無垢さも良い……ますます気に入った」

 さて、

女神「ワレに願いを叶えてもらうには、対価がいる」

女神「そのことは、知っておろう?」

巫女「はい……」


 巫女は気を引き締めると、次いで地面に正座した。

 そして、手を地面についた。

巫女「女神様――」

 言いながら、頭を地面におろした。

巫女「私の体を捧げます」

 土下座をさらした巫女を見て、嗜虐心が刺激された女神は、口角をつりあげた。

女神「では、いただくとしよう」

 舌舐めずりを一つ。視界に映すのは、自身に献上された巫女一人。



6 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 19:56:41.22 ID:rrVRg1DW0


女神「顔を上げろ」

巫女「はい」

 言われ、顔を上げる巫女。

巫女「ええぇっっ!!!」

 次の瞬間には、すっとんきょうな声を上げた。

女神「五月蝿いぞ。大声を出すな。響くんだよ!」

巫女「でも、でも……なんで、裸になってるんですか」


 巫女が頓狂な声をあげたのは、いきなり女神が一糸纏わぬ裸になっていたからだった。

女神「なんでって……そりゃするからだろ」

巫女「えっ……えっ……!?」

女神「そちが自分で言ったのではないか、体を――操を捧げると」

巫女「そういう……?! 私は命を捧げるという意味で」

女神「要らんわ! 命など何に使うんだ。死神にでも食わせとけ」

 女神は溜め息をついた。
 まさか、その毛のないやつを献上されたのかと。
 その毛のないやつを調教するのも好きだが、今回はそういう気分じゃなかった。

巫女「あ、あの……」

女神「なに……――なにっ!?」

巫女「そういうことするのなら、服を脱いだ方が良いですよね……?」

 今度は驚くのは女神のほうだった。
 巫女は、かけ襟をはだけさせ、二つの乳房を露出させていた。

女神「いやいや、巫女服は着たままでいろ」

女神「しかしなかなかにどうして……ひょっとして、そちはその手の口か」

巫女「……手? ……口?」

女神「女好きの売女かと聞いている」

巫女「そ、そんなわけないじゃないですか!」

 巫女は顔を赤くして、否定した。



7 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 20:08:14.35 ID:rrVRg1DW0


女神「じゃあなんで……」

巫女「こうしないと、願いを聞いてもらえないと思ったから……」

巫女「害虫がいなくならないと、村のみんなが困る……」

 その答えを聞いて、女神は深く感動した。
 なんと綺麗な自己犠牲の精神か。

女神「ほう……ということは、願いを聞いてもらうためなら、なんでもするんだな?」

巫女「はい、私にできることならなんでも」


 女神は、巫女に向かってにこりと笑いかけた。


 女神は巫女の精神性に深く感動したが、


女神「じゃあ――」

 捧げられたものは、捧げられたものだ。


女神「ワレの足を舐めろ」


 女神は、未だ正座している巫女の顔の前に、足をつきだした。



8 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 20:38:29.68 ID:rrVRg1DW0


巫女「え――?」

 言われたことがうまく飲み込めず、固まる巫女。

女神「足に、舌を這わすんだ」


 女神はだんだんと足の裏を近づける。

 やっと言葉の意味を理解した巫女は、おそるおそる舌先を付きだし、親指の付け根を舐めた。


女神「――――あはっ」

 ゾクゾクとした刺激が背筋をかける。

巫女「ん……ちゅ――レロ」

 たどたどしく舌を這わす巫女。
 そのさまを、微笑ましく思った女神は、

女神「んふふ♪」

巫女「んっ!?」

 心底愉快そうに、巫女に足を押し付けた。

 巫女は驚いたものの、それでも懸命に足を舐めあげる。

巫女「はぁ……れろぉ、むふぅ」

 息苦しくも、女神に満足してもらおうと、一生懸命に奉仕する。

 女神は、足に感じるこそばゆさに満足しながら、加虐に濁った目で見下ろしている。

女神「次は、指をしゃぶって」

巫女「っふぅ……はい――」

 巫女は言われた通りに、親指を口に含んだ。

 しゃぶったそれを、丁寧に舐め上げる。
 甘噛みし、爪と肉との間をチロチロと舐める。

 上目遣いで女神の事を見て、彼女が満足そうに笑っているのを認めると、自分のやっていることに間違いは無かったと嬉しくなった。

女神「じゃあ、それを全部の指にやってもらいましょうか」

巫女「ふぁい」


 巫女はただただ順応に頷いた。



11 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 21:09:36.80 ID:rrVRg1DW0


 全ての指を舐め終わり――


女神「じゃあ、次はここを舐めてもらおうかの」


 女神は改めて、台の上に座ると、女性器が見えるように、自分の足を開いた。

巫女「はい……」

 巫女は、半ば火に集まる羽虫のように、ふらふらとした足取りで、女神の足と足との間に収まった。

 毛の一切生えてない恥丘を前にして、巫女は戸惑っている素振りを見せたが、ついには意を決したのか、女神の蜜壺に唇で触れた。


 巫女は大陰唇をついばんだり、吸い付いたりして、一生懸命に奉仕する。

女神「あっ、よいぞ……んふっ……」

 女神の甘い声を聞き、嬉しくなった巫女はより一層愛撫を激しくした。

 そうしていくと、次第に花が綻んだ。

 メスの匂いが強くなる。
 溢れでる蜜も、増えた。


 女神のメスの蜜で顔を汚しながら、びらびらしている小陰唇を唇ではむ。

 その度に、

女神「あっ、ん……きもち……くふぅ――ひうっ!」

 女神は見てるこちらが気持ち良くなるくらい、反応した。



12 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 21:25:57.38 ID:rrVRg1DW0


女神「んぁ……なあ、っ……少し遊びをしようぞ?」

巫女「――――?」

 巫女は蜜壺に顔を埋めたまま、女神の言葉を待つ。

女神「簡単なゲームだ――こういう、な!」

巫女「ふぇ……ひゃ!」

 巫女は驚きの声を上げる。
 自身の尻が誰かに撫でられたのだ。

 驚いて、後ろを振り返ると――

ロリ女神「」

 女神そっくりの少女がいた。
 けれど厳密に言えば違う。見た目が幼いのだ。


女神「これからワレの分身がそちの事をせめる」

女神「その間もそちはワレの事を慰めよ」

女神「そして、そちとワレ、先に達したほうにバツゲームを受ける」

巫女「分かりました。拒否権は無いのでしょう」

女神「当たり前だろ」



13 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 22:11:40.69 ID:rrVRg1DW0


 巫女は、陰蜜と自身の唾で濡れた女神の肉壺に口づけをする。

 それと同時に、ロリ女神も緋色の袴の中に潜り込んだ。

巫女「ん……」

 ロリ女神の小さな手が、秘裂をなぞるように刺激してくる。
 こそばゆさに、吐息を洩らした。

 それでも、女神への口撫を止めはしない。
 こちらも指を蜜の溢れる肉穴に沿わせた。

 そして、そこにゆっくり沈みこませた。

女神「あっ、はっ……んん……」

 既にしっかりと濡れていた肉穴は、抵抗なく巫女の指を受け入れる。
 次第に巫女の指は、奥の方へと飲み込まれていって……

巫女「んひっ――?!」

 巫女の指が納まるのと同時に、下半身から甘い電流が走った。

ロリ女神「――」

 ロリ女神に舐められたのだ、乙女の場所を。

巫女(う、うまい……)

巫女「ん……ひゃあっあん……ぅう、――ああぁ」

 ロリ女神は巧みに舌を動かし、巫女を蹂躙する。

巫女(私より見た目小さい子に、気持ちよくされちゃってる……!!)

 腰が抜けそうになりながらも、巫女は女神への愛撫を再開した。



14 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 22:53:18.63 ID:rrVRg1DW0


 指を出し入れし、女神が感じるところを探る。
 そのさい、ぐちょりぐちょりと淫らな水音で、蜜壺が啼く。

女神「はぁ――はぁ――」

 女神はせつなげに荒く息をしている。
 感じて入るのだろう。

巫女「ん――あっあんあ――っ」

 我慢できない快楽にあえぎ声を洩らしながら、指の腹で上の方を刺激した。

女神「くっ――ふぁ……っあ――」

 ともすれば呻いているようにも聞こえる声で、女神は啼いた。

巫女(ここが――)

 巫女は、女神が感じたところを執拗に刺激する。

女神「あああぁっ、そこっきもち――ああ――――っ!!」

巫女(これなら――)

 勝てそう。そう思ったとき――

巫女「ひゃあああっっ――――!!!」

 これまで一番の快楽が巫女を襲った。

ロリ女神「――――」

 ロリ女神からの攻めですっかり花綻んだ巫女の蜜壺、その花芯――クリトリスに少女が吸い付いたのだ。

 性感を得るためだけの器官にロリ女神は執拗に吸い付く。
 
巫女「あっ――ああん、きもちいぃ――きゅるのぉ、ぴりって……ぴりってぇっっッ!!!!!」

女神「あっあっあっ……んあ、もう、そろそろ……」


 狭い部屋に切羽詰まった女性二人の嬌声がこだまする。

 お互いの耳があえぎ声で犯され、快楽の波が押し寄せようとする。


女神「……っもう……」

 女神がイキそうになった時――

巫女「え――?」


ロリ女神2「――」

ロリ女神3「――」

 突然現れたロリ女神たちが、巫女の襦袢を強引に開くと、乳首に吸い付いた。

巫女「んひっ――!?」

 現れたのは二体だけじゃない。

ロリ女神4「――」

ロリ女神5「――」

ロリ女神6「――」

 ついで現れたロリ女神たちは、巫女の太ももを撫で、尻を揉み、耳を舐めと色々と刺激した。

 その結果――

巫女「あ、ああっ――あああぁぁぁぁっっッ――――!!!!!!!!!」

 女神より先に絶頂を迎えた。



15 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 23:02:25.94 ID:rrVRg1DW0


女神「ん、ぁぁあああっ――」

 その後、遅れて女神も絶頂した。
 あふれでる快楽から、腰をびくんびくんと踊らせ、絶頂する。


女神「はぁはぁ……」

 腰の痙攣が落ち着いたところで、巫女を見た。

巫女「ひぃ……ひぃ……」

 息を切らして、地面にねっころがっている。
 腰を未だにひくつかせ、焦点のあっていない目で天井を見ていた。

 女神は、巫女の視線に入るよう移動すると、にこりと笑って、

女神「バツゲーム、決定ね」

 そう言った。

 巫女はただ黙って頷いた。



16 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 23:27:34.54 ID:rrVRg1DW0


ロリ女神「ん――ぁ――――」

ロリ女神2「――ぁ――ぁ」

ロリ女神3「――――っ」

ロリ女神4「ぅんぁ……――」

ロリ女神5「ぁ――ぁ――ぁ――」


巫女「ん――くふぅ――」


 半裸になった巫女は地べたに仰向けになりながら、女神のおもちゃにされていた。

 顔、右手、左手、右足、左足。それぞれでいじくったり、擦り付けられたりしながら、ロリ女神を悦ばせる。

 女神はというと、

女神「はぁはぁ――んぁ――」

 巫女の女性器に、自身のをうちつけていた。

巫女「――――」

 左手の指が締め付けられる。ロリ女神2が達したのだ。
 顔はすでに二度ほど絶頂したロリ女神の淫液で汚されている。
 両足は、ロリ女神4、5が何度も上下に擦り付けているので、淫液で光沢をはなっている。


 そして、女神自身も本日何度目かの絶頂を向かえた。

女神「ん――ぁああん――――!!」


 女神は巫女の上で腰を踊らせると同時に、潮を噴いた。

 巫女の体は、女神の潮で汚された。

 落ち着いた女神は、そのさまを見て、思いついたのか、ロリ女神に――


女神「ロリ女神、巫女の上でおしっこしてみて」

 そう言った。



17 : ◆TEm9zd/GaE 2016/08/31(水) 23:48:48.63 ID:rrVRg1DW0


 巫女は、驚き何か言おうとしたが、ロリ女神はヴァギナで口を押さえつけ、そして、本体に言われた通り――

ロリ女神「……んっ――――」

巫女「んんんんっ――!」

 勢いのよい水音。
 黄金色の聖水が、巫女の顔を蹂躙する。
 聖水は、鼻や口、その中、そして髪にかかる。

 汚されていく巫女。

 その姿を見て、女神は口がにやけるのを我慢できなかった。

女神「ロリ女神2と3は、立ち上がって、胴体にかけてあげましょう」

 言われた通り、巫女の手から離れて、彼女の両脇に立つロリ女神2、3。

 そして、

ロリ女神2「ぁ――」

ロリ女神3「――」

 二本の黄金のアーチがかかった。

 メイド服の白衣が、尿を吸って黄金に色づく。

ロリ女神4「」

ロリ女神5「」

 もはや、言わなくても何をすればいいのか分かっているのか、残りのロリ女神も巫女の下半身に向けて、聖水を撒き散らした。

 全身を女神の尿に汚される。

 アンモニアの臭いが鼻をつんと刺激する。

巫女「――――」

 巫女はおしっこにまみれて、呆然と天を見上げた。



18 : ◆TEm9zd/GaE 2016/09/01(木) 00:06:30.42 ID:k1e0hJN+0


女神「汚れたな。どういう気分だ?」

巫女「……どういうって?」

巫女「少なくともいい気分ではないよ」

女神「本当か?」

巫女「え?」

女神「ワレには、悦んでいるように見える」

巫女「そんなわけ……」

女神「そち、さっきから笑顔だぞ」

巫女「え?」

 巫女は口元に手を当てる。
 口端が上がっていた。笑っているのだ。

巫女「なんで……?」

女神「被虐趣味の変態だっただけだろ」

巫女「私が、変態?」

女神「ああ、そうさ。じゃなかったら、ワレの足をあんなにノリノリで舐めるわけがないだろうて」

巫女「でも……」

 自身が変態だと、認めがたい巫女。

 そんな彼女に、女神は、

女神「おい、ロリ女神6、巫女におしっこを飲ませてやってくれ」

巫女「えっ?」

ロリ女神6「――」

 ロリ女神6は、下半身を巫女の前にさらす。

女神「そちよ、もし飲みたくなかったら、そこからどけ」

女神「自身を変態だと認めるのなら、飲め。別にそれを飲まないからといって、願いを叶えないということはしない」

女神「単純にそちが飲みたいかどうかだ」

巫女「でも……」

女神「そちを汚した液体だぞ」

巫女「……――――」

女神「そちをそんな臭いにして、巫女服を汚して、そち自身も汚した液体ぞ」

巫女「――――」

女神「……ロリ女神6、やれ」

 ロリ女神6は、尿を放出しはじめた。

 巫女は、その場から動かず、尿を口で受け止めた。



19 : ◆TEm9zd/GaE 2016/09/01(木) 00:23:20.14 ID:k1e0hJN+0


 ロリ女神6が放尿を終えると、ごくりと巫女は口内に溜まったものを飲み込んだ。

女神「よう、目覚めた感想はどうだ、巫女――いや変態」

巫女「さいっ、こぉ――」

 そう言うと、巫女はその場で倒れた。
 尿の水溜まりに、沈む。

女神「おっと……」

 女神は、汚れるのを構わずそんな巫女を抱えあげると、呼吸をしていることに安堵した。
 トばしすぎたという自覚はあった。

女神「しかしなかなか、すごい子を献上されたな……」

 ここまでマゾ気質のある変態は、今まで見たことがなかった。

女神「ロリ女神、この子の介抱を頼むよ」

ロリ女神「――――」

女神「ああ、もちろん人間には返さない。こんな逸材、人間には勿体ない」

 女神は、いとおしそうに巫女の頭を撫でた。
 当の巫女は安らかに眠っている。



女神「じゃあ、残ったロリ女神は、一緒に虫退治に行くよ」

女神「対価をしっかり貰ったんだ、願いを叶えなくっちゃね」


 女神が指を一つ鳴らすと、その空間を照らしていた火が消え失せ、そして、そこには最初から誰も居なかったように、学校の机程の台しか無くなった。



20 : ◆TEm9zd/GaE 2016/09/01(木) 00:23:48.62 ID:k1e0hJN+0


おわり


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[ 2016/09/01 21:30 ] オリジナルSS | コメント(6)

イイっすね
[ 2016/09/01 21:50 ] [ 編集 ]

いいね!
口調途中で変わるの気になったけど
[ 2016/09/02 00:10 ] [ 編集 ]

ええやん・・・
[ 2016/09/02 00:46 ] [ 編集 ]

汝とか其方じゃなくてそちなのがなんかワロタ
[ 2016/09/02 01:00 ] [ 編集 ]

たまらん
[ 2016/09/09 10:38 ] [ 編集 ]

やばい、続きめっちゃ見てー!
[ 2016/10/25 18:46 ] [ 編集 ]

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