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さやか「好きだよと言えずに初恋は~♪」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 17:38:39.74 ID:VWP6vu8A0


杏子「やめろよ、それ以上飲んだら体壊すって」

さやか「うるひゃい!!」

さやか「あうっ」グラッ

杏子「だから言っただろ、ほら、帰るぞ」ダキッ

さやか「・・・・・・・・ねえ、杏子」

杏子「ん?」

チュッ





2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 17:41:36.49 ID:VWP6vu8A0


杏子「んなっ///」

さやか「えへへ~さやかちゃん杏子の初めて奪ったったのだ~」

杏子「な、何訳分かんないことやってんだよ///」

さやか「いや~なんかね、杏子と恭介って」

さやか「名前が似てるかなと」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 17:46:18.94 ID:VWP6vu8A0


杏子「お前なあ、酔っぱらいも大概にしろよ」

さやか「・・・あのさあ」

さやか「まだ、忘れらんないんだ恭介のこと」

さやか「・・・お酒に逃げてもどうしても思い出しちゃう」

杏子「・・・後悔はないんじゃなかったのか」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 17:51:13.98 ID:VWP6vu8A0


さやか「・・なんでだろうね、」

さやか「結局あたしって見返りが欲しかったのかな」

杏子「・・もういい、一生そのボンクラに尽くしてろ」

さやか「そんなつもりはないよ・・・ただ忘れたいだけだよ」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 17:55:17.36 ID:VWP6vu8A0


さやか「杏子、魔法少女コンビなら助けてくれるよね?」

杏子「それで、あたしにそのボンクラの変わりになれと」

さやか「違うよ・・・忘れさせて」

さやか「私から恭介を」

さやか「恭介にあげるはずだったもの、あんたに・・・」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 17:59:46.77 ID:VWP6vu8A0


さやか「ねぇ・・・」ガバッ

杏子「・・・・やめろ」

さやか「やだ」

さやか「・・・抱いてよ・・・あたしを」

さやか「このままじゃ、壊れちゃうよ・・・私」



24 :スレタイは酔って歌ってただけ 2012/03/24(土) 19:05:26.28 ID:VWP6vu8A0


杏子「あたしはさ・・・悲しいんだよ」

杏子「アンタの目にはあたしじゃなく、あいつが映ってるのだと思うと・・・」

さやか「だから、言ってるんだよ・・・杏子に恭介を重ねたくない」

さやか「あたしのこと愛してるなら、恭介のこと忘れさせてよ・・・」

さやか「あたしも杏子のこと好きなんだから」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:10:08.83 ID:VWP6vu8A0


杏子「・・・・・」

まだ答えの出せないあたしの唇をさやかの舌が這った
もう逃げ道はないんだな、こんな顔されたら・・・

さやか「ん・・・」チュ

さやか「・・・・っはあ」

杏子「・・・そんな顔されたら、あたしの方がどうにかなっちまうよ」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:16:02.70 ID:VWP6vu8A0


杏子「酔っ払ってて抵抗できないみたいだな」ピンッ

さやか「ひっ・・・!」

さやか「・・弾かないでよ、痛いじゃん」

杏子「やだね、これからどんどん痛い思いするんだ」

杏子「体で覚えさせてやる」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:23:20.01 ID:VWP6vu8A0


杏子「・・・」ガジ

さやか「い、痛いイタイ」

杏子「・・・っふぅ」

さやか「ひ、ひゃう」

杏子「こうやって、噛んだら神経剥き出したみたいになるよな」ツツゥー

さやか「あっ、あ、指でなぞらないで」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:26:51.21 ID:VWP6vu8A0


杏子「よっと」ヒョイ

杏子「立てるか」

さやか「む、無理だよぉ」

杏子「じゃ・・・支えが必要だよな」

さやか「え、なんで変身して・・・」

杏子「いいから、足開けよ」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:32:46.99 ID:VWP6vu8A0


さやかの股下を杏子の槍が通る

さやか「?!」

杏子「どうだ、ちょっとこっちまで歩いてみろ」

槍はさやかの恥部に食い込み多節棍のように分かれた

杏子「ほら、さっさと歩け」

さやか「・・これ、歩くたびに・・んっ、食い込んで」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:37:22.47 ID:VWP6vu8A0


杏子「なんだか、ナメクジみたいだな」

杏子「糸引きながら歩いてやんの」

さやか「そんな・・・ヒグゥ・・解説しなくていいから・・・早く解いてよ」

杏子「頑張れ、ほら」ピンッ

さやか「あぅっ・・・・!!」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:44:10.56 ID:VWP6vu8A0


杏子「ほら、日が暮れちまうだろ」ユラユラ

杏子「あ、もう暮れてたな」ユサユサ

さやか「はぁっ、はっ・・・ああぁ・・ぁ」チョロロロ

杏子「あはは、失禁してやんの」

さやか「・・・うぅ、グスッもう許してよぉ」

杏子「あれぇ、そんなに嫌われたいの」

さやか「!卑怯だよ・・」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:49:24.08 ID:VWP6vu8A0


さやか「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」ヘナヘナ

杏子「よく歩ききったな」

さやか「杏子に嫌われたくないから・・・」

杏子「うん、頑張った。よしよし」ナデナデ

さやか「///」

杏子「次やることも頑張れるな?」

さやか「・・・うん」



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:53:48.54 ID:VWP6vu8A0


杏子「ソウルジェム出してごらん」

さやか「はい」

杏子「これでさやかを人質にとったようなもんだ」

さやか「杏子の人質なら嬉しい限りだよ///」

杏子「ふぅむ・・・」ペロッ

さやか「ぁあうあ///」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 19:57:21.65 ID:VWP6vu8A0


杏子「ん・・・」ペロペロ

さやか「そんなにねぶらないでよぉ///」

杏子「そうか・・・じゃ」カリッ

さやか「がぁっ!」

杏子「・・・」ガジガジ

さやか「・・・あっ!・・・やめてっ!死んじゃう」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:00:58.69 ID:VWP6vu8A0


杏子「ふぅ・・・」

さやか「うぅ・・・ヒリヒリする・・・」

杏子「まだビール余ってるな」

杏子「この傷ついたソウルジェム、この中に入れたらどうなると思う?」

さやか「それは・・・やめて、やめてください」

杏子「ちゃぽん、とね」シュワシュワ

さやか「!ああああああぁぁああぁあっ!!!」ビクッビクン



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:06:49.45 ID:VWP6vu8A0


さやか「もうっ、やめっ・・・ぁああ!」

さやか「おかしくなっちゃぅぅううう!!」ビクッビクッ

さやか「・・・・・・・ッ!・・・・」

杏子「ありゃりゃ、気ぃうしなってるよ」

杏子「ま、おとなしけりゃ縛りやすいかな・・・」

杏子「ごめんな、もうちょい弄らせてくれ」



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:12:43.64 ID:VWP6vu8A0


――――――――
――――――
―――

さやか「んん・・・あれ、いつのまに私・・・」

杏子「お、起きたか」

さやか「体がっ・・・動かない」

杏子「勝手だけど縛らせてもらったよ」

杏子「そうしなくても、酔って頭回らないし体も動かないだろ?」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:16:08.01 ID:VWP6vu8A0


杏子「まだネトネトしてるな・・・ここ」

さやか「はぅ、やらぁ触らないで」

杏子「んー、ほんとにー?」ニタァ

さやか「あ・・・嘘です・・・」

さやか「もっと、意地悪して///」

杏子「ふふ、素直だ」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:20:23.36 ID:VWP6vu8A0


杏子「・・・」クリクリ

さやか「そ、そこ敏感だから・・・」

杏子「あ?逆らうなよ」グリグリ

さやか「い、いや、もっと優しく・・っ」

杏子「そうして欲しいなら『もっとこねくり回してください』て言うんだな」グリグリ

さやか「ぅ・・・もっと・・こねくり・・・っはぁ」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:24:36.53 ID:VWP6vu8A0


杏子「ん?聞こえないな」

さやか「・・・も、もっとこねくり回してください!!」

杏子「そうかそうか、もっとして欲しいんだな」ぎゅううぅ

さやか「あぁぁっ!」ビクッ

さやか「う、嘘つき///」

杏子「さやかが言ったんだろ、仕方ない」



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:34:05.75 ID:VWP6vu8A0


杏子「すごいな、水たまりができてんじゃん」グチュグチュ

さやか「ひっ、も、もうちょっとゆっくりして」

杏子「もうあたしのすることわかってるくせに」グチュグチュ

さやか「あ、あ、あ、あぁあぁあ!」ビクッビクッ

杏子「あれれーもう果てちゃうの」グチュグチュ

さやか「らって、いままっ・・でじらされてきっ!・・はぐぅ!」

さやか「ちょっと、休憩・・っを!」

杏子「やなこった」グチュグチュ



54 :擬音大杉 2012/03/24(土) 20:40:19.95 ID:VWP6vu8A0


杏子「ボソッ)病みつきになってきたでしょ?」グチュグチュ

さやか「ふぅ・・・ふぅ・・!」トロン

杏子「これ、やめてほしくないよね?」グチュグチュ

さやか「はぁ・・っ!はぁ・・・」コクコク

杏子「もう、頭の中蕩けててわけわかんないよねぇ?」グチュグチュ

さやか「はぁ・・・ヒュー・・はぁ・・・ヒュー」ポケー

杏子(ふふ・・・すっかり洗脳されてやんの)



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:48:08.53 ID:VWP6vu8A0


杏子「さあて、さやかは今誰のものかな」グチュグチュ

さやか「・・・んはぁ・・・杏子のものれふ」

杏子「これからも・・・だよねぇ」グチュグチュ

さやか「・・ふうぅ・・・・・うん」

杏子「よく言えました、えらいえらい」ナデナデ

さやか「///なでなでも気持ちいいけど、こっちのも止めないで///」

杏子「もうこれがないと辛い?」グチュグチュ

さやか「・・・うん///ぁ///」ビクビク



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:57:03.62 ID:VWP6vu8A0


―――――――
――――――
―――
さやか「きょうこー、ごろんしていい?」

杏子「ああ、いいよ」ぎゅ

さやか「えへへ///なでなでしてー」

杏子「ははっ、すっかり甘えん坊だな」なでなで

さやか「杏子は私のこと、これからもずっと愛でてくれる?」

杏子「当たり前だろ、って」

さやか「・・・すぅ・・すぅ・・」

杏子「寝ちゃった、か」

杏子「お前もずっと甘えてくれよな・・・」チュ

さやか「・・ん」

おわれ



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:57:29.12 ID:k0GI0p/z0


乙乙乙


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