サターニャ「思ったんだけど」ラフィエル「はい」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:39:23.141 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ「アンタってなんで私なのよ」

ラフィエル「と言いますと?」

サターニャ「アンタ面白いものが好きなんでしょ」

ラフィエル「そうですね~」





2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:40:07.924 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ「だったら私じゃなくても面白そうなやつとかもっといるでしょ他に」

ラフィエル「サターニャさんより面白い人なんて中々いませんよ」

サターニャ「なにそれ、馬鹿にしてるの!」

ラフィエル「いえいえ~むしろ尊敬してます」



3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:41:23.063 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ「だいたい私は真面目に悪魔的行為をしてるのにアンタは面白がって…」

ラフィエル「だってサターニャさんといると面白くて退屈しませんから」
 
サターニャ「ぐ…まあ私が本気を出せば笑う余裕なんてないわね!まだ本気出してないだけよ!」

ラフィエル「うふふ、サターニャさんの本気を期待してますね」

サターニャ「首を叩いて待ってるといいわ!」

ラフィエル「それを言うなら首を洗ってですよサターニャさん」

サターニャ「そ…そうなの?あ!知ってたんだから!知っててわざと」



4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:41:51.389 ID:4uPT2/S40.net


ラフィエル「あらあら」ニヤニヤ

サターニャ「うう…信じなさいよ!」

ラフィエル「今度の休日に一緒にお出かけしてくれたら信じてあげますよ~」

サターニャ「む…それぐらいならいいけど…てか普通に誘いなさいよ」



5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:42:17.970 ID:4uPT2/S40.net


ラフィエル「サターニャさんはこうでもしないと中々のっかてくれませんので」

サターニャ「別に…暇なときなら行ってやってもいいわよ」

ラフィエル「ほんとですか!?それではこの日とあの日は私と一緒に」

サターニャ「遠慮しなさいよ少しは」



7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:42:51.890 ID:4uPT2/S40.net


ラフィエル「サターニャさんはいつも暇かと…」

サターニャ「私は忙しいのよ!その…色々と!」

ラフィエル「ではお暇なときだけは私と一緒の予定でもかまいませんか?」

サターニャ「まあ…いいわよ」
 
ラフィエル「サターニャさん!嬉しいです!」

サターニャ「喜びすぎよ!てかどさくさに紛れてひっつかないでよ!」



8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:43:39.117 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ(ああもう)

サターニャ(大人びてるのに子供みたいなやつ)

サターニャ(なんでこんなやつを…)

サターニャ(ああ…そうか…こいつが私といると退屈しないって言ったように)

サターニャ「私もアンタといると退屈しない…なんて」ボソッ

ラフィエル「サターニャさん?」



9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:44:16.931 ID:4uPT2/S40.net


サターニャ「なんでもないわよ」

サターニャ(少しずつ…ラフィエルと近づきたくなってるなんてこと…なんてね) 

ラフィエル「それでは休日の計画を練るためにサターニャさんの家へ行きましょう!」

サターニャ「ちょ!勝手に…まあいいけど」クスッ



10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/23(金) 05:45:05.891 ID:4uPT2/S40.net


ガヴ「…」
 
ヴィーネ「…」   

ガヴ「あいつら帰り道に手を繋いで何やってんだろうな」

ヴィーネ「ガ…ガヴ?私たちも…」

ガヴ「まあいいや…帰るか」ギュッ

ヴィーネ(し、自然に手を!)

ガヴ(なんでヴィーネの顔赤くなってんだ)

終わり



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