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杏子「お、おい…男が入ってきたぞ」マミさん「ここは混浴よ」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:18:03.99 ID:o9KzMTfzP


杏子「お、おい…男が入ってきたぞ」

マミ「ここは混浴よ」

杏子「そ、そんなこときいてねーぞ!」

マミ「当然よ、言ってないもの。いったらあなた一緒に入ってくれないでしょ?」

杏子「あったりめーだろ!」

マミ「別に、見せて歩くわけじゃないんだし、湯上がりにしっかりタオルで隠せばいいじゃない」

杏子「いや、おまえのそれタオルじゃ無理だろ!」

マミ「大きな声出すと余計目立つわよ」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:26:34.27 ID:o9KzMTfzP


杏子「だいたいなんでわざわざ混浴なんだよ」ボソッ

マミ「この温泉ね、お肌に良くって肩こりにも効く上に痩身効果、他にもいろいろな効能があるのよ!そこがたまたま混浴だってだけよ」

杏子「だったらマミ一人でいいだろ」

マミ「…そんなの…いやよ…」

杏子「でも一人旅で温泉っての流行ってるらしいじゃねーか」

マミ「…一人じゃ…意味ないもん……」





46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:38:13.18 ID:o9KzMTfzP


杏子「って、誰か近寄ってきてこっち見てるじゃねーか…」

マミ「気にすることないわよ、お湯は濁っててとてもじゃないけど見えるとは思えないし…」サワサワ

杏子「なっ、太ももなんか急にさわるたよ」ボソボソ

マミ「こんなことしても、お湯がさざなみだつだけで見えないわよ」

杏子「だからってやって見せることねーだろ、あたしはもう上がる!!」

マミ「あら、今上がるとちょうど男の人の目の前を通ることになるわね」

杏子「ぐっ……」

マミ「気にせずのんびり浸かりましょ」

杏子「ちっ!はめやがって…」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:46:10.01 ID:o9KzMTfzP


マミ「たっぷり浸かって、汗を流して…それから食べるお料理は最高よ」

杏子「そうだった、ご飯って食べ放題なんだよな!」

マミ「そうよ。でもご飯まではまだまだ時間があるわ、のんびりしましょ」

杏子「しゃあねえ、付き合ってやるか…ってもなんか浸かってるだけってのも暇なんだよなー」

マミ「じゃあ…肩揉んでもらえないかしら?」

杏子「お駄賃はくれるのかい?」

マミ「ふふ、じゃあこの旅行から帰ったらフルーツケーキでも作ってあげるわ」



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:56:20.90 ID:o9KzMTfzP


杏子「ようし、じゃあ早速、ってマミの肩かってえな」

マミ「胸のせいでこっちゃうのよ。武器も銃だしね。温泉にきたくなるのも当然よね…」

杏子「胸のせいってのは嫌味かよ…、まあこの杏子様に任せな。しっかりと揉みほぐしてやるぜ!」

ゴリゴリッ

マミ「んっー!!」

杏子「って、お前すげえ音したけど大丈夫か??」

マミ「効くわぁ…そのまま続けて」

杏子「そうか?ほんじゃま…」

ゴリゴリゴリッ

マミ「ふうっ、あっ…んんっ」ホゥ

杏子「お、おいおい、声まずくないか??」

マミ「だって気持ちよくってついでちゃうんだもの、お願い続けてぇ」

杏子「わ、わかった…(けど、なんかあそこの出入り口に陣取ってるやろう前かがみに…)」



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 17:05:05.17 ID:o9KzMTfzP


ゴリゴリッ

マミ「ふあっ…いいわぁ…」///

杏子「お、、おい…」

マミ「ねぇもっとお…もっと強くしてもいいからぁ」

ゴリゴリゴキィ

マミ「んああああっ!!」

杏子「い、いますげえやばい音が!!おっ!おいマミ平気か!!」

マミ「はぁ…すっごく気持ちいいの…」

杏子「そ…そうか、肩揉みそんなに気持ちいいのか!!」

マミ「な、なによ急に大きな声で…」

杏子「い、いやちょっとな、んじゃつづけるぞ」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 17:13:28.51 ID:o9KzMTfzP


モミモミ

マミ「ね、ねぇ、さっきみたいに強くしてくれないかしら??」

杏子「い、いやその、手が疲れちまって、」

マミ「ええーっ、すごく気持ちよかったのに……あ、じゃあ肘でこの辺グリグリってしてもらえないかしら??」

杏子「し、してもいいけど…変な声だすなよ…」

マミ「え?そんなに変な声出してたかしら?」

杏子「出してたよ、おかげで顔から火がでそうだよ!」

マミ「そ、そうなの??じゃあ気をつけるわ…」

杏子「んじゃ、肘で首筋のあたり…(って…これ自分の胸がマミに当たるじゃねーか!)」

マミ「そうそう、その辺り…グリグリってお願い」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 17:26:15.95 ID:o9KzMTfzP


グリッ

マミ「んっ!」

杏子「(マミの肩が乳首にちょうど…)」

グリグリッ!

マミ「フゥンン///」

杏子「んんっ!」ピタッ

マミ「ど、どうしたの??」

杏子「マ、マミが身じろぎするから…その…あー、なんでもない!肩揉み終わり!!」

マミ「そ、そんなぁ……あ、じゃあ代わりばんこで今度はわたしが肩揉んであげようか?」

杏子「い…いい、しなくていいから!!」

マミ「そ、そう??」シューン

杏子(あから様にがっかりしやがって!)

杏子「あと、後でな!食事の後!!」

マミ「うん!約束よ!」



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 17:40:45.24 ID:o9KzMTfzP


杏子「それじゃ、のぼせそうだし上がるかって……」

マミ「あら何時の間にかこんなに人が……」

杏子「だーーーっ!てめえら見せもんじゃねえぞ!!散りやがれ!!」

ヒューッ ウッヒョー カンノンサマジャー イヤセイボマリアサマジャー

マミ「さ…佐倉さん…タオル…忘れて……」

杏子「くせぁ(略)!!!」

マミ「きゃっ!凄い水飛沫!!ほら、いまのうちに上がるわよ!」

………
……


杏子「あー…ひどい目にあった……」

マミ「お、怒ってる??」

杏子「怒ってないとでも思ってるのか?」

マミ「ほ、ほらご飯よそってあげたから機嫌直して…ほら、アーンして」

杏子「」ムッスー



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 17:53:51.52 ID:o9KzMTfzP


マミ「ほら、こっちのお肉もお刺身も食べていいからね、許してくれないかな…」チラッ

杏子「………ご飯おかわり…」

マミ「うん、たっぷりよそってあげるわ!」ニッコリ

杏子「はぁ…まったく、美味い飯っていうのは困り者だぜ、半分だけもらうからマミもちゃんと食えよ」

マミ「うん!!」

杏子「やれやれ…それにしてもここの飯旨えなあ」

マミ「山の中なのにお刺身が美味しいってのも不思議ね」

杏子「なんだ、マミは知らないのか、これ川魚の刺身っていうか洗いだよ」

マミ「ふふ、佐倉さんは本当に食べ物のこと詳しいわね、一緒にこれて良かった」ニッコリ

杏子(マミの笑顔なんか見慣れてるはずなのになんで恥ずかしくなるんだ…)



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 18:03:58.91 ID:o9KzMTfzP


マミ「ふふ、美味しかったわね」

杏子「ああ、米もおかずも最高だったよ」

マミ「空っぽのおひつみて仲居さんびっくりしてたわね」

杏子「持ったいなくて残せるかよ!他の部屋で残してるのかと思うとやるせねえ」

マミ「ふふ…食い物を粗末にする奴は許せないだっけ?」

杏子「ああ、こういったお店だと難しいのもわかるけどさ、やっぱもったいねーよ」

マミ「いい娘いい娘」ナデナデ

杏子「そういうのやめろって…」




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 18:16:30.86 ID:o9KzMTfzP


マミ「ところで…さっきの約束覚えてる??」

杏子「ああ、肩揉みな」

マミ「本当は、湯船でのんびりしながらがいいんだけど…」

杏子「あれはだめだ!もう絶対しねー!」

マミ「残念ね…でもここならいいのよね…」

杏子「まあ、約束しちまったしな、マミもフルーツケーキの約束忘れんなよ」

マミ「もちろんよ、じゃあ早速お願いしていいかしら?」

杏子「ああ、任せな」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 18:27:39.26 ID:o9KzMTfzP


シュルシュル

杏子「って、なんで浴衣を脱ぐんだよ!!」

マミ「え?この方がやりやすいかなって、それに全部脱ぐわけじゃないし…」

杏子「い、いや浴衣の上からでもいいじゃねーか…」

マミ「女の子同士だし、気にすることないわよ、ね??」

杏子「わかったよ、んじゃそっち向いて」

マミ「うん」ニッコリ

杏子「それにしても、ほんと肩がガチガチだよな…」

ゴリゴリッ

マミ「んんっ!はぁ…いいわぁ…」

杏子(気持ちいいのはわかるけど、声まずいっての…)



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 18:34:24.07 ID:o9KzMTfzP


ゴリッ ゴリゴリッ グリッ

マミ「はあっ…んんっ…くうっ…っ!」

杏子(こ、こっちの方が変な気分になりそうだぜ…)

ゴリゴリゴリッ!!!

マミ「ひゃうんんんっ!!ふぁあっ…」

杏子「お、おいっ、マミ大丈夫なのかよ!涙でてんぞ!」

マミ「凄く…気持ちいいのぉ…ねぇ、もっとゴリゴリってしてぇ…」



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 18:45:16.42 ID:o9KzMTfzP


杏子「で、でも…なぁ…」

マミ「さく……杏子…お願いぃ」

杏子(きょ、杏子って呼ばれた!?)ビクッ

マミ「腕疲れたなら、また肘でぐりぐりってして…ねぇ…」

杏子「じゃ、じゃあ肘でやるから…いたかったら言えよ…」

グイッ

マミ「ん…」

グリグリッ

マミ「んんっ!ふあっ…気持ちいい…」

杏子(マミの肌が赤くなって、いい香りが…胸もこすれて…)

グリグリッグイッ

マミ「ひゃあんんんっ!!」ビクビクッ

杏子「んんっ!」///



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 18:55:57.29 ID:o9KzMTfzP


杏子「マミ…」

マミ「ん…な…に??」

杏子「アゴで…やって見ていい…か??」

マミ「うん…杏子の好きにして…」

杏子「じゃ、じゃあ…」トンッ

杏子(マミの匂いでクラクラする…)

グイッグリッ

マミ「はあっ…」

杏子「マミの吐息…凄く熱い……」

マミ「ひゃ、耳元…ゾクゾクッ……」




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 19:08:25.71 ID:o9KzMTfzP


スッ

マミ「ん……もっと…やめないでぇ」

杏子「……これ以上続けると…おかしくなっちまいそうだ」

マミ「え…??」

杏子「その…マミを……マミに……だから…これ以上は…」

マミ「…杏子の…好きに…して…」///

チュッ

杏子「んっ」///

マミ「して…ください…」



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 19:15:19.70 ID:o9KzMTfzP


杏子「い…いいのか??その…女同士だし…マミはその…」

コロン

杏子(マミが膝枕見たいに…胸…やっぱ大きい…)

グイッ スッ

杏子「おっおい!」(あたしの腕をとって…マミの胸に…)

フヨン

マミ「ここも……凝ってるの………」



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 19:25:04.99 ID:o9KzMTfzP


杏子「マミの胸…柔らかくて、こってなんかねえじゃねえか…」モミモミ

マミ「んっ…もっと先の方…」

杏子「…あ……」コリコリ

マミ「んんっ!ふぅ…」

杏子「ほんとだ…二つともコリコリして…」

マミ「はぁ…」ウットリ

杏子(マミ…すげえ可愛い…キスしたいけど…ちょっと届かないか??)

マミ「ん…」

杏子(マミが首に手を回して…ん……)

チュックチュッ コリコリッ




88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 19:35:43.42 ID:o9KzMTfzP


マミ「ぷふぁ…」

杏子(あたしの唇とマミの唇が…糸引いてる…)

杏子「マミ…一緒に……」

マミ「うん…」

ズリッズリッ

杏子「マミの肌…スベスベでこのまま身体…滑らせてるだけで気持ちいいかも…」

マミ「温泉の効果かしらね」クスクス






90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 19:43:30.21 ID:o9KzMTfzP


杏子「よっと…マミ重くないか??」

マミ「大丈夫よ」クチュッ

杏子「んあっ、いきなり…」

マミ「ふふ…よかった…杏子も同じ…」

杏子「いーや、同じじゃないね、マミの方がトロトロだよ」グチュッチュプッ

マミ「んんっ…」チュウッ

杏子「マミっ…」クニュックチュ




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 19:56:59.75 ID:o9KzMTfzP


クチュクチュ

杏子「んっ、マミ…そこっ…いい!」

クチャッチュプッ

マミ「きょっ…こ…もっと…んあっ!」

グチュ チュププッ

マミ「ひゃっ!!んんっっ!!杏子おっ!!」ビクビク ヒクン

杏子「マミッ、マミッ!!」ビクンッ

マミ「は…あ……気持ち…良かった…」

杏子「あたしも……その、気持ち良かった……けど…ごめんなその……」



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 20:06:09.08 ID:o9KzMTfzP


マミ「杏子…」

杏子「ん??」

チュ

マミ「いいの…わたしが…して欲しかったの…」

ギューッ

杏子「ありがと…その…好き…だ」///

マミ「ふふ……汗かいちゃったね…もう一度お風呂入りにいこっか?」

杏子「ああ、そうだな」



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 20:20:17.36 ID:o9KzMTfzP


杏子「って、混浴風呂はもう勘弁だぞ!」

マミ「え?でもここ大浴場は混浴だけよ」

杏子「さっきの騒ぎで野郎どもだらけじゃねーか!」

マミ「あら…流石にそれはちょっと…困るわね」

杏子「混浴じゃなかったら風呂で肩揉みしてやるよ」

マミ「本当!!それじゃあそっちの露天風呂にしてみましょ!」

杏子「露天……それもなんかやな予感がするな…」

マミ「うふふー肩揉み肩揉み、杏子の肩揉みー♪」

杏子「まあ…嬉しそうだし…いっか…」ハァ

温泉の効能:肩こり腰痛、美肌効果、精力増進

終り



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 20:22:58.04 ID:zblEsBE2P


おつおつ

もう少し続けてもいいんじゃよ?



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 20:29:11.07 ID:w7V6shJq0





107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 20:42:31.96 ID:WCKXTi74i


乙!


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もうなにも怖くない
[ 2012/10/13 04:43 ] [ 編集 ]

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40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:18:03.99 ID:o9KzMTfzP 杏子「お、おい…男が入ってきたぞ」 マミ「ここは混浴よ」 杏子「そ、そんなこときいてねーぞ!...
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