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まどか「さやかちゃんさやさや~w」サヤサヤ さやか「んっ…」ビクッ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 20:42:00.10 ID:IvbOLfuu0









これは、まだ幼い愛と、ほんのちょっとの勇気のお話









6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 20:46:09.62 ID:IvbOLfuu0



さやか「や、やめてよ……!友達同士で、こんなのゼッタイおかしいよ!!」

まどか「……そっか………そうだよね、私たち、『友達』だもんね」

さやか「まど………か……………?」

まどか「うん、ごめんね、こんなことして」

さやか「え……ねえまどか、もしかして」スッ

まどか「やめてっ!こんな私に触らないでっ!!」バシッ

さやか「あっ………」

まどか「…………っ!」タッタッタ

さやか「……まどか!!」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 20:50:09.39 ID:IvbOLfuu0



公園

さやか「まどか!」

まどか「……っ、なんでついてきたの、さやかちゃん」

さやか「いきなりあんなことされて、かと思ったらいきなり帰っちゃって、いみわからないよ……」

さやか「……ねえ、まどか。まどかはさ、あたしのことが好きなの?」

まどか「……うん」

さやか「それは、『友達』って意味での好きじゃなくて、その……『恋人』になりたいって意味での好きなの?」

まどか「……………うん」

さやか「………そっか」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 20:55:19.69 ID:IvbOLfuu0



さやか「……あのさ、まどかは、いつ、なんで私のことが好きになったの?」

まどか「そんな………言えないよ」

さやか「でもさ、ただ、好きだなんて言われたって、私は明日からまどかとどう接すればいいのさ」

まどか「………でも」

さやか「それに、さ」

さやか「私は、恭介のことが好き。けど、言えなかった。そしたら、仁美と恭介がくっついてた。すっごく、後悔したよ」

まどか「………さやかちゃん」

さやか「私は、まどかに、同じ思いをして欲しく無い。好きだってことすら、言えなかった奴が何言ってんだってかんじだけどさ」

まどか「…………」

さやか「……だからお願い、まどか」

まどか「…………うん」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:00:01.94 ID:IvbOLfuu0



まどか「私と、さやかちゃんが初めて会ったのは、いつか覚えてる?」

さやか「小学5年生の時だったね」

まどか「うん。あの時、私はいじめられてた」

まどか「その時にさやかちゃんが助けてくれたんだ」

さやか「そうだっけ………」

まどか「うん、とっても、かっこ良かったよ」

まどか「それから、さやかちゃんはいつも私のそばにいてくれたよね」

さやか「……うん」

まどか「なんだろう、その時から好きだったのかな?なんだか、さやかちゃんといると楽しいというかなんというか……」

まどか「でも、私はまだ子供だったから……この気持がなんだかわからなかったんだ」

まどか「さやかちゃんは、仲がいい『友達』ぐらいだって考えてたんだ」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:05:12.29 ID:IvbOLfuu0



まどか「で、一緒に中学生になって……気づいたんだ」

まどか「さやかちゃんは、いつも上条君のことを見ていた」

まどか「私と話す時と、上条君と話す時では声も、目線も、なにもかも違うって気づいた」

まどか「その時………私、悔しいって思っちゃった。上条君が羨ましいって思っちゃった」

まどか「おかしいよね……さやかちゃんは、私にいつもどおり『友達』として笑いかけてくれてるのに、私はそれ以上を求めていた」

まどか「私に、上条君に向けるような目を向けて欲しいって、思っちゃった」

さやか「まどか……」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:10:51.82 ID:IvbOLfuu0



まどか「それでさ、おかしいよね……私、さやかちゃんが好きって自覚した途端に恭介君が憎くなっちゃって」

まどか「恭介君が事故に会ったって聞いた時も、悲しいとか心配だとか思わなかったんだ」

まどか「むしろ、さやかちゃんが私に振り向いてくれるかもって、考えちゃった」

まどか「でも、そんなことを考えている自分に気づいて……私、何を考えてるんだって思った」

まどか「私、自分に自信が持てなくなった」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:15:05.72 ID:IvbOLfuu0



さやか「だから、QBが契約を持ちかけて来た時……」

まどか「うん、私、魔法少女になりたいって思っちゃった」

まどか「でも、私魔法少女になれなかった」

まどか「マミさんが死にそうになって、ほむらちゃんがそれを助けた時あったよね?」

さやか「うん……」

まどか「それで、怖くなっちゃったんだ」

まどか「結局、自信をつけるどころか、ますます自信無くなっちゃった」

まどか「それでね、さやかちゃん」

まどか「こんな自分に、さやかちゃんが振り向くはずが無いって気づいたんだ」

まどか「それで、今度は本当にひどい事を考えちゃったんだ」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:20:13.08 ID:IvbOLfuu0



まどか「私、上条君に誰か違う人とくっついてもらおうって思っちゃったんだ」

さやか「えっ…………」

まどか「仁美ちゃんとよく上条君の話をした、上条君の病室も教えてあげた」

まどか「上条くんが退院するって聞いた時も、さやかちゃんに教えてあげなかった」

さやか「なっ……!」

まどか「多分、あの時の私は冷静じゃなかった」

まどか「でも、あの時はそれが正しいっておもって……」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:25:25.46 ID:IvbOLfuu0



まどか「だけど、今日、ほむらちゃんに言われたんだ」

さやか「転校生に………?」

まどか「うん…………」





_______________________




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:30:05.33 ID:IvbOLfuu0



昼休み

ほむら「鹿目まどか」

まどか「……?なに、ほむらちゃん」

ほむら「ちょっと、話があるの。いいかしら」

まどか「……うん」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:35:55.87 ID:IvbOLfuu0



保健室

ほむら「………鹿目まどか。あなたは美樹さやかのことが好きなようだけど……」

まどか「な、何を言ってるの……?」

ほむら「私に隠し事は通用しないわ……あなたは美樹さやかのことをいつも見ている、考えてる」

まどか「なっ……私とさやかちゃんの、何を知っているっていうの!?」

ほむら「でも、あなたは美樹さやかに思いを伝えようとはしない」

ほむら「上条恭介と志筑仁美をくっつけて、美樹さやかの恋を終わらせる」

ほむら「そして、美樹さやかがあなたを求めるのを待っている」

まどか「……当然でしょ、こんな、女の子が女の子を好きなんて、おかしいよ…………」

ほむら「………そう」スッ



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:40:02.59 ID:IvbOLfuu0









パアァァァン…………!!









30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:44:18.55 ID:IvbOLfuu0



まどか「あっ…………」

ほむら「そうやって、諦めていたら何も変わらないわ」

ほむら「例え、おかしいと、そんな事はないと言われるようなことでも、伝えなかったら、何も変らないのよ………」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「……私だって、おかしい、誰にも信じてもらえないって思ったけど、必死に伝えたことがあった…………!」

まどか「………どうなったの?」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:48:21.57 ID:IvbOLfuu0



ほむら「……ダメだったわ」

ほむら「みんな、信じてくれなかった」

まどか「じゃあなんで私にそんなこと言うの……!」

ほむら「その結果、一人は死に、一人は堕ちて、もう一人はその犠牲となった」

まどか「えっ……」

ほむら「確かに、結果は変わらなかったかもしれない。でも、何も言わなかったら、何も変らないのよ……」

まどか「でも……」

ほむら「……まだ言うの?ここまで頑張ってきた私が、バカみたいじゃない…………」

まどか「………わかったよ」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:51:53.70 ID:IvbOLfuu0



まどか「……私、さやかちゃんに…………」

ほむら「…………」ギュッ

ほむら「……最初はこうやって、抱きしめてあげるだけでいい。慰めてあげるだけでいい」

まどか「うん…………ほむらちゃん?」

ほむら「……ごめんなさい。もうちょっと、このままでいさせて…………」

まどか「……うん」










38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:55:02.24 ID:IvbOLfuu0



_______________________






さやか「そんなことが……」

まどか「うん」

さやか「……私、転校生のこと、勘違いしてたかも」

さやか「いつも、なにか諦めたような目してる気に食わない奴だと思ってた」

さやか「私、謝らないとなあ……」

まどか「さやかちゃん………」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 21:58:00.77 ID:IvbOLfuu0



さやか「……っと、今は違うね」

さやか「まどかが、勇気を出してくれたんだ。私だけ、いつまでも逃げっぱなしってわけにはいかないね」

まどか「……さやかちゃん」

さやか「……まどか。私、正直まどかが言ってる『恋人』としての好きっていうのがわからない」

まどか「………」

さやか「だから、さ。これからも隣にいて」

まどか「えっ?」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:01:19.31 ID:IvbOLfuu0



さやか「今はまだわからない、答えが出せない。だから、これから隣にいて、私が決めるのを待って欲しい」

まどか「……答え、出してくれるよね?」

さやか「うん、約束するよ」

まどか「ゼッタイ、ゼッタイだよ!」

さやか「ハハ、わかってるって………でも、せっかくまどかが勇気を出してくれたんだ。ご褒美あげる」ギュッ

まどか「わわっ!」

さやか「へへっ、私のハグはどうだー!」

まどか「さ、さやかちゃん!!」

さやか「更にもういちげきぃ!!」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:03:54.16 ID:IvbOLfuu0












チュッ












46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:07:06.97 ID:IvbOLfuu0



まどか「あ………////」

さやか「うーん、まどかのほっぺは柔らかいなぁ………って」

まどか「」プシュー

さやか「ちょっ、えっ、まどか!?」

まどか「えへへ…………」ポワンポワン

さやか「ほっぺにキスしただけだよ!?」

さやか「あー!どうすればいいんだー!!」

サッ

マミ「これは大変ね……」

ほむら「いえ、大丈夫よ」

杏子「ショートしてるだけだって。ほっときゃ治るだろ」

さやか「そっかー、良かったー」

さやか「…………え?」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:10:11.13 ID:IvbOLfuu0



ほむら「?なにかしら」

さやか「なんでみんないるの!?」

杏子「そりゃあ見てたからに決まってるだろ」

さやか「え、ちょ、どこから!?」

マミ「……いきなりあんなことされて、の所から」

さやか「最初っからじゃあああぁぁぁぁん!!」



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:13:07.38 ID:IvbOLfuu0



さやか「……というか!」

杏子「ん?」

さやか「なんであんたが一緒にいるのよ!」

杏子「え、ああ……」

マミ「それはね、私たちを見ていたら誰かのために戦うってのも、悪くないと思ったかららしいわよ」ニコニコ

杏子「なっ……!!」

さやか「……そうなんだー、ふーん」ニヤニヤ

マミ「そうなのよ」ニヤニヤ

杏子「こいつら………!!」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:16:57.09 ID:IvbOLfuu0



杏子「そ、それならマミだって!一人ぼっちで寂しがってたくせに!!」

マミ「なっ!」

杏子「嬉しいわ、私、独りじゃないのね……って言ってたのは誰だ!!」

さやか「……そうだったんですか」

マミ「あ、あれは、言葉のあやというかなんというか……」アタフタ

杏子「誰にも相談出来なくて、辛かったんだろー?」ニヤニヤ

マミ「言わせておけば……!」カチン

杏子「お、やるか………!?」シュイーン

マミ「上等よ!」バババババ



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:19:50.20 ID:IvbOLfuu0



ドタバタ

ティロフィナーレ!

ロッソファンタズマ!

さやか「……おーい」

ほむら「ああなったら止められないわ。終わるまで待ちましょうか」

さやか「そうだね………ねぇ、転校生」

ほむら「……何かしら」

さやか「私、勘違いしてたよ……って聞いてたんだっけか」

ほむら「諦めたような目………ね」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:23:07.85 ID:IvbOLfuu0



ほむら「……そうね。私は、どこか諦めていたのかもしれない」

さやか「え………?」

ほむら「確かに、諦めれば傷つかずに済むかもしれない」

ほむら「けど、諦めないで、傷付き、時には転びながらも前に進めば、いつかは願いが叶うかもしれない」

ほむら「……あなた達が、教えてくれた」

さやか「……転校生」

ほむら「さて、あなた達が勇気を出してくれた。なら、私も勇気を出さなきゃね」

ほむら「話したいことがあるわ………あの子達にも聞いてもらいたいから、あの子達を止めるわよ」シュピーン

さやか「え、あれ止めるのは無理じゃなかったの?」

ほむら「確かに、一人で止めるのは無理でしょうね。……『さやか』、行くわよ」

さやか「!………ああ、行くよ、『ほむら』!!」シュキーン



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:28:00.34 ID:IvbOLfuu0



それから、ほむらちゃんはみんなに魔法少女の真実。自分の正体について、説明しました

最初はみんな驚いていたけど、最後はみんな自分のことのように涙を流して、ほむらちゃんに協力してくれる、といいました

むしろ、ほむらちゃんは協力してくれることに驚いていたみたい

今度はほむらちゃんが泣いちゃって、みんな驚いていました

さやかちゃんが言うには「ほむらが泣いてるのなんて、レアだよ超レア!」らしいです

マミさんは、魔法少女の真実を知らされた時、ショックだったみたいだけど、私たちみんなが慰めました

そして、私は契約しないって、みんなに約束しました

みんなも、黙ってうなずきました



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:32:54.10 ID:IvbOLfuu0



そして、その日からみんなでいることが多くなりました

みんなで遊んで

魔女退治にもみんなでいって

魔女退治が終わったらマミさんの家でみんなでお茶をして……

こうやって、みんなは仲良くなって

それはいつしか『友達』から『親友』といったものになっていきました



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:36:57.96 ID:IvbOLfuu0



そして、ワルプルギスの夜を迎えました

ほむらちゃんが言うには全員でワルプルギスの夜を迎え撃つのは初めてらしいです

そして、戦いが始まりました

私は、避難所にいました









その時、白い獣のようなモノが私に近づいてきました



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:41:21.93 ID:IvbOLfuu0



QB「やあ、まどか」

まどか「……インキュベーター」

QB「おや、僕の正体を知っているようだね」

まどか「全部、聞いたよ。あなたが今までしてきたことも、全部」

QB「そうかい……それはともかく、僕と契約しないかい?」

まどか「……私が契約すると思っているの?」

QB「もちろん、これだけで契約してくれるとは思っていないよ」

QB「まどか。これを見てご覧」

まどか「………えっ?」



_______________________



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:48:04.53 ID:IvbOLfuu0



ギィィィィン!!

杏子「ぐああぁぁぁ………!!」

さやか「杏子!」

杏子「くっ……なんだこいつ、今までとはケタ違いだぜ………!」

さやか「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!回復するよ!!」ポワワワ

マミ「……!美樹さん、後ろ!!」

さやか「えっ?」

ゴオオオォォォォォォ!!!

さやか「あ……」



ブツッ



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 22:54:28.01 ID:IvbOLfuu0



_______________________






まどか「さやかちゃん!?」

QB「ここで映像は止まってるね……」

まどか「………っ」

QB「どうだい、契約する気になったかい?」

まどか「……私は」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:00:52.46 ID:IvbOLfuu0



まどか「契約、しないよ」

QB「……何故だい?君が契約すれば、ワルプルギスの夜を一撃で倒せる」

QB「君の友達が危険に晒されることもないんだよ?」

まどか「私は、みんなと約束したんだ。ゼッタイに、契約しないって」

QB「そんなつまらないことで、大事な友達を失っていいのかい?」

まどか「……私は、みんなを信じる」

QB「怖じ気付いて後悔するより、勇気を出して後悔するほうがいいんじゃなかったのかい?」

まどか「違う。怖じ気付いた訳じゃない。みんなを信じるのも、勇気だから」

まどか「そして、みんなも、私が契約しないって信じてくれているから」

まどか「私は、ゼッタイに契約しない!」

QB「……やれやれ、全く、人間というものは」

QB「わけがわからないよ」



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:06:25.15 ID:IvbOLfuu0



そして、嵐は去りました

ワルプルギスの夜が、倒されたのです

私は、みんなの元へ行こうと思いました

ママもパパも止めに来ました

でも、私の様子を見ると黙って、見送ってくれました

私は、走りました

たまに、転んだりしたけど、それでも走りました

そして、私が見たのは―――――――――――



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:11:49.55 ID:IvbOLfuu0



立っている人影が、3つ見えた

近づいて、良く見てみる





マミ「………あら」

所々衣装が燃えているマミさんと

杏子「………おっ」

血で体を染めている杏子ちゃんと

ほむら「………まどか」

隈が出来て、髪も乱れているほむらちゃんと―――――――――



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:12:54.60 ID:LBrRLiXQ0


おいやめろ


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:17:20.93 ID:XjPb6mhI0


さやか…


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:18:39.47 ID:IvbOLfuu0












さやか「……約束、だもんね」

左腕があらぬ方向に曲がって、右足が焼け爛れて

四股を投げ出して横たわっていて

だけど、力強く笑っている

私の大好きな人がいた






87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:24:48.33 ID:IvbOLfuu0



まどか「さやかちゃん!」エグッ

さやか「ハハ……まどか、泣くなって」グスッ

まどか「えへへ……さやかちゃんだって」



マミ「うっ……うう」グスッ

ほむら「……やっと、やっと終わった」

杏子「なんだよ、そんなしけたツラすんなよ」ゴシゴシ

杏子「………こういう時は、前を向くもんだぜ」

ほむら「……前を」

杏子「ああ、前を向く。この先どうすっかなー、とか考える」

マミ「あら、杏子がそんなこと言うなんて」クスクス

杏子「なっ!私だって未来とか考えてるんだぞー!!」

ほむら「……未来、か」

ほむら「……私、前を向いていいんだね」ウルッ



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:29:47.54 ID:IvbOLfuu0



さやか「……ねえ、まどか。答えが出たよ」

まどか「本当?さやかちゃん……」

さやか「うん……私、今、まどかが来た時、本当に嬉しかったんだ」

さやか「みんなといる時も、もちろん楽しい、面白い、嬉しい」

さやか「けど、まどかは、違うんだ。胸が暖かくなるというか、なんていうか……」

まどか「……うん、わかるよ」

さやか「そっか………うん、言葉にするのは、難しいね」

さやか「だから、行動で示すよ」

まどか「うん…………きて」



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:34:29.24 ID:IvbOLfuu0



力なんていらない

頭が良くなくったっていい

不器用だなんて関係ない

そう、ほんのちょっと勇気を出すだけで、世界は変わる







魔法少女まどか☆マギカ IF





94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:35:35.31 ID:az0cVLsK0


乙乙乙


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:36:49.92 ID:IvbOLfuu0


ここまで読んでくれてありがとう
他のSSが素晴らしすぎて異常に投下しづらかった

ちなみに、QBが見せた映像のラストは

さやか、杏子の元に瓦礫が迫る

ほむら時間停止

さやかと杏子を避難させる

ほむらがついでにQB殺す


どうしよう、後日談とか書こうとしてもぐだりそう



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:40:56.66 ID:sjPmxF/50


乙乙!

心のままに書けばいいよ!



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:42:51.78 ID:yQljAitMO


構わん
書け



いや書いてくださいお願いします



101 :じゃあキャラ崩壊上等の後日談 2011/09/06(火) 23:46:33.24 ID:IvbOLfuu0


休日 朝 ほむほーむ

ほむら「と、言うことで今日はお泊まりよ」

さやか「……ごめん、意味わからない」

ほむら「あら、でも他のみんなはノリ気よ?」

まどか「さやかちゃんとお泊り……」ドキドキ

マミ「みんなでお泊り……もう私、一人ぼっちじゃない!」

杏子「ま、飯代浮くしな」

さやか「…………えー」



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:51:51.46 ID:IvbOLfuu0



さやか「そもそも、なんであんたの家なの?」

ほむら「あなたとまどかの両親に迷惑はかけられないし……」

さやか「マミさんの家は?」

ほむら「……杏子が今、巴先輩の家に住んでいるのは知っているかしら?」

まどさや「「えっ?」」




104 :いきなり軌道修正 2011/09/06(火) 23:55:10.42 ID:IvbOLfuu0



さやか「そ、そうなんですか、マミさん!?」

マミ「あら、話して無かったかしら」

まどか「はい……」

杏子「ああ、そういや言ってなかったな。なんかマミが一人だと寂しいからだってさ」

マミ「あなただって満更じゃなかったくせに」

杏子「うっせーな!……ってことで、マミの家にはいつもいるからな。ほむらの家にしたってわけだ」

さやか「で、でも、飯代が……って言ってたじゃない」



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 23:57:13.02 ID:IvbOLfuu0



杏子「ま、一応居候の身だからな。あんま迷惑かけるわけにはいかないし」

まどか「……ふーん」

杏子「な、なんだよ」

まどか「いや、やっぱ杏子ちゃんって優しいなって」

杏子「な、なにいってんだよ」



107 :なんかさやかとほむらの出番が多くなる…… 2011/09/06(火) 23:59:52.13 ID:IvbOLfuu0



ほむら「そういうことよ。わかった?」

さやか「あ、ああ……」

ほむら「じゃあ、まずお昼ごはんの準備をしなきゃね」

ゴソゴソ

ほむら「ということで、これでいいかしら」

さやか「………なにそれ」



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:03:33.65 ID:+FL8froZ0



ほむら「あら、これを知らないの……」

さやか「いや、ホントなにこれ」

ほむら「ロシアから直送の軍用レーションよ」ホムッ

まどか「……流石にそれは無いんじゃないかな」

ほむら「冗談に決まってるでしょう……」ゴソゴソ

マミ「いや、カロリーメイトもどうかと思うんだけど……」

ほむら「………えっ」

杏子「本気だったのか……」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:07:51.99 ID:+FL8froZ0


スーパー

まどか「まさか携帯食とカップ麺しか無いとは思わなかった」

ほむら「ほむぅ………」

さやか「いや、可愛いけどダメだから……」

まどか「材料は買ってくるから飲み物とかは任せたわよ。って言われたけど……どれを買えばいいのかな」

ほむら「……あ」



113 :全力でほむほむ 2011/09/07(水) 00:11:36.06 ID:+FL8froZ0



まどか「ん?何か飲みたいのあった?」

ほむら「……これが飲みたいわ」

1,5L コ○コーラ

さやか「おお、定番だねぇ。じゃあこれとあとお茶とオレンジジュースでも買おっか」ガコッガコッ

まどか「さ、さやかちゃん、少し重いかな……」

さやか「ん、じゃあ私が持つよ」

まどか「さやかちゃん……」テレッ

ほむら「…………」



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:14:42.31 ID:+FL8froZ0


キッチン

マミ「さ、じゃあ作りますか。杏子は野菜切って」

杏子「りょーかい!」

ほむら「…………」ジー

杏子「ん、どうしたんだ?」

ほむら「……いや、どうやって切るのかなぁって」

杏子「じゃあ、見てるか?」

ほむら「そうするわ」



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:17:11.64 ID:+FL8froZ0


杏子「…………」ザクザクザク

ほむら「…………」

杏子「…………」ザクッザクッ

ほむら「…………」スッ

杏子「……なあ、なんで目覆ってんだ?」

ほむら「いや、指切りそうで……」

杏子「ハハッ、そんなことかよ。大丈夫だって」サクサクサク

ほむら「……居間で待ってるわ」

杏子「おう」



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:21:15.44 ID:+FL8froZ0


居間

マミ「さ、できたわよー」

さやか「お、待ってましたー!」

マミ「って言ってもただの皿うどんだけどね」

ほむら「……おいしそう」キラキラ

杏子「そりゃ、カップ麺よりはおいしいだろうな」



120 :やばい、まどさや入れる余地が…… 2011/09/07(水) 00:24:18.30 ID:+FL8froZ0


まどか「飲み物は何にする?」

さやか「私、コーラ!」

まどか「もう、さやかちゃんったら……」コポポ

マミ「じゃあ、私はお茶にしようかしら」

杏子「私もお茶で」

まどか「じゃあ、私はオレンジジュースにしようかな……ほむらちゃんは、どうする?」

ほむら「……コーラで」

まどマミあん「「「えっ?」

ほむら「?」

さやか「おっ、ほむらは話がわかるなー!!」



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:27:18.34 ID:+FL8froZ0


全員「「「「「頂きます」」」」」

さやか「おいしー!」

ほむら「……おいしいわ」キラキラ

マミ「も、もう、二人とも大袈裟なんだから」テレッ

まどか「本当においしいですよ、マミさん」

杏子「ま、いつもどおりだな」ズルズル



124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:30:32.47 ID:+FL8froZ0


さやか「ゴクッゴクッ……ぷはー!おいしー!!やっぱまどかのいれてくれたコーラは格別だねぇ!」

まどか「さ、さやかちゃんったら」テレテレ

ほむら「……ゴクッ」

ほむら「…………!?」ビリビリ

杏子「ん、どーしたんだ?」

ほむら「し、舌……!!」ビリビリ

マミ「……もしかして炭酸飲むの初めて?」

ほむら「……ええ」



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:35:02.70 ID:+FL8froZ0


まどか「無理しちゃダメだよ、ほむらちゃん」

マミ「ほら、お茶よ」スッ

ほむら「ゴクッゴクッ……飲んでみたかったのよ」

さやか「しっかしほむらが炭酸飲んだこと無かったなんてなー」

ほむら「……以外かしら?」

さやか「いやぁ、なんでも出来る、やったことがあるイメージだったから」

ほむら「……そうかしら」



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:37:59.18 ID:+FL8froZ0




ほむら「さて、じゃあ遊びましょう」

さやか「遊ぶって……なにすんの?」

ほむら「……考えてなかったわ」

杏子「おいおい……」

まどか「じゃあ、みんなでどっか行こうか?」

マミ「そうね、みんなのお気に入りの場所でも行きましょうか」



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:42:08.61 ID:+FL8froZ0


CDショップ

さやか「と、言うことでやって参りましたCD屋!」

杏子「テンション高いな……しかし、こういうのは初めてだな」

さやか「じゃ、私あっち言ってるねー」スタスタ

マミ「あ、Jポップなんだ……」

まどか「じゃあ、私も……」トテトテ

杏子「演歌……だと………?」



131 :ほむマミが足りないと思いました 2011/09/07(水) 00:47:02.93 ID:+FL8froZ0


マミ「~~~~♪」カワシタヤークソクー

ほむら「あの、巴先輩」トントン

マミ「ひゃいっ!?」ビクッ

ほむら「……あの、案内して欲しいんですけど」

マミ「えっ?」

ほむら「私、こういうところ初めてで……」

マミ「……ええ、案内しましょうか」



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:50:41.83 ID:+FL8froZ0


30分後

さやか「……じゃあ、次行こうか?」

まどか「んー、いいよー」

杏子「おう、行くか」

さやか「あれ、ほむらとマミさんは?」

マミ「ああ、もう行くのね」

ほむら「……行きましょうか」

さやか「ん、揃ったね。じゃあ次行きますか」



134 :そろそろスレタイ詐欺をどうにかする 2011/09/07(水) 00:54:25.02 ID:+FL8froZ0


ゲームセンター

杏子「と、言うことで遊ぶか!」

マミ「あんま来たこと無いのよね……」

ほむら「私も、遊んだことは無いわね」

杏子「ん、じゃあ一緒に行くか」

まどか「さやかちゃん、何して遊ぼっか?」

さやか「ん、まどかに任せるよ」

マミ「……二人にしてあげましょうか」



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 00:57:58.72 ID:+FL8froZ0


EXVS

さやか「……で、なんでガンダムなの?」

まどか「ティヒヒ 細かいことは気にしちゃダメだよ!」オマエヲコロス

さやか「まあ、いいけど」クロスボーンガンダムハセッキンセンニツヨクチョウセイサレテイル オソレルナ

まどか「CPU戦なんて久しぶりだなぁ……」



杏子「っと」PERFECT

マミ「うわぁ」

ほむら「すごいけどむしろ気持ち悪いわね」

杏子「な、なんだよ!」



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:00:55.38 ID:+FL8froZ0


まどか「って、うわっ!」カクトウクライ

さやか「まどかっ!」カクトウ

まどか「さやかちゃん………ありがとう!!」

さやか「え、へへっ」テレッ



ほむら「え、ここがこうでここが……」

杏子「このボタンがここで……」

マミ「……ふふっ」



139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:05:04.14 ID:+FL8froZ0


喫茶店

マミ「ここのケーキ、おいしいのよ」

さやか「へぇー……じゃあ私はザッハトルテで!」

まどか「んー、ショートケーキにしようかな?」

杏子「ん、じゃあモンブランで」

ほむら「……じゃあ、ティラミスにしようかしら」



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:09:30.15 ID:+FL8froZ0


さやか「おいしー!」

まどか「おいしいね!あ、ショートケーキあげるからさやかちゃんのも食べさせてほしいな」

さやか「お、大胆だねーまどか。そんな子にはあーんしてあげる!」

まどか「ええっ////そんなの恥ずかしいよ!」

さやか「ならあげないよー?」

まどか「もうっ……さやかちゃんの意地悪!」あーん

さやか「よしよし、あーん」

まどか「……」パクッ

まどか「おいしいね、さやかちゃん!」

さやか「………」

まどか「……さやかちゃん?」

さやか「……まどか、あたしにもやって」テレッ

まどか「ええっ!?」



144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:11:52.21 ID:+FL8froZ0


アーン 
オイシイナー コレガマドカパワーカ!!
モ,モウ サヤカチャンッタラ////

杏子「おうおう、甘いなー」

マミ「若いっていいわね……」

杏子「一つしか違わないだろ……」

ほむら(……おいしい)モグモグ



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:17:18.35 ID:+FL8froZ0


洋服店

まどか「と、言うことで、ほむらちゃんをメイクアップしちゃいましょー!」

ほむら「!?」

さやか「そういや、ほむらの私服姿ってあんま見たことないや」

マミ「そういえば……」



149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:19:31.08 ID:+FL8froZ0


まどか「やっぱ可愛い系かな?」

さやか「クールにしてもいいかなー」

マミ「お嬢様ってのもありかもね」

杏子「いや、ここは活発な感じで……」





ほむら「……着れれば一緒な気がする」



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:22:50.29 ID:+FL8froZ0


まどか「じゃあ、これ着てこれ!」

さやか「お、抜け駆けなんてズルイぞ~!」

マミ「いや、これは先輩として私から……」

杏子「先に着せても後に着せても変わんないだろ……」

ドッサリ





ほむら「……多い」



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:24:51.08 ID:+FL8froZ0


帰り道

さやか「いやー、今日はつかれたねー」

まどか「結構はしゃいじゃったね!」

杏子「ま、楽しかったけどな」

マミ「そうね。暁美さんはどうだった」

ほむら「……楽しかったわ」ボソッ



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:27:17.83 ID:+FL8froZ0




ほむら「…………」スウスウ

さやか「ほむらー?……って寝てるか」

まどか「よっぽど、疲れちゃったんだね」

マミ「今日は初めてのことばっかりだったらしいからね」

杏子「……そうだな、こいつ、何も知らなかったんだな」



155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:33:01.97 ID:+FL8froZ0


さやか「……そうだね。ほむらは、今までまどかを、私たちを助けるために頑張ってきた」

まどか「……うん、服を選ぶ楽しみも、知らなかった」

マミ「音楽を聴くことも、ご飯を食べる楽しみも、知らなかった」

杏子「ゲームだって、したことが無かった」

さやか「みんなと遊ぶことだって、したことがなかった」

まどか「でも、これからは……わかるんだよね?」

マミ「ええ、わからせてあげる」

杏子「……そうだな」

さやか「……ほむら」



157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:35:23.50 ID:+FL8froZ0



まどか「今まで」

マミ「ありがとう」

杏子「これからも」

さやか「よろしくね!」




魔法少女まどか☆マギカ IF ANOTHER STORY



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:37:27.50 ID:AdU9kmC30


乙乙乙


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:40:13.86 ID:u/+JGASg0


よかった



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 01:48:23.88 ID:VFqEDJAu0




本編組がまったりしてるのは和むのう



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[ 2012/05/11 02:59 ] [ 編集 ]

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まとめtyaiました【まどか「さやかちゃんさやさや~w」サヤサヤ さやか「んっ…」ビクッ】

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/06(火) 20:42:00.10 ID:IvbOLfuu0 これは、まだ幼い愛と、ほんのちょっとの勇気のお話 6 :以下、名無しにかわりま
[2012/05/11 02:58] URL まとめwoネタ速neo
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